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さつま activity

お通じのお手伝い

 平日、ママの帰りが遅い日は、アパートの隣の部屋に住んでいるお姉さんのところで過ごす。


 お姉さんの名前は杏樹さん。年はハタチくらいで、夜のお店で働いているから夕方くらいまでは家にいる。 View Post

夢のトイレと現実のパンツ

 気がつくと、目の前に白い壁がそびえ立っていた。  何だろうと不思議に思って顔を上げ、まりあは思わずワッと歓声を上げた。壁だと思っていたそれは、家ほどもある巨大なホールケーキだったのだ。  ────わ...

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某デパートの穴場トイレ

 某県某市某所に所在する某百貨店。二階から五階を占める婦人服売り場のうち、五階に設置されている女性用化粧室は一部の買い物客の間で『穴場』として知られている。  婦人向けのランジェリーショップを通り抜け...

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【♡喘ぎ】トイレの音が気になる先生

 いつものように玄関先でインターホンを鳴らすと、程なくしてドアが開いた。白いシャツに半ズボンをはいた、品の良い顔立ちの少年が梨央を出迎え、深々と頭を下げる。 「先生こんにちは! 今日もよろしくお願いし...

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鎮守の森にて、立ち大小便

 土曜の朝はいつもより一時間早く起きると決めている。家族には散歩するためと伝えているが、本当の目的は少し違う。  東の空が朝焼けに染まる頃に家を出て、日の出と同時に目的地の神社の鳥居を迷わずくぐる。参...

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空き地にて、スーツの女

 昼下がりの静かな住宅街を一人の女が歩いている。品の良いチャコールのスーツに身を包んだOLだ。薄化粧でもそれとわかる端整な顔立ちの美女だが、よく見ればその表情には緊張が感じられる。  理由はこの上なく...

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【淫語+♡喘ぎ】ありし日の須賀戸市 ~特盛女子 さやか(13)~

 わたしが若かった頃は……なんて思い出話をしたくなるのは年を取った証拠だろうか。ここのところ、野ぐスポに駆け込む生徒の姿を見るたびに自分が女子高生だった頃のことを思い出してなんだか甘酸っぱい気分になる...

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秘密の隠れ場所

 昔話をしよう。  私は少年時代を東京から遠く離れた田舎町で過ごした。  学校帰りのこどもたちが野山を駆け回って遊ぶ時代だった。放課後は裏山の広場にランドセルを置いて、缶蹴りやかくれんぼ、ケイドロや尻...

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須賀戸市の日常 〜大盛女子 ふみ(16)〜

 三ツ葉女子学園に続く大通りは制服姿の女子生徒で混み合っていた。ベージュのブレザーにチェックのプリーツスカートが風に揺れる様は、道沿いの花壇に咲いたコスモスよりも華やかだ。  中等部の校舎前で妹と別れ...

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須賀戸市の日常 ~並盛女子 ゆめ(14)~

 中学生とはいっても女の子の朝は忙しい。6時30分にセットした目覚ましのアラームを2回目のスヌーズで何とか止めて、ゆめはパジャマ姿のままであくびをしながら洗面所に向かった。  歯を磨いて、顔を洗って、化粧水...

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保健の先生

 保健室の南先生は、清潔な白衣と眼鏡の向こうのキツネ目が印象的な色っぽい女の先生だ。怪我をしたり病気になったりして保健室に通う子どもたちには優しいけど、廊下を走り回ったり黒板に落書きするような子にはけ...

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須賀戸市の日常 〜女子校の野ぐそスポット〜

 平日のお昼休み。心愛女子学園のカフェテリアは大勢の生徒で賑わっていた。  心愛の女子はよく食べる。スポーツが盛んな校風ということもあって、食べ盛りの男子にも負けないくらい食欲旺盛だ。  未来と夏希、...

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【おまけ】溝トイレのあとで【淫語+♡喘ぎ】

 駅の前で未来と別れ、バスに揺られて十五分。自宅のマンションに辿り着いた夏希は、いつも通りエントランスを通り過ぎ、エレベーターに乗って帰宅した。 「ただいまー。今日のごはん何ー?」  玄関から声をかけ...

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須賀戸市の日常 ~路地裏の溝トイレ~

 母の口から転勤の内示があったと聞かされたのは、志望校への合格が決まった一ヶ月後のことだった。  転勤先は須賀戸市。未来が春から通うことになった心愛女子学園の所在地だ。もともとは自宅から電車で一時間か...

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【淫語+♡喘ぎ】よくある粗相

 帰りのバスに乗り込むと同時にふと催した便意は、家に近づくにつれてますます強くなっていった。


(あ〜やばい……めっちゃうんこしたい……。ランチのライス大盛りにしたのがまずかったかな……。学...

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ふたりのひりはじめ

 今年も無事に年が明けた。  家族みんなでお屠蘇を飲んで、おせちをつつき、ひとしきりお正月ムードに浸ったあと、瑞希は友達の円香を誘って初詣にでかけた。  社殿に続く参道には、縁起物のだるまや熊手を売る露...

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お姉サンタのおくりもの

 待ちに待ったクリスマス・イブ。街は真っ白な雪でおめかしをしている。ママは朝からごちそうの準備にかかりきりだ。いつもお仕事で忙しいパパも今日は一日お休みで、妹をつれて買い出しにでかけたり、お部屋の飾り...

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【おまけ】巻き方講座の後日談【♡喘ぎ】

 あれから一週間ほどの時が過ぎた。  その日は学校帰りに先輩のクルーと交代でカウンターに入った。閉店まで店長と二人きりで店を回さなければならない。とはいっても、今日は朝から雨模様。ピークの時間帯さえ乗...

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茶色いアレの巻き方講座

 桜の蕾が膨らむ頃に、お父さんの転勤が決まった。  引っ越し先は、須賀戸市という地方都市だった。都心からは少し遠いが、近年、おしゃれで住みやすい街として若い女性を中心に人気を集めているらしい。あすみも...

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応援プランについて

 いつも当FANBOXをご贔屓にしていただきありがとうございます。


 長らく応援プランに固有の特典を用意しておらず心苦しく思っていたので、このたび設定集のようなものを公開いたしました。

 とい...

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【淫語+♡喘ぎ】アイドルがしないこと

 朝起きてトイレに座るたび『アイドルはうんこをしない』という決まり文句を思い出し、「やっぱりわたしにアイドルは無理だったんだろうなぁ」なんてことを考えながら、もりもりと朝一番のうんこをひねり出す。それ...

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一筆の思い出 2

 便所で尻をむき出しにして糞を垂れる女を間近に見たという記憶は、時が経っても色褪せることのない強烈な性体験として私の脳裏に焼き付いた。  だからといってそれに味を占めてしょっちゅう便所を覗くような真似...

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一筆の思い出

 今は昔、といっても四十年ほど前の話だが、私は当時としては珍しい共働きの家庭で育った。両親が仕事に出ている間は、もっぱら隣町にある祖母の家で過ごしていた。  祖母は筆耕師であり書家でもあった。賞状や宛...

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お姉さんのヒミツのちょうちょ

 誕生日祝いにパパから買ってもらったなんとか昆虫記の影響で、どうしても自分で昆虫観察というものがしてみたくなった珠緒は、土曜の授業が終わるなり急いで帰宅しお昼を食べて虫あみ片手に家を飛び出した。  街...

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【淫語+♡喘ぎ】壁の薄いトイレがもたらす弊害と恩恵

 長らく空き部屋だった隣室に新しい住人が越してきた。八重崎佳乃。近所の大学に通う女子大生だ。  日曜日の午後、荷解きを終えた彼女は豪勢な菓子折りを携えて私の部屋まで挨拶に訪れた。 「何かと至らないところ...

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【再掲】裏庭が公衆トイレになっている 3

 女子高生が去ってしばらくすると、今度は若い女がやって来た。華やかな化粧にゆるく巻いた黒髪。恐らく近所の女子大に通う学生だろう。  女は女子高生が残していった落し物を一瞥すると、そのすぐ隣で膝丈のスカ...

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【再掲】裏庭が公衆トイレになっている 2

 色々と試行錯誤した結果、結局は二階の一室を作業場として使うことにした。裏庭に面したベランダ付きの部屋だ。むろん広くて使い勝手が良いというのもあるが、一番の理由はベランダから見える景色にあるといってい...

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【再掲】裏庭が公衆トイレになっている 1

 先月とうとう長い間世話になったアパートの取り壊しが決まった。残念だが経営者が代替わりするというのだから仕方ない。これを機に工房としても使えるような部屋数の多い家に越そうと、知人の伝を辿って手頃な貸し...

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【再掲】友達のママのトイレ

 パパの田舎から戻るなり、お泊まりセットの片づけもそこそこに、ヒロはお家を飛び出した。  今日は午後から同じクラスのユウと遊ぶ約束をしている。ユウはヒロの一番の仲良しで、去年なんか毎日のように二人で遊...

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【再掲】登った先で見た景色

 その日、風花は雪子と二人でなだらかな登山道を歩いていた。  雪子は四つ年上の先輩で、社会人になってすぐ配属された部署で教育係を努めてくれた人だ。色白の美人で、おっとりしているようで仕事は早いから同僚...

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