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FANBOX限定作品第三十六弾 再会・再戦(後)


お待たせしました!

仕事の都合で遅れましたがようやく書き終わりました。

楽しんでいただければ幸いです。




銭湯からでた芽衣と美波は待ち合わせ場所に選んだレストランで一緒に食事をとっていた。

その間に卒業してから今までの生活についてお互いに話し合い、どちらもあの時の決着をつけることを心から望んでいることを改めて感じ取った。

できうるなら今すぐにでもやり合いたい気持ちでいっぱいの二人だったが、流石に完全に決着がつくまでとなるとそれ相応の時間や場所が必要となる。

安易な場所でやって誰かに止められでもしたらたまったものではない。

湧き上がってくる衝動を抑えながら食事を終えた二人は、レストランから出ると最後に連絡先の交換をしていった。


芽衣「それじゃあ、お互いに決着に相応しい場所を探すってことで。」

美波「それで行こう。めぼしい場所が見つかったら連絡するってことでいいよね?」

芽衣「うん、それでいい。

   ・・・絶対にもう一度女同士の喧嘩をするわよ。」

美波「望むところだよ。

   あの時よりもより激しい女同士の喧嘩をしよう。」


芽衣と美波は全身から闘争心を溢れ出してぶつけ合い、さっと身を翻して帰っていったのだった。



芽衣は帰ってから女同士で喧嘩ができるところを一生懸命探していったが中々良さそうなところは見つけることはできないでいた。

だが美波と再会してから二日が経った頃その美波から芽衣に連絡が来た。


芽衣「秘密クラブ?」

美波『そうだよ。女同士で徹底的に喧嘩をしたい人のために用意された場所があるんだって。

   女の人しか入れない特別な場所で、事前に予約が必要だけど誰にも邪魔されずに喧嘩ができるようになってるよ。』


ビデオ通話で話している二人は美波が見つけてきた「秘密クラブ」について意見を交わし合っていた。


芽衣「それって怪しくない?大丈夫なの?」

美波『私の大学の先輩が男をめぐって同じゼミの女の人とやり合ったみたいだけど、かなり使いやすかったみたいだよ。

   エントランスに喧嘩している映像が画面に流されるらしいけど、そこにくるのは同じ目的の女の人ばかりだから入ってきた時と出ていく時にしか目にする機会はないし、気絶するまでやり合っても問題ないようになっているって。」

芽衣「へえ〜〜〜、すごいところがあるのね。

   それって予約の方はどうなってるの?」

美波『そういうと思ってもう予約してあるよ。

   この間会った時に確認した通り、今度の水曜は丸一日空いているんだよね?』

芽衣「さすが仕事が早い。

   もちろん大丈夫に決まってるでしょ。」

美波『ならよかった。私も丸一日空けてあるからこれで思う存分女の喧嘩ができるね。』


ついに決着をつける時が決まると、芽衣も美波も今からその日が待ち遠しくてたまらなくなってきた。

お互いにじっと画面越しに睨み合う二人の女たちだったが、どちらからともなく着ていた服に手をかけるといきなり脱ぎ出し始めた。


美波『どうせこのままじゃ治りつかないし前哨戦をしようよ。』

芽衣「いいわね、望むところよ。

   あの時よりも女らしく成長した私の女体を見せてあげる。」

美波『私だってこんなにおっぱいが大きくなったんだよ。

   そっちはあんまり変わっていないかな?』

芽衣「その目は節穴なんじゃないの?

   私のおっぱいの方が大きいでしょ?」

美波『は?そっちの目が節穴でしょ。

   どうみたって私のおっぱいの方が大きいよ。』

芽衣「は?いってくれるじゃない。」


ベッドに座ったままトップレス姿でお互いに画面越しに向かい合う芽衣と美波は、相手の言葉に苛立ちを露わにしながら自分の両手で自分の胸を揉みしだいていった。


美波『んんッ、はぁああッ、ほらほらぁッ!!!!

   私の方が柔らかいし張りもあるでしょ〜〜〜ッ!!!!』

芽衣「くふぅううッ、ああんッ、何言ってるのよッ!!!!

   私の方が大きいし張りもあって綺麗でしょ〜〜〜ッ!!!!」

もにゅもにゅもにゅもにゅッ!!!!


視線でばちばちに火花を散らしながら自分の胸を揉みしだく姿を見せつけあっていく芽衣と美波。

互いの脳裏にはあの学生時代に更衣室で行った女同士の喧嘩の感触が蘇り、あっという間に乳首が硬く尖り全身に快感が広がっていった。


美波『んはぁああああッ、当日が楽しみだねッ!!!!

   どっちが女として上か徹底的にやり合おうよッ!!!!』

芽衣「あふぅううううッ、そうねッ!!!!

   思う存分今まで溜まったものをぶつけ合おうじゃないッ!!!!」

美波『あああッ、それじゃあッ』

芽衣「んんんッ、そろそろねッ」

芽衣・美波「『絶対にッ、負けないんだからぁあああああああぁあああああぁああッ!!!!』」

ぷしゅッ、ぷしゅッ、ぷしゅッ!!!!!


同時に軽い絶頂に達した芽衣と美波は快感に染まりきった喘ぎ声で宣戦布告を告げるとビデオ通話を切っていった。

どちらも当日が待ち遠しくて仕方がない思いを胸のうちに抱きつつも、心地よい絶頂の余韻に浸りながらベッドに倒れ込んでいきそのまま上半身裸のトップレス状態で眠りについたのだった。





そうして待ちに待った当日の朝、芽衣は待ち合わせ場所のホテルに向かう間どころか、すでにあのビデオ通話を終えた後から欲求が高まり続けていたのだった。

ようやくずっと抱え込んでいたこのどうしようもない感情をぶつけることができることに興奮と期待に胸を弾ませながら人通りのない裏路地をどんどん進んでいくと、ようやく目的のホテルが見えてきた。

すると反対方向から美波がやってくるのが視界に入り、芽衣はもう周りのことなど目には入らず美波のことだけしか見えなくなった。

美波もまた視線を一切逸らすことなく芽衣を見続けながらまっすぐに向かってくる。

どちらも気合十分、逃げるそぶりなど一切見せずに澱みない足取りで距離を詰めていく。

そしてホテルの前で落ち合うと、芽衣と美波はお互いに相手の手を握りしめてすぐさまホテルの中に入っていった。


芽衣「めちゃくちゃにしてあげる。」

美波「絶対に逃さないから。」


完全に捕食者の顔つきで獰猛な笑みを浮かべながらホテルの中に入っていくと、広いエントランスには7つの大型テレビが設置されていた。

そのうちの2つがすでについており、そこにはどちらも女同士の激しい犯し合いが映し出されていた。


一つのテレビには20代後半から30代前半と思われる、いわゆる若奥様風の女たちが双頭ディルドを咥え込んだ割れ目同士を激しく打ち付けあっている。

どちらも我慢することなく喘ぎに喘ぎながら互いを罵倒しあい、絶頂しても腰の動きを止めることなくひたすら犯し合っている。


もう一つのテレビには逆にまだ若い少女たちが、勢いのままに激しい取っ組み合いを繰り広げていた。

二人とも何故かスクール水着姿で取っ組みあっており、その最中に互いの肩紐を下へとずり下げていきぷるんと膨らみかけの胸が剥き出しになってしまった。

すると少女たちはお互いの胸をこれでもかと揉み合い始め、痛みと快感の混ざった絶叫と共に互いを罵倒していった。



芽衣と美波はそれを見て完全に理性が振り切れた。

すぐさまエレベーターに駆け込むと自分たちが予約した階のボタンを押し、エレベーターがつくまでの間も強烈な視線で睨み合う。

そしてついに部屋の中に入った二人の女たちは、すぐに少しの間を空けて向かい合ったまま着ていた服を荒々しい動きで脱いでいく。

ショーツ一枚だけ身につけた状態で向かい合う芽衣と美波。

すでにかなり興奮していることが濃い滲みを広げているショーツからもはっきりと読み取れた。

前回よりも女らしさを増した女体を堂々と晒していき、大きく張り出た胸の頂上で硬く尖った乳首が微かに揺れている。

芽衣と美波はゆっくりと両手をあげて構えて腰を落としていく、と同時に我慢の限界だった二人は同時にお互いに向かって襲いかかっていったのだった。


芽衣・美波「「んッ、あああぁああああああああぁああああぁあああああッ!!!!!!」」

むぎゅぅううううううううううぅうううううううぅううううッ!!!!


二人の口からは歓喜の咆哮が迸った。

ビデオ通話で挑発し合った胸同士を思いっきり正面から押し潰し合わせながら両手をがっしりと握りしめ合っての力比べ。

本能的に初めて喧嘩した時の再現を行なっている芽衣と美波は全力でお互いに押し合っていった。

相手の肩に乗せた顎と眉間に皺を寄せ、ただひたすらに自分の女体で相手の女体を押し込もうと躍起になる女たち。

しかし前回同様今回もまた、闘争に飢えた女たちの押し合いは完全に拮抗していた。

どっしりと腰を落として滲みを広げるショーツからは吸いきれなくなった淫液の雫が人を引きながら床に敷かれたマットの上に垂れていき、全力を込めている下半身は小刻みに震え続けていた。


芽衣・美波「「んぐぐぐぅうううううう〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

       あふぅうううううぅうううううッ!!!!んはぁあああああああぁあああ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

むぎゅむぎゅむぎゅぅううううううううううぅううううぅううううッ!!!!!


全身から湧き出した汗が潤滑油代わりとなって二人の女体をなめらかに擦り合う手助けをしていく。

発情し切った女体を思う存分擦り合う芽衣と美波は我慢するそぶりを見せることなく快感に染まり切った喘ぎ声を叫びながら自分の女体を相手の女体に押し込み続けていた。

硬く尖った乳首が相手の柔らかな乳肉に食い込む感触と、自分の柔らかな乳肉に相手の硬く尖った乳首が食い込んでくる感触を同時に味わい、さらには自分の耳に吸い込まれるかのように入ってくる相手の熱い吐息と喘ぎ声によって、どうしようもないほど全身が快感に犯されていく。

芽衣は無意識のうちに美波の乳首に自分の乳首をぶつけるように胸を擦っていったが、美波もまた自分の乳首を芽衣の乳首にぶつけようとしていた。

すると二人の乳首同士が左右から勢いよくぶつかり合うと、柔らかな乳肉に囲まれた中で大きく互いを弾き合った。


芽衣・美波「「ッッ、んんぉッ、ほぉおおおおおおおおおおおぉおおおおおぉおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

ぷしゅぅうううううぅうううううッ!!!!ぷしゅぷしゅぅうううううぅううううッ!!!!!


ショーツに覆われた二人の割れ目から勢いよく潮が吹き出していった。

とてもではないが耐えられる刺激ではなく、どちらもあっさりと絶頂に達してしまったようだ。

がっぷり力比べをしていた体勢のまま全身を大きく震わせて絶頂の余韻に浸る二人の女たちだったが、芽衣と美波はもはやこの程度で止まるほどやわではない。


芽衣・美波「「ああぁああああッ!!!!!もっともっとイカせてやるぅうううううううぅううううううッ!!!!!

       んひいぃいいいいいいいいぃいいいいいいッ!!!!!こッ、この女ぁあああああああぁああああああッ!!!!!!

       おッ、おッ、おおおおおッ、おほぉおおおおおおおぉおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

ぐいぃいいいいいいぃいいいいいい〜〜〜〜〜ッ!!!!!


芽衣と美波が次にやることなど決まっている。

お互いに力の限り握りしめて組み合っていた手を離すと、二人の女たちの両手は相手のショーツを鷲掴みしていた。

一瞬ごくりと喉を鳴らしていったが、次の瞬間には同時にショーツを引っ張り上げて思いっきり食い込ませ合っていった。

すでに淫液でぐしょぐしょに濡れていたショーツが紐状になって芽衣と美波の割れ目に食い込んでいく。

情け容赦など一切ない。最初からショーツを引きちぎる勢いで引っ張り上げているため、お互いの割れ目やお尻の谷間にあっという間に吸い込まれるようにして食い込んでいったショーツは、芽衣と美波を徹底的に攻め立てていった。

激しく痙攣する腰が今にも跳ね上がりそうになるのをなんとか止めながら大相撲さながらの取り組みを見せていく芽衣と美波。

快感で歪む顔で必死に歯を食いしばりながらお互いを吊り上げようと躍起になっている女たちだったが、力の限り引っ張り上げて食い込ませていたショーツが先に根を上げて引き裂けてしまった。

その結果散々食い込んでいたショーツの生地が引っ張り上げる腕の力に合わせてずりあがり、勃起して顔を出していた陰核を狙い澄ましたかのように擦り上げてしまう。


芽衣・美波「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!!!」」

ぶっしゃあぁあああああああああぁああああああああああぁああああああああッ!!!!!


まさに噴水と言わんばかりに吹き出す潮と共に声にならない絶叫が二人の口から迸る。

全身がまるで電流でも流されたかのように何度も大きく痙攣している芽衣と美波は、相手のショーツの残骸を握りしめながら立っていることができずにその場に崩れ落ちるようにして膝をついてしまった。


芽衣・美波「「ひぃッ、ひぃッ、ふぅッ、ふぅッ、ひぃッ、ひぃッ!!!!」」

ぶしゅッ、ぶしゅッ、ぶしゅッ!!!!!


二人の女たちの割れ目からはまだ断続的に潮が吹き出しており、お互いの潮が混ざり合いながら床のマットに飛び散っていく。

荒々しい息遣いに二人の胸は強制的に弾んでしまい、その動きによって汗に塗れた四つの胸が柔らかな乳肉をこねくり回されるかのように揉み合ってしまう。

それが絶頂の余韻に浸っている女たちには追い討ちとなってしまい、中々息が整えられないという悪循環を産んでいた。

全身の震えも収まらないが、それでも芽衣と美波の闘争心は衰えを知らずに燃え上がっていく。

握りしめていた相手のショーツの残骸を投げ捨てた女たちは空いた両手で互いの尻肉を鷲掴みしあうと、本能的に腰を振って割れ目と割れ目を打ち付け合い始めいった。


芽衣・美波「「んひぃいいッ、くふぅううッ、あはぁああんッ、おおおッ、まッ、負ないいぃいッ、ああぁああああッ、絶対に負けないいぃいいいぃいいッ!!!!」」

ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんッ!!!!!


膝たちの状態で何度も何度も腰を振って割れ目同士を叩きつけ合っていく芽衣と美波。

甲高い喘ぎ声と共にやる気に満ちた雄叫びを上げながら必死になって腰を振り続けていく。

二人のぐしょぐしょに濡れた割れ目同士がぶつかるたびに響く水音と子宮に突き抜けるように奔る快感を感じると、緩んだ口の端からはどろりと溢れ出た唾液が顎を伝って相手の背中に垂れ落ちていった。


芽衣・美波「「おッ、おッ、おおおッ、んほぉおおおおおおおぉおおおおぉおおおおッ!!!!!

       イクッ、イクイクイクッ、イックぅうううううぅうううううぅうううううう〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんッ!!!!!

ぶっしゃぁああああああぁあああああああああぁあああああああああッ!!!!!


高まり続ける快感に再び絶頂の予感を感じた二人はただただ湧き上がってくる絶頂感の赴くままに激しく腰を振って割れ目同士を打ち付けていった。

そしてついに限界に達した二人は、お互いにこれでもかと割れ目を叩きつけ合ったまま盛大に潮を吹き出しながら絶頂した。

二人の混ざり合った潮が四方に飛び散り、痙攣する下半身を濡らしに濡らしていく。

芽衣と美波はきつく互いを抱きしめ合ったままゆっくりと横に傾いていき、マットの上に倒れ込んでしまう。

だが疲れ果てて倒れたわけではなく、より一層お互いを犯したいという思いを燃え上がらせた二人の女たちが激しい犯し合いを繰り広げるためにあえて倒れ込んでいったのだった。


芽衣・美波「「んちゅぅううううぅうううッ、じゅるじゅるじゅるぅうううううぅうううッ!!!!!

       んッ、んんッ、ふじゅるぅううぅうううッ、んきゅぅううううぅううううッ!!!!!」」

ぐちゅぅうううううぅうううううううッ!!!!!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!


マットの上に倒れ込んだ瞬間、芽衣と美波はお互いの腰に両足を巻きつけていくだけでなく、背中に腕を回して締め付けながら相手の後頭部の髪を鷲掴みにして自分の方へと顔を引き寄せさせると、向かい合った顔同士を押し込んで激しく舌を絡めながらお互いに相手の口を貪り初めていった。

一つの女体の塊になった芽衣と美波はゆっくりとマットの上を転がって上下を入れ替えながら女体の全てを使ってお互いを犯し合っていく。

大量の淫液を溢れ出している割れ目同士もこれ以上ないほど密着しており、激しい擦り合いによって泡だった淫液が纏わりついているのが見てとれた。

交互に上下を入れ替わる二つの割れ目はお互いを屈服させようと剥き出しになった陰核同士で弾き合いながら滑った襞と襞を何度も擦り合っていった。


芽衣・美波「「んぎゅぅうううううぅうううううううッ!!!!ふぎゅふぎゅふぎゅぅうううぅうううッ!!!!

       おおおおおおおッ、んぶぅううううぅうううッ、んんッツ、んほぉおおおおおぉおおおおぉおおおお〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

ぶっしゃぶっしゃぶっしゃぁああぁあああああああぁああああああああああッ!!!!!


再び盛大に絶頂を迎えた女たち。

もはや壊れた噴水のように勢いよく潮を吹き出す割れ目同士は絶頂と共に強烈に両手足で締め付けられたことで割れ目がひしゃげるほどお互いに押しつぶされていた。

絶頂を繰り返すたびに激しくなっていく全身の痙攣だったが、横たわっているためにそこまで痙攣を気にしなくていい二人の女たちはすぐにまたマットの上を転がりながら女体と女体を比べ合っていった。


芽衣(んふぅうううぅうううぅううううッ!!!!もっともっとぉおおおぉおおおおおッ!!!!!

   負けたくないのにいぃいいいッ!!!!!気持ちいいのが止まらないいぃいいいいぃいいいッ!!!!!

   だめぇええええッ!!!!イクッイクイクイクッ!!!!!一緒にイクぅうううううううううぅうううッ!!!!!!)

美波(めちゃくちゃに犯したいのにいいぃいいッ!!!!!犯されるの気持ち良すぎいいぃいいいいぃいッ!!!!

   あひいいぃいいいいいいぃいいいいッ!!!!!このこのこのぉおおおおおッ、おほぉおおおおおぉおおおおッ!!!!!

   またイクッ、イクイクイクイクッ!!!!同時にイクぅううううううぅううううぅううううッ!!!!!)

ぶっしゃぁああああああぁああああああああああぁああああああああああッ!!!!!

ぶしゅぶしゅぶしゅうううううううううううううううううううううッ!!!!!


何度もお互いをイカせ合う芽衣と美波は、その間一度もお互いを離すことはなかった。

上下の口はひたすらに相手を求めて貪り合い、痙攣する女体はしっかりと巻きつけられた両手足が拘束して絶対に離れないように抑え込んでいた。

正直なところ芽衣も美波もここまで泥沼化するとは思っていなかった。

しかし二人の女たちは自分たちが意識していた以上にお互いに根深い激情を抱え込んでいたのだった。

それが解き放たれた以上、お互いに行き着くところまで行くしか道はないのだ。

そうして一時間以上も絶頂を繰り返しながらひたすらにマットの上を転がっていった女たちは、全身に汗と淫液を纏わり付かせたままようやくお互いを離してマットの上に仰向けに倒れ込んでいくのだった。


芽衣・美波「「はッはッはッはッはッ」」

びくんッ、びくんッ、びくんッ!!!!


あまりに激しい絶頂を繰り返し与え合った芽衣と美波は全身の痙攣が止まらず、断続的に割れ目から少量の潮を吹き出しながら絶頂の余韻に女体を浸らせていた。

瞳は虚空を眺めており、今にも飛びそうな意識をなんとか引き繋ぎながらどうにか痙攣する女体を起こそうと足掻いていた。

そして時間をかけてようやく上半身を起こすことに成功すると、お互いに汗と淫液に塗れて痙攣する因縁の女の姿が自分の視界いっぱいに映し出された。

それを認識した瞬間、芽衣と美波はもう後先のことなど一切考えずに本能だけで動いていた。


芽衣・美波「「んほぉおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおッ!!!!!!

       イケッ、イケッ、イケッ、イケイケイケイケッ、イッケぇええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

ぶっっっしゃぁあああああああぁああああああああああぁあああああああッ!!!!!!


お互いの足首を掴み合い、互いに大きく相手の足を広げるとその間に自分の女体を割り込ませていく。

何も遮るものがない状態で真正面から向かい合った割れ目同士が待ち侘びていたかのように相手に喰らいつき、互いの淫口に本気汁を中出しし合う。

仰向けに倒れ込んで腰だけ跳ね上げさせた女たちは、獣の如き咆哮を迸らせながら最後の最後まで相手を犯し尽くそうと躍起になって割れ目同士を押し込み続けた。

そしてついに全てを出し切った女たちは白目を剥いて口の端から泡を垂らしながらぷつりと糸が切れたかのように脱力してマットに沈んでしまった。

完全に弛緩した女体はただただ痙攣するのみで、割れ目からは決壊した黄金水が溢れ出して混ざり合いながら大きな水溜まりを広げている。

望んで全てをぶつけ合った女たちの壮絶な犯し合いは、こうしてどちらが勝つということもなく相討ちに果てたのだった。




あの日から芽衣の日常は大きく変わった。

大学から真っ直ぐに自宅に帰った芽衣は、新たに引っ越したマンションの一室に入るとそのままシャワーを浴びていった。

今日は久しぶりのお楽しみの日ということもあって、すでに下腹部は熱くたぎっていた。

シャワーから上がればちょうど「同居人」が帰ってきたところだった。


美波「あれ、早かったね。

   私の方が先かと思った。」

芽衣「たまたまね。早くシャワーを浴びてきてよ。

   ・・・もう待ち切れないんだけど。」

美波「わかってるって。

   ・・・すぐ浴びてくるから。」


あの秘密クラブで気絶するまで犯し合ってから、芽衣と美波はお互いに完全に依存していた。

もう相手なしの生活など考えられない二人は、すぐに住んでいた場所を引き払って同棲することにしたのだった。

そして今日は久しぶりに予定があって思う存分やりあえる日。

もう期待と興奮にどうにかなりそうな感情をなんとか理性で押さえつけながら芽衣はバスタオル姿でベッドの上で待ち続けた。


美波「お待たせッ!!!!

   私に犯される準備はいいかな?」

芽衣「は?私があんたを犯すんだけど?」

美波「やれるものならやってみなよ。

   この前みたく私のあそこに顔つ込んだまま意識飛ばさせてあげる。」

芽衣「それこそあんたも同じだったでしょッ!!!

   ほらッ、御託はいいから早く私たちだけのリングに上がってきなさいよッ!!!」


芽衣は身に纏っていたバスタオルを剥ぎ取って全裸になると、大きいベッドの上で膝たちになって美波を待ち構えた。

美波もすぐにバスタオルを投げ捨てると、芽衣に向かい合う形で膝たちになっていった。


芽衣「それじゃあ・・・」

美波「そうだね・・・」

芽衣・美波「「・・・・・・犯してやるッ!!!!」」


その言葉と共に理性から解き放たれた雌たちが相手に向かって襲いかかっていった。

音を立てて女体同士がぶつかり合い、まるで一つに融合するかのようにぎちぎちに締め付け合いながら絡み合った芽衣と美波は、そのままベッドに倒れ込んでひたすら互いの女体を貪りあっていくのだった。







Comments

気に入っていただけて嬉しいです。

rin

作家さんの作品に一番好きなバトルシーンがたくさん出てよかったです。 特にCatballが大好きで、お互いに本気の女と女が食われる戦いの末、相互中毒になる結末は最高です!

BNM

Thank you!

rin

nice!

eng310


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