種馬と猫
Added 2021-05-23 22:48:08 +0000 UTC「俺の相手するって、本気かァ?有難いけどよォ…」 珈琲を飲みながら家に来た半獣人の友人に話し掛ける。猫耳と尻尾を揺らしながらニマニマとイタズラっぽく笑う彼女は今の自分には中々刺激が強い。 祖先は種馬として活躍した有名な馬だったらしく、性欲と精力が他の獣人に比べて格段に高い。 その為、性欲が溜まると日常生活に支障をきたす。些細なことで勃起し、なるべく目立たないようにと履いている厚い生地のジーンズにもチンポが浮かび上がってしまう。 そして大学の講義中に勃起してしまったのを隣に座っていた彼女に見つかった。 すると非難するでも無く、少し考えた後こっそり耳打ちしてきたのだ。 「それ、スッキリさせたげよっか?」 前から彼女とは仲が良く、下ネタも言い合えるような間柄だった。 最初は冗談でからかっているのかと思ったがそうでも無さそうだと分かった。そして講義が終わり、その足で自宅へと呼んで今に到る。 「別に誰でもじゃないけどさー、アンタなら良いかなぁって。 ガッて無理矢理したりもしないだろうし、気心知れてるしね。いま付き合ってる人もいないからっ。 それに…私の性癖に巻き込んで悪いんだけど、馬獣人のデカいやつ、興奮するんだよね…へへ…。」 恥ずかしそうに頬を掻きながら話す彼女。 ほらほらと、スマホには馬獣人の男優が全裸で勃起している写真が出ている。 「いや、まあ…俺としては助かるぜ。 んん…じゃ、とりあえず軽くやるか?途中でやっぱ駄目だってなったら言えよ、お互い楽しめないとだからな。」 そう言うとシャワーを浴びようと立ち上がる。 恥ずかしそうにしていた彼女の頭を撫でれば、一緒に入るか?と冗談っぽく笑う。 「あっ、あっ、ちょっとタンマ!えーー…とね、綺麗にする前に嗅がせてくんない? この際だから言っちゃうっ!匂いフェチでさ、チンチンの匂いとかたまんないんだよねぇ…?」 腕を掴み、ふんふんと鼻息を荒くしながらいう彼女。女友達から話は聞いてたから実は匂いフェチの気があるのは知っていた。 というより、自分も匂いフェチでチンポの匂いには気を使っている。牡らしい匂いが強まる様に精液や薬を塗り込んだりしている。 「本当だったんだな。いや、俺もなんだ。 だから多分チンポの匂い気に入るぜ?洗っても薄まったりはしないけど、蒸れた分ちょっと今の方が濃いかもな。 なら、もう我慢とかやめだ。お互い匂いとか堪能したらシャワー浴びるか。」 うんうんと激しく同意する彼女の手を引いて脱衣所に行けば服を脱ぎ始める。彼女も脱ぎ始めると発情した牝の匂いが辺りを包む。 こちらもジーンズを脱げば既に固く勃起したチンポがあらわになり、強烈すぎる牡の匂いが溢れる。 「うはッ!?♡やっば♡ え、なになに!?これ凄くない?素でこんなに濃いの?♡」 むわぁっと熱気を帯びた匂いを彼女は深呼吸して吸い込む。尻尾をブンブンと振り、恥ずかしげもなく自身の股間をクチュクチュと音を立てていじり始める。 「俺も匂いフェチなんだよ、だから結構いろいろ仕込んでんだ。 チンポの匂いってこう、ムラっとくんだよな。」 「え、牡同士もイケたりする?だったらもしかして…馬獣人のセフレとかいたり?♡」 「普通にイけるぞ?って前に言わなかったか?セフレというか、友達からの延長でそういう事もって感じ。同族のヤツも結構いるぞ? 俺らみたいな関係に理解有りそうな奴もいるし、今度呼んでみるか?」 「私、あれだね、二度と普通のオナニーには戻れないね。もう是非とも呼んでもらって、がっつり絡もう、そうしよう。」 「顔、顔。どんな感情なんだよ、股間触りながら真面目な顔って…。ほら、汚れても良い様に風呂入ろうぜ。」 彼女の手を引き浴室に入れば大きめの椅子に腰掛け脚を拡げる。 勃起したチンポと巨大な玉を見せれば彼女はマンコを恥ずかしげも無く弄りながらマジマジと見つめる。 浴室という個室の中はどんどん匂いがこもっていき、彼女の牝の匂いを感じられなくなるほどに牡の匂いでいっぱいになっていく。 「あーー…ちょ、手が止まんな…♡ねぇ、しゃぶったり、シコったり好きにしていいんだよね? 私のマンコも好きにしてくれて良いし…ってか、触って欲しい…匂い最高過ぎて、このままじゃ片手が一生マンコから離れなさそう。」 「一生って、ほんと暴露したらお前止まんねーのな…こんな事してんのにお互い笑えるってほんともっと早くヤりたかったな? よし、チンポ好きにしていいぞ。てか、もうお互い嫌な事以外はやりまくろうぜ♡」 「これくらいが良いよね。こう…初々しくイチャイチャも良いんだけどさ、エロい事ってやっぱ性癖みたいしたいじゃん?♡ よーーし、んじゃ…マンコの面倒よろしくぅー♡私はチンポを……んっ、あっ、やばぁ♡直はキマ、りすぎ…あーー…無理無理、イくわ…」 チンポを掴み裏筋の辺りに鼻を押し当てて、思い切り嗅いだ彼女。口がだらしなく開かれ、ヨダレが垂れる。 匂いだけでイくのか?と思ったが、いまイければ最高だろう。彼女のマンコに手を伸ばせば、オナニーしていた彼女の手と交代。 太めの中指をドロドロに濡れた穴へ根元まで入れ、手で股間を鷲掴みにする様にすれば、くちくちくちっと音を立てるように振動させてやる。 するときゅぅぅっと締まり、ぷしゅっと音を立て濃厚な牝の香りがする水っぽい汁が噴き出した。 「っ、かっ、は……♡あっ、ぁーー…………♡ 初手から潮噴き…しちゃっ、たぁ♡ ふっ、ぅ…ふぅぅー…。てか待って、何でそんなに上手いの?あ、指は抜かないで、続けて続けて…。 大抵、俺上手いんだよーとか言う奴ってとにかく指を出し入れして…あれめっちゃ痛いんだよ……。 このね、股間を掴まれてゾクゾクってした後に、中をクチュクチュさせる感じの振動…私、最高に好きなんだよね♡意外と結構ヤってんの?♡」 「マシンガンか!しゃべる隙もねェ…。 俺さ、割と性別問わずに仲良くなるだろ?意味分かんねぇんだけど、女子会に巻き込まれる事もあるんだよ。 ほら…そうなると分かるだろ?下ネタが…エグいんだよ、男子より…。別に嫌いじゃないんだけどよ、その中の知識だ。」 「あ、なるほど。納得納得。 いやぁ…うん、今もだけど手つき本当に良い。本気で気持ちいい♡ なんかごめんね、スッキリさせてあげるって言っといて先にイかせてもらっちゃった。 んじゃ、次はそっちがイく番だかんねッ!♡」 舌舐めずりをし、肉食系オーラを出す彼女だが股間を責められ断続的に甘イきをしている姿ではSっ気は茶目っ気になってしまうのだった。 亀頭へ再び顔を寄せて匂いを嗅ぎながら、口を開けて呑めるところまで必死に呑み込む。 唾液を塗り込むようにしゃぶり、舌を這わせ、亀頭を唾液でヌルヌルにすれば溝を舌先で丁寧になぞっていく。 流石、言うだけはある。気持ちいい舌使いに鼻息も荒くなる。その様子に彼女は笑えばチンポを掴みシコシコと扱き始める。 直ぐに先走りが分泌され、ドクンドクンと濃すぎて精液のように濁った物が溢れていく。 「うわぁ…先走り、だよね?これ。 ほとんど精液っぽいじゃん、匂いも…んぁ……んっ…味も。 先走りでも妊娠するって話あるけど、アンタのこれなら有り得るわぁ…。」 「他の馬獣人は分かんないんだけどな、俺はほら、祖先が有名な種馬だからかも。 てか、流れる様に飲んだな…普通そんな口の中で回して味わうかァ?」 「いや、味わうでしょ!?何言ってんの!?こんな上物をさぁ!だって私だよ!?」 「知らねぇよッ!!ま、まぁ、ムラムラしてくれてんなら良かった。飲んだ瞬間、マンコ締まったもんな。 イきそうな時とか結構分かってきた。」 「へへ…ずっと指入れてもらってるから隠せないねぇー♡ま、良いんだけどさっ。 じゃ、とっておきの手コキ始めるから…ドバドバ出しちゃって、顔にかけても何してもいいよ。 多分、腰とかガクガクなっちゃうけど、辛くなったら言ってね。」 そう言うと彼女は亀頭を片手で握り、もう一方の片手でカリの溝にぴったり指の輪を嵌めてきた。 そして、唾液でヌルヌルになったチンポをねじるように擦り始めた。 「はッ!がっ、あっ、ぐっ、う!フゥーーー!フゥーーーっ!!♡」 気持ちいい、普段単純な手コキとは比べ物にならない。敏感な亀頭とカリの溝を的確に擦られるこの手コキはあまりにも良すぎる。 「あっは♡気持ちいいっしょー?♡ すっごいいい顔してるよ〜? ほら、チューする?気持ち良すぎて怖いでしょ?ほら……。」 彼女に促されるまま、顔を寄せてキスをする。 付き合ってる訳じゃないのにキスしても、良かったのか?嫌じゃなかったか?何て考えたが、彼女は積極的にキスをして来た。 啄む様に、そして舌を絡めて深く。唾液を交換して、互いに喉を鳴らしながら呑み込む。 巧みな手コキで今までにないくらい固く勃起したチンポは先走りをびゅるるるっ、びゅるるるっと溢れさせ射精の準備を着々と進めていく。 「っぷは…。あ、ごめんごめん、何か流れでキスしたけど嫌じゃなかった?特別な人じゃないと嫌だとか…」 「あ、いや、俺も逆に聞こうと思ってた。別にお前なら良いかなぁとか思った…。案の定、嫌じゃなかったぜ?」 「あ。やば、何それ可愛くない?ごめん、ちょっといじめるね?」 「はぁ?どこが……んぉおっ!?♡あっ、はっ、ひっっ、ひっ、ひっ、ぅっ、あああああ、イくイくイく……!!!♡」 彼女は手コキのスピードを一気に上げてきた。腰がガクガクと震え、あっという間にドロドロの精液が噴き出す。 すぐさま亀頭に吸い付き、溢れ出る精液を飲み干し満足したのか全身に浴びる彼女は射精中のチンポを構わず擦り始めた。 精液の影響でより滑りがよくなったチンポは手コキの快楽を増幅させ、女の子の様に高めの声で喘ぎ震えるこちらを楽しそうに見つめる。 「ごめんねぇー?もーちょい、もーちょい頑張ろ♡可愛すぎて、無理♡あとすこーしアンアンって鳴くとこ見たらやめたげる♡」 「ッンンン♡あっ、んっ、はぅっ、ぁっがっ♡ふぅっ、あぁぁ…ぎも、ぢ、ぃ……これ、くせに、なっ……ぁあああ……!♡」 イき続けていて、連続で射精しているのか、長い射精が続いているのか分からない。 ただこれなら普段抱えている悩みの性欲は十分に発散出来そうだと、頭のどこかで考えていた。 それも直ぐにこの快感に流されてしまうが。 彼女はこちらの方に身体を寄せて、顔をじぃっと見てくる。必死に喘ぎ、ドバドバと精液を噴き出す姿に興奮しているのだろう。 自ら腰を揺らして、すっかり力の入らないこちらの指を使ってオナニーしている。 そして数十分後、浴槽が精液でいっぱいになった頃、解放された。 「いやぁ…ごめんね…。何か、キスのくだりさ…私と同じ事を気にしてくれてた事とか、アンタの雰囲気がどストライクで…。 チンポ、大丈夫?痛かったり、変な感じしない?」 「っ、ふぅ……ふぅ……。 いや、大丈夫だ…。むしろ、この位やらないと駄目っぽいかもって分かった。生まれて初めて割とスッキリした。 これでも…ほら、少し休んだだけでこれだ…。」 玉を指させば、ドクンドクンと脈打ち僅かに萎みかけていたのが膨らんでいき精液が補充されていくのが分かる。 本当に種馬が祖先と言うだけなんだろうか。 「うっわ…すご…。 これさ、何かの論文にあったけど…アンタ、淫魔混ざりとかだったりしてね。別に珍しくないみたいだし。 でもそっかぁ…これは確かにムラムラ来たら辛いね、逆に今まで女子会とか行ってて誰も襲わなかったわ、偉いよ。」 「淫魔混ざりねぇ、それならいよいよ本当にAV男優が天職かァ? ま…、今までもそう言う下ネタから、ちょっとそう言う雰囲気になった事はあるんだけどよ。 こう…一度ムラっとくるとちゃんとやらないと変に溜まるというか…。 それに、俺も誰でもって訳じゃねぇし……?」 「あ、出た。それ。 時おり乙女な顔するよねぇ。そういうの見るとゾクゾクってする。 さっき、イきまくってた顔とか声とか…すごいよかったんだよね♡ って…、あ、ふーーん…♡…ねぇねぇ、入っていい?♡」 彼女はドロドロの精液が溜まった浴槽を指さす。薄い本なんかで出てくる精液風呂が本当に再現されていた。 「いや、良いけどよ…。 それ堪能したらちゃんとシャワー浴びようぜ、この後…もっとヤるんだろ?」 「よっしゃ♡ 勿論ヤるよー。まだ入れてもらってないし♡あ、ちなみに妊娠しない様に家に来る前トイレでしれっと薬飲んでるから生がいいなぁ…?」 「用意周到だな、いいぜ。俺も生がいい。 あー、でも…マンコ…ガバガバにならねぇか?」 「大丈夫大丈夫、その辺はちゃんと出来るように勉強済みっ。 いつか馬獣人とヤりたいってずっと思ってたから。それより、ほらほら…早く入ろう♡」 彼女はこちらの手を引いて精液風呂に脚を入れる。こちらも続いて脚を入れれば温かい精液がまとわりつく。 ぬるりとした感触に、全身を侵食されているような感覚。彼女を抱き締めて肩まで浸かればゾクゾクとした異様な興奮が生まれた。 「はぁっ、はぁ…♡これ、エロいね♡ それに出したてだからか…ちゃんと温かいし…。」 「お前は半分人間だしな、結構温度とか敏感だろ? 俺の精液の濃さもあるのか…生温いというか、ちゃんと温かいな…。」 「ん……ね、ねぇ…♡私のマンコさ、この中でクパァって開いてくれない? 精液とか中にコポコポって入ってくるのかな?♡」 「…よく思い付くなぁ。 よし、ほら…どうだ?入ってきてるか?」 「んー…、あっ…♡来た、想像とはちょっと違うけど、コポン、コポンって少し入った♡ あーー…えっろ…♡」 でへへっと笑う彼女。可愛らしい顔立ちの彼女が下品に笑う姿はまた股間にグッとくる。 今は勃起を隠す必要もない、ドクンッと脈打ち半分萎え始めていたチンポを固くさせ彼女の身体に擦り付けてみた。 「んっ、え?なになに、今どこでムラっときたの?私がマンコに精液いれたから?」 「いや…顔みてたら…ムラっと。」 「……やっぱ可愛いよね、アンタ。なんなの?ケツ穴掘っていい?」 「や、やめろ!いや、うーん…いや、悪くねぇな。」 「いいんかい!割と私好きだよ、尻とかいじめるのも♡ でもあれだなぁ、顔見てムラっとかぁ…。割と何か嬉しい。 変な奴でしょー?でもね、アンタみたいに気楽にいれてさ、結構オープンでいれる関係って特別なんだよ。そういう奴にムラっとしてもらえると何か、嬉しいんだよね。」 少し恥ずかしそうに、でも真面目なトーンで話す彼女。ふと抱きしめたくなり後ろから手を回してみた。 「え、なになに?好きになっちゃった?」 「割と、たぶん。 でもあれだ、彼女とか彼氏とか、そういう名前のある関係とは別な気もする。 分かんねーけど、でも特別。」 「うん、うん。 分かる気がする。私もアンタに持っている感情ってそんな感じ、恋人よりもオープンで気楽で…でも特別。 いいんじゃない?私たちはお互いにそういう関係って思えてるんならさ、別に名前もいらないっしょっ。」 彼女はこちらに顔を向けてキスをしてきた。 いやらしさはなく、会話のようなキス。 こちらも唇を寄せて返せば抱き上げて浴槽から出る。 「さーて…とりあえず体とか髪、洗おうぜ。」 「りょーかいー。って、前から思ってたけどさ…私より良いシャンプー使ってるよね、ほんと女子力……。」 何種類か買ってあるシャンプー類をじぃと見つめる彼女はギャップ萌えだと何度も頷く。 蛇口をひねりシャワーを出せば浴室の中の飛び散った精液を洗い流しつつ、2人で浴びていく。 「ずっと半立ちだねー?興奮してる?」 「そりゃあするだろ。少しこの状況に慣れてきたけど…。」 「んふふ、私も。ずっと濡れてて、洗ってもヌルヌルしてる。」 お互い、時おり体を触りあってムラムラを高めつつしっかり精液を落とせば浴室をでた。 「わ、ホントに洗ってもちゃんと匂いするんだねぇ♡これ、私の為にあるようなチンポだわぁ♡」 「っ!話の流れでしゃぶんな! 体、ちゃんと拭け!風邪引くぞ。」 羞恥心なんて互いに薄くなった事もあり、当たり前のようにに彼女は匂いを嗅ぎながらチンポをしゃぶる。 身体を拭きながらもしゃぶり続けるというド変態な姿にチンポは再び固くなっていった。 「体乾くまで少し休もうぜー、何か飲むか?」 「あー、私でっかいサイダー買ってきたよ。それ飲も。」 全裸のまま、肩からバスタオルを下げた彼女はコンビニ袋を漁る。 取り出した某サイダーを2つのコップに注げばこちらに差し出してきた。 「ありがと。 てか、体冷やしすぎんなよー?俺は体毛あるけどそっちは無いんだから。」 「優しいねェ?そんじゃ、お言葉に甘えて…」 そういうと彼女はこちらに近づき後ろから抱き着いてきた。大きな胸が背中に当たる。 「ドキドキしてるね、かーわいっ。」 「当たり前だろ、そっちだってドキドキしてんじゃねーか。」 まったりとした時間、ゆるい興奮はとても心地がいい。 風呂で話したお互いの関係の事もあり、堂々と特別な関係だと認識し合えた事もあるからか、安心感の様なものも感じる。 「……正面からが、いいかも。」 「お。いいよー、私もちょっと思ってた。」 彼女は正面に回って来てぎゅぅと抱き着いてくる。こちらも背中へ手を回して抱き締める。 どくんどくんと一定のリズムで聞こえる互いの心音は、同期していく様に混ざりあっていく。 「なんか、あれだね。ムラムラよりほっとする感じが強いね、これ。」 「だな。すげー落ち着く。」 「あ、でもちゃんと立ってる。ごめんねぇ、息子ちゃん。後でおまんこでいじめてあげるからねぇー?」 「雰囲気ぶち壊しだ、このエロ猫。」 苦笑しつつ、彼女にキスをして立ち上がる。 身体は乾いた。彼女をイスに座らせれば髪の毛をドライヤーで乾かしてやる。 ツヤツヤの髪の毛は太陽の光を浴びて輝く。 猫耳はぴんっと立ち上がり、何度か手で撫でて伏せるも直ぐに立ち上がる。 頭を撫でる様に、髪の毛の流れに沿うように乾かせば彼女はご満悦という顔をしていた。 「よし、こんなもんだ。」 「……髪の乾かし方も最高なんだけど。なんなの?ほんと、嫁だよね?いや、もう特別だし嫁なんだけどさ。」 「ご乱心すんな、落ち着け落ち着け。 たてがみ整えたりするの好きで、髪の扱いも覚えただけだ、今度教えてやるよ。 それより…本番、ヤるんだろ?」 「お、乗り気だねェ♡ヤろヤろ! 私のマンコをガバッガバッにして♡」 ルンルンと寝室に向かう彼女。 本当にガバガバになったら大丈夫なのか?なんて心配をしつつ、一緒に向かう。 「じゃぁ、先ずはフル勃起させるのとヌルヌルにしたいから、しゃぶるねぇー?ほら、座って座って。」 「お、おう。頼むわ。」 ベッドに腰かければ彼女は床に座り込みチンポに舌を這わせていく。亀頭を咥え、唾液をまとわせていきながら茎の方も丁寧に。 手コキも加えて唾液を繰り広げるようにされれば、あっという間にガチガチになっていく。 「いやぁ…匂いが変わらないのは本当にいいね、それに味も♡ これ、マンコに入れたら匂いとか染み込んでくのかなぁ?♡」 「だな、マーキングみてぇに染み込んで何度もやってれば定着しちまうかも。」 「わぁぁ♡エロ、えっろいねえ♡ じゃあ、あれだ、私…自分の匂い嗅いだらアンタのチンポの匂いも楽しめるから1人でする時、捗るね♡」 「そうだな。でも、これから1人でするなんてことあんのか?大抵、俺とヤりそうだけど…」 「そりゃあ、同棲してる訳じゃないしあるかも…よ?まあ、会える時は毎日でもヤりに来るけどね♡ ほらほら、それじゃ…ぶち込んでよ♡」 彼女は仰向けに寝転び脚を拡げてみせる。 トロトロに発情したマンコを両手で拡げるが、自身のチンポにはどう考えてもサイズが合ってない。 入るだろうかと思いながらも脚を掴みチンポを押し付ける。 「ゆっくり行くぞ?無理だってなったらすぐ言えよ?」 「うん、ありがと♡じゃぁ…おねがい。」 グッと体重をかけて行く。くちゅぅ……っと亀頭が少しづつマンコへ入り込んでいく。 じわり、じわりと彼女の穴は大きく口を拡げ、呑み込んでいく。 ふう、ふうと息を荒くする彼女はかなり興奮している様でチンポにかじりつくように見ていた。 どんどん拡がっていく穴。痛みは無いようで安心はしたが、1度飲み込んでしまえば二度と馬獣人以外では満足出来ないマンコになってしまうだろう。 そういう穴へ今から仕込んでいくんだと思うと興奮が高まっていき鼻息が荒くなる。 「ね…♡いま、すっごい牡って顔してるよ〜?♡ もう少しグイグイきて大丈夫、私のマンコに形…覚えさせて?♡」 「そんなにえっろい顔すんな、理性ぶっ飛びそうになるだろ…。じゃぁ…もーちょい速度上げて入れてく…。」 更に体重をかけて行けば、ズブズブと押し込んでいく。マンコは亀頭にどんどん拡げられていきそして遂にあと一押しで亀頭が入り込むという所まで来た。 「……ふう、ふぅ…これ、押し込んだらずるんって入るぞ…?覚悟、いいか?これ入れたら後はどんどん入ってくだけだ…。」 「はぁっ、はぁ♡ いま、ヤバいくらいに興奮してる…いいよ、来て…♡先っぽ入れたら、もう一気に入る所まで入れちゃって♡」 「ッ…!んじゃ、いくぞッ!!」 そう言うと腰をグッと突き出す。 ぐっぷんっ…と音を立てて亀頭が入り込む。そしてそのまま覆い被さり、尻をぐぅんっと突き出した。 ずぶりゅっ、ごりゅごりゅ…みちぃっ…っと音を立てて深々と入り込んだ。 マンコはぎゅぅぅっと締まり、何度もイっているのが分かる。 「っ、はっ♡あっ、はっ♡っ、は…………っは…………。」 彼女は蕩けた顔で過呼吸の様な、不安定な呼吸をしていた。 「お、おい、大丈夫か? 俺のチンポ…ほとんど呑み込むなんて…どんなマンコしてんだよ…。」 「っ…………♡ はぁ、すごいっ、しょ…?♡オモチャで開発したのと…私、淫魔混ざりなんだ♡ だから、マンコもアナルも丈夫♡てか…やっぱり馬チンポ…良すぎ、これ…入れられてるだけで滅茶苦茶気持ちいいんだけど♡」 「なんだよ…俺、割と心配してたんだぜぇ?こんなデケェの入れられて大丈夫なのかなとかさぁ…。 まぁ、悦んでるなら何より…それじゃぁ、腰動かしてくからな?」 「へへ…ありがとね、心配してくれて。 あ、中出しもバンバンおっけいだから♡」 そして彼女を抱きしめしっかり固定すれば腰を打ち付けていく。大きなストロークで、でも素早く。 バチュバチュバチュッと音を当ててマンコを責め立て、形を覚え込ませながら匂いも染み込ませていく。 「あーーーッ、イく…♡気持ちいい、ほんと、気持ち良すぎてヤバい♡あ、またっ…イっ……!♡っはぁ、ちょ、イきっぱ…!うっううう、ヤバいヤバい♡」 「すっげぇマンコ締まるな、それに…俺もかなり気持ちいい…。 なんだよ、これ…お前のマンコどうなってんだ…。こんなにピッタリ相性いいってことあんのか?」 「アンタの大きいし、私のマンコが良い具合に開発されてきてるからって事なんだろうけど…♡ 元から相性いい、かもねッ…♡ ほら…ちょっと乳首いじめたげる、これ気持ちいいぞー?♡」 「ッ!?なっ、あっ、ばか!俺、弱いん……んっんん♡あっ、ぐ、イッ!!!」 乳首を摘まれ、クリクリと左右にねじられれば腰はより一層早く動き、そして遂にビュルルルルルッと種付け射精をしてしまう。 「あっ、はぁ♡中、あっつぅう…♡ 乳首気持ちいいんだぁ?じゃ、もーっとやってあげるから、ほらほら、腰振って♡」 「うっ♡あっ、あぁぁぁッ!腰、勝手に、まだイってん、のに、とまんね……!!♡」 彼女は顔を寄せて乳首に吸い付き舌先でクリクリとほじらように刺激しなが、もう片方は指先でシコシコと擦り上げてくる。 敏感な乳首は彼女の手で着実に開発されていき、より敏感な性感帯へと目覚めさせられて行く。 腰は射精しているのも関わらず止まらなくなり、グチュグチュと音を立てながらマンコへ出入りを繰り返し、ガバガバにしていく征服感と、イかされているという被虐心に挟まれて射精が止まらなくなっていく。 「すっご…♡腰振り、えぐ、ぃ……♡ 私も、ずっと…イっ、てる…♡」 「はぁっ、はぁ……!っ、ふ、ぅ…頭、バカになるかと…思ったぞ……♡」 彼女の腹部が膨らむほどに種付けした頃、ようやくほんの少しではあるが落ち着けた。 腰はぐり、ぐりっと子宮の奥を擦りあげる様な動きに留め、まだドロドロと溢れる精液を中へ注ぎ込んでいく。 「いーじゃん♡馬鹿になっちゃっても♡ てか…まだ出てるんだねぇ?軽く乳首弄っておくね♡」 「っ、ぅ…、ふぅぅ……♡ すっかり、開発されちまったな…。すげぇ気持ちいい…♡」 「後で乳首舐めながら手コキとかもしてあげよっか?♡ 流石にこれだけ激しくやったし、少しお昼寝でもした後がいいけど。」 「だな…、軽く寝て…またシャワーでも入って…ヤるか。 てか、とりあえず抜くぞ?このまま寝るのはヤバそうだ。」 「じゃぁイくの止まるまではフェラしてあげるね♡ うっ………♡く、ふぅぅぅ…やば、こんな長いの…ホントに入ってたんだ♡」 ずるるぅぅ……っと抜けた長いチンポに彼女は息を荒くする。そして横に寝転べば、彼女にまだドロドロと精液が溢れるチンポをしゃぶられる。 「んっ…♡おいし…♡ これからはさー…こうやって毎日でも過ごしたいなぁとか思うんだけど、嫌だ? あ、別に遊びに行くーとか、用事あるーって時は良いんだけどさ。」 「俺としても来てくれるとありがてぇ。 それに…、もっと一緒にいたい…とか思ったりする。」 「おー♡今のは恋人っぽいねぇ?♡ ま、私もだよ。さっきギューってした時とかちゃんと安心したし、こういうどエロな事も出来るしね♡」 彼女はチンポをしゃぶりながらイヤらしく笑っていた。 その頭を撫でてやり、ようやく射精が止まったチンポは僅かに硬さを失っていく。 「それじゃ、寝るか…。」 「うん。 あ、寝てる時、口寂しくなったらしゃぶるかも?いーよねー?♡」 「好きにしな、イってもしらねーけどな? んじゃ、おやすみ。」 「おやすみぃ。」 こうして俺たちの関係は始まった。