『リクエスト』とある貴族の正妻戦争
とある王国のとある領地に、その領地を奪い合う二つの家系があった。 フォルテナー家とアルピアノー家の二つである。 元々、その土地の持ち主に嫁いでいた二人の女の実家の事だが、力の無い名ばかり貴族なのだが、...
2023-06-30 15:00:00 +0000 UTC View Post
とある王国のとある領地に、その領地を奪い合う二つの家系があった。 フォルテナー家とアルピアノー家の二つである。 元々、その土地の持ち主に嫁いでいた二人の女の実家の事だが、力の無い名ばかり貴族なのだが、...
2023-06-30 15:00:00 +0000 UTC View Post沙苗と沙織が一緒に暮らし始めてそれなりの時間が経った。 愛する夫を失った悲しみを息子への異常な愛情へと変えて、そして互いの息子を取り合った事実は既に過去のものとなり、今は同じ屋根の下で仲良く暮らしてい...
2023-05-31 15:00:00 +0000 UTC View Post―――その空間には、淫臭に満ちていた。 辺り一面には愛液と汗と涙と鼻水が散乱しており、いくつものペットボトルが床に落ちていた。 その空間の中心にある敷き布団の上に、二つの女体が鏡餅のように重なり合って...
2023-04-30 15:00:00 +0000 UTC View Post――――この世界のエルフ族は複数の種族に分かれる。 森と共に生きる『フォレストエルフ』や山に住む『マウンテンエルフ』。海辺で生活する『シーエルフ』などなど。 自然と共に生きる事を生業とするエルフ故に、...
2023-04-30 15:00:00 +0000 UTC View Post時崎トキコと空倉クウコの戦いは、泥沼へと入り込んでしまっていた。 最初の衝突から学園での地位を失墜させられてからというもの、二人はそれぞれの学校を自主退学。 今まで築いてきた社会的地位を投げ捨てて、お...
2023-04-30 15:00:00 +0000 UTC View Postとある闇闘技に『双璧の巨人』と呼ばれる二人のふたなり娘がいた。 元は別々の闘技場にいた二人が参加する仕合は必ず、一方的なものとなり、必ず勝つといった仕合となってしまい、場を盛り下げてしまっていた。 だ...
2023-03-31 15:00:00 +0000 UTC View Post―――とある雑誌の表紙の写真を撮る為に、三人のグラビアアイドルが選ばれた。 三人ともとんでもない胸とプロポーションの持ち主であり、甲乙つけがたい魅力がそれぞれにあった。 だがしかし―――― 「「「セン...
2023-03-31 15:00:00 +0000 UTC View Post「おっおっおっおっおっ」 「オっオっオっオっオっ」 ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん、という音が、暗く湿り気が充満した部屋に響き渡る。 部屋にある布団の上では、二つの巨大な桃が何度もぶつかり合っていた。 ぶつ...
2023-02-28 15:00:00 +0000 UTC View Post(失敗した・・・!) 弥助は心の中でそう叫んだ。 彼の視界に映るのは一面の雪景色。 弥助はこの冬の季節に山登りに来ていたのだが、突然天気が崩れてしまい、激しい吹雪に見舞われてしまったのだ。 視界は最悪、足...
2023-02-28 15:00:00 +0000 UTC View Postそこは都内の高層ビル。その一階層にて、とあるパーティーが開かれていた。それには様々な企業から来た重役やら取締役やらが参加しており、それなりの賑わいを見せていた。 その中で、その参加者たちの視線を引いて...
2023-01-31 15:00:00 +0000 UTC View Postどうも、もう一月も後半にさしかかり、寒さが更に強くなっていく季節となりました。軍帽犬カドラスです。 リクエストプランについてなのですが、一人一年一回という制限を設け、募集しているワケですが、その中で版...
2023-01-21 04:48:40 +0000 UTC View Postあけましておめでとうございます。 昨年は皆さまどのように過ごされたでしょうか。 自分は、まあリアルの忙しさでpixivの方であまり投稿できてなかったな~と思う一年でした。 それはともかく、今年に関してですが、特...
2023-01-03 15:00:00 +0000 UTC View Postリクエストプランに加入されている方のみ、一年に一度リクエスト出来るようにさせていただきます。 なるべく全部投稿できるよう、努力はいたしますが、自分が内容を理解する事が出来ないものに関しては後回しになっ...
2023-01-03 15:00:00 +0000 UTC View Postそれはどこかの町内会の事だった。 「次期会長は友香梨様で決まりですわ!」 「いいえ明日奈様以外ありえませんわ!」 「江里華様こそが相応しいんですわ!」 三人の女性が、激しい口論を繰り広げていた。 その周り...
2022-12-31 15:00:00 +0000 UTC View Post吹雪が吹く街の中。 そこに座している巨大な屋敷。その地下深くにある地下室にて。 じゅっ・・・じゅぷっじゅぷっ・・・じゅぽっ・・・ぐちゅ・・・ 「はっ・・・んっ・・・んはっ・・・ぉっ・・・!」 「ほっ・・...
2022-12-31 15:00:00 +0000 UTC View Postとある街のとある家に、とある母娘がいた。 父親が病気で死んだこと以外は至ってどこにでもいる親子である。 ただ、一つ変わったことがあるとすれば、それは二人の関係が冷え切っているという事だ。 その理由は、...
2022-11-30 15:00:00 +0000 UTC View Postとある夏の日。 蝉がけたたましく鳴き、道路の上を陽炎が上るほどの暑さの中で――― 暖房も効いていない空間で、二人の女性が対峙していた。 その二人の特徴は、たゆたゆと揺れる垂れた乳房。贅肉のはみ出すぽっ...
2022-11-30 15:00:00 +0000 UTC View Post「はぁぁ!」 「おぉぉ!」 二人の甲冑に包まれた二人の騎士が、剣をぶつけ合う。 一方は白を基調とした甲冑を着た騎士。 一方は黒を基調とした甲冑を着た騎士。 その色合いの違いさえ除けば、意匠が全く同じな鎧を...
2022-11-30 15:00:00 +0000 UTC View Postとある国のとある県のとある市にあるとあるアパートにて。 「けんちゃん大丈夫?忘れ物ない?」 「そんなに確認しなくていいって!俺ももう大学生だよ?そんなに心配する必要ないって」 「でもぉ・・・」 「もう電車...
2022-10-31 15:00:00 +0000 UTC View Postあるところに一人の少年がいました。 少年は今年で十歳になる子供であり、歳の離れた姉が一人いた。 姉は少年を溺愛しており、料理を作り、食べる際も、お風呂に入る際も、どこかに出かける際も、学校以外であればど...
2022-10-31 15:00:00 +0000 UTC View Postミヤコとマヤコが、その幼い体をお互いに貪りあった日から数か月後――― 学年が一つ上がり、その幼い体が一段階成長した二人のメスガキは、悶々とした日々を過ごしていた。 というのも、あのイカせ合いから、自分...
2022-09-30 15:00:00 +0000 UTC View Post人気のなくなった夜の街。 その誰も近寄らないような空き地にて、二人の女性がもみくちゃになって殴り合っていた。 「「こんのぉぉぉぉぉおお!!!」」 一人はピンク色の衣装を身に纏った黒髪の女性である。 色々と...
2022-09-30 15:00:00 +0000 UTC View Post自身を心の底から慕い、相手を憎んでいた筈の桔梗と牡丹。 だが、その二人が互いを認め合い、相討ちという形でその場に倒れ込んだ。 それを見届けた眞代と紗椰は、使用人を呼び、二人を別室で休ませるように言った...
2022-09-01 15:00:00 +0000 UTC View Post「ひ、ひぎぃぃぃぃい!!!」 そんな悲鳴と共に、サラの目の前で一人の女がイキ果てる。 「あひっ・・・あひっ・・・」 『決着ぅぅぅぅぅう!!またしてもサラ選手の圧勝だぁ!不敗神話に新たな一ページが刻まれた...
2022-08-31 15:00:00 +0000 UTC View Postとあるラブホテルにて――― 「みさき・・・」 「らいか・・・」 二人の女性が互いを愛おしそうに見つめ合っていた。 吐息は熱く、頬は紅く染まり、その顔の距離は今すぐにでもくっついてしまいそうなほどに近かっ...
2022-07-31 15:00:00 +0000 UTC View Postケンタウロス族――― 人の上半身と馬の首から下を下半身に持つ種族である。 長ったらしい説明は面倒なので割愛するが、とにもかくにも、とある森の中でとある二人の女ケンタウロスが向かい合っていた 「お初にお...
2022-06-30 15:00:00 +0000 UTC View Post「屈辱・・・屈辱だわ!」 屋敷、ともいえる自宅の広い風呂場で、空倉クウコはそう叫んだ。 その理由は先日の、自分と同じ魔法使いにしてライバルの『時崎トキコ』との間に起きた諍いが原因だった。 いや、諍いとい...
2022-06-30 15:00:00 +0000 UTC View Postとある戦国の世にて――― 月明かりのない真っ暗な夜――― 一つの立派な城にて、一人の忍が音も立てずにこそこそと侵入していた。 その忍が向かう先は、一つの部屋。 天井裏から部屋を覗き込み、一部を外してそ...
2022-05-31 15:00:00 +0000 UTC View Post幡多春《はたはる》家には、後継ぎは毎度、初めに生まれた女児が受け継ぐと決まっていた。 幡多春家は代々、女傑と見紛うばかりの人材を輩出し、常に家を大成させてきた名家である。 今代の女当主もまた歴代最高と言...
2022-04-30 15:00:00 +0000 UTC View PostXX大学にて――― 『瀬里沢明日奈』は、授業の終わりに使った教科書を鞄の中に入れていた。 目元を前髪で隠し、眼鏡をかけ、ワンピースとカーディガンを着た、地味目の少女。 周りは友人同士で集まっているのに対して...
2022-03-31 15:00:00 +0000 UTC View Post