「あら、クスハじゃない」
「リオ!なんだか久しぶりな気がする」
格納庫からシャワールームに向かう途中で、リオとばったり会った。
同じ艦内にいるというのに、直接顔を合わせるのはいつぶりだろうか。
「ここのところ通信越しでしか話してなかったもの、無理ないわよ。どう?最近は」
「調子いいよ。反応遅延も1マイクロ秒以下、シンクロ率もほぼ99%をキープしてるって」
「へえ。『彼』ともだいぶ馴染めてきたみたいじゃない」
「う、うん…えへへ」
不意に『彼』のことを振られ、顔が熱くなった。
少し振り返り、格納庫から一緒に歩いてきた『彼』に視線を送る。
『彼』は私を見つめ返し、少し間をおいて私の肩に手を回してきた。
「きゃっ…んっ♥んはぁ…♥こ、ここじゃだめぇ…♥」
目の前に火花が散るような昂ぶりに襲われる。
私の左肩を彼の逞しい腕が包むが早いか、太い指が私の左のおっぱいを掴みあげ
乳牛の乳を搾るかのようにゆっくりとしごき始めた。
…この間も通路を汚してしまい監督官に叱られたばかりなのに。
「おっ♥お願い…シャワールームで…はうぅん♥」
「ふふっ、戦闘直後だって言うのに仲のおよろしいことで。
それに…凄いわね、『彼』のアレ…あなたがそんなにエグいチンポ好きとは思ってなかったわ」
「ふぁぁんっ…す、好きっていうか…♥私のおマンコにぴったりな形がこうっ♥だったんだものぉ♥」
『彼』…バイオロイドNo.938328の股間に雄々しくそびえるチンポ。
平均的な地球人男性よりも遥かに巨大な、私を一番気持ちよくしてくれるモノ。
視界にそれが入るだけで愛おしさが溢れてきて、半ば無意識に右手をそれに沿えてしまう。
血は通っていないが、今の私にとってそんなことは何の意味を持たない。
このチンポこそが、私の存在を証明してくれるモノだから…
「つまり生まれつきってわけね。これじゃあブリット君も苦労してたんで……
……え?ちょ、ちょっと…あ、あなたも興奮してきちゃっ…んあっ♥ひっ♥」
『彼』におっぱいを弄ばれながら、気がつくとリオも剥き出しのおマンコを彼女の『御主人様』の指で掻き回されていた。
見る見る内にリオの表情は蕩け、腰が抜けたかのように『御主人様』にしがみつく。
「あっ♥あっあっんあぁぁっ♥くっ♥クスハっ♥そ、そういうわけ…だからっ♥まっ♥またねっ♥
ゴライクンルの…ためにぃっ♥」
「うっ♥うん♥またねリオ…っあんっ♥ゴライクンルのためにっ…ぃんっ♥」
彼女はそのまま『御主人様』に抱きかかえられるようにして調整室の方へ消えて行き
私は『彼』に促され再びシャワールームへと歩き始めた。
左おっぱいから滴る母乳とおマンコから流れ落ちる愛液が、通路に点々と跡を残している。
ああ、また監督官にお小言を言われちゃうな…
そんなことをぼんやり考えながらも、私は私を包み込む『彼』の存在に、このうえない幸福を感じていた━━━━
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先日スパロボOGMDをクリアいたしまして超絶久しぶりにクスハさんを描いてみたところなんかちょっと自分で盛り上がってしまい、せっかくなので軽く形にしてみました。
以下差分です(考えてから描き始めたわけじゃないので差分というても微妙ですが…)
洗脳パイロット一名につき専用のバイオロイド一体があてがわれ
戦闘はこんな感じ↓で行い
それ以外は各パイロットの深層心理から読み出した性的嗜好にあわせた関係性を構築(クスハのバイオロイドを『彼』、リオのを『御主人様』と呼んでいるのはそういう理由)適時の肉体調整を受けつつセックスセックスで洗脳を維持みたいな感じだといいなと思います。
以上です。
Einbroch
2021-09-11 23:30:32 +0000 UTC草壁
2021-06-04 07:33:40 +0000 UTCDarkFlame
2021-06-03 18:33:46 +0000 UTC