(R-18)桑山千雪の破滅願望
Added 2024-08-03 15:00:20 +0000 UTC(R-18)桑山千雪の破滅願望
◆内容
人は誰でも、秘密にしたい性癖を1つや2つ持っている。では、千雪の"破滅願望"とは?それに巻き込まれてしまうプロデューサーの運命は....。(全文:約11000文字)
※桑山千雪、プロデューサー
ーーーー
(.......ギッ!.....)
プロデューサーは椅子の背もたれに寄りかかり、両手をあげて伸び始めた
P「ん~っ!今日は疲れたな~、眠いな~」
(....パタッ)
雑誌を読んでいた千雪は反応して本を閉じた
千雪『プロデューサーさん、昨日は遅くまで起きてたんですか?』
P「そうなんですよ、2時過ぎくらい?に寝まして」
P「今、アレやってるじゃないですか?深夜にスポーツの」
P「時差があるから深夜帯になるのは仕方がないですけど、おかげで寝不足ですよ~」
千雪『それで遅くまで.....。私も観たいけど22時までに寝るようにしてるわよ?プロデューサーさんも早く寝ましょうよ』
P「えー!?それはもったいないですって!?再放送じゃ盛り上がれないですし今しか見れないんですから!」
テレビをつければスポーツの話題をあちこちでやっているくらい、今はその話でもちきりだ
再放送では味わえない感動があるからLIVEで観た方がいい。それは千雪も分かっているし、起きているプロデューサーをうらやましいと思っている
しかし、美容と健康を考えると女子としては遅くまで起きていることを悩んでしまう
今まで千雪がどれだけのことを我慢してきたのか、良くも悪くもその努力の結晶をプロデューサーが味わうことになる話が始まろうとしている.....
千雪『もー、今回だけですよ?私のところで少し横になっていいですからちょっと来ていただけませんか?』
P「千雪のところですか?ま、いいですけど....?」
(.....ギッ.....)
よく分からないが千雪に呼ばれたプロデューサーは席を立った
まさかマッサージでもしてくれるんだろうか?と一瞬思ったが、すぐにそんなことは無いと思い直して1人で勝手に期待して1人で勝手に残念がった
P「えっと、来ましたけどどうしたらいいでしょうか?」
(.....ポンポンッ....)
ソファーに座る千雪は自分の太ももをポンポン叩いた
千雪『誰にも内緒よ....?膝枕してあげますからここらへんに頭を置けるように横になってくださいね』
P「えっ!?いいんですか!?!?」
プロデューサーは席を立つときの態度を思い出した
千雪に対して偉そうでダルそうな返事をしてしまったことを。どうしてあんな態度を取ってしまったのか、あの時の自分を殴りたいと思った
千雪『でも、本当にちょっとだけよ...?♡』
P「いやー!ぜんぜんちょっとでもっ!ありがとうございますっ!!」
膝枕してくれるなんてさすが桑山千雪様だ
よく、"持つべきものは友"と言ったりするが、誰にでも優しくしておくべきだと思った
あとで甘いモノでも買ってお礼に渡そうと思った
P「で、では....お言葉に甘えさせていただきまして..../////」
(.....ギシッ....)
プロデューサーはソファーの空きスペースに寝転がると、千雪の太ももに負担を掛けないようにそっと頭を乗せた
こうやって、プロデューサーもやれば出来る気遣いを普段からやるべきだと反省しながら
千雪『ふふっ♡甘えちゃって、さっきと全然違うんだから~?♡』
P「はは.....」
痛いところをつかれて言葉にならないプロデューサー
千雪のムチムチして気持ちの良い太ももに頭を乗せながら、諸々の理由で恥ずかしくなって顔を赤くした
恥ずかしさのあまり顔がニヤついてしまい、千雪に顔を見られないように千雪の体と反対側を向いた
(.......ギシッ.....)
P「.......あー......落ち着く.....」
膝枕してもらってすぐに落ち着き始めるプロデューサー
千雪の甘い香りに包まれた。それは千雪には決して言えないが香水だけでなく千雪の濃い香りでもあって
千雪『少しは疲れが取れそうかしら?』
P「はい、とっても.....何よりも贅沢とはこのことです......」
千雪『もー、なんですかそれー?』
千雪には冗談に聞こえるかもしれないが、太ももがムチムチの巨乳美女に膝枕してもらうことは男の誰もが羨ましがる行為の1つだ
一生、自慢話として語れるくらい凄いことなのである
千雪が美容や健康に気を遣い、テレビを観ずに寝ている話を軽く思っていたプロデューサーはその努力の結果がこの贅沢なのだから心から反省するべきだ
P「.......スー.......スー.......」
千雪『あら?プロデューサーさん?』
しかし、プロデューサーはどれだけ安心したのだろうか、眠さもあったが圧倒的に千雪の心地良さによるもので眠り始めてしまった
千雪『少しだけって言いましたからね?すぐに起きてもらいますよー?』
千雪は、やれやれと思いながらも少しだけプロデューサーを寝かせてあげることにした
千雪『疲れてるなら今日は早く寝てくださいね?聞いてますか?』
P「..............」
もちろん、プロデューサーは眠っているから千雪の話を聞いていない
千雪もそうだろうと思っているが優しく釘をさしてくれた
そしてプロデューサーは残念ながら、眠っているから今の優しさを知ることは無い
P『..............』
千雪『.............』
横を向いたまま寝ているからプロデューサーの顔はよく見えない
千雪は前かがみになって覗き込むようなことをすれば確認出来るだろうが、そこまでしなくとも眠っている
まさかと思うかもしれないが、人はいつだってあり得ないと思うことをする
桑山千雪もその中の1人であり、とんでもないことをしようと考えプロデューサーが寝たかどうかを気にしていた
(.....スッ.....)
千雪は何を思ったのかゆっくり静かに両手を動かし始め、自分の服の一番上のボタンに触れた
これが、"桑山千雪の破滅願望"だった
千雪『.............』
(.....プチッ.....)
誰も気にならない程度の呼吸をさらに静かに、息をひそめるようにして、そーっと指を動かして着ているシャツの一番上のボタンを外した
プロデューサーは千雪の膝に頭を乗せて横を向いたまま眠っているが、まさか千雪が服のボタンを外しているとは思っていないだろう
P「.....スー.....スー.....」
千雪『..............』
数秒ほど事務所内の静寂とプロデューサーの寝息を確認した千雪はまた、指を動かし始めて上から2つ目のボタンに触れた
(.....プチッ.....)
2つ目もボタンが外されるとシャツの胸元が僅かに開いて千雪の紫色のブラジャーの装飾がチラッと見えるようになった
千雪はプロデューサーを膝の上に寝かせた状態で何を考えているのだろうか....?
P「.....スー、スー......スー.....」
千雪『...........』
それからプロデューサーの分かりやすい寝息を聞いた千雪。今度は連続で残りのボタンを外し始めたのであった
(.....プチッ......プチッ......プチッ......プチッ......)
千雪『......ふぅ』
一番下まですべてのボタンを外し終えると、シャツの前面が完全に開いて紫色のエッチなブラジャーが丸見えになった
そこまで終えた千雪はこれでひと段落と言いたそうな息を吐いた、その瞬間のことだった
P「うーん.....」
千雪『......!♡"』
(......ギッ.....ギッ.....)
千雪に顔を見せないように横を向いて眠っていたプロデューサーが、千雪の太ももの上で寝がえりしたのである
ムチムチして柔らかい太ももが気に入ったのか、よく眠っているし眠りながら頬釣りしたり偉そうにもっと寝やすい場所を探している
そしてプロデューサーがこれだと思って落ち着いたのは、真上を向いて寝ることらしかった
P「.......スゥ.......スゥ......」
千雪『..............』
プロデューサーは余計な気持ち無く決めたポジションだけのことがあったようで、また深く眠り始めていた
千雪はシャツの前面を開いてブラジャーを見せながらドキドキしている
千雪はブラジャーを隠そうとせずそのままにしているから、プロデューサーが今すぐに目を開ければ千雪のエッチなブラジャーもそれに包まれている大きなおっぱいも見ることが出来るのだが....
P「....スー.....」
千雪『..............』
さて、プロデューサーが上を向いてくれたおかげで寝顔がさきほどよりも確認しやすくなった
千雪の大きなおっぱいが邪魔をして真下を向いてもプロデューサーの顔を見ることはできないが、横から覗き込めば簡単に確認できるようにはなった
千雪はそっとシャツの前面を掴み、もっと上半身全体が露わになるように開いて見せたのであった
(.......スッ........)
P「..........スゥ........スー....」
千雪はシャツを開いて見せながら下を向き、自分でブラジャーと谷間を見た
さらに下の方からはプロデューサーの寝息が聞こえてくる
上から見ても絶景だが、下から見たらまた別の絶景を眺めることになるだろう
P「..............」
千雪『............』
(.......スッ............スッ........)
あろうことか千雪はシャツを脱ぎ始め、脱いだシャツをソファーの背もたれに引っかけたのであった
さすがにそれだけの動きをすればプロデューサーの頭が軽く揺れたりもしたが、全然起きる気配はなかった
これでプロデューサーは知らず知らずのうちに、上半身はブラジャーしか身に着けていない女に膝枕されていることになっていた
千雪『.......♡』
千雪は起きないプロデューサーの頭を太ももに乗せながら、謎の達成感で嬉しそうな顔をした
千雪『.........♡』
(......スッ......)
一向にやめようとする気配はないし、千雪はいったい何処へ向かおうとしているのか....?
いよいよ、両手を背中に回してブラジャーに触れたのである
おっぱいの目の前でプロデューサーが眠っている状況で両手を背中に回して無防備になることはかなり勇気がいることだ
が、この女はもっと勇気がいることをやろうとしている
自分から、もっと無防備になろうとしている
P「.........スゥ.....スゥ.....」
(.....プチッ.....)
千雪『.....♪♡』
千雪は、真上を向いて眠っているプロデューサーを膝枕しながら、躊躇うことなくブラジャーのホックを外したのであった
ホックが外れてブラが緩んだ瞬間、おっぱいがブルン♡と揺れた
P「............んっ.........スゥ........」
千雪『.........』
千雪はブラジャーを外そうとし始めてからの方が大胆に動いていたりする
今までで一番プロデューサーの頭が揺れるように動くようになったし、この環境に早くも"慣れ"てしまって雑になったからかもしれない
エッチな画像なり動画を観ている時、もっとエッチなモノが見たいと思うことがあると思うが千雪はそう思う速度が速いようで
でなければ、23歳にしてこんな破滅願望にたどり着かないだろうし、ある意味今後が楽しみな女である
(.......スッ.......)
千雪『......♡』
千雪は外したブラジャーのストラップを掴み、「ほら、外しちゃったわよ...?♡」と言いたそうにプロデューサーの顔の近くでプラプラと揺らして見せた
今朝から今の今までずっと"桑山千雪"がおっぱいにつけていた紫色のエッチなブラジャーはまだ、千雪の温もりが残っているし嗅げば千雪の匂いもする。それもおっぱいの
P「.......スー......」
何も知らない方が幸せと言われることもあるが、知らなくてこんなに不幸せなことはあるだろうか?
今、千雪の太ももに頭を乗せて眠っているプロデューサーの真上では大きくて柔らかそうなブルンブルンの生乳が、見れるものならいくらでも見ればいいと言わんばかりに晒されている
完全無防備でトップレスの桑山千雪は胸を張り、隠そうともせずプロデューサーを膝枕してくれている
今なら千雪の巨乳を、乳首を、とても近くで真下から堪能することが出来るのに....
プロデューサーはただ目を開けるだけ、たったそれだけのことで桑山千雪の生乳を拝めるのに、そんなことも出来ず哀れに眠っている
千雪『.....うふふ♡』
千雪はその哀れな男を見て喜んだ
今しかないこのチャンスを逃す程度の男であれば、大したことない男なのかもしれない
プロデューサーは昨晩、もっと早く眠っていればちょっとの振動で目覚めることが出来たかもしれないのに....
P「........ぐぅ......」
しかし、千雪はまだプロデューサーにチャンスをくれようとしていた
ただ、千雪の破滅願望に偶然プロデューサーが選ばれただけなのかもしれないが
千雪は手に持っていたブラジャーを前後に振り始め、何か良からぬことをしようとしている
千雪『......フ"ウ"ッ!♡"』
(.......ヒュッ...........................パサッ!......)
勢いがついたところで手を離されたブラジャーはそのまま、千雪の手が届かない遠くへと投げ捨てられたのであった
千雪『.......フ".....フ"フ"ッ♡"』
千雪のこの普通ではない行為は何を考えてだろうか...?
膝枕してあげているから、ソファーから立ち上がることが出来ないしプロデューサーが目覚めるまで動けない
トップレスで膝枕している状態ではプロデューサーが目を覚ましてしまうから動けない
千雪はトップレスのままプロデューサーが目覚めるまで待つことになり、寝起きのプロデューサーにおっぱいを晒すことを意味する
いやしかし、まだその最悪の状況を免れる術は残されている
トップレスとは言ってもまだブラジャーが無くなっただけのこと
ブラジャーに手が届かなくとも、手を伸ばせば近場のソファーの背もたれに脱いだシャツが引っかけてある
それさえ着ればノーブラにはなるが千雪のおっぱいを晒さすことなく助かる道は残っている
千雪『.......♡"』
(....ギュッ...)
千雪はソファーの背もたれに引っかけていたシャツを掴んだ
(................................................バサッ......)
千雪『........っ"く"ふ"♡"』
躊躇う時間は皆無だった
シャツを掴んだ瞬間、千雪は腰のひねりを利用しながらブラジャーよりも遠くに向かってシャツを投げ捨てた
千雪の大きなおっぱいが左右に激しくブルンッ!♡と揺れ、大きすぎるおっぱい同士がぶつかってペチッ!♡と音を出した
千雪『....ハ"ァ"♡"....ハ"ァ"♡"....ハ"ァ"♡"』
P「........スゥ.......スゥ.......」
今度こそ千雪は自らの手で退路を完全に断った
トップレスで膝枕している女の行く末は、今まで積み上げてきたもの全てを簡単に捨て去る確実な破滅だ。それ以外に道は無い
いつ、プロデューサーが目を覚ましておっぱいを晒すことになって"桑山千雪"が終わりを迎えるか、その時を楽しみに待つしかない
P「.....スー.....スゥ......」
千雪『ふ"ふ"っ...♡終"わ"る"の".....さ"、最"高"~......♡"』
大変なことをしてしまい、快楽と後悔が入り混じって変な汗をかく千雪
今からまだ助かる道はあるだろうかと考えたりするが、それが無いから胸が締め付けられて苦しくなる
千雪『ま"、ま"だ"か"な"~...?♡"や"っぱ"り"....終"わ"っち"ゃう"の"か"な"~...?♡"』
そう遠くない未来に千雪は確実な終わりを迎えるが、騒げば千雪の終わりが早まるだけ
静かに待っていても、終わりを待つ息苦しい時間が長いだけ
でも、これが気持ち良かった
千雪『は"~....♡".....は"、早"く".....終"わ"ら"な"い"か"な"~.....?♡"』
どちらを選んでも悲惨でいずれ行きつく先は同じ
千雪は揺るがない決定事項に、あちこちから身体をグサグサと刺されるような気持ちが快感だった
確定した破滅を待つ時間がそれなりに本気のオナニーよりも気持ちが良く、プロデューサーを膝枕しながらイキそうになった
これは体に触れずのオナニーなのかもしれない。トップレスで膝枕しながら破滅待ちオナニーだ
千雪『桑"山"千"雪"、終"わ"り"た"い"な"~?♡"』
P「.......スー......スー......」
千雪はわざとらしく声を大きくしていき、怖がりながらもプロデューサーを起こそうとしている
千雪のように性格も顔もスタイルも良くて完璧な女性であれば、多少の失敗では将来が揺るがない勝ち組なのに
無茶をしてまで道を脱線しようとしている
プロデューサーがいつ目を覚ますのかドキドキで、本当に絶頂しそうだった
P「......ぐがっ!.........じゅるっ.......」
夢を見ていたプロデューサーはいびきをかいた
夢を見ている時は眠りが浅い時であり、少しばかり騒がしくなり始めた千雪はついにプロデューサーを起こしてしまったのであった
P「......?.......おっぱ.....?」
千雪『.....ッ"!♡"』
P「う"お"っ!?!?お"お"お"お"っ!"?"」
急に目を覚ましたプロデューサーは目の前の巨乳を見て、今どこで何をしていたっけ?と寝ぼけながら考えた
自宅でAVを観ながら眠ってしまった...?にしてはどうして横になっているのか、いい匂いがするし膝枕されているし...?
自宅に女性でも呼んだっけ?そんなことあり得るんだっけ?と、かなり遠回りした
千雪『ひ"へ"へ"....♡"』
千雪はもう少しプロデューサーが眠っていると思っていたから、まだ"桑山千雪"として、"人"としていられる多少の猶予は残されていると思っていた
下を向いても自分の見慣れた立派な胸が目に入るだけで、膝の上に頭を乗せているプロデューサーの顔は見えていない
プロデューサーも千雪と同じように、この"桑山千雪の立派な胸"を下から見上げているのだろう
千雪はプロデューサーが今どんな顔でおっぱいを眺めているのか、横から確かめようとすれば分かることだが怖くてそれは出来なかった
目覚めた瞬間のプロデューサーの反応を見ていた限り、それはプロデューサーの肩付近から下の方だけになるが、驚きで体をビクッ!とさせていた
間違いなく桑山千雪のおっぱいを見たからだ
(..........シャアアアアア♡)
千雪『....う"っ.....ん"♡"』
千雪には十分すぎる材料が揃ったところで、千雪はプロデューサーに膝枕してあげながら体をブルブル震わせた
(......シャッ♡......シャッ♡........シャアアアアアア♡)
千雪『プロデューサーさん起きました?♡』
P「な"、な"っ!"?"」
止めようと思った頑張りは認めたいところだが止めることが出来なかったようで、2回もオシッコ止めに失敗した上にオシッコし続ける千雪は恥ずかしい
それをまだ、「何かあったんですか?♡」と知らないフリをしようとしているからもっと恥ずかしい
プロデューサーは千雪のムチムチの太ももで膝枕してもらいながら固まった
まず、目覚めると千雪が上半身裸になっていて、真上に大きな生乳を隠そうともせず見せびらかしているのか手で隠そうともしない
千雪の堂々とした態度に見え隠れする恥ずかしがっている様子は声から十分に伝わってくるし、頭のすぐ真下の股間辺りから水の音が聞こえる
それはプロデューサーが飛び起きることも無く、固まってしまうくらいの驚きだ
P「............」
千雪『......ど、どうしちゃったの...?♡"何か、ほら.....♡"』
(........シャアアアアッ♡.....)
おっぱいを見られた恥ずかしさでオシッコを漏らしたことは、"桑山千雪"を人としてもっと終わらせてくれた
おっぱい露出は事故ではなく千雪が気持ち良くなりたくて行われた行為だから庇いようがない
P「............」
千雪『........♡"』
千雪から大変良いモノを堪能させていただいているが、千雪がトップレスになっていたことやオシッコまで漏らし始めたのを見て、改めて"桑山千雪"とはどのような女なのか考え直していた
トップレスの美女に頭の下でオシッコされながら膝枕してもらい、下乳を見せてもらえて最高だが本当にこれは...
千雪が望んでいた破滅は、一瞬の出来事ではなく少しずつ訪れようとしている
千雪はまだ前に進もうとするのか、それとも今からでも引き返そうとするのか....?
千雪『私のおっぱい、見ちゃった.....かしら....?♡"』
P「え....?」
千雪は今、何を考えたのだろうか
千雪の声は優しいがそれは表面の薄い部分だけの話で、中身は全て違う感情で満たされている気がした
きっと表情を見てもニコニコしてくれているのだろうが、巨乳のおかげで遮られてプロデューサーは千雪の顔を確認することが出来ない
それだけ大きくてズッシリ♡としたおっぱいが顔の真上にあるわけだが、千雪は本当に何を言いたいのかプロデューサーには分からなかった
千雪『うーんと、1つ......プロデューサーさんに相談したいことが出来ちゃったの♪♡』
誰だって考えは日々、変わっていくもの
千雪も今そう思ったから話を聞いて欲しいとプロデューサーに声を掛け...?
(グニュッ!♡)
P「ぐぷっ!?」
千雪は急に体を前に倒して前屈みになり、プロデューサーの顔面におっぱいを押し付け始めた
一瞬にしてプロデューサーの視界が暗くなり、顔全体がブルンブルン♡の柔らかくて温かい感覚に覆われた
と思ったら、1秒後には息が出来なくて苦しかった
千雪『私のおっぱい見た責任を取ってプロデューサーさんは死んでほしいんだけどいいかしら?♡』
(....ギチギチ....♡)
P「ん"ぷ"!!ん"っぷ"!!」
顔面にグニュッ♡とおっぱいを押し付けられて息ができなくて暴れ始めるプロデューサー
しかし、頭を押さえられると人は力を出しにくくなるもの
しかも膝枕されている姿勢で、プロデューサーと千雪のどちらが有利かといえば千雪の方が圧倒的に有利だ
千雪『だって.....見られちゃったらもう、殺すしかないじゃない?♡』
千雪『私が連れて行ってあげるから死んじゃおっか?♡』
破滅を望んでいた千雪は破滅に片足を突っ込んだところまで気持ち良くなったものの、急にそこから引き返したくなってしまった
もう破滅への扉は開かれているし、誰かがその中に入るしかないのであれば自分の代わりにプロデューサーを押し込んで扉を閉めようとしている
千雪『最後に何か喋らせてあげようかなって思ったんだけど、逃げられでもしたら私も困っちゃうから♡』
千雪『ここで確実に仕留めておかなくっちゃ....♪♡ごめんね?♡』
(.....ギチギチ....♡")
P「ふ"ぐ"ぐ"ぐ"っ!"?"」
喋りたくても声を発せないほどギチギチにおっぱいを押し付けられているプロデューサー
柔らかいおっぱいほどムニュッ♡と変形するからプロデューサーの顔はしっかりと覆われて呼吸をする術は無い
顔が熱くなり始め、それは息苦しさからそう感じるものと、千雪のおっぱいで人肌に温められてのことだった
例えば、お風呂で温かいお湯に潜るとき、お湯の温かさが冷水に顔をつける時よりも怖く圧迫感や恐怖を感じることがある
今、プロデューサーはおっぱいの温かさに、それと似た恐怖を感じている
(.....ドタッ!.....ドタッ!!.....)
P「ん"ー!!ん"ぶ"っ!!」
千雪『まだ頑張りたい?♡いつでも諦めてくれて良いのよ?♡それとも苦しいのが気持ちいいのかなー?♡』
世の中の男は顔面におっぱいを押し付けられて窒息させられるプレイに憧れがあるかもしれないが、それが確実な殺意の場合はどうだろうか?
最初は千雪が気持ち良くなりたくて始めたことだったハズなのに、いつの間にかプロデューサーの最期を目撃しそうになっている
せめてもの餞別に、おっぱいで逝かせてあげるからと千雪は優しく声をかけてあげている
P「ん"っ!!ん"っ!!」
(.....ドタッ!!.....バタッ!!.....)
千雪『ぜーったいに殺してあげるわね♪♡』
千雪『最後に私のおっきくて柔らかいおっぱいを顔全体で堪能しながら死んでくださいね?♡』
(......ギ"ュ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"....!♡")
千雪は全体重を掛けながらの前屈みになって、とても優しい顔でプロデューサーを窒息させようとしている
千雪の優しい笑顔を見れたら多少は救われるかもしれないが、プロデューサーはもうそろそろ危ないから必死に暴れ続けている
(....ドタッ!....ドタッ!....)
P「ご"っふ"!....ぶ"ふ"っ!....」
千雪のおっぱいが汗をかき始めたらしく、柔らかくて温かいスライムのような肌がシットリしてきて顔にペタッと張り付いてきた
憧れの巨乳も谷間も堪能しているハズなのに、今は"誰か助けて"と叫びたくて仕方がなかった
(......ギ"ュ"ッ!♡")
千雪『.....っく"!♡"あ"、暴"れ"る"ん"じ"ゃ....無"い"わ"よ"っ....?♡"』
千雪『ハァ♡....ハァ♡....怖がらなくて大丈夫よ?♡確実に逝くまで見届けてあげるから♪♡』
千雪『私も、こうでもしないと終わっちゃうから私の代わりにプロデューサーさんが終わってね?♡』
千雪『こうやって優しく、おっぱいでギューッ♡』
(......ギ"ュ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"....!!!♡")
P「ぐ"っ"ぷ"!っぷ"ぶ"!!」
力でねじ伏せてこようとする全く優しくない千雪は嬉しそうな顔で、自慢の可愛らしいアホ毛をピョコピョコさせている
千雪は本気だから、手も足も出せないなりに必死に藻掻いているプロデューサーに容赦ない
太ももの上に頭を乗せて生の巨乳でプレスし続ける千雪。さっき漏らしたオシッコが今もソファーからポタポタと垂れている
プロデューサーに最高の最期を味わってもらおうとしている
(......パタッ)
プロデューサーの腕が床に落ちた
P「...............」
千雪『ハァ♡....ハァ♡.....やっと.....?♡死んでくれた....かしら....?♡』
プロデューサーの指はピクリとも動かなくなり静かになったが、千雪はまだプロデューサーにおっぱいを押し付けたままにした
念には念を入れ、このままあと15分くらいはおっぱいを押し当てておけば確実だろうと
(........ビュルッ......ビュルビュルビュルビュル....)
P「.............」
プロデューサーはもう動かないのに、膨らんだズボンの中では射精しているらしきシミができ始めた
千雪『ごめんね?♡でも、みんなにはここで私とセックスしてたことにしてあげるから許してね?♡』
千雪『もうすこしだけ、おっぱい触らせてあげるから堪能してね♡』
桑山千雪は破滅願望の時点で怖い女だが、"桑山千雪の破滅願望"のせいで、そのつもりはなかったプロデューサーが身代わりで破滅させられてしまうのであった
千雪『.......だっさ♡』
ーENDー
Comments
性格は一部異なり、同人の域が混じります。 (※2022年のエイプリルフールでは、そうだったかもしれません)
ありさ
2024-08-04 00:04:05 +0000 UTCシャイニーカラーズほとんど知らないけどPSYCHO-PASS系の性格なん⁉︎
Lightning
2024-08-03 22:17:49 +0000 UTC