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(R-18)西〇樹里の強制・男水着チャレンジ

(R-18)西〇樹里の強制・男水着チャレンジ


◆内容

プロデューサーは海辺で砂遊びしていた果穂やあさひに混じって一緒に遊んでいたら、いつの間にか砂の中に埋められていた。

砂に埋もれたまま身動きが取れないし2人は何処かに消えてしまったし、これはマズイのでは...?と、思っていたところに偶然、樹里がやってきた。

そして何故かここから、西〇樹里の強制・男水着チャレンジが始まる....(全文:約12500文字)

※西城樹里、プロデューサー、(その他)

ーーー


P「おーい、助けてくれ~.....」

樹里『なんだ....?この声どこから.....って、あれは....プロデューサーか?』

砂浜を歩いていた樹里は波の音にかき消されかけた誰かの声に気付いて周囲を見渡した

すると、5メートルほど先だろうか。不自然に大きく盛られた砂山があり、そこで砂浴のように埋まったプロデューサーがいて樹里に助けを呼んでいた


(....ザッ....ザッ....ザッ....ザッ...)

樹里『やっぱプロデューサーじゃねーか。いったいどうしたってんだよそんなところで』

駆け寄ってみるとやはりプロデューサーは砂山から顔を出した状態で、真横が波打ち際とまで言わないが水辺がかなり近かった

おかげで声は波にかき消されてしまうし、偶然、樹里が近くを歩いていなかったら誰もプロデューサーに気付かなかっただろう

P「あー、樹里が近くに来てくれて助かったよ。ここから出してくれないか?」

P「果穂やあさひ達と遊んでたら砂の中に埋められちゃって、みんなはどっか行っちゃってさ」

樹里『まじかよ....。ってかともかく、しょうがねーなぁ』

樹里は砂に埋まっているプロデューサーを見た後、両手を腰に当てて周囲を見渡すも果穂やあさひの姿どころか、数十メートル先まで誰の姿もなかった


P「もう、何やっても抜け出せないし疲れちゃってさ」

プロデューサーは何度も体を起こそうとしたが大量に砂をかけられ、びくともしなかった様子

樹里が来てくれなかったら、埋まったままでいたら満ち潮で海の中に沈んでいたかもしれない

本当に緊急であれば誰にでも助けを呼んだろうが、まだその時だとは自覚がなかったし樹里が来てくれたから安心している

P「あと、そこに俺の水着が落ちてるから拾っておいてくれないか?」

樹里『プロデューサーの横に?水着ってなんだよ』

P「それだよそれ、そこにある水着のことだって」

プロデューサーは甲羅から頭を出した亀のように、首をグイグイ引っ張って水着の場所を樹里に教えた

言われずとも、綺麗な砂浜に落ちているモノといったらすぐ真横に落ちているソレしかなかったが


樹里『よいしょっと』

樹里は海辺の変なものは触りたくないと思ったが、プロデューサーのモノであるならと落ちていたルーズタイプのトランクスにも似た水着を拾い上げた

これはつまりプロデューサーは全裸にされた上で砂の中に埋められたということでは....?

樹里『.....は"っ!?♡"どうしてこんなもんが落ちてるんだよ!?♡"』

(...ググッ!)

樹里は思わず水着を握りしめ、赤くした顔でプロデューサーを見た

樹里『は、裸だったらそこから出せるわけないだろ!?♡"』

P「頼むって。出してもらわないとずっとこのままだし、俺は一生ここで暮らさないといけないんだぞ?」

大雑把な表現だがそれはそう

プロデューサーが出る時はどうやっても全裸で出てくるし、樹里が持っている水着を渡してもらってすぐに穿くしかない

出してもらえなければずっと砂の中だ


樹里『んなこと言ったってよお!?』

P「...............」

樹里『.............』

いくら考えてもこればかりは仕方がなさそうだ

見知らぬ誰かにプロデューサーの裸を見せて警察沙汰になってしまうより、樹里がプロデューサーの裸を見る程度で済む方がいいに決まっている

やはり、今頼めるのは樹里しかいないのである

樹里『でもよお。よく考えたらこんなもんトランクスと一緒なんじゃねーか....?』

樹里『どこが水着なんだよ。これが大丈夫っていったい何考えてんだ....?』

樹里はプロデューサーの水着を見ながらふと思う

男性はトランクスみたいものをただ1枚穿いただけだし、女性は下着よりも布面積が少ない水着で人前に出て肌を晒している

海やプールの方がよほど大胆な恰好で体を晒しているのにそれが当たり前で大丈夫とはいったい何だろうか?と


P「いつもの服を着たまま水に入れないよな?沈むから」

樹里『いやー......確かにそうだけどよお。ぜってー、おかしいよなあ....』

樹里『しっかし、だからってアタシがこんな水着を着なくたって....♡"』

樹里は今、みんなに薦められて着てみた着慣れない紐ビキニで海にいる。と思うと少しばかり恥ずかしくなってきた

そんなこと考えながら樹里は片足をあげ、なんとなくの気持ちでプロデューサーの水着に足を通して穿き始めていた

本当に何故か知らないが無意識に、樹里はプロデューサーの水着を穿いていたのである

(.....スッ....スッ....)


P「お、おいっ!?樹里が穿くのかよ!?それを俺に返してくれって!?砂に埋まってて動けないんだって....!」

樹里は上半身がビキニトップを着用した姿で、下半身はプロデューサーのルーズタイプの水着を穿いた姿になった

少しばかり、元々の樹里が着用していたビキニボトムの紐が見えているが、これはこれでアリな見た目かもしれない

樹里のボーイッシュな髪形や、良くも悪くも小さな胸でスッとした胸元のおかげで合っている気がする

樹里『あっ、わりい。なんかよくわかんねーけど穿いてたみてーだな....?』

ついうっかりしていたと、樹里は頭をかいたところだった

急に、少し強めの海風がブワッと吹いたのである

(......シュルッ......)


樹里『うわっ!?んだ....よ....目に砂が.....入っちまったじゃねーか.....』

樹里は目を閉じ、目に入った砂を擦って出そうとした

P「じゅ、樹里お前っ!?それどころじゃなくてやばいって!?」

樹里『....いてて?どうしたんだよプロデューサー......アタシだってそれどころじゃ....』

P「見えてる、見えてるんだって!」

樹里『.....え?は"あ"~~っ!?♡"ちょ、ちょっとなんだよこれ!?♡"み、みんじゃねーって!?♡"』

樹里は慣れない水着のせいかビキニの紐が緩んでいたらしく、突風で紐が解けて外れてしまった上に飛んで行ってしまったらしい

今まさに薄っすらと目を開けた樹里の目の前を、風で飛ばされていくビキニトップが見えている

プロデューサーの目にはトップレスになった樹里が見えている


樹里『や"、や"っ"べ"!?♡"とにかく急いで追いつかないと!♡"』

樹里は慌てて片手で胸を隠しつつ、目を擦りながらビキニを追って走り始めた

胸をプロデューサーに見られた恥ずかしさよりも、ここは海なのにずっと水着無しでおっぱい丸出しでいる方が恥ずかしいから

P「樹里!?ちょっとまってくれって樹里!?お、おいっ!?俺の水着を穿いたままじゃっ!?」

樹里はトップレスになってしまったことで頭がいっぱいで、自分がプロデューサーの水着を穿いたままであることを忘れてビキニを追いかけて行ってしまった

P「おーい!!樹里~~~っ!!!」

再び1人になってしまったプロデューサーは、ただ砂に埋もれているだけなら露出の心配はいらないが、さっきよりも波が近くまで来ているような気がする....


樹里『....ハァ....ハァ....やっと追いついた...』

一方、樹里は片手で胸を隠しながら砂浜を走り続け、30メートルほど走ったところで風が収まってパサッと落ちたビキニに追いついた

その距離を、露出させた小さな胸を、手で押さえて揺らしながら走ったのである

そしてやっとのことでビキニに手を伸ばしかけたところで、樹里よりも先に誰かがビキニを拾い上げたのであった

樹里『....ん"!?♡"』

ここでようやく周囲が見えなくなっていた樹里は今の自分の立場を知った

まばらにしか人の姿は見えないが、誰がいるかも分からない野外の海辺をトップレスで走り回って目立っていたことに

だから、風に飛ばされたビキニを拾おうとしていた樹里を見て、協力しようと来てくれた人がこうやっていたわけで


樹里『え"、え"っ"と"!?♡"その....これはっ!?♡"あのさっ!?♡"』

17歳で高2の樹里は自分が身に着けていたビキニトップを知らない人に拾われ、胸を押さえる腕にギュッと力が入った

ビキニを拾ってくれたのは樹里と同じくらいかもう少し年上に見える若い男性だった

片手で胸を隠しているにしても、当然だが慌てて走っていたから上手く隠せていなくて片乳がほぼ露わになっている。乳首だって見えてしまっている

真夏の日差しを受けながら走った樹里は汗だくで、砂浜のビキニを拾おうと前屈みの姿勢だったから、首筋を流れた汗がそのまま胸を流れて乳首の先からポタッ...と垂れた

それほど樹里の上半身がビショビショに濡れてキラキラと光るほど汗をかいているが、この濡れ方が樹里の汗だけによるものと思うとかなり卑猥だろう

プロデューサーの水着を穿いている腰よりも上は裸で、全て丸出しで


しかし男は、「大丈夫ですか?彼女さんの水着が外れて飛んじゃいました?」と言いながらビキニを返してくれた

樹里『は"あ"ーっ!?♡"アタシに彼女って何言って!?♡"こ、これはアタシのビキn.....!♡"』

どうやら樹里が美女でもあるがボーイッシュな髪形であるが故に、美形男性と勘違いしてくれたらしい

樹里は自分が女でこれが自分のビキニだと言おうとしたが、その場合にトップレスの樹里はどうなってしまうだろうか...?

樹里『あ"っ♡".....い、いや.....アタシ.......俺は、そ、そんなじゃなくて.....♡"えっと....♡"』

男性用水着しか穿いてないし胸を出しているし、真昼間から裸を見せたがるようなド変態の露出狂女でもない限り、樹里は今、男性になるしかなかった

男にしては若干、スベスベでモチモチしていて綺麗な肌で、小さくもおっぱいが膨らんでいるのが見えるが、美形男子は諸々が一般人と違うからとそれで押し通すしかなさそうだ


樹里『あっ、ありがとな...♡"あ、あっちで俺の、つ、連れが待ってるからよお....!♡"』

元々の口調がこうだったのは少し救いだったろうか?

樹里は男性を装ってお礼を言いながらビキニトップを返してもらうが、露出している片乳でも乳首でも女性らしさが隠しきれていない

そもそも男性で上半身を隠そうとする行動に違和感が出るから、どちらかを選ぶのであればここは堂々と胸から手を離して上半身裸で、トップレスで過ごした方が男性らしく見えるのではないか?寧ろそっちの方がまだバレないかもしれない

男もずっと、体に手を当て続けている樹里が気になり始めてついに、「脇腹.....ですか?さっき走ってましたもんね。大丈夫ですか?」と、違う意味で樹里に話しかけてきたほどだった


樹里『い"や"っ!?♡"あ、....そ、そんなことは....っ♡"』

樹里はスッ...と背筋を伸ばして男の前に立つと、腕を少し下げて脇腹に近づけたがその代わりに胸をさっきよりもはだけさせた

前屈みのままでは腕で胸を持ち上げて見せつけるような、おっぱいアピールでしかないからだ

そしてやはり、何をしても樹里はトップレスに違いないから男は樹里の少し膨らんで柔らかそうな胸を見て、「お兄さんちょっと女の子っぽさもありますよね?」と、樹里の女性感に触れた

樹里『そ"、そ"ーゆ"ーの"ち"げ"え"か"ら"な"っ!?♡"き"、気"の"せ"い"だ"って"ーの"っ!♡"』


(.....スッ.....)

言われてしまった樹里は胸から手を離し、両手を腰に当てて男の前で堂々と立った

今度こそ西城樹里は野外でトップレスで見知らぬ男にAカップの胸をブルンッ♡と揺らしながら堂々と見せつけた

樹里『な"っ!?♡"ぜ"、ぜ"ん"ぜ"ん"、そ"ん"な"こ"と"ね"ーよ"な"っ!?♡"だ"ろ"っ!?♡"』

樹里は、「だったらお前この胸を見てから言ってみろよ!?これはどう見ても男だろ!?♡"」とやけくそ気味に大胆に見せつけるも、それはトップレスの露出狂女が自分の体を見せつけているだけに過ぎなかった

でもそのおかげか男は樹里の気迫に負けて何も言えなくなっていた。樹里の柔らかそうなおっぱいはしっかりと凝視したが


樹里『じ"ゃ"、じ"ゃ"あ"な"っ!?♡"』

流石にこれ以上は男と話していられない樹里は顔を真っ赤にしながら振り向いて男に背を向けた

樹里『(っく"っそ"!♡"な、なんなんだよこいつはよお!?♡"み、見せちまったじゃねーか!?♡")』

樹里『(アタシは馬鹿か!?♡"こんな場所で自分から堂々と胸を見せつけてんじゃねえってのっ!♡")』

もう、背中に男の視線を感じるも今さら胸を隠せないし、樹里はトップレスのまま数十メートル先で待つプロデューサーのところまで戻るしかない

手に持っているビキニトップも今ここで身に着けるわけにいかなくて、そんなことしようものなら自分が女性だとバラしてしまうだけだからおっぱいを晒し続けるしかない

が、唯一の救いは樹里の視界にはほぼ誰の姿もなく、正面から樹里の裸を見られる心配がないと思われることだった


まさか樹里はこんなカタチで、強制的に男水着チャレンジをさせられるとは思ってもいなかった

そしてこれはまさに"強制・男水着チャレンジ"の名らしくプロデューサーの元に戻るだけでは済まなかったりする


樹里『....や"っべ"♡"』

自分が女であることがバレないように、海辺を男性水着の姿でおっぱいを晒しながら堂々と歩くだけは済まない理由は今のそれにあった

樹里は体から汗をポタポタと垂らしながら、両手をギュッ♡"と握りしめて正面に誰もいない砂浜を見つめている

背後には男が立っているが正面には誰の姿もなく、樹里が誰もいない方向に歩くのはおかしいのである

手に持っているビキニトップは彼女のために拾いに来たハズなのだから、樹里の戻るところに女性が待っていないとおかしいわけで

少し先に、不自然に盛り上がった砂の山が見えたりもするが樹里が向かう先はそこではないハズだ


樹里『あ"っ、あ"ぁ".....そうだそうだ...!♡"あっちのトイレの方....だったな!?♡"』

まだ、背後には男がいるしどうにかして誤魔化すしかなかった

樹里は左側の少し離れた場所にトイレがあることを思い出してそこで彼女を待たせていることにして、逃げ込んだついでに自分も手に持っている水着を着ようと考えた

咄嗟に思いついたことだからこれが妙案かどうか判断できないが、取りあえずはこれしかなかった

樹里『い、いやぁ、参った参った♡"こ、こんなところまで飛ばされちゃうんだからなあ...♡"』

(.....ザッ.....ザッ.....ザッ.....ザッ)

樹里は別の意味でも汗びっしょりになりながら、頭をかきながらトップレスでトイレへと歩き始めた

さっきはそこまで人の姿が無かったのに、今はトイレ周辺に人が集まっている

でも、樹里は堂々と背筋を伸ばし、自分でおっぱいを晒しながら砂浜を歩いた


樹里『......ハ"ァ"♡"......ハ"ァ"♡"......ハ"ァ"♡"やっべー女だろ....アタシって....♡"』

樹里は1人になるとつい、さっきのことを考えてしまって喋らずにいられなかった

見知らぬ男に目の前でおっぱいを見せつけてしまったし、これからを考えても目の前の人が集まっている公衆トイレに歩いていくヤバさに足が震えて

トイレに駆け込めたらと思ってしまうが砂場では上手く走れないし、走ったらまた注目されてしまうだろうし、おっぱいを揺らさずに歩いた方がいいだろうし

ここで久々に樹里とすれ違った男女が一瞬、樹里の顔を見たりしたがそれが美形だから見られたのか、樹里の"強制・男水着チャレンジ"に気付いてなのか定かではなかったが、樹里の股間までをビショビショに濡らす羞恥プレイに変わりなかった

樹里『.....ハ"ァ"♡"......ハ"ァ"♡".....く"っそ"恥"ず"か"し"い"じゃねーか...っ♡"んだよ....♡"アタシは好きでこんなことやってるわけじゃ...っ♡"』

小声で独り言が止まらない樹里は、手に持っているのに身に着けられないビキニトップをギュッと握りしめておっぱいを見せつけながら、何人にも裸を見られながらようやくトイレの前までやってきた


と、上半身裸で"強制・男水着チャレンジ"させられている樹里が女性用トイレに入ろうとしたときだった

当たり前のことだが女性用トイレの方から女性が出てきて、すれ違いにトイレに入ろうとした樹里を睨んだのである

樹里『(....んだよ?♡"じ、じろじろ見るなって.....♡"あと少し....あと少しでトイレに入ってこのビキニを....ッ♡")』

樹里はビキニトップを手に持ち、ボーイッシュな髪形で、上半身裸で男性用水着を穿いて女性用トイレに入ろうとしている

今の樹里は男性要素が多いしさっきまではそれで男として振舞っていたのに、何も変えずに女性トイレに入ろうとしているからやっていることが破綻しているのである

女性であるならさっきまでの行動が"強制・男水着チャレンジ"とバラすことになり、男性であるなら女子トイレに侵入しようとしているヤバい男になる

多少はおっぱいの膨らみがあって見た目が女性の胸だとしても、男のように振舞っていて、男性用水着だけを身に着けて上半身を丸出しにした女性がいるだろうか?

樹里『ッ!?♡"』


こうなってはもう樹里は決断するしかなかった

胸を出して野外を歩いている時点で、樹里が女ではいけないのである

樹里『あ"っ....あ"ー.....♡"こっちは女性用か....?♡"ア、アタシ.....俺が入ろうとしたのはこっちじゃなかったな!?♡"』

樹里『そうっ!♡"男性用はあっちだったな!?♡"危ない危ないっ♡"』

樹里は男性用トイレを指さし、つい間違えてしまったと言いながら行き先を変えた

女性は樹里を睨み続け、樹里がトイレに入るまでずっとそこにいそうな気がした

だから樹里も、男性用トイレに入っていくしかなかった


(....シャーーーーーーッ....)

樹里『......うっそだろ....おい...♡"』

男性用トイレに入ってすぐ、ここが男子トイレである洗礼を受けた樹里

海にある公衆便所らしい男臭さを感じたし、目の前の小便器ではちょうど、用を足しているおじさん2人がいて見てはいけないモノを見たと声を漏らしてしまった

小便器は仕切りが小さいしほとんど丸見えだし、何も隠せていないくらい簡素過ぎて

樹里『...........ッ♡"』

(....チョロチョロチョロ......)

入りたくないと思っても、入口で立っているだけではまた不審がられてしまうだろうから、おじさん2人の間の唯一、1つ空いている小便器にでも行くしかなかった

こんな時に限って個室は扉が閉まっているし


(......シャァァァァ.......)

樹里『(や"、や"っべ"ーぞ"、こ"れ"!?♡"アタシはどうして男子トイレに入ってションベンしてるおっさんに挟まれてんだ...!?♡")』

男臭いトイレの中で、樹里の左右に立つおじさん2人は樹里に聞こえるように小便器に用を足している

それにこんな場所だから大した設備でもなく、小便器の仕切りも申し訳程度だから、並んだだけで隣と肩が当たりそうな距離感だし、上からも下からも隣の小便器がよく見えた

樹里は左右のおじさん達の小便器はもちろんオシッコしているところがハッキリ見えるし、おじさん達もまた樹里の小便器が見れるし"強制・男水着チャレンジ"真っ最中でトップレスの樹里が簡単に見れてしまうのである

(......シャァァァァ.......)

樹里『(き"、汚"っね"....♡"し"、し"っか"し"、ア"タ"シ"も"こ"の"ま"ま"ってわけには...♡")』

左右では勢いよくオシッコしているから樹里の足に嫌な飛沫がかかっている

おじさん達を嫌がっているだけでなく、樹里も小便器の前に立ったからにはカタチだけだとしてもそれらしくしないと不自然だろう


だから水着を下ろしてオシッコを出すフリでもして早めに退散しようかとも思ったが、でもそうすると手に持ったビキニトップを身に着けるタイミングがなく、トップレスでトイレを出ることになってしまう

これは何か考えないとマズイことになりそうだ

(......スッ......スッ......)

樹里『あっ.....♡"』

そんなことを考えていたら樹里の左右にいたおじさんたちはオシッコし終えたらしく小便器を離れた

オシッコが少し樹里の足にかかっていたが、こんな状況で退いてくれるなら許せると思えるくらい絶好のタイミングだった


樹里『(んだよ...♡"いなくなるのを待ってればよかったんじゃねーか...!)』

樹里『(よ、よっしゃ....♡"どうにか今のところ騙せてるっぽいな....?♡"へ"へ"っ...♡")』

個室に入らずとも、トイレ内に人さえいなければ樹里はビキニを身に着けるチャンスがある

樹里の頭の中ではもう、急いでビキニトップを身に着けて、適当な理由を言いながらトイレから出ていく姿が鮮明に見えている

樹里『.....にしてもよお....わ、笑えねえな.....♡"ア、アタシ....野外でなにやってんだっての....♡"』

もう、ゴールは見えているが樹里が"強制・男水着チャレンジ"はなかったことにできない

思い出すのは後回しでもいいだろうが、勝ちが見えているからつい、余計なことを考えてしまった


(.....スッ)

樹里『!"?"♡"』

樹里がビキニを着ようとしたときだった

右側の小便器にまた誰かが来たらしく、肩が当たったような感覚もあった

ビキニをお腹付近で持っていた樹里は咄嗟に、怪しまれないようにと腕を下ろして穿いている水着をずり下げた

"これからこの小便器にオシッコをします"と言わんばかりの恰好になって

樹里『(....ハ"ァ"....ハ"ァ"♡"今のは、あ、危なかったぜ....♡"誰か入ってきたのにぜんぜん気付かなかったな....♡")』

おかげで、樹里は"何もしない"が出来なくなってしまった

小便器で水着を下げて構えているのに何もしないなんてことはおかしいし、後から何人にも抜かれるほど長居するような場所でもない

さっきも樹里の足に少し飛んできたくらいで出しているかすぐに分かるし、樹里も隣のオシッコが見えるこの場でオシッコするしかなさそうだ


(........シャッ!♡"....プシャッ!♡"......シャアアアアアアアッ♡")

樹里『....お"、お"っし"♡"ど"う"に"か".....出"し"て"やったぞ....?♡"めっちゃ濡れててやっべ....♡"女のアタシが、た、立ちションってなんだよ、おい....♡"』

(.....シャアアアアア......)

樹里がオシッコし始めてすぐ、隣の小便器からもオシッコの音が聞こえ始めて男女が並んで一緒に小便器に向かってオシッコをしている図となった

樹里『(あ"ー、や"べ"っ....出たら出たでめっちゃ出る....♡")』

緊張しすぎて出ないと思われたが、緊張しすぎと興奮しすぎが上手いことオシッコを漏らす方に作用して樹里は立ちションしている

と、立ちションは出来たものの、樹里の股間は男水着チャレンジさせられて濡れているのとは別に、自分のオシッコでビショビショに濡れていった

ここが海の公衆トイレで水着姿で良かったと思うほど立ちションが下手で、オシッコが太ももを流れて足元まで濡れていた

もうこれは言うまでもないが、隣の男にも樹里の飛び散るオシッコがかかっている


樹里『......ハァ♡......ハァ♡』

樹里は隣で用を足していた男が終えてもまだオシッコを出し続けていた

隣の男はそんな樹里に、「それにしてもお姉さんよくやるよね?女ってバレてるのにさ?」と、話しかけたのであった

樹里『な"っ!?♡"』

樹里は恐る恐る横を向き、男の顔を見るとそれは最初にビキニを拾ってくれた男でもあり、樹里が裸を見せつけた男でもあった

(.....ジョボッ!♡......ジョボッ!♡......ジョボボボッ♡.....)

驚いた樹里はオシッコが止まりかけたり、止められないから出続けたりする音を小便器から出して男に聞かせた

もちろん樹里自身も動揺しながら出すオシッコの音を聴き、今どれほどピンチな状況かを理解した


樹里『アタシはっ!?♡"俺はそんなんじゃっ!?♡"』

(..........ジョボッ!♡..........ジョボッ!♡)

焦って男なのか女なのかを間違えながら否定する樹里

立ちション出来ていないオシッコでも女バレしているし、男の隣でトップレスでオシッコしながら喋る姿は恥ずかしかった

もう答えが分かっている男は、「じゃあ男なんだよね?どこにチンコ付いてるわけ?」と言いながら樹里の方を覗き込んできた

樹里『や"、や"め"ろ"って"っ!?♡"覗"く"ん"じ"ゃ"っ!?♡"』

(.......ピチャピチャッ♡.....ジョボッ!♡)

小便器に向かってオシッコする樹里を真横から、少し上から覗いてくる男

上半身が裸でおっぱいを丸出しにしたまま、水着を下げて大陰唇を指で押さえて左右にグッと拡げながらオシッコを出している

樹里の股間に毛は見えるが竿らしきものはもちろん見当たらない


樹里『ほ"、ほ"ら"..!♡"あ"、あ"れ"だ"よ"、え"っと"っ!?♡"』

樹里『そ、そう!これだこれっ!♡"なっ?♡"あるだろここにチ"ン"コ"が"よ"お"っ!?♡"』

樹里は覗かれたことよりも、おっぱいを見られていることよりも、どうにか自分にも"竿"があることを証明しようと苦し紛れに悪あがきをした

強制・男水着チャレンジをやらされている樹里は体を見られることが前提で女とさえバレなければいいと思っていたが、もうバレていたとしてもここで引き下がれない気持ちになっていた

樹里『よ"、よ"し"っ.....こ"、こ"こ"を....こ"う"...や"って"さ"っ!?♡"』

(......ジョボッ♡......ジョボッ♡......ジョボッ♡.......)

樹里は器用にと思われるかもしれないがただオシッコが止まらないだけで、股間を押さえて皮を剥いてクリトリスを男に見せた

おちんちんとは比較にならない極小サイズのクリトリスでも、樹里はこれが自分のおちんちんだと男に見せつけた

だから男は、「なにそれ?クリトリス見せて変態なの?トップレスで男子トイレに入って何してんの?」と樹里に言葉を選ばず容赦なく言った


樹里『は"あ"っ!?♡"ち"げ"ーし"っ!?♡"ぜ"、ぜ"って"ーち"げ"ーし"っ!?♡"』

女バレしている樹里はそれでも、トップレスで小便器の前に立ってクリトリスを立たせながら否定した

女バレのせいかグッと開いたマンコからダラダラと垂れるマン汁が内ももを流れていくし、小便器の前で並ぶと余計に、真横から樹里の胸が女性の膨らみ方をしていると分かる

いつまでもシラを切る樹里に男は、「ってか、お姉さん気付いてないかもしれないけど。さっき自分で"女のアタシが立ちション"って独り言いってたじゃん?」と、樹里にとどめを刺してきた

樹里『......ッ♡"』

(ビ"ジ"ャッ"!!!♡"ビ"ジ"ャビ"ジ"ャッ!♡")

頭の中で考えていたと思ったことが口に出ていた樹里

いよいよ返せる言葉が無くなり、オシッコはほとんど出し終えたハズなのに、皮を剥いたクリトリスを見せながら下の口から大量に漏らし始めた


樹里『.....く"っそ"♡"と"、止"ま"ん"ね"え".....♡"....ハ"ァ"♡"....ハ"ァ"♡"』

樹里『ア"タ"シ"が....男子トイレで胸を出しながら、た、立ちションって...♡"』

(ビ"ジ"ャビ"ジ"ャ"ビ"ジ"ャビ"ジ"ャ"ビ"ジ"ャビ"ジ"ャ"ビ"ジ"ャビ"ジ"ャ"ッ!!!♡")

西城樹里が完全に強制・男水着チャレンジ失敗を認めた瞬間

どれだけ恥ずかしくとも理性が残っているからトイレに向かってオシッコするものと、小便器を向いたまま動くことが出来なかった

もはやトイレだからオシッコしているのではなく、全バレに加えて今も恥ずかしい格好をしていることや体を見られ続けて失禁している

漏らした音を男に聞かせて自分も聞いて、おっぱいを隠そうにも大陰唇から手が離せないからずっとこのままで


「でもまぁ、お兄さんなんだよね?今忙しそうだしそれ持ってるの邪魔じゃない?預かっててあげるから渡してみなよ?」

(......スッ.....)

男が仕切りの向こう側から、まるで売人同士が受け渡しをするような仕草で樹里の小便器の方にスッと手を出してきた

これは樹里が女と分かった上で手に持っているビキニトップを渡せと催促している手でもあり、男水着チャレンジを続けさせてやろうと、立ちションに邪魔なソレを預かろうとしている

男はビキニの紐を掴むと樹里に、「もう離してもいい」と言った

樹里『お"、お"う"っ....♡わ"り"ぃ"な"...?♡""た"、助"か"る"ぜ"....♡"』

(.....ジ"ョバ"ジ"ョバ"ッ♡"ジョボッ♡.....ジョボジョボッ♡...ジョボッ♡)

樹里は名残惜しそうにしながら、大陰唇を押さえて失禁しながらビキニを手放した

樹里は男からビキニを返してもらえるまでトップレスでい続けることが確定したが、立ちションには専念できそうだ


「で、それが終わったら俺と一緒にちょっと外歩こっか?」

樹里『そ"、そ"う"....だ"よ"な"?♡"そ"う"...な"る"よ"な"あ"?♡"アタシが女だってバ"レ"て"ん"だ"か"ら"よお.....♡"』

樹里『何"に"も"無"い"わ"け"な"い"ん"だ"よ"な"あ"♡"い"、い"い"ぜ"....?♡"』

樹里『な"、何"で"も"やってやるってのっ♡"ア、アタシを、あんたの好きな場所に連れ回してみろよ....ッ♡"』

(.......ジョッ....ジョボボッ♡"......ジョボッ♡......ジョボッ♡)

西城樹里の強制・男水着チャレンジ続行

樹里はもう、この男には無理に男のフリもせず、トップレスで立ちションが終わるまで待ってもらっている

オシッコを出し終えた樹里は小便器を離れ、男水着だけのトップレスで公衆トイレを出て人が多いところを歩かされることだろう

樹里『し、しっかし、た"、楽"し"み"だ"よ"な"あ"....♡へ"へ"っ....♡"』


─10分後。男水着チャレンジを再開させられた樹里は上半身を丸出しにしたまま、男2人に挟まれて肩を組まれていた

樹里も左右の男と肩を組まされた状態で手首を掴まれ、顔を真っ赤にさせて笑っているような泣いているような顔をして震えながらスマホに向かってピースさせられていた

男達は皆、樹里が女と分かった上で樹里に胸を隠せない格好にさせて写真撮影をしている

樹里は肩を組まされているから胸を全く隠せず、下手に悲鳴でも上げようものならこの姿を大勢に見せびらかすことになってしまうから嘘でも笑っているしかなかった

極悪非道な目に遭う樹里は変な汗をかかされて全身がビショビショで、自分のせい?なのか汗がポタポタと滴る卑猥な体を見せた


写真撮影が終わってもこのまま肩を組まれたまま、胸を隠せない状態でトップレスの樹里は"バレても強制・男水着チャレンジ"させられるために砂浜を歩かされるとは思っていないだろう

左右を歩く男達のペースで樹里も歩かされるから確実に、小さなおっぱいでもブルンブルン♡揺らしながら歩くことになるだろう

それから─。砂浜を歩き終えた後、再び公衆トイレに戻ってきた樹里は男子トイレの中に連れ込まれ、別のお楽しみが待っているとも....


ーEND?ー

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ご質問について回答させていただきます! Pixiv(PixivFANBOX)とfantiaに、ほぼ差分はありませんのでご安心下さい! (どちらも続きは出ておらず、投稿時は同時&同等の内容を予定しております) ※2サイト間の違いは、fantiaは規制文字に自動伏せ字変換が入ります。伏せ字対応が差分となります。 ※今後のお知らせにて、もう少し詳しく書かせていただきます。

ありさ

もしかしてfantia の方が続きとかある感じですか?

Lightning

コメントありがとうございます! FANBOX(f有)側はストーリーが続きそうな終わり方になりました。 最後の行で再び戻ってきたのは続きが出るからかもしれません㊙ (季節が違う問題で悩むところありますが)

ありさ

トイレ掃除と称して便器舐めさせられたり小便器に拘束させられて強制飲尿や性処理させられるでもありかな トランクス履いたまま男子トイレの壁にSMオモチャと一緒に磔にされて回転させたら女子トイレの壁に変わってトイレしにきた女性客から... なんてことも想像しちゃいましたねw

Lightning


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