※こちらは先行公開です。Pixiv(fantia)への公開日は未定です。
※タイトル、説明文、内容など一部は変更になる可能性がございます。
(先行公開)(R-18)甘奈と甜花のxxxしないと出られない部屋。だったハズ
◆内容
目を覚ました甜花は見知らぬ部屋にいた。そしてベッドだけがあり、他に何もない部屋で甘奈と二人きり。この部屋から出る条件はあろうことか"ガチレズセックス"らしいのだが、何やら様子が...?(約6400文字)
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甜花『.....ここ....は?』
事務所のソファーで気持ち良く昼寝していた甜花は、何故か大きなフカフカのベッドで目を覚ました
目を擦りながら部屋の中を見渡したが、何もない殺風景な部屋だった
甜花『んー....』
甘奈『......♡』
そして部屋の中をぐるりと一周、見渡している途中でニコニコしながら手を振っている甘奈が見えたがそれは一旦忘れ、とりあえず部屋の様子を確認した
やはり、このベッド以外は本当に何もない部屋だった
甜花『んー?』
頭の上にクエスチョンマークが見えそうなほど首を傾げている甜花に、甘奈は喋り始めた
甘奈『甜花ちゃん!大変なの....!』
甘奈『甘奈達、"しないと出られない部屋"に閉じ込められちゃったのっ!』
甜花『なーちゃん?ここ、どこ?』
甘奈『ほらっ!アレ見て....!?』
"ガチレズセックスしないと出られない部屋"
甘奈が指さした先の壁に、デカデカと文字が書かれていた
部屋の中を見渡した時もその文字は目に入ったが、そのうち触れることになるだろうと甜花は敢えて触れなかった
.....ギュッ♡....
甘奈『甜花ちゃん......甘奈達どうしたら....』
甜花『..........』
甘奈は近づいてくるとベッドに腰かけ、甜花の手をギュッと握りしめて目をウルウルさせながら言った
この部屋が本当に"しないと出られない部屋"で、その内容が"ガチレズセックス"であるなら、もちろん部屋から出るために必要な行動はそうなのだろう
甘奈『甘奈達、ずーっとこのままだったらどうしよう....』
甜花『......なーちゃん?』
甘奈『でも、もしもだよ!?あそこに書かれてることを甘奈とやったら...』
甘奈『甘奈が甜花ちゃんとキス....♡.....ううん?ガチレズってくらいだからそれじゃ全然駄目だよね!?♡』
甘奈『まずは甜花ちゃんのおっぱい吸ったりするでしょ?それから甜花ちゃんのオマンコ....えへっ♡......甘奈が舌を入れて....♡』
甜花『なーちゃん?甜花、怒るよ?』
甘奈『.......』
何故か部屋に閉じ込められているのに嬉しそうに喋り続ける甘奈は、そろそろ怒り出しそうな甜花に一言いわれると静かになった
甜花『なーちゃん、ここはどこなの?』
甘奈『.........』
甜花『言わなくてもいいけど、次は甜花、もう本当に怒るからね?なーちゃんでしょ?』
.....スッ.....
甘奈は甜花から手を離すとベッドから降り、甜花がぬくぬくしているベッドの前の床に正座した
一見、何もなさそうでよく見るとをドアになっている壁を指さした
甘奈『.....はい。甘奈がやりました』
甘奈『出口はあっちにあります。ここは甘奈の部屋です』
甘奈は部屋にあった家具を全て撤去して窓も壁のように変え、この"しないといけない部屋"を作り出し、甜花とイチャつこうとしていたらしい
甜花『ふーん?それでなーちゃん、ここは何のお部屋なんだっけ?』
甘奈『......あっ.....一応、ガチレズセックスしないと出られない部屋.....だった気がします.....』
甜花は居心地の良いベッドを気に入ってモゾモゾしながら、床に正座して汗びっしょりになった甘奈に言った
壁に大きく書かれている文字を見ればわざわざ甘奈に聞くまでも無いが、首謀者の甘奈から話を聞いた方が他に何を考えているのかだったり目論見が分かるからある意味、手っ取り早かった
甜花『なーちゃんさ?まずは甜花に言うことあるよね?』
.....スッ....
甘奈『はい。申し訳ございませんでした』
甘奈は即座に床に手を付いて綺麗な土下座して謝ると、ブラジャーをしている部分がくっきりと分かるくらい背中まで汗びっしょりになっているのが見えた
甜花『甜花ね?全然、なーちゃんのこと怒ってないよ?』
甘奈『....え?本当に....?』
甘奈『それって.....もしかして.....???』
甘奈は甜花の言葉を理解していないどころか、自分に都合のいい解釈をしていた
”レズセックスに興味あったり肯定的だったりする?♡"と、そんな意味で捉えた甘奈は顔を上げて甜花を見ながら喜んだ
甜花『はい。なーちゃん、これ使って?』
.....スッ.........ポフッ.....
甘奈『あっ.....甘奈のスマホ?....ありがとう?』
甜花は甘奈を軽蔑するようなジト目になりながらベッドから手を出した
その手には甘奈のスマホが握られていて、床で正座している甘奈に向かって雑にスマホを投げられた
自分の部屋を改装して何もない部屋を作ったが、スマホは手放せなかった甘奈は甜花が眠っているベッドにスマホを置いていた
甘奈はスマホを受け取ると意味は分からないがお礼を言った
甘奈『....どうして?何でスマホを甘奈に....?』
甜花『このお部屋ね?ガチレズセックスしないと出られないお部屋っていうの』
甜花『だからなーちゃん、今からこのお部屋にデリヘルを呼ぼっか?』
甘奈『...........デリ....?』
正座している甘奈はスマホを手に持ち、きょとんとしながら何が始まろうとしているのか分かっていない顔を見せた
甜花『ガチレズセックスしないと出られないお部屋なんでしょ?』
甜花『なーちゃんの相手をしてくれる優しくてエッチなお姉さんを呼んで、なーちゃんとガチレズセックスしてもらお?ちょうどおっきなベッドもあるし』
甘奈『!"?"♡"』
甘奈『.....あ"、甘"奈"....が"!"?"♡"』
甘奈はスマホをギュッと握りしめ、今までと比べものにならないくらい冷や汗をかき始めた
甜花『うん。なーちゃんは"このお部屋"から出たいでしょ?』
甘奈『で"、で"も"っ".....♡"』
決して、この部屋から出られないわけではない
でも甜花にそうさせようとしていたように、ここでガチレズセックスをしないと甘奈を部屋から出さないと言いたい甜花
もし甜花の言う通りにしなかったら甜花は今まで見たこと無いくらい激怒するだろう
そして甜花が優しいうちに穏便に済ませるに越したことは無い。では、そのために甘奈は....?
甘奈『........ッ"♡"』
甘奈は正座しながらスマホを操作し始めた
自分のスマホでガチレズセックスをしてくれるデリヘルが無いか、あったら今すぐこの部屋に呼ばなければと
もう、甘奈は雨にでも濡れたかのように汗で服をビショビショに濡らしながら、手を震わせながら風俗のサイトを見始めた
そして甘奈が無言でデリヘルの検索を始めてから15分ほど経過して....
甜花『.....で?なーちゃんは今、どんな女の子を探してるの?』
甜花『そこに座ったまま甜花に見せに来なくていいから教えて?』
甘奈『ヒ"ュ"ッ"♡"』
一瞬、甘奈の指がピタリと止まった
自分とセックスしてもらう女性を選んでいると思うと恥ずかしくてスマホの画面を隠しながらの検索だった
甜花は画面を見ようとはしない代わりに、甘奈の口から聞き出そうとしたからそれはもっと気まずさや恥ずかしさがあった
甘奈『え"、え"ー"っ"と"?♡"ど"う".....か"な"....?♡"』
甘奈『たっ、たぶん....可愛い子なんじゃ.....ないかな...?♡"』
甘奈は甜花から目をそらしながら言った
甜花『.....なーちゃん?』
甘奈『可"愛"い"子"で"す"!"!"♡"甜"花"ち"ゃ"ん"に"少"し"似"て"て"、髪"は"ロ"ン"グ"で"お"っ"ぱ"い"が"ち"ょ"っ"と"大"き"い"子"で"す"!!♡"』
甘奈の理想は聞くまでも無く甜花だと分かるがデリヘルで呼ぶのは甜花ではない
だから甜花に少し似た子で、でも甜花に似すぎは嫌でと、ちょっと我が儘な私情を挟んだ
そしてせっかく呼ぶのであれば大きくて揉みやすいおっぱいの子が良かったと白状した
甜花『......へー?それがなーちゃんの好みなんだ?』
甘奈『え"っ....で"も"っ....甘"奈"は"本"当"に"甜"花"ち"ゃ"ん"の"こ"と"が"好"き"で".....♡"』
甘奈は、呼べと言われて呼ぶことになったからこの女性は仕方が無くで.....と言い訳をした
本当に、そこだけは誤解しないでくれと必死に
甜花『なーちゃん?いいから、早く呼んで?♡』
甘奈『わ"、わ"か"っ....分"か"り"ま"し"た"....♡"』
......ピッ.............プルルルルルッ.......プルルルルルッ.....
甘奈はこのボタンを押したら電話を掛けてしまうからと躊躇していたボタンをついに押してしまった
甘奈好みのお姉さんを呼ぶための電話を掛けてしまった呼び出し音が鳴り始めた
女性『はーい♡お電話ありがとうございまーす♡』
甘奈『あ"、あ"っ.....は"い"っ♡"』
ベッドには、デリヘルに電話を掛ける甘奈を見守る甜花
甘奈は床で正座しながら、甜花に見られながら、軽いで声で電話に出たデリヘル嬢の声を聞いた
甘奈『初"め"て".....な"ん"で"す"け"ど"....指"名"?で"、い"い"ん"で"す"か"...?♡"』
甘奈『え"ー....っ"と"、xxxさ"ん"が"良"く"て"....♡"じ"、時"間"は"......1"8"0"分"で"♡"』
甘奈は不安になると甜花の顔をチラ見して、甜花の表情と機嫌からある程度は選ぶべき言葉を察した
甘奈の電話を受けてくれている子は、甘奈がどんなに変なことを言っても困っていても優しく対応してくれた
.......ピッ......
甘奈『...........』
電話が終わった甘奈は、やっと電話が終わった.....と既に疲れ切った表情になりながら猫背で正座を続けた
あとは無事に?甘奈が正座したままのこの部屋にデリヘル嬢が来てくれれば、甜花は怒らないだろう
甜花『甜花、なーちゃんの邪魔しちゃいけないと思うから自分の部屋に戻ってるね?』
甜花『あっ、どんな子が来るのか甜花に教えて?』
甘奈『.......』
"しないと出られない部屋"とはいったい何だったのかと思うほど、簡単に部屋を出ていきそうな甜花
甘奈は甘奈で、女性専用風俗のサイトを真剣に利用目的で見たのは初めてだった
まさか自分とセックスしてもらうために呼ぶ日が来るとは思わなかったし、甜花にどんな子とガチレズセックスするのか教えることになるとも思わなかった
甜花が部屋に戻る前に、甘奈は在籍してる子の写真の中から甘奈好みの顔で選んだことを言った
せっかく?ガチレズセックスすることになるなら揉みごたえのあるおっぱいにも惹かれたことも
それから可能なプレイ一覧ももちろん確認したし、スタイルも気にしておっぱいが大き目の子を選んだことを言った
甘奈『甘"奈"が"...."受け"になる"プ"レ"イ"を.....お"願"い"....し"ま"し"た"♡".......こ"、こ"れ"で"....全"部"....で"す"♡"』
甜花『.....あっそ?なーちゃんってドMだったんだ?』
甘奈『わ"っ、分"か"ら"な"い"....け"ど"....♡"責"め"ら"れ"た"い"気"持"ち"は"....あ"っ"て"...♡"』
甜花を襲いたい気持ちがある。でも欲をかくなら甜花に襲われたい気持ちから"受け"でお願いしていた
.....ピンポーン.....
甜花『なーちゃんは終わるまでこの部屋から出れないでしょ?だから甜花がここまで連れてきてあげるから、ちょっと待っててね?』
甜花『甜花は怒ってないから、その代わりに"分かる"よね...?』
甜花『180分間だっけ?ま、頑張って?』
.....ギシッ.....
甘奈『は"、は"い"....♡"』
甜花はベッドから降り、デリヘル嬢が待っている玄関へ向かい始めた
甘奈は冷たく刺さる甜花の言葉を聞いて背筋をブルブルと震わせながら、正座しながら聞いた
これから甜花がデリヘル嬢をこの部屋に連れてきてくれるから甘奈は正座したまま待ち、"お相手"が来たら甜花の温もりが残ったベッドで冷えた心も身体も存分に温めて貰って?と言われた
甜花『それじゃ、なーちゃん。また180分後に、ね?』
.....パタンッ.....
甜花が部屋から出ていった
次にドアを開けてこの部屋に入ってくるのは甘奈が呼んだデリヘル嬢で、次に甜花と会うのは180分後
甘奈のガチレズセックスが終わった後になる
甜花は隣の自分の部屋で、甘奈のセックスの物音や声が静まるまで待っている
....ガタッ!.....ギシッ!!.....
甘奈『あ"あ"っ♡"ん"ーーっ♡"あ"あ"あ"あ"あ"っ!"♡"』
甜花が自分の部屋に戻ると、すぐに壁の向こう側の甘奈の部屋から物音と甘奈の声が聞こえ始めた
甘奈がデリヘル嬢とガチレズセックスを始めた物音と声だと、言われなくてもよく分かるほど激しいものだった
本当は甜花が良かったが、今、甘奈は甘奈好みの女性とラブラブを超えるほどのセックスを行っている
.....ギシッ!.....ギシッ!....ギシッ!.....
甘奈『あ"ぅ"っ"♡"あ"っ"♡"あ"っ"♡"あ"っ"♡"あ"っ"♡"』
甘奈『ん"っく"!!♡"い"い"っ"♡"あ"っ♡そ"こ"...は"っ"....ダ"メ"ェ"ッ"!!♡.....イ"ッ♡.....く"っ"♡』
甘奈『駄"目"!!♡"そ"れ"だ"け"は"駄"目"ぇ"ぇ"ぇ"!!♡"初"め"て"は"甜"花"ち"ゃ"ん"と"......っ"て"....!♡"...ん"ん"っ!!♡"』
甘奈は口を塞がれたのか、何かは嫌だと言いかけたが喋れなくなっていた
....ギシッ!!.....ギシッ!!.....ギシッ!!.....
甘奈『ん"ーーっ!!♡"ん"ーーっ!!♡"イ"ッ.....た"...!♡"もうイッたっ....てばっ....♡".....ダメッ♡またイッ...ちゃ...♡"』
甘奈『イ"ク"ッ"♡"イ"ク"ッ"♡"イ"ク"ッ"♡"イ"ク"ッ"♡"イ"ク"ッ"....!!♡"』
甘奈『...誰"か"....助"け"っ....♡こ"れ"以"上"...は"っ"♡"....."妊"娠".....し"ち"ゃ"....う"~~っ♡".....ん"ぁ"~~~っ!"!"!"♡"』
甘奈は女性と何をして、何をされているのか分からないが壁を軽く貫通するほど大声で叫び、喘いだ
女性同士でも確実に妊娠させられたと思ってしまうほどのガチレズセックスが180分間も続いた
こうして、その道のプロの女性を呼んだ甘奈はしっかりと目的のガチレズセックスを果たして貰った
甘奈の部屋が静かになってから10分ほどしてデリヘル嬢が帰っていった
終わった後はどのような感じだったのかと言うと、甘奈は裸のまま、涙とよだれと汗と股間が愛液でグチャグチャに変わり果てた事後の姿で財布を出し、震える手でガチレズセックスしてもらった代金をデリヘル嬢に渡していた
それからまた少し時間が経ち、静まっていた部屋のドアがゆっくりと開いた
......キィ.....
甜花『なーちゃん、おかえり♪"ガチレズセックスしないと出られないお部屋"から出られて良かったね♪♡』
甘奈『う"、う"ん"っ♡"....甘"奈"、な"ん"と"か"出"ら"れ"た".....み"た"い"....♡"』
甘奈『....甘"奈"の"初"め"て"......と"っ"て"お"い"た"の"に"全"部"、奪"わ"れ"ち"ゃ"っ"た"....♡"』
辛うじて服を着た甘奈が部屋から出てきた
うまく着替えられおらず片方の肩を出し、何かされた後で間違いないがそのような見た目になっていた
甘奈自身も、先ほどまで自分の身に起きていたことがまだ信じられないと言いたそうだった
でも、甘奈の身体にはしっかりとガチレズセックスが刻まれていた
スカートの裾をギュッと掴み、股に手を挟みながら甜花に向かって歩いていた
別の女性とヤり終えたばかりだというのに、いつも以上に目の前にいる甜花を欲している甘奈
スカートから手を離し、今すぐにでも甜花とどうにかなりたいと手を伸ばした
甘奈『て、甜花...ちゃん...?♡"えへへ...♡"こっち、甘奈の方に.....来て...?♡"』
甘奈『甘奈と仲良く....しよ?♡"』
ーENDー
Lightning
2024-04-08 19:26:53 +0000 UTC