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ねっきぃ (Necky)
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【第一話】テディベア、中は暑くて苦しくて

「おい、木更津、お前今日で3年目だろ?もう少し分かりやすく説明する努力をしろよな。1年に1度の面談だが、この時くらいはまとまった意見を上司の私に分かりやすく述べてくれないか。今後のキャリア育成の参考にさせてもらうからな。」 「すみません、一ノ瀬さん。でも入社したときからは多少は良くなったと思うんですけどねー。この3年で色々と、自分の人生の中で転機になるような出来事ばかりで刺激を受けて、非現実的な事ばかりな内容を咀嚼して自分のものにしていったわけですから、それなりに成長したかなーと自分では思っているんですけどね。」 「・・・だからな、そういう要点を絞らずに論を展開するところがだな…まぁ…いいか。確かに3年で成長した部分もあるな。特に新人の頃の木更津は非常に情けない奴だったからな(笑)」 「黒歴史には触れてこないでくださいよ~!」 「まぁそうだな(笑)新人のままだったら、とてもじゃないがこの前の世界ドールコレクションには抜擢されなかっただろうな。ま、そのイチモツの様子だと相当楽しかったようだな。」 「す、すみません。。清水きなこさんをスカウトするまで、半端じゃないほどの興奮状態で拘束されて、おまけにクマちゃんやネコちゃんに密閉されていたんですからね。。うぅ・・・そりゃ、だって、思い出すだけでやっぱり興奮しちゃいますって(汗)」 「流石は生粋の着ぐるみフェチな奴だな(笑)俺が見出しただけあるな。だが最初は、俺が初めてスカウトしたお前を、失敗採用だったと思って悩んだ時期があったからな。」 「もうその話何度も聞きましたよ~!その時の失敗と言いますか、、、目覚めが足らなかったといいますか…(笑)その反省点を活かすことができたのも、一ノ瀬さんのお陰ですよ!本当に流石です!」 「そんな軽いヨイショはいらんぞ(笑)。そうだな、最初の着ぐるみは、まぁ俺から見ても相当過酷だったのには違いないからな。あー、懐かしいな、昨日のことのように思い出してきたぞ。」 「なんだか恥ずかしいですよ。・・・そうですよ、ホント、つい最近のことのように感じます。研修終えた6月の頭、気温三十度を超える猛暑日だったのを今でも覚えていますよ。えーっと確かあの時・・・」 ******************************** 「ハイ、新入社員の木更津と申します。今後ともどうかよろしくお願いいたします!」 うぅ、、、緊張するけども…このくらいハキハキ言っておいた方が見込みアリって見られるかもしれないよな・・・! 「あぁ、君の指導社員の一ノ瀬だ。よろしく。我々の仕事は、この2か月の研修でしっかり身に付いたと思う。まずはしっかりとアクターとして活躍してもらう必要がある。そのために、今日は耐久テストを実施する。早速だが、研修でも紹介されたと思うが、下記内容をしっかり把握しておいてくれ。」 何度も読み返してきたけども、本当にこんなことが起こっているのか・・・?起こっているとしたら・・・と思うと、あー、やっぱり今回も興奮してきちゃったよ・・・。うぅうう。。。 ▼着ぐるみは中の人の体温を感知し、熱中症になることを防ぐための仕組みがある。一定体温の上昇に伴って、中の人の生殖器が刺激されてオーガズムを経験し、内部のクーリング機能が作動するギミックである。オーガズム後のいわゆる賢者タイムとクーリング機能の重なりによって、急激な体温の低下とパフォーマンス回復を促し、超長時間の着用を実現化するものである。 ▼着ぐるみ着用中は体内のエネルギーサイクルの損失を極端に低減化する作用を促す。ゆえに、外部からの水分および固形分の摂取は限りなく不要になる。さらには、便意をも極端に低減化できる。尿意に関しては、老廃物排出の観点から、減少程度に留められる。 ▼着ぐるみの素材は特殊な電磁波を発する。これによって、着ぐるみそのものを金属のように硬化させたり、中の人の細胞収縮を促し、約30%程度の身長縮小化を可能にする。詳細な仕組み・原理については極秘である。 ▼キャラクターになりきってもらうため、着ぐるみからは簡単には出られない。原則として、5分以内に2度オーガズムを経験することで解放される。緊急時にはこの限りでないが、基本この緊急解放は実施されない。 「本当に中は過酷で猛烈に気持ちいい。気持ち良すぎて、気がおかしくなってしまう人や、失神してしまう人もいるくらいだ。それでも、大丈夫でよかったかな?木更津君。」 「・・・はい!!念願かなって選出頂きましたし、研修では新入社員のうちで一番耐久性があるとの評価でしたので・・・自信は誰にも負けません!」 「そうか、それは頼もしいな。研修だと本番模擬のお試し装置しか経験していないだろうから、油断するなよ。まぁ君の成績は我々にも届いている。それゆえの、早速の実践なのだから、期待しているよ、木更津君。ということで、早速コレに着替えてもらおうか。」 そこにあったのは、肌タイと美少女着ぐるみの面だった。・・・え・・?なんで・・? 僕が入るのって、テディベアの着ぐるみって聞いていたんだけど・・・。 「あぁ、そこは研修では教えられなかったのか・・。ウチでは着ぐるみの中に入るのは女性と決まっている。男性だったら、女の子になってもらうしかないんだよ。分かったら早く変身しなさい。」 ・・・なぜ女性だけに限定しているんだ・・・?どういう意図があるのか分からないけども、今はそんなことより着替えに集中しなきゃ・・・。 まずは全裸になることは勉強済み。それにしても、そそり立ったままで人前で全裸になるのは・・・恥ずかしい。。。 次に肌タイだ。イチモツを覆うような布がそそり出ており、およそ女性の姿には反するモノがついている。ふっくらした胸もあり、見たままだとまるでふたなりのような姿だ。既に着ぐるみに着替えるというだけで相当そそり立ってしまっている僕のモノを入れ込むには容易だった。。 一ノ瀬さんの協力もあって、僕は肌タイに顔以外全身包まれた。次に、アニメチックな造形の美少女着ぐるみのマスクをかぶる。金髪でたれ目で、ツインテールの幼女っぽい顔つき。僕はこんな少女になってしまうのかと思うだけで、更なる興奮を覚えてしまい、僕のモノの先から我慢汁が出てしまっていた。 「おいおい、この先長いんだぞ。こんなところで興奮を高めている場合じゃないぞ。しっかりしろ。」 一ノ瀬さんからの叱咤で、萎えてはいないものの少し興奮が収まった感じがした。イチモツは半端じゃなく硬さを維持していると思うけども。 後頭部ファスナーを開けて、ゆっくりと金髪少女の面を自分の顔に埋没させていく。視界は瞳のクリアパーツのところから。呼吸は、今回はチューブ不要のタイプみたいだ。流石に上級者向けのチューブ仕様を新人の僕には織り込まないか。 一ノ瀬さんが着付けを手伝ってくれている。かぶり終えて後頭部ファスナーを閉めてもらった。顔中にぎゅうぎゅうに張り付く面。呼吸は細い口の隙間から。肌タイが接していて空気の流れが悪く、少し苦しい感じがする。。。うぅ・・・慣れるの大変だ。既に苦しいのと少し暑くて息が上がっていた。もちろん、興奮の影響もあるだろうけども。おまけにちょっと汗くさいし。。 ・・・ん?アレ、今、後頭部の方でカチって鳴った・・・? 「さて、まずは女の子の中に密閉完了だな。研修の通り、簡単に着ぐるみからは出られない仕様を、今回は少し雑だが、南京錠で肌タイのチャックと面のチャックを繋がせてもらった。初回はこのくらいの仕様で十分だろう。」 えぇ!?そんな話ありましたっけ・・・? うぅ・・・。確かに外れそうにない。。面は顔にぎゅうぎゅうにフィットしているし、肌タイは通常の物より少し分厚い。丁度ショーブツのように。手で引き裂くってのもかなり難しそう。暫く男にもどることは無理そうだった。 っと突如、僕のイチモツにぎゅーーっとした締め付けを感じた。思わず 「ぁんぅ・・・」 っと声が出てしまったが、すかさず一ノ瀬さんが注意してきた。 「可愛いお人形さんからは声なんてしないはずだぞ。気持ちいいのは分かるが、しっかり我慢しろ。」 これは中の人を刺激するための、いわゆるローター付きのシリコンサックだ。ローターはリモコン式で、イツモツの根本に2つ、裏筋とその対面に1つずつ、もう一つは亀頭の丁度頂点のところに位置している。 シリコンサックの締め付けは非常にキツイ。おまけに内側には多くのヒダヒダやイボがあって、イチモツに装着されるだけでもカリ部分や亀頭部分、おまけに先端部分を優しくムニュっと揉むように突起やヒダ当たって、腰が抜けてしまうほどに相当気持ちいい。おまけに、装着した状態で歩くと、まるでムニュムニュっとイチモツが揉まれるような感覚が生まれてしまう。研修の時に、最初に装着されたときは、そのくすぐったいほどの気持ち良さで涙目になりながら必死に耐えた記憶がある・・・。 シリコンサックには管が伸びていて、排尿や精子を吸い上げて、どこかに集積するようなシステムも構築されている。サック内に液体が溜まってしまうことは無いような仕様みたいだ。 おまけに5つのローターが動き出したら、、、と、思い出すだけでも相当興奮してしまう。 僕は研修で、疑似装置ではあるけども、振動ONした状態で5分耐えることが出来た。ほかの人はせいぜい2~3分なので、倍近く耐え抜くことが出来る素質を僕は持っていたことになる!そんな素質、こんなところで役立つなんて。。。 不感症でもないし、自慰行為に慣れ過ぎているわけじゃなく、単に我慢強い・・・って自分では思っている。そういったところを僕は一ノ瀬さんの目に留まったものと思っている。 着ぐるみの中でイかないとクーリング機能が作動しないから、中の人は簡単に果てた方が良いのか?という点については、これも研修で勉強した。刺激を受けて、イクまでの間が長いほどクーリング機能は長く作動する。つまり、着ぐるみ役者として長く演じるためにはクーリング機能は必須であって、それを効果的に作動させられるのは、刺激を受けても耐えられる人でないとダメのようだ。 なんともややこしいシステムを構築したものだな、MT社は。まさに変態の所業だよ。。。 っと、この辺で次の着付けに進まないとだな。。 全身タイツからそそり立っちイチモツにローターが装着された大きな胸の女の子は、目の前の、背中が大きく開いてペタンと足を延ばして座っている黄金色のテディベアと対峙した。 ・・・今からこの中に密閉されるんだ。 そう思うだけでも腰が動いてしまうくらい興奮していた。 このテディベア、手足は長くて、中の人は手足を折りたたんで入る必要が無いタイプ。まぁいわゆる初心者向けの着ぐるみみたいだ。 ただ、中は綿がぎゅうぎゅうに詰め込まれていて、さらに中の人の汗が外に漏れてこないように、ビニールの素材で内張りされている。 手や足はまるっこくて、ものを掴めるような状態ではない。頭は胴体と繋がっているスタイルだ。ディ〇ニーのダッ〇ィーのような感じと言えば、どんな形をしているか伝わるかな? 視界はメッシュになった目の部分からで、口はストロー1本分の穴しか開いていない。とっても蒸れそうで暑そう・・・。 ただでさえ美少女着ぐるみのせいで視界が悪くて暑くて息も苦しい。そんな状態でさらに分厚い着ぐるみの中に入らなくちゃいけない。。着ぐるみの仕事がいかに大変か改めて思わされる。。 でも僕は小さいころから、こういった着ぐるみの仕事、それもフェチ要素のある仕事に物凄くあこがれていた。着ぐるみショーやグリーティングの時は、いつも着ぐるみの首まわりや視界部分の透け、手足首の露出具合を眺めていた。特に、首周りが胴体と繋がっている仕様の着ぐるみには猛烈に興奮するだけでなく、強烈に嫉妬してしまう性分だった。同じ空間にいるのに、とても可愛らしい形なのに、中の人はどれだけ苦しい状態を独り占めしているんだろうかと、そう思うだけで僕は嫉妬が止まらなかった。 肌タイツを中のビニールに滑らせながら、座ったテディベアの中に足から入っていった。 全身をくまなく分厚いモコモコの素材で覆われていく女の子。最後に頭の部分を被るが、頭も綿のようなアンコで覆われていて、ギュウギュウに圧迫するような仕様だ。 着ぐるみを閉じてもらおうとしたところで、一ノ瀬さんは僕に話しかけてきてくれた。 「さてと、覚悟は良いってことでOKかな。今からテディベアの入り口を閉じる。閉じたら、暫く外界とはおさらばだ。しっかりとコチラで体調管理しておくから、心配は無用だけどな。っしょと、それでは、また。」 そう言うと、背中の方でガサゴソと何かをしだしたかと思うと、グイっと体中が締め上げられ、着ぐるみが密着してきた。 すると、カチャ・・・ピピッという音がした。どうやら僕は完全にテディベアの中に封印されたようだ。 重ね着ぐるみ。そんな中に僕がいる。。テディベアの目の前には大きな鏡があるんだけども、そこにはとても可愛いクマのぬいぐるみさんが足を延ばした状態で座っていた。 本当に可愛い。視界は物凄く悪くてあまり様子がうかがえないけども、確かに映っている姿はクマちゃんそのもので、非常に可愛らしかった。 その姿を見るだけでも、また興奮してきてしまう。。 それにしても、まだテディベアに包まれて1分くらいで凄く暑い・・・。苦しい。。こんなのでこの先ホントに大丈夫かな。。 「よし、完成だ。まずは立ってみろ。」 一ノ瀬さんにそう言われるがまま立ち上がってみる。立ち上がるだけでも一苦労だ。。おまけに、ギュウギュウに詰め込まれた綿が僕の股間を圧してくる。それだけで、イチモツに被せられているシリコンのヒダやイボが僕のものをムニュっと刺激してとても気持ちいい。腰が砕けてしまいそうだ。。 あれ?一ノ瀬さん以外の人の声がする。 「一ノ瀬さん、お疲れ様です。今日は新人の耐久試験の日みたいですね。」 「おぉ秋津か、そうなんだ。もう既に新人君がこのテディベアに変身している。」 「へぇー。早速の新人には、耐久テストだなんて少しきついんじゃないです?おまけに果てないと脱げないシステムも導入済みみたいですし、、、失神しちゃうんじゃないですか?気持ち良すぎて・・・・。」 えぇ・・・!?気持ち良すぎて失神・・・!?? 「それも含めて、OJT(On the Job Training)ってものだ。そうだ、丁度いい、秋津。このクマちゃんを1Fの物販スペースに展示するから、少し手伝ってくれ。」 そういうと、一ノ瀬さんはかなり大きな台車に僕を座らせて、秋津さんって人と一緒に移動していった。 この場所は地下なんだけども、1Fのフロアまでエレベーターに乗って移動する。エレベーターに乗り込んで、一ノ瀬さんと秋津さんが会話をしていた。 「やっぱり、このテディベア、とっても苦しくて暑いですよね、私も経験ありますけども。。おまけに気持ち良くなるんですから・・。」 「そうだな。・・・あぁ!そうだそうだ、クマくんに伝え忘れていたよ。クマくん、何があっても動いちゃいけないからね。今からキミはわが社の顔、マスターピース・テディベアなのだからね。当然声はご法度だ。いいかね?」 「一ノ瀬さん、早速飛ばしますねー(笑)」 「いやいや、普通のことだろうが。さぁ、1Fについた。運ぶぞ。」 もちろん、着ぐるみに変身した以上、要望に合った演技をするのがMUST。動くなと言われたから動かないように頑張るしかないし、しゃべらないように頑張るのは当たり前のことだ。 よし、初日だし、この耐久テストってのがなんだかよく分からないけども、、、子供たちやみんなの笑顔のために頑張るぞ! 気合もそこそこに、こうして、僕は台車に乗せられたまま1Fの物販コーナーにやってきた。もちろん開店前で人はいない。 テディベア等が陳列されているコーナーに、大き目のベンチがあり、僕はそこの端に座らされた。 要は写真撮影用のお人形さんってわけだ。 ・・それにしても、本当に暑い。。いつまでこの着ぐるみのままいなきゃいけないんだろ・・・。そういえば終わりの時間、聞いていなかったけど。。。 流石に午前中には終わるだろうかな。 ・・・今は9時40分くらいかな。。頑張らないと・・・。 「よし、秋津、ありがとう。」 そう一ノ瀬さんがいうと、秋津さんはねぎらいの言葉をかけてどこかに行ってしまったようだ。 「さて、スタンバイOKということだが、本番前に試しておかないとだな。」 一ノ瀬さんは何かタブレットのようなものを操作しているようだった。 ・・・なんだろ? と思った次の瞬間、イチモツに装着している5個のローターが作動し始めた。 元々竿の部分にしっかりとフィットしていたシリコン状のサック。その周りに固定された5個のローター。サックの内側には、ヒダやイボがあって、ムニュっと亀頭の部分に押し付けられていたのだが、それが強烈に振動したのだ。 ヒダやイボが裏筋や亀頭全体、おまけに尿道の出口の一番敏感な部分を振動と共に激しく刺激してきた。 「んんんんんっ・・・!!」 突然のことに、体を大きくヒクっとさせ、おまけに大きな声で喘ぎ声を出してしまった。 振動は10秒くらいだっただろうか。 さらに、腰は刺激から逃げたいといわんばかりに大きく動いてしまった。 「おいおい、お人形さんは動かないし声も出さないんだぞ?もう忘れたのか。お客さんが来てこんなことやったら、、、言わなくても分かるな? 気持ちいいのは分かるが、しっかり我慢して耐え抜きなさい。」 一ノ瀬さんの声が全く届かないくらい本当に苦しくて気持ち良くて、気がおかしくなりそうだった。 ・・・。 僕は目は潤んでしまって、小さな喘ぎ声が面内にこだましていた。 しかも、気持ち良すぎる刺激を受けて、そして止められてしまったがゆえに、少しでも刺激が欲しくて腰を動かしてしまう。 もちろん、それだけではイク程の刺激とはならず、チロチロとした弱くてもどかしい、何とも切ない刺激しか得られない。。。 うぅ・・・苦しいよぉ・・・。 研修の時はこんなはずじゃ・・・。もっと刺激とか切なさとか、そんなのもっとマイルドだったはずなのに・・・・。 んあぁ・・・ 僕のアソコをもっと刺激してよぉ・・・ ぐるしい・・・もっと刺激ほしいぃ・・・。 イチモツをヒクっと力を込めて動かしてみると、僅かにヒダやイボが亀頭を撫でるように刺激して気持ちいいんだけども、、、 弱い刺激でしかなく、やっぱりイクほどの刺激には成りえない。 ・・・んんぁ・・切ないよぉ・・・あづい・・・。 腰を外から分からないようにククっと引いたり、左右に揺らしたりして、少しでもイチモツに刺激を与えてみたけども、切なさを加速させただけだった。。 「さぁ10時になったようだな。店が開店するぞ!初勤務、頑張ってくれたまえ。」 そう唐突に一ノ瀬さんは言うと、僕をベンチに残したままスタスタとどこかに行ってしまった。 それと同時に、お店が開店したみたいで、たくさんのお客さんが僕のところにやってきた。 動くとなかに人が入っているってバレてしまう。 だから絶対に動いちゃいけない。座ったままじーっと耐え抜くしかない。 「わぁー♪大きいクマさんだー!」「スゴイ!ふわふわしてるー♪」「クマさん大好き~♪写真撮ってー!!」っと、周りにはたくさんの親子連れや子供たちがやってきて、写真を撮ったり、触れ合ったりしてきた。 子供たちは無邪気だ。クマの膝の上に乗って、座ったり、抱き着いたり、おまけにお腹に顔をうずめたり、いろんな接し方でクマちゃんを堪能していた。 もちろん、大人たちも興味津々のようだ。 「すげぇ、でけぇなー!」「実は中に人とか入ってるんじゃない?(笑)」「スゴイ!お腹とか超モフモフじゃん!」 大人の方がこういうのは加減を知らないしたちが悪い。あまりにも雑に扱ってくる人には、近くにいる係の人が注意を促すけども、ほとんどスルーされてしまうので、ギューッと力いっぱい締め上げられたり、膝の上に乗って股間部分が押しつぶされたりした。 そのような状況だからか、シリコンサックに包まれたイチモツが、外からの圧力や揺れによって、ムニュ・・・ムニュっと不規則に動いてしまう。 ・・・んんんぁ・・・・ やめてぇ・・・ もちろん僕は動くことも声を出すことも許されないから耐えるしかないし、さらに中の僕は強烈な暑さものしかかっている。 あづい・・・もうダメかも・・・ うぅ・・外に・・そとに出してよぉ・・・ そう心の中で叫んでも、一ノ瀬さんは助けてくれるはずも無かった。ただし、本当に生命に支障が出るような症状やそういった兆候が出ている場合は、すぐさま操演を中止できる仕組みがしっかり整えられているそうで、一応、安心ではあるが、苦しいには変わりなかった・・・。 開店から1時間、既に着ぐるみの中はぐっしょりと湿っていて灼熱地獄になっていた。 それでいて、チロチロともどかしい刺激をイチモツが受けていて、どうにも興奮が抑えられない状況にあった。 一刻も早く外に出たい・・・。 そう思っている最中、僕の目の前に変わったお客さんがやってきた。 20歳後半くらいの女性かな?おもむろに僕に近づいて、舐めるよう見渡してきた。しかも、何やら小さな声でぶつぶつと話しかけてきている。 ・・・なんだかちょっと不気味だな・・・。 「マスターピース・テディベアだ・・・。私の憧れ。私のあこがれ。わたしの全てだわ・・・。本当に素晴らしいわ・・・。可愛いし、とってもモフモフで気持ちよさそう。可愛い。私のものにしたい。。。」 いきなり女性は腕を思い切り掴んできた。 「あれ・・・?少し日が当たっている場所だからかな?なんだかほんのり温かい・・・。ん?脇の下、、、少し湿っぽいかな??・・・クンクンすると、ちょっと汗っぽいような・・・。」 そういうと、腕をスリスリしたり、首周りをモフモフとより一層激しく僕を撫でまわしてきた。 さらに、太ももの付け根付近もスリスリと触りだした。 僕はもう我慢が出来ない状態になってしまい、思わずヒクっと腰を動かしてしまった。 とても小さな動きだったけども・・・気づかれたかな?? そう思った手前、女性はドキっとするような言葉を僕に投げかけてきた。 「もしかして・・中に人が入ってたり・・・しないわよね。もちろん。。」 やっぱり、少しヒクついたのがバレたのか・・・? っと、次の瞬間だった。 ブーーーーン・・・ 僕のイチモツにつけられたローターが一斉に稼働し始めた。 <つづく>


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