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転生したカップルがエロトラップダンジョンで爆乳妖精と爆乳サキュバスになる話

私と彼女は高速道路を車で走っていた。 温泉旅行からの帰りだ。 だがカーブでスリップをしてしまいそのままガードレールを突き破り、 崖から落下した。 「「うわああああああああ!!!」」 私達は車から投げ出された。 私は頭から血を流しつつ、全身の激痛に耐えながら彼女を探した。 彼女を見つけた私は抱きしめた。 彼女は全身から血を流していた。 彼女に脈はなく反応がない。 「ケイ・・・返事してよ・・・ケイ・・・」 私は必死に彼女の名前を叫んだ。 しかしいくら呼んでも彼女は目を覚まさなかった。 段々と気が遠くなっていく。 ついに自身の最後かと悟った。 私は最後の力で彼女を抱きしめた。 ふと何か気配を感じたので目の前を見ると 小さな透明な翼を持つ天使と巨大な黒い羽を持った悪魔がいた。 あの世から私達を迎えにきたのだろうか。 そう考えながら私は意識を失った。 「カイ!起きてよ!」 聞き覚えのある声に驚いて起き上がる。 「はっ!」 「カイ!大丈夫!」 「ケイ!」 私は目の前にいる彼女を思わず抱きしめた。 堪えきれずに涙を流す。 「ケイ・・・無事だったんだね・・・」 「いや・・・無事じゃなかったけど・・・」 「どういうこと!?」 私は驚いて声を荒げる。 「いやその・・・私達・・・異世界転生しちゃったみたい・・・いつのまにかこの小屋にいて・・・」 「え?」 確かに窓から周りを見渡すと見慣れない風景が広がっていた。 木造の建物が建ち並び、道行く人々の服装も中世ヨーロッパのような感じだ。 どう見ても日本の光景ではない。 「まさか・・・本当に異世界に来たって言うのか?」 私は呟いた。 その後私は彼女と相談した結果、お互い異世界に飛ばされてしまったという結論に達した。 とりあえず二人で協力して生活していくことにした。 小屋にあった武器や服を調べた限り、私の職業は剣士、彼女の職業は魔法使いらしい。 魔法を使うには呪文を唱えなければならないようだ。 試しに彼女が小屋にあった本に書かれていた呪文を唱えると手から火の玉が出た。 「おお!すごいぞ!」 私は感動した。 私にもできるかもしれないと思い、同じように呪文を唱えたが何も起こらなかった。 どうやら適性があるかないかによって使えるかどうか決まるらしい。 次にステータス画面を開いてみる。 名前:カイ 性別:男性 種族:人間 職業:剣士 年齢:20歳 攻撃力:10 防御力:10 魔力:0 スピード:10 スキル:無 装備:木剣,皮の服。 名前:ケイ 性別:女性 種族:人間 職業:魔法使い 年齢:20歳 攻撃力:5 防御力:10 魔力:10 スピード:10 スキル:無 装備:木の杖,布のローブ。 この能力がこの世界で高い方なのかは分からない。 ただ少なくとも現代社会よりは身体能力は高いだろうと思う。 しばらくすると日が落ちてきたので食事の準備を始めた。 幸い小屋に食料は豊富にあった。 食事の後・・・ 「なぁケイ・・・」 私は彼女に話しかけた。 「どうしたの・・・?」 「Hしない・・・?」 「別にいいけど・・・どうしてそんなに緊張してるの?」 「実は・・・これをみて・・・」 私は魔法が書かれた本を取り出した。 「これ・・・胸が大きくなって母乳が出るようになる魔法らしいんだけど・・・」 「それをあたしが使えってこと?」 「まぁそうだね・・・」 「ふふふ・・・いいわよ・・・」 彼女は服を脱いで裸になる。 そして呪文を唱えて自身に魔法を使った。 「んくぅ・・・」 「大丈夫!?」 「大丈夫よ・・・」 彼女の小さかった胸がむくむくと大きくなり始めた。 やがてGカップくらいの大きさになったところで止まった。 「うわぁ・・・エロイ・・・揉んでもいい?」 「いちいち聞いてないで好きに触ったらいいじゃない!」 彼女がむっとしたように言った。 私は少しカチンときてしまい彼女の胸を乱暴に触り始めた。 「あひぃぃぃぃぃぃ♡ちょぉ♡強引すぎぃ♡もっと丁寧にぃ♡」 彼女の大きく膨らんだ胸の感触が手に伝わってくる。 「好きに触ったらいいって言ったのはあなただよね」 私はそう言いながら力を入れて握ったり離したりを繰り返した。 私が触るたびに彼女の胸が柔らかく変形する。 私は彼女の乳首に口を吸い付けた。「あああん♡」 吸っていない方の乳首を指で弄ぶ。 さらに舌で舐めたり甘噛みしたりする。 「ちょっと待ってぇ♡なんか変だよぉ♡」 そう言うと彼女は私の頭を掴んできた。 どうやら絶頂を迎えそうなようだ。「イクッ!イッちゃう!ああーっ!!」 彼女は大きく痙攣しながらイキ果てた。 絶頂と同時に彼女の胸から母乳が吹き出した。 私はもう一度胸に口をつけた。 今度は優しく味わうようにしてみた。 「あっ・・・また出る・・・」 私は何度も繰り返した後、ようやく満足した。 「ごめん・・・つい興奮しすぎて・・・」 「もう・・・仕方ない人ね・・・」 私は彼女を抱きしめながら謝った。 「でも・・・よかった・・・気持ちよくなってくれて・・・」 「えへへ・・」 しばらくして私たちは眠りについた。 朝になると昨日の続きを始める。 「さっきの魔法の効果はまだ続いてる?」 「うん、まだ効いてるみたい」 「じゃあさ・・・今日も・・・」 「もちろん・・・」 私たちは再び交わり合った。 その後は彼女の母乳をミルクに使った紅茶を朝食と一緒に飲んだりした。 「そろそろ外に出て情報収集しない?」 「そうね・・・そうしようか」 私達は町に出て情報収集することにした。 町の人に話しかけて分かったことはこの世界には魔物がいるということ。 王が率いている軍勢と魔王が率いている軍勢が一進一退の戦いをしていることだ。 「多分・・・王に加勢したらいいんだと思うけど・・・」 「うーんでも私達まだまだ弱いと思うし・・・もっと強くなってから加勢しない?」 「そうしようか・・・」 私達は近くの森で魔物を狩って経験値を稼ぎ強くなることにした。 半年後・・・ 私達は自宅の小屋で休んでいた。 「ねぇカイ・・・いつまで魔物狩りを続けるつもり・・・?」 「もっと強くなるまで・・・」 「殆ど能力カンストしてるのに?あたしもだけどさ・・・」 私と彼女はステータス画面を確認する。 名前:カイ 性別:男性 種族:人間 職業:剣士 年齢:20歳 攻撃力:999 防御力:999 魔力:100 スピード:999 スキル:切払,3回行動,敵スキル無効,魔法耐性,再攻撃,精神耐性,武装装備制限解除 装備:鋼の剣,勇者の鎧, 名前:ケイ 性別:女性 種族:人間 職業:魔法使い 年齢:20歳 攻撃力:50 防御力:999 魔力:999 スピード:999 スキル:魔力強化,5回行動,敵スキル無効,魔法耐性,精神耐性 装備:神の杖,魔道士のローブ 「うーん・・・もう十分かなぁ・・・」 「そうだね・・・明日魔王の城にでも行ってさっさと攻め落とそう」 「そうね」 翌日、私達は魔王城に攻め込んだ。 1時間ほどで魔王をあっさり倒し、魔王城は陥落した。 後日、城で王様から感謝状と報奨金を受け取った。 そして私と彼女は勇者としての称号を得た。 数ヶ月後・・・ 「あ~暇だね・・・」 「うん・・・」 私達はあの後、国中を旅して大半のダンジョンを制覇した。 今は自宅でのんびり過ごしている。 「何か面白いことないかしらね・・・」 「うーん・・・あ、そういえば攻略してないダンジョンあったよね」 「そんなのあったっけ?」 「淫妖の洞窟ってダンジョンが東にあるよ」 「う~ん確かエロトラップダンジョンっぽい名前ってことで挑戦してなかったよね」 「そうだった気がする・・・でも行くだけ行ってみようか・・・私達の目的も果たせるかもしれないし・・・」 「そうね・・・」 翌日、私達は淫妖の洞窟の前に来ていた。 入口は洞窟というより遺跡のような感じだ。 「ここが噂に聞く淫妖の洞窟かぁ・・・入るしかないね!」 「うん、行こう!」 私たちは意気揚々と入っていった。 10分ほど進むと早速モンスターが現れた。 スライムが数体現れたのだ。 私は剣であっさりスライムを切り裂いていく。ケイの方を見ると既に魔法の詠唱に入っていた。 「炎の矢!!」 彼女の放った火の矢がスライム達に突き刺さり燃え上がる。 「これで終わりっと」 あっと言う間に全てのスライムを倒した。 さらに奥へと進んでいく。 歩いていると足下でカチっと音がした。 どうやらトラップを踏んでしまったらしい。 私の体が光に包まれる。 光が収まるも身体に異常は感じなかった。 「・・・?」 しかし次の瞬間、視界が下がり始める。 落とし穴かと思い下を向くが穴は開いていない。 どうやら体が小さくなっているようだ。 着ていた服や鎧がはだけていく、 落ちていく服をつかもうとするが小さくなっていく手ではつかめなかった。 しばらくすると私は脱げた服と鎧の下敷きになった。 「ねぇカイ!大丈夫!?」 「なんとか・・・」 私は彼女に返事をする。 私はなんとか服の山から脱出した。 「その羽どうしたの!?」 「羽・・・?うわっ!」 私が背中を見ると羽が生えていた。 昆虫のようで透明で透き通っていた。 体をよく見ると女の子になってしまったようだ。 体のラインは細いものの、胸はかなり大きい。 身長10cmほどだが胸の大きさはピンポン玉ほどある。 お尻もそれに負けないほどの大きさだ。手足は細くて長い指をしていた。 服装もレオタードにかわっていた。 「カイ可愛い♡」 「ありがと・・・」 私は彼女の手のひらに載るとなでて貰った。 正直早く彼女に犯して貰いたくて仕方が無いのだがダンジョンでそんなことをするわけにはいかなかった。 すこしイチャイチャしていると目の前にオークが大量に現れた。 「え?ちょ、ちょっと多くない?」 「うん、これはヤバいかも・・・」 今の私は妖精のため武器は使えない。 彼女だけが頼りだ。 「はぁ!!!」 彼女が魔法で炎を放ちオークを次々と倒していく。 流石にカンストしているだけのことはある。 だが数が多すぎる。 彼女の死角からオークが迫る。 「ケイ!後ろ!」 私はダメ元で剣を取った。身長10cmでは持ち上がらないのに。 しかし、剣は紙のように軽く感じられた。 「えっ!?」 私は驚きながらも彼女に迫るオークに向かって剣を振るった。オークは真っ二つになり絶命する。 「すごい・・・」 「やったぁ♪」 「ねぇどうして剣持てるの・・・?」 「うーん・・・」 身長10cmの妖精になった私が1m50cmもある剣を持てるのは確かにおかしい。 私は自分のステータスを確認する。 名前:カイ 性別:女性 種族:妖精 職業:剣士 年齢:20歳(不老不死) 攻撃力:999 防御力:999 魔力:100 スピード:999 スキル:切払,3回行動,敵スキル無効,魔法耐性,再攻撃,精神耐性,武装装備制限解除 装備:鋼の剣,妖精のレオタード,飛行可能 「あれ・・・ちゃんとスキルとか残ってる・・・」 「多分スキルのおかげじゃないかなぁ・・・」 「そういうことかな・・・この体になること自体目的だったしまぁいいか」 私は少々疑問をもちつつダンジョンを進んだ。 進んでいるとき彼女足下でカチっと音がした。 どうやらトラップを踏んでしまったらしい。 彼女の体が光に包まれる。 光が収まってからしばらくすると彼女はその場に倒れた。 「え!?どうしたの!?」 「うぅん・・・」 私は慌てて駆け寄ると彼女を抱きかかえる。 「ごめんね・・・急に力が抜けちゃって・・・妖精なのによく私を抱えられるわね・・・」 「そんなことより大丈夫?とりあえずどこか休めるところまで行こうか?」 「うん・・・お願いできるかな」 私たちは近くの部屋に入り休憩することにした。 しかし、彼女の身体が変化し始める。 胸とお尻がムクムクと大きくなり始めた。顔つきも大人っぽくなる。 「えっ!ちょっと待って!」 「うわぁエロイ・・・」 私は思わず欲情してしまった。 「もっと心配しなさい!」 そう言うと彼女は私をポカポカ叩いてくる。 「ちょっ!?潰れる!私が妖精になったってこと忘れてない!」 「防御力カンストしてるんだからいいでしょ!」 そうこうしているうちに彼女の体は更に変化した。 身長は低くなり身体は幼くなっていく(胸と尻は除く)、 頭からは角が生え、背中からは黒い翼が生えた。 お尻からは先端がとがった尻尾が生えた。 お腹には淫紋が形成された。 服装も露出度が高いビキニアーマーになった。 彼女はサキュバスになってしまった。 「うわっ!なんかエロい!」 「うるさいわよ!あんたのせいなんだからね!」 「うっ・・・すいません・・・」 「まったくもう・・・」 彼女は呆れているようだった。 私は申し訳なさでいっぱいだったが、 どうしてもムラムラが止まらなかった。 「あのさ、その格好で迫られたら我慢できないんだけど・・・」 「えぇ~しょうがないわねぇ」 彼女は私に抱き着くと唇を重ねてきた。 舌を入れようとするが小さな私の口には舌が入らない。 「ふふっ♪可愛い♡」 「うっ・・・はやく・・・」 私は彼女にせがむと押し倒された。 「カイ♡大好き♡」 「私もだよ・・・潰さないでね・・・妖精なんだから・・・」 「うん、わかってる・・・優しくするから安心して・・・」 私は両手で彼女を抱きしめるとキスをした。 そしてそのまま愛し合った。 「何かしてほしいプレイはある?」 「胸の谷間で挟んで・・・」 「ふふふ・・・いいわよ」 彼女は自身の乳房に私の全身を包み込んだ。 私が妖精になっていなければ出来ないプレイだ。 私は全身で彼女の体温を感じる。 彼女のおっぱいの感触を全身であじわう。 「もっとぉ動かしてぇ♡」 私は彼女に堕ちてしまったようだ。 彼女は乳房を動かして私の体に刺激を与える。 「気持ち良い?♡」 「最高ですぅ・・・」 「良かったわ」 「そろそろイキたいぃ・・・」 「うん、イってもいいよ」 彼女が少し力を入れて私を挟むとあっさりイってしまった。 「ねぇ今度は私が気持ちよくなりたい」 「どうすればいい?」 「こうするのよ!」 彼女は私をつかみ上げると秘部に私を突っ込んだ。「あっ♡これすごいわぁ♡」 彼女は私をバイブ代わりにして自慰を始めた。「ダメェ・・・壊れちゃう・・・」 「壊れたら治してあげるから大丈夫よ♡」 彼女は腰を振りながら私を擦り付けるように動かす。 あまりの快感に私は気絶してしまった。 「あらら、やり過ぎちゃったかしら・・・」 彼女は私を口から出すとベッドの上に寝かせた。 「起きたらまた可愛がってあげないとね」 彼女は満足げな表情を浮かべていた。 私は目を覚ますと彼女と目が合う。 「おはよう」 「おはよ・・・」 「エロトラップダンジョンで寝るなんて大物よね」 「そういう君だって妖精の私とヤッただろ」 「それはそれ、これはこれよ」 どうやら開き直っているらしい。 「それにしてもこの体凄いわね」 「確かにそうだね、でもなんだろう?妙に馴染んでいるというか・・・」 彼女はステータスを確認した。 名前:ケイ 性別:女性 種族:サキュバス 職業:魔法使い 年齢:20歳(不老不死) 攻撃力:300 防御力:999 魔力:999 スピード:999 スキル:魔力強化,5回行動,敵スキル無効,魔法耐性,精神耐性 装備:神の杖,サキュバスランジェリー,飛行可能 「あなたもスキル残ってるみたいだね」 「うん、どういうことなのかしら?まぁ目的は果たせたしいいかな」 私たちは不思議に思いつつもダンジョンの奥へ進んだ。すると大きな扉が見えた。 入り口の前には状態回復薬が2つ置かれていた。 彼女はバッグにしまった。 「ここが最深部かな?」 「そうかもしれないわね」 私たちは意を決して中に入ることにした。 そこには巨大な触手を持つモンスターがいた。 壁にはこれまで挑戦して破れていったであろう人達が アヘ顔を晒しながら壁に拘束されている。「なにあれ!?」 「さっきの奴より強そうなんだけど・・・」 私たちを見つけるとそのモンスターは襲い掛かってきた。 「うわっ!」 私は飛んで咄嵯に回避した。 「カイ!危ない!」 彼女が私を突き飛ばすと同時に彼女は捕まってしまう。 私は彼女を救おうと剣で触手に斬りかかろうとした。 「攻撃しなくていいわよ!」 「どういうこと?」 「ほら!」 彼女はあっさりと触手の拘束から脱出した。 「どうして逃げられたの?」 「あたしが色々スキル持ってるの忘れたの?」 「なるほどね・・・」 「ねぇわざと触手に取り込まれてHしようか!」 「そうだね!」 私達はわざと触手に捕まった。 どんな攻められ方をされるのかと思うとゾクゾクする。 私は触手に捕まった。 触手が私の胸に延びていく。服の上から直接触られるだけで感じてしまう。 「んっ♡くっ♡はぁはぁ・・・♡」 そして直接胸を揉まれる。 「ああん♡そんなに強くしちゃだめぇ♡」 胸を強く握られて私は絶頂を迎えそうになる。 しかし寸止めされてしまった。 「え?」 触手には何らかの意図があるようだ。 触手が私の口に流し込まれる。 私のお腹がぷくっと膨らむ。 「これって・・・媚薬!?」 私は快楽を求め体が疼き始める。 「あは♡カイ可愛い♡」 同じく触手に拘束されて責められている彼女に声をかけられる。 「あひぃ♡」 私は喘ぎ声を上げた。 「もう我慢できないのぉ♡お願いしますぅ♡」 私は懇願するが聞いてくれない。 「ああっ!」 彼女の方に意識を向けると私と同じように胸を搾られていた。 「あああっ♡」 彼女は悶絶している。 「ああっ♡イクゥウ♡」 彼女は達してしまったようだ。 「私も・・・イキたいよぉ♡」 「私も・・・一緒にぃ♡」 「あああっ!」 彼女は再び達してしまう。 「はぁ・・・はぁ・・・♡」 私は息を整えている。 「ふー♡ふー♡」 再び触手が迫る。 私の大きな胸(元の身長ならバスケットボールサイズだろうか)に 触手が吸い付き、乳首を刺激する。 乳首から母乳を吹き出してしまった。 「ああ・・・♡気持ちいいよお・・・♡」 私は快感に身を震わせる。 「カイ・・・すごいよ・・・」 彼女は羨ましそうに私を見ていた。 「ねえ、そろそろ入れてあげなさいよ」 彼女は触手に指示を出す。 いつの間にか触手を支配してしまったのだろうか。 私の中に太い触手が入ってくる。 「あひっ♡」 痛みを感じる間もなく一気に奥まで突き入れられた。 「あ、ああ・・・」 触手の動きが激しくなり、子宮口を激しく突かれる。 「あぐっ・・・」あまりの激しい動きに思わず声を上げてしまう。 「カイ!大丈夫?」 心配して駆け寄ってくる彼女に手を伸ばす。 「だ、だいじょうぶだよぉ♡もっとおちん○んちょうらい♡」 「カイ!?」 「きてぇ♡私に種付けしてぇ」 「精神耐性のスキル持ってるのに壊れちゃうなんて・・・」 私は彼女の目の前で犯されていた。 「はぁはぁ♡またくるぅ♡」 私は盛大に潮吹きをして果てた。 「・・・」 彼女は呆れながら魔法を使って私に水をかけた。 「ぷはぁ!・・・何するの!」 「あなた壊れちゃってたわよ・・・」 「精神耐性のスキルあるのに壊れるなんて・・・」 「あたしの攻め方がうまかったのかもね」 私達は触手の奥に隠されていた宝箱を見つけた。 宝箱を開くとそこにはダブルベッドが入っていた。 「Hな雰囲気ね・・・」 彼女は興奮している。 「一旦持ち帰ろうか」 「そうね・・・」 彼女ダブルベッドを魔法で小さくするとバッグにしまった。 「さてどうするこの人達・・・」 「どうしよっか・・・」 さきほど触手に責められた部屋の壁にはこれまで挑戦して破れていったであろう人達が アヘ顔を晒しながら壁に拘束されている。 「解放自体は簡単だけど・・・精神壊れてるの直すのは大変だよね・・・」 「とりあえずあたしの魔法で記憶消して精神直すからそれでいいんじゃね?」 「そうだね・・・」 私は剣を抜き放ち、彼らの首を切り落とした。 彼らは死んだことに気が付いていない。 「よしこれで終わりっと・・・」 「ちょっと!?何殺してるの!?記憶消すって言ったじゃん!」 「え?だって記憶消して精神直すのも面倒だし・・・」 「それはまあそうだけど・・・」 「それに、これからは私達がずっと一緒にいるんだから関係無いと思うけどな」 私は彼女を抱きしめキスをする。 「もう・・・カイったら♡ってHなムードに持ってくんじゃない!早く蘇生してあげなさい!」 「はーい」 私は彼らを蘇生させて彼女に記憶を一部消去して精神を直した後、ダンジョンの入り口まで転送した。 私達も家に帰った。 「ふぅ・・・疲れたね・・・」 私はソファーで横になった。 妖精の体になったためソファーがかなり大きく感じる。 「本当に疲れた・・・」 彼女もソファーで横になろうとする。 「ちょっと!潰れる!」 彼女に潰されそうになったので急いで飛んで離れた。 「私が妖精になったってこと忘れてない・・・?」 「ごめん・・・疲れて本気で忘れてた・・・あたしのおっぱいをベッドにして休んでいいよ」 「ありがとう~!」 私は彼女の胸に乗ると眠り始めた。 「おやすみカイ♡」 「ケイおやすみ♡」 数日後・・・私達は再び淫妖の洞窟ことエロトラップダンジョンに来ていた。 しばらく進んで最深部にたどり着く。 そこには以前と同様に巨大な触手がいた。 彼女は触手に魔力を起こり込み触手の力を強化した。 「ふふふ・・・この触手に捕まったらいくらあたしでも300年は攻められ続けるわね・・・」 「私は気持ちよさそうだからいいけど・・・」 「カイ・・・性欲もカンストしてるんじゃないの・・・?」 「恋人とこんなHなことできるのに性欲カンストしない人なんていないよ」 「あら・・・♡」 「それじゃ、行こうか」 「うん!」 私達は触手に向かっていった。 「ああ!すごいぃ!もっとぉ♡」 「こっちにもちょうだい♡」 私達の体は無数の触手によって犯されていた。 「あへぇ♡」 「しゅきぃ♡」 私達は盛大に潮を吹き、快楽に身を委ねていた。 「んひぃ♡母乳まで♡」 私の巨大な胸から母乳が流れ出す。 「カイの母乳おいしい♡」 向かい合わせの位置にいる 彼女は私の母乳を飲んでいた。 「もっと欲しい♡」 触手は私の口に入ってくる。「ごくっ・・・」 触手は大量の粘液を流し込んできた。 「ゴクッ・・・はぁはぁ・・・」 私は飲み干す。 「次は私にちょうだい」 彼女が触手にお願いする。 触手は彼女の口に入り込んだ。「んぐぅ・・・」 彼女の顔が真っ赤になる。 「はぅ・・・」 触手は口から吐き出された。 「いひぃぃぃぃ♡」 彼女は強烈な喘ぎ声をあげた。 「なにこれぇ♡しゅごしゅぎりゅ♡」 彼女は盛大に潮吹きをして果てた。 「あぁ・・・しゅごいよぉ・・・」 触手が再び動き出した。 「あへぇ・・・こんにゃの300年も続いたらあたしバカになっちゃう♡」 「私もおかしくなりゅ・・・♡」 「カイのせいだからね・・・責任取ってよね・・・」 「もちろんだよ・・・愛してる」 「あたしも・・・ああ♡また触手が・・・」 「はやくぅ♡」 私達は触手に再び襲われた。 それからさらに数日が経った。 「もうダメェ・・・許してぇ・・・」 「あと少しだけ・・・」 私達は触手に襲われ続けた。 「もうらめぇ・・・」 「あっははは!カイったらアヘ顔晒して気絶しちゃった!あたしもそろそろ限界かも・・・」 彼女は盛大に潮を吹いて気を失った。 しかし、触手はさらに私達に刺激を与えられた。 強制的に覚醒させられた。 「あへぇ♡」 「もう無理ぃ♡」 「カイ♡カイ♡カイ♡カイ♡カイ♡カイ♡・・・ってあたし壊れちゃうところだった・・・」 「ケイ~♡いっしょに壊れたい♡」 私の乳首に触手が刺激を与える。 乳房に絡みつき、母乳を搾り取る。 「あん♡だめぇ♡イクぅ♡」 私は絶頂を迎えた。 「カイのミルクおいしかった♡」 彼女も絶頂を迎え、再び意識を失う。 「はぁはぁ・・・まだやるんだね・・・いいよ♡いっぱい楽しませてね♡」 300年後・・・ 「はぁはぁ・・・いひぃぃぃぃ♡」 「うひぃぃぃ♡」 私と彼女は未だに触手に責められていた。 そろそろ触手が寿命を迎えて解放されるはずだ。 「ケイ・・・私達ずっと一緒だよね?」 「当たり前でしょ・・・離れないわ・・・」 「私達幸せ者だね」 「そうよ・・・」 「ねぇ・・・キスしようか」 「うん・・・」 私達は濃厚なディープキスをする。 「はぁはぁ・・・カイ・・・好きよ♡」 「私も大好き♡」 ふと、触手をみると触手が石化し始めている。 触手が寿命を迎えたようだ。 「早く触手からはなれないと私達も石化しちゃう・・・やば・・・力入らない!?」 「あたしも駄目!」 「魔法を使って!」 「やってみ・・・ムグ!?」 まだ生きている触手が彼女の口を塞いで媚薬を流し込む。 「ん~!?」 (こんな時まで攻めなくていいから!) 「ああああ!?足が石に・・・!」 「いやあああああ!!!」 私達はついに全身が完全に石化した。 「んんんんんん!!!(ああああああ)」 私達はアヘ顔になったまま石化してしまった。 (ねぇケイ・・・) (あれ?なんで会話できるの?) (よく分からないけど・・・これからどうする) (どうするったって・・・石化しちゃったら何も出来ないわよ・・・) (誰かが魔法で助けてくれるのを待つしか無いのかな・・・) (そうね・・・でもあなたが側にいてくれるだけましかな・・・) (そうだね・・・二人っきりだしね・・・) 私達は手を繋いだ。 そして眠りについた。 数十年後動きがあった。 石化した私達と触手が発見されて石像と思われて売られてしまった。 私達は買い手がつくまでこのままだろう。 しばらくすると買い手が付いたらしくトラックに乗せられて運ばれていった。 どこか知らない場所に辿り着く。 私達の目の前には大きな建物があった。 恐らく博物館だろう 博物館の中に運び込まれる。 すぐに私達は展示された。 そこには一人の少女がいた。 少女は私達に近づいてきた。 「綺麗な妖精~あとサキュバスもいる~」 (アヘ顔晒してるの見られたくない・・・) (・・・そうね) 「私の名前はルミナス」 (私達はカイです) (ケイよ) 「私もカイちゃんとケイさんみたいになりたーい」 (どういうことですか?) 「私も触手が好きなんです♡」 (そうなんだ・・・小さいのにドギツイ性癖ね・・・ってなんで石化したあたし達と会話できてるの!?) 「私も不思議だったんだけど、超能力があるみたいで・・・」 (なるほど・・・ねぇルミナスちゃん私達を助けてくれないかな・・・) (お礼はたっぷりするから・・・お願い!) 「嫌!!どうせ解放したら襲いかかってくるパターンでしょ!」 そういうとルミナスは建物の外に走って行ってしまった。 (待って!!!) (助けてよ!!!!) そのままルミナスは遠くに行って見えなくなってしまった。 (困ったわ・・・) (もう諦めましょう・・・) (そんなぁ・・・) (カイ・・・あたし達もうここで永遠に過ごすしかないわ・・・) (うん・・・) それからさらに数百年が過ぎた。 私はなんとか脱出しようとした。 私は全力で力を込める。 (ふんぬー!!) (無理よ・・・石化してるのに意味あると思うの・・・?) (それでもやってみないと・・・毎日アヘ顔,人に晒しまくってて恥ずかしくないの?) (恥ずかしいに決まってるじゃない!) しかし、全く変化がない。 (はぁはぁ・・・無駄だったか・・・) (ねぇカイ!あなたの体ヒビ入ってない?) (え?) 確かに表面にひびが入り始めている。 (まさか・・・) (あたしもやってみる・・・ぐぬぬ!) 私達は全力で力を込めた。 一気にひび割れが大きくなり砕け散った。 「ハァハァ・・・助かった・・・」 「カイ・・・ようやく出られたね・・・」 私達は抱きしめ合った。 落ち着いた後、私達は飛んで建物の外に出た。 この後、監視カメラに石化から脱出する瞬間が写っていた所為でニュースになるのだが それを私達が知ったのはかなり後になる。 「そもそも今って何年なんだろう・・・」 「分からないわ・・・」 「魔法ってまだ使える?」 私は彼女に尋ねる。 「魔力は感じるし大丈夫だと思うわ」 私達は魔法で人間に変身した。 そして情報収集を始めた。 「ねぇケイ・・・どうみても現代のヨーロッパっぽく見えるんだけど・・・」 「うん・・・あたしもそう思ってた・・・」 「何年なんだろう・・・」 ふとケイは店にあったカレンダーを見つめた。 20××年5月。 「ねぇカイあれ見てよ・・・」 「あ・・・前世の私達が死んだ月だ・・・」 「という事は・・・前世の私達はもうすぐ死ぬみたいね・・・」 「どうする?助ける?」 「そんなことしたら今いるあたし達消えちゃうじゃない!」 「そっか・・・じゃあいいか」 「・・・とりあえず日本に行く?」 「そうしよう」 私達は路地裏で妖精とサキュバスに戻ると日本に向かって飛んでいった。 数日後私達は日本に辿り着いた。 「懐かしいわね・・・」 「そうね・・・でもまずはどうやって死んだのか調べないと・・・」 「あの日は確か・・・温泉旅行から帰る途中で事故に遭ったはずよね・・・」 「そうだね・・・ということは・・・急ごう!もうすぐ事故が起きるはず!」 私達は高速道路に向かっていった。 すると丁度車が事故を起こしたところだった。 崖の下で前世の私が既に亡くなった彼女を抱きしめている。 「ケイ・・・返事してよ・・・ケイ・・・」 私達は前世の私を見つめていた。 前世の私は私達を見つめた後息を引き取った。 「ねぇカイ・・・どうするの・・・?」 「・・・とりあえず前世の私達に変身しよう・・・」 「え!?入れ替わるってこと!?」 「前世の私達はもう死んじゃってるし・・・」 「まぁそうだけどさ・・・」 「それに私達だって同じ状況なんだし・・・」 「・・・分かったわよ・・・」 私達は前世と同じ姿になった。 前世の遺体は魔法で隠しておいた。 私達はスマホを使って家族を呼んだ。 「スマホ使うのも500年ぶりくらいかしら・・・」 私の両親が迎えに来てくれた。 私は500年ぶりの再開に堪えきれず涙を流した。 「お母さん・・・」 「すごい事故なのに無事で良かったわね!」 私の涙の理由に気づくことはなかった。 それからしばらくして警察が来た。 事情聴取を受けることになった。 無傷なのを少し怪しまれたがすぐに解放された。 私達は自宅に帰った。そして私は両親の目を盗んで、こっそりとケイの家に向かった。 妖精であるため侵入は簡単だった。 ケイの部屋には大量のBL本が置いてあった。 私はそれを手に取る。 「こんなの読んでるのか・・・」 「ちょっと!なにしてるの!」 ケイが部屋に入ってきて慌てて本を取り上げる。 「ごめんなさい・・・つい気になって・・・」 「まったくもう・・・」 「それでこの世界ではBL本って普通にあるんだっけ?」 「あるわよ!当然じゃない!あたし達もたまに買ったり読んだりしてたでしょ?」 「それはそうなんだけど・・・私達が居ない間にどんな風に変わってるかなって思ってね・・・」 「あーそういう事ね・・・」 「ちなみにケイの好きなCPって誰?」 「えっとね・・・って勝手に人の部屋に入らないでよ!」 「ご、ごめんなさい・・・」 「一緒にラブホ行きましょ!あたしのプレイに付き合ってもらうわ!」 私は彼女につかみ上げられると胸の谷間に押し込められた。 「騒いじゃ駄目よ!家族に妖精のあなたが見つかったら大騒ぎになるから」 「・・・はい」 「お母さん!ちょっと出かけてくるから!」 ケイは母親に話しかける。 「あら?どこにいくの?」 「カイと遊びに行ってくるわ!」 彼女は玄関から出て行く。 私も彼女の胸に抱えられながら外に出た。 彼女は車に乗り込む。「シートベルトしめてね」 私は言われた通りにする。 「どこに行くの?」 「ラブホよ!さっき言ったでしょ?」 「・・・うん」 車は走り出した。 「ところでカイはどうしてあんな所にいたわけ?」 「・・・昔BL好きって聞いて本当かどうか気になってね・・・」 「あぁそういえば言ってなかったかもね」 「ケイって本当に腐女子なの?」 「そうよ!悪い?」 「別に悪くはないけどさ・・・」 「何よその反応!」 「サキュバスがBL本読むのかぁ・・・」 「今のあなただって妖精じゃない!」 「まぁそうだけどね・・・」 「それよりほら!着いたわよ!」 私達はラブホに入った。 フロントで手続きをして部屋に入る。 「うわ!すご!ベッド大きい!お風呂も広い!凄いわ!」 「ねぇ!ケイ!これ見てよ!マッサージチェアがあるよ!」 「どれどれ?」 私達はしばらく遊んでいた。 「そろそろHしない?」 彼女に提案した。 「いいわよ」 彼女はサキュバスの姿に戻った。私は服を脱ぐ。 「ねぇカイ・・・あたし達もしかして裸でHするの?」 「なんで今更恥ずかしがってるの?・・・触手と一緒に石化して何百年もアヘ顔晒してたのと比べたら・・・」 「や、やめなさいよ!あれは事故だったんだから!」 「でもあの時は気持ちよかったんでしょ?」 「それは・・・まぁ・・・」 「私もだよ」 「カイったら・・・そんなこと言われたら興奮しちゃうじゃない・・・」 私達はキスをした。そしてお互いの体を愛撫した。 私は彼女の谷間に全身を挟まれた。 小さい私の体 はすぐに埋もれてしまう。 私は彼女の乳首を吸ってみた。すると母乳が出てきた。 「ちょ、ちょっと!いきなりなにするの!?」 「ごめんなさい・・・つい出来心で・・・」 「もう!仕方ないわね!」 「あなたのミルク美味しい・・・」 私は彼女の体を改めて見つめる。 子供のような体型をしていて、バスケットボールを抱えているような乳房を持っている。 それに負けず劣らずお尻も大きい。 サキュバスだけあって頭から角が生え、背中からは翼、お尻からは尻尾が生えている。 お腹には淫紋まである。 とてつもなくエロイ・・・ 「なに見てるのよ!」 「ごめんなさい・・・つい・・・」 「もう!早く始めるわよ」 「はい」 彼女は仰向けになり足を開いた。 「いいわよ来て・・・」 私は彼女の秘部に入っていった。 身長10cmの体全体を挿入していく。足先まで入った所で止まった。 「全身入っちゃったね」 「うん・・・動いてもいいよ」 私は体を動かし始めた。 私の小さな手が彼女の秘部の壁に触れるたびにビクッと動く。 「んっ!あっ!そこっ!」 彼女が喘ぎ声を出す。 「どうしたの?」 「ちょっと待って!刺激強すぎる!」 「じゃあもっと動くね!」 私は彼女のクリを両手で刺激した。 「あああああぁぁぁん♡」彼女は大きな声で叫んだ。 私は体を動かし続ける。 「だめぇええええええ!!!イクゥウウウウッ!!」 絶頂を迎えた彼女は気絶してしまった。 「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・」 「ケイ大丈夫?」 「はぁはぁはぁ・・・ちょっと休ませて」 「分かったよ」 「あたしばっかり気持ちよくなってずるいわよ」 「そうだよね・・・」 私は彼女の胸に手を伸ばす。 「あん!おっぱい揉まないで!敏感になってるの!」 「ごめんなさい・・・」 「いいけど・・・」 私は彼女の胸を舐めたり、指でいじったりしていた。 「ねぇ・・・カイ・・・そろそろ・・・入れて欲しいんだけど・・・」 「また・・・?」「お願い・・・あたしもう我慢できない・・・」 「しょうがないなぁ・・・」 私は自分の体を彼女に挿入した。 「あぁぁぁぁぁ!入ってくるぅ!」 「全部入ったよ」 「すごいぃぃぃ・・・」 「動かすね」 私は体を動かす。 「はげしすぎだってぇぇ!」 「気持ちいいでしょ!」 「きもちよすぎておかしくなるうううううう!!!イグうううううう!!!」 彼女は潮を吹きながら失神した。 「ケイ?」 返事はない。 「ダメだ完全に気を失ってる」 私は彼女の秘部から抜け出した。 「ねぇ。起きてよ!今度は私をイかせて欲しいんだけど!」 小さな手で彼女の顔をペチペチ叩く。「はっ!あたし寝てた?」 「うん」 「ごめんね。なんか眠くなっちゃって」 「いいよ。それよりさっきのお返しするね」 私は彼女を抱きしめてキスをする。 舌を入れて絡める。 「んちゅ・・・んん・・・」 「ぷはぁ!はぁはぁ・・・カイったら激しいんだから・・・」 「続きしようか」 「そうね」 彼女は私を持ち上げると私の下半身を口に含んだ。 「うひゃあ!気持ちいい!」 彼女の口の中で転がされる。 「はぁはぁ・・・次はもっと気持ち良くしてあげる」 彼女は私の秘部に舌を伸ばした。 ペロペロと舌が当たる感触が気持ちいい。「ううううう!ああああ!出る!出ちゃう!」 「出していいわよ」 私は彼女の口に潮を出した。 ゴクンと飲み干す音が聞こえた。 「カイの味最高・・・」 「ケイのも美味しかったよ」 私達はキスをした。 それからチェックアウト時間までHを続けた。 そして私達は夜の浜辺に来ていた。 誰もいなかったため、私達は妖精とサキュバスの姿になっている。 「綺麗な海ね」 「うん。こんなに広い海に1人っきりなんて寂しいね」 「そうね・・・」 「でもあなたがいれば平気だよ」 「ありがとう」 「ねぇ、相談したいことがあるんだけど・・・」 「なにかな?」 彼女はバッグから瓶を2つ取り出した。 「状態回復薬・・・だっけ?ずっと昔だから良く覚えてないけど・・・」 「ええ、そうよ・・・これを飲めば完全な人間に戻れるわ・・・」 「でも飲んだら私達・・・一気に年を取って死んじゃうんじゃない・・・?」 「そうだけど・・・一瞬は人間に戻れるはずだから・・・」 「じゃあなんで前世の私達助けなかったの?」 「そうしたら今までの思い出消えちゃうし・・・」 「今でも変身すれば見た目は人間のままだからこのままでも・・・」 「私は完全な人間に戻りたいの!」 彼女は瓶を開けて状態回復薬を一気に飲んだ。 「ケイ!?」 彼女の体から角や尻尾、羽が消えていく、胸やお尻のサイズも小さくなっていく。 子供のような身体も大人に戻っていく。サキュバスの服も破けてしまった。 「はぁはぁはぁ・・・」 彼女の髪の色も元に戻っていく。 「ケイ!大丈夫?」 「ふぅ・・・最期に人間にもどれてよかった・・・」 私も瓶を開けて状態回復薬を一気に飲んだ。 妖精の小さな体が大きくなっていく。 女性的な体から男性の物になっていった。 股間に違和感がある。 私は自分のモノに手を当てた。 そこには男性の象徴があった。 完全に元に戻ったようだ。 「元に戻ったみたいね・・・」 「そうだね・・・なんだか気が遠くなってきた気がする・・・」 「最期が来たみたいね・・・来世も一緒にいてくれる・・・」 「うん・・・来世もその先もずっと一緒だよ・・・」 私と彼女は意識を失った。 その場には2つの骨だけが残されていた。 「・・・ん・・・」 降り注ぐ日差しで目を覚ます。 「はあ!?」 私は目を覚ました。さきほど私達の骨が見えた気がするが夢だったのだろうか。 「あれ私死んだんじゃ・・・?」 隣を見ると彼女もいる。 「ねぇケイ!起きてよ!」 「ん・・・はぁ!?嘘!生きてる!?」 「良かったぁ・・・」 私は彼女を抱きしめた。 「でもどうして生きてたんだろう・・・?」 「うーん・・・状態回復薬が劣化して完全に回復しなかったんじゃないかな・・・妖精やサキュバスの不老不死効果だけが残ってるとか・・・?」 「じゃあ完全な人間じゃないじゃん・・・」 「まぁこうして生きてるだけいいよね・・・」 「うん・・・これからもよろしくね。カイ。」 「ずっと一緒だよ・・・ねぇケイ・・・私達全裸だけど・・・」 先ほどまで身につけていた妖精やサキュバスの服は破けてバラバラになってしまった。 しかもここは明け方の砂浜である。さらにサーファー達がチラチラこちらを見ている。 スマホのカメラを向けている人もいる。 「イヤアアアアアア!??」 「早く魔法か何かで服出してよ!」 「こんなところで魔法使ったら大騒ぎになるわ!」 「じゃあどうするの!?」 「えっとええとええと・・・駐車場まで走るよ!」 「そんなことしたら見られちゃうじゃない!」 「・・・行くよ!」 私は彼女をお姫様抱っこして走り出した。 「キャッ!?ちょっとカイ!」 「我慢してね」 「イヤあああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!?」


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