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肥満化薬の事故で同僚と一緒に肥満化する話

私は谷口沙耶香。 ある企業で家畜を太らせる薬品の研究をしている。 「うーん・・・この薬はどうも効き目が薄いなぁ」 そう言いながら私は試薬のビンに蓋をした。 その時、ドアがノックされた。 「誰だろう?」 私がドアを開けるとそこにはスーツ姿の女性がいた。 彼女は私の同僚である。 名前は田辺彩加という。 背が高くてスタイルが良い美人だ。 年齢は確か25歳だったと思う。 そんな彼女が何しに来たんだろう? 「こんにちは谷口さん」 「あら、どうしたんですか?」 「研究の進み具合はどうですか?」 「あまりうまく言ってない状況でして・・・」 「そうなんですか・・・」 「それで今日は何をしに来たんですか?」 「実はお願いがありまして」 「お願い?」 「えぇ、私の上司からこの会社の試作品をサンプルとしていくつか貰って来て欲しいと言われましてね」 「あぁなるほどそういう事だったんですね」 「はい、ですけど量が多すぎて一人で運ぶには大変なんですよ」 確かにそれはそうだと思った。 私と彼女は一緒に試作品の入ったケースを一緒に持ち、研究室を出た。 「重いですね・・・」「ホントですよねぇ・・・」 二人で苦笑いする。 そして廊下を歩いて行く。 だがそこで事件は起きた。 「きゃっ!?︎」 水で濡れていた床で彼女が足を滑らせたのだ。 「うわっ!?」 私もほぼ同時に転んでしまった。 「いたたた・・・」 「田辺さん大丈夫ですか?」 「えぇなんとか・・・」 「怪我がなくて良かった・・・ってあああああ!!???」 試作品の入ったケースが割れて中身が飛び散ってしまっていた。 しかも私と彼女に試作品の薬品がかかってしまっていた。 「あああ・・・」 「谷口さんそんなに落ち込まなくても・・・予備が確かあったはずですよね?」 「それどころじゃないですよ・・・」 「え?」 私は青ざめてしまった。 「この試作品の効果は知ってますよね」 「確か家畜を太らせる効果があるとか・・・まさか・・・?」 「急いで洗い流さないと私達デブに・・・」 その瞬間だった。 体が熱くなり始めた。 「うぅ・・・熱いぃ・・・!」 体中がむず痒くなってきた。 全身汗まみれになっている。 息をするだけで苦しい。 胸とお腹が大きくなっていくのを感じる。 「ひゃうん!!︎」 服がきつくなって破れそうになる。 お尻や背中にも脂肪が増えていくのを感じた。 脚にも肉が付いたようだ。 「ふぎゅうぅ・・・!!」 顔もパンパンになり、眼鏡が壊れそうになった。 「うぐぅ〜!!!」喉も塞がり声が出なくなる。 口の中に大量の唾が出て来て飲み込めない。 「げぷぅ〜」 口からゲップが出た。 「ぶふうぅ〜!!!」 鼻からも空気が出てきた。 呼吸が難しくなり、酸欠状態になる。 頭がボーッとしてきた。 (ヤバいこのままじゃ死んじゃう) そう思った時だった。 突然視界が変わった。 視点が低くなったのだ。 そして自分の手を見てみる。 するとそこに映っていたのは丸く肥大化した指だった。 グローブでもしているように膨らんでいた。 「ぶふぅ・・・太っちゃった・・・田辺さんは・・・?」彼女の方を見るとそこには変わり果てた姿になった彼女の姿があった。 「な、なんでこんなことに……」 私は絶望した。 どうしてこうなってしまったのか。 全てあの薬が原因だ。 しかしもう遅い。 私達は立派な肥満体となってしまった。身体中に贅肉が付いている。 特にお腹は大きかった。 まるで妊婦のように膨れ上がっている。 歩く度に揺れる。 「田辺さん・・・大丈夫ですか・・・?」 「ふぅ・・・なんとか・・・」 お互い返事をするのがやっとだ。 「とにかく一旦研究室にもどりましょう・・・」 「そうですね・・・」 二人はゆっくりと立ち上がる。 一歩足を踏み出すたびにドスンという音が聞こえる。 「あうっ・・・」「んっ・・・」 二人の喘ぎ声が響く。 私達の体はさらに大きくなっていった。 30分後・・・研究室の前に付いた。 「ふぅ・・・谷口さん早く入って休みましょうよ・・・」 「・・・田辺さん・・・ごめん・・・入れない・・・」 「え・・・?」 「太りすぎてドアを通れないのよ・・・」 私達が太ったせいで研究室に入れなくなってしまったのだ。 「そ、そんな・・・」 どうすればいいのだろう? 私達は途方に暮れた。 「そうだわ・・・後で怒られるかもしれないけど・・・」 私は勢いを付けてドアを通ろうとした。だがその時、私の体を激痛が襲った。 「あぐっ!?︎」 「谷口さん!?︎」 「うぐっ・・・田辺さん・・・これ・・・」 私は田辺さんの方を向いた。 「このお腹が引っかかって通れない・・・」 「ええぇ!?︎」 「うぅ・・・」 「ど、どうしよう・・・」 「仕方ないわね・・・」 田辺さんが何か考えついたようだった。 「私が先に中に入って様子を見てくるわ」 「わ、分かりました・・・」 田辺さんが中に入ろうとする。 「ぐぬぬぬぬ!!!!」 「無理ですよ・・・私と同じぐらい太っちゃったんですから・・・」「やってみないと分からないでしょ!?」 「そうですけど・・・」 「ふんがぁぁぁぁぁぁ!!!!」 「頑張ってください!!田辺さーん!」 私は田辺さんを応援することしか出来なかった。 「ぐうううう!!!」 「頑張れ!!田辺さん!!あと少しですよ!」 私は必死に応援する。 「ぶはっ!……ダメだったわ……」 田辺さんは疲れた表情をしていた。 「そうですか……」 「まぁ・・・ひとまず座って休みましょう・・・」「はい・・・」 私達は床に座り休憩することにした。 「うぅ・・・」 「大丈夫ですか?」 「えぇ・・・」 私も田辺さんも体重300kgはありそうな脂肪の塊になってしまった。歩くだけで体が揺れてしまう。 (お尻も凄く大きいし・・・) 私は自分の大きなお尻を見つめていた。 「ぶふぅ・・・」 「谷口さん・・・」 「な、何ですか・・・?」 「谷口さんのお尻・・・エロいわね・・・」 「へっ!?︎」 「太ってもなおその美しさを保っているなんて・・・素敵よ」 「や、やめてくださいよ!!恥ずかしいじゃないですか!!それに今はデブ同士です!!痩せたら田辺さんの方がずっと綺麗になりますよ!」 「あら嬉しい事言ってくれるわね」 「本当ですよ!」 「それにしても・・・」 「・・・どうやったら元に戻れるんですかね・・・」 「・・・多分ダイエットするしかないと思います・・・」 「でもどうやって?」 「それは・・・分かりません・・・」 「そうですか・・・」 私達はため息を吐いた。 その時、私達の腹の虫が鳴き始めた。 グゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 「お腹空きましたね・・・」 「えぇ・・・」 「ちょっと早いですけど夕飯にしましょうか?」 「そうですね・・・なんかお腹減るのが早いような・・・」 私達は大学を出ると近所の食べ放題のレストランに向かった。 大量の料理をテーブルに運ぶと2人で一気に食べ始めた。「いただきまーす」 パクッ モグモグ ガツガツ ムシャムシャ 「美味しいですね〜」 「えぇ、なんだか全然お腹いっぱいにならないわ・・・」 「私もです・・・」 私達は再び食事を開始した。 「んっ・・・」 「谷口さん?どうかしました?」 「いえ・・・なんでもありません・・・」 「そうですか?」 「ええ・・・」 しかしこの時谷口は異変を感じていた。 しかしまだ気づいてはいなかった。 「ふぅ・・・」 私達は食事を済ませるとお店を後にした。 「じゃあ帰りましょうか」 「はい」 2人は家に帰った。 「ふぅ・・・」 私達はソファーに腰を下ろした。 「疲れましたね」 「そうねぇ」 私達はしばらくボーっとしていた。 「今日はもう寝ちゃいますか?」「そうね・・・」 「じゃあ私はベッドで寝ますから」 「分かったわ」 私は寝室へと向かった。 そしてベットに横になると目を閉じた。 (明日からどうしようかなぁ・・・) そんなことを考えているうちに私は眠りについた。 朝、目が覚める。 (あれ?私いつの間に眠ったんだろう?) 昨日の記憶がない。 私は体を起こした。 その時、私は違和感を覚えた。 (あれ?体が重い?それに胸も大きくなった気がする・・・) 私は自分の胸に手を当ててみた。 むにゅっ 柔らかい感触が手に伝わってくる。 私は服を脱いで鏡の前に立った。 そこには私の知らない私の姿が映っていた。 昨日よりも2周りは太ってしまった。 胸は西瓜が付いているように大きくなり、顔は頬肉がつき、顎が二重になっている。 腕には二の腕が乗っかっている。脚にも贅肉がついていて、歩く度にプルンと揺れていた。 ウエストは100cmはありそうだ。背中は肉で潰れてしまっている。お尻はまるで大福のように大きく膨らんでしまっている。首は肉で埋もれてしまいそうだ。手足は丸太のような太いものに変わってしまった。 私は絶望した。 私はこれからこの姿で生きていかなければならないのだと思ったからだ。 「うぅ……どうしてこんなことに……」 私は自分の変わり果てた姿に涙を浮かべた。 「谷口さーん、起きてるー?」 ドアの向こうから田辺さんの呼ぶ声が聞こえてきた。 「あっはい!すぐ行きます!」 私は服を着ようとしたが昨日まで着ていた服は全く入らなかった。仕方なく無理矢理ジャージを着て部屋を出た。 リビングに行くと田辺さんの姿があった。 「おはようございます」 「おはよう」 「あの・・・私ってどれぐらい太りましたかね?」 恐る恐る聞いてみる。 「えぇと・・・500kgくらいでしょうか・・・私もですけど・・・」 「そうですか・・・」 田辺さんは私の姿を見て言った。 「谷口さんはもっと体重増えますよきっと」 「え!?︎なんでですか?」 「だって谷口さんって今1人で立って歩けてるじゃないですか」 「あっ確かに」 「だから谷口さんはまだ大丈夫なんですよ」 「そ、そうですか・・・」 「はい、それに私なんて600kg超えましたからね」 「えぇぇぇぇ!!それは流石に嘘ですよね?」 「本当です」 「まじですか・・・」 「実は特別な朝食を用意したんですよ~」 田辺さんは家の近くにある倉庫に私を案内した。 「こんなところに連れてきてどういうつもりなんですか?」 「まぁ見ててください」 田辺さんが扉を開けるとそこには巨大なタンクのようなものが置いてあった。 「これは何ですか?」 「特殊栄養剤です」 「特殊栄養剤?」 「凄く美味しいんですよ~」 そう言うと田辺さんは私の口にタンクから伸びるチューブを突っ込んできた。「んぐっ」 ゴクッ 「美味しい」 「でしょう?」 「これ、毎日飲めば痩せられるんですか?」 「いえむしろ太りますよ」 「!?じゃあなんで飲ませてるんですか!?」 「実は・・・前からあなたのことが好きだったんです・・・」 「ええええ!!?!?」 「でも私はデブ専で・・・そもそも試作品は私がわざとあなたにかけました。まぁ私にもかかったのは予想外でしたが」 「いやそれ関係ないですよね」 「というわけで谷口さん、付き合ってください」 「嫌に決まってるじゃないですか!!」 「そんなこと言っていいのかしら」 「え?」 「私を振ったらあなたは一生ここから出られないわよ・・・いやもう太りすぎで一人じゃ動けませんね」 「ひっ」 「私と一緒にここで暮らしましょう」 「あああ・・・」 「どうしますか?」 「わ、分かりました・・・」 「じゃあさっそく特殊栄養剤を飲みましょうか」 「はいぃ・・・」 私はその後無理矢理特殊栄養剤を飲まされつづけた。 口に差し込まれたチューブを取り外すことが出来ず、寝てるとき以外はほぼ常時飲まされた。 私の体はさらに太ってしまった。 脚は像のように太くなり、足首から先辺りは肉に埋もれ意味を無くしていた。 顔は丸くなり頬は脂肪で膨れ上がった。首は二重になり肩は贅肉で覆われてしまった。胸は大きくなって垂れ下がっている。腕は二の腕の肉が肘まで迫り上がり、指先は肉に包まれて見えなくなってしまった。背中はまるで大きなクッションのような大きさになっている。お尻はソファーのように膨らんでいて歩く度に左右に揺れている。お腹周りは特に脂肪が付いていて軽自動車がついているようだ. そして私の心も次第に太っていく。 「ぶふぅ・・・うぷっ・・・げっぷぅ・・・」 私はゲップをするたびに自分がどんどん醜くなるように感じていた。 「谷口さん、今日はお風呂に入りましょうか」 田辺さんに言われる。 「はい・・・」 私は台車に乗せられて浴室に向かう。 私は脂肪がつきすぎて自力で動けなくなってしまっていた。浴室に着くと田辺さんは私を下ろした。しかし私は立つことが出来なかった。 「谷口さん立てますか?」 田辺さんが手を差し伸べてくる。 (この人の手を取るぐらいなら死んだ方がマシだ) 私はその手を取ろうとしなかった。 「あっそうですか。一人で頑張ってください」 田辺さんは私を置いて何処かに行ってしまった。 「うう……ぶひゅ……ぶぅ……」 私は立ち上がろうとした。 だが立ち上がることは出来なかった。 私はそのまま倒れ込む・・・ことはなく お腹が地面に付いたおかげで前に倒れることはなかった。 しかし、大きな尻餅をついた。 ドスン!と音がした。 衝撃で少し建物が揺れた気がする。「いたた・・・」 「谷口さん大丈夫ですか?」 田辺さんの声が聞こえる。 「・・・」 私を太らせた張本人である田辺さんとは話をしたくなかった。「谷口さん聞こえますか?」 田辺さんが再び話しかけてきた。 「・・・聞こえますよ」 「良かったです。谷口さん、今からあなたをお風呂に入れますね」 「はい」 私はそう返事をして目を閉じた。 「じゃあ失礼して・・・」 そう言って彼女はロボットアームのような物を使って私を持ち上げると、浴槽の中に入れてくれた。 私は仰向けになって浮かぶ形になった。 「ではシャンプーをしていきますね」 田辺さんがシャワーを出しながら言った。すると頭上から大量の水が降り注いでくる。 シャーー 「ああ気持ちいい」 しばらくすると水は止まった。「次はリンスですね」 再び田辺さんの手が私の髪に伸びる。 「じゃあいきますよ〜」 そう言うと田辺さんは私の髪を洗い始めた。 ゴシゴシッ ゴシゴシッ ゴシゴシゴシッ 「はぁ〜、はぁ〜、はぁ〜・・・」 私は息遣いが荒くなっていた。 自分の頭を洗ってもらうなんて何年ぶりだろうか? 「はい終わりましたよ」 「ありがとうございます」 私はお湯に浸かり直す。 「谷口さん、体も洗っちゃいますね」 田辺さんは再び私の体を持ち上げるとボディソープを体に塗りたくった。 ヌルッ 「ああん///」 私は思わず声が出てしまった。 「どうしました?」 「いえ・・何でもないですよ」 「じゃあ続けますね」 田辺さんの手が私の全身を撫で回す。 「ああん・・・やめてくださいぃぃぃぃ」 私は悶えていた。 「はい、終了です」 「ふう・・・」 その後、田辺さんに体を拭いて貰った後は再び特殊栄養剤により肥育が再開された。 「なんであなたも特殊栄養剤飲んでるんですか・・・?」 田辺さんも特殊栄養剤を飲んでいた。 「あなたがあまりに美味しそうに飲むから・・・」 「それは無理矢理あなたが飲ませてるからでしょ!」 「そんなことよりいっしょに飲みましょうよ」 「嫌に決まってるじゃないですか!!」 「まぁもうしばらくしたら私もあなたも無理矢理流し込まれるんですけどね。飲まなきゃ窒息しちゃいますよ?」 「うっ・・・」 「ほら早く」 そう言われた直後口に特殊栄養剤が流し込まれる。 「んぐっ・・・ごくっ・・・」 「ふふっ」 「なっ・・・」 「どうせなら一緒に太りましょう」 「うっ・・・」 「さっさと飲みなさい」 「わっわかりましたよぉ・・・」 私はその日、結局3本分の特殊栄養剤を飲み干した。 「げぇっぷぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」 「谷口さん今日もいっぱい食べましょうね」 「はい・・・」 私たちはその後も食事を続けた。 私達はどんどん太っていった。 「谷口さんお肉ついてきましたね」 「そうですね」 田辺さんが私のお腹の肉を触る。「谷口さんのお腹柔らかいですね」 「ううぅぅぅぅぅぅぅぅ」 私は恥ずかしくて顔を真っ赤にして俯く。 「谷口さん可愛い」 田辺さんが私の頬に手を当ててキスをする。 「ぷふぅ・・・」 私は田辺さんを押し返そうとするがびくともしない。 「ぷはぁ・・」 田辺さんが唇を離す。「谷口さんもっと欲しい?」 「いらないです」 「素直になれば良いものを・・・」 田辺さんが再び私の口を塞いだ。 「むぅ・・・」 私は抵抗しようとしたが無駄だった。 「ぷはぁ・・・」 「谷口さん、私の事好き?」 「嫌いです」 「嘘つき」 田辺さんは私を抱き寄せた。 「やめて下さい」 「谷口さん、大好き」 彼女は私に抱きつくと胸とお尻を揉み始めた。 「やめてください」 「谷口さん、愛してます」 「・・・」 私は黙ってしまった。 (私を監禁してしかもこんな自力で動けないくらいのデブにして・・・) 私は心の中で悪態をついていた。 「谷口さん、谷口さん」 「なんですか?」 「谷口さんも私の事好きでしょう?」 田辺さんがニヤリとして言った。 「違います」 「へぇ〜」 田辺さんはそう言うと私の肥大化した胸に手を伸ばしてきた。 ムニュッ 「あっ・・・」 「やっぱり好きなんじゃないですか」 田辺さんは私の乳首を指で転がしたり摘んだりした。 「やめてください」 「嫌です」 田辺さんは今度は私の股間へと手を伸ばそうとした。 しかし私の股間は脂肪が付き、垂れ下がったお腹に隠れてしまっている。「あれ?谷口さんのここどうなってるんでしたっけ?」 「・・・」 私は答えなかった。 「谷口さん、あなたのここはどうなっているのかしら?」 田辺さんは私のお臍の下辺りを優しく撫で回してきた。 「ひっ・・・」 私は田辺さんの手を振り払った。 「あらごめんなさい」 田辺さんは再び私の体をまさぐり始めた。 「やめろ!」 私は田辺さんの手首を掴んだ。「そんな怒ることないじゃないですか」 田辺さんは再び私の体をまさぐってきた。 「やめてください!」 「谷口さん、いい加減にしなきゃ怒りますよ?」 田辺さんはそう言うと再び私にキスをした。そして舌を入れてくる。 「んっ!?」 私は抵抗したくても太りすぎて腕も殆ど動かせなかった。チュパァッ 田辺さんが口を離した。 「谷口さん、気持ちよかったでしょう?」 「そんなことありません!早く離れてください!」 私は田辺さんを突き飛ばした。 「痛いですねぇ」 田辺さんは私のお腹を叩いた。ボヨン 「ひぃぃぃぃぃぃ!!!」 私はあまりの痛みに絶叫していた。 「谷口さんうるさいですよ」 田辺さんは再び私にキスをして来た。 「んぐっ・・・」 私が苦しそうにしているのを見て田辺さんは唇を離してくれた。 「谷口さんもそろそろ限界みたいですね」 田辺さんはそう言って注射器を取り出した。「それは・・・?」 「あなた用の薬です」 「えっ?」 田辺さんは私の腕に針を差し込み薬品を流し込んだ。 「あああぁぁぁぁ!!!」 私は悲鳴を上げた。 「ふふふ、これでもう大丈夫よ」田辺さんは笑顔で言うと私に再び抱きついた。 「谷口さん、愛してます」 「ううぅぅぅぅぅぅ!!!」 私の胸が張り始めたかと思うと母乳が飛び出した。 「谷口さんも私も妊娠してるわけでもないのに出るんですね」 「ううぅぅ・・・」 私は恥ずかしさのあまりに涙目になっていた。 「谷口さん、かわいい」 田辺さんは私の胸に吸い付いた。 チュウゥゥ 「ううぅぅぅ・・・」 私は恥ずかしくて顔を背けた。 「谷口さんの母乳おいしいですね」 田辺さんは更に強く吸った。 「あぁぁぁぁぁ!!!」 私は絶叫するとそのまま気を失ってしまった。 「谷口さん?」 田辺さんは心配そうに声をかけたが返事はなかった。 「気絶しちゃいましたか・・・まあいいです。明日はもっと可愛がってあげますからね」 彼女はそう言うと私のお腹をさすっていた。 次の日、私は目を覚ました。 「おはようございます」 田辺さんはニコニコしながら挨拶した。 「・・・」 私は無言だった。 「谷口さん、今日は何します?」 田辺さんは私のお尻を触りながら言った。 「触らないでください」 私は田辺さんを睨みつけた。 「谷口さん、可愛いわ」 田辺さんは再び私にキスをしてきた。 「やめて下さい」 私は彼女の肩を掴んで引き剥がそうとしたがビクともしなかった。 「谷口さん、好きよ」 田辺さんは私の胸に顔を埋めてきた。 「くすぐったいです」 「谷口さん、おっぱい大きいわよね」 田辺さんはそう言うと私の胸にしゃぶりついてきた。 「やめてください」 私は田辺さんの頭を殴ろうとしたが手を上げることすら出来なかった。「谷口さん、いい匂いする」 田辺さんは私のお尻を撫で回した。 「やめろぉ!」 私は怒鳴ったが彼女は全く気にしていないようだった。 「谷口さん、お腹すいてません?」田辺さんが突然言った。 「いえ、別に」 私は素っ気なく答えた。 「じゃあお昼ご飯にしましょ」 彼女はそう言うと私の口にチューブをつないだ。 甘ったるい液体が私の中に流れ込んでくる。「やめてください!」 私は叫んだ。しかし口を閉じることが出来ないためどんどん飲んでしまう。 「どう?美味しいでしょう?」 田辺さんはニヤニヤしながら言った。 「・・・」 私は答えなかった。 「あら、無視ですか・・・どうせなら一緒に飲みましょう」 彼女も口にチューブを突っ込み液体を飲んでいく。 彼女の体が更に一回り太り私と同程度になった。 立っていられなくなったのかドスンと尻餅をついた。 「ふふふ・・・これであなたと自力で動けないデブですね」 「あなたが太らせたんでしょう!」私は怒りを込めて彼女に言い放った。 「はい、私が谷口さんを太らせました。谷口さんが痩せていたから悪いんですよ?」 田辺さんはそう言って私の胸を触った。 「うっ・・・」 「谷口さん、気持ち良いでしょう?」 「そんなことありません」 私は田辺さんの手を振り払った。 「強情な人ですね」 田辺さんは再び私にキスをしてきた。 「んぐぅ!?」 彼女は舌を入れてきた。そして自分の唾液を流し込んできた。 ゴクリ 私はそれを飲んだ。甘い味が口に広がる。 「谷口さん、愛してます」 彼女はそう言って再び抱きついて来た。 「あなたなんか大嫌いです!」 私は叫んだ。 「ふふふ・・・どんなこと言ったってもうあなたは動けないんですよ。私と一緒に太り続けるしかないんです。」 「・・・」私は何も言わず黙っていた。 「谷口さん、愛してます」 彼女はそう言って私を押し倒した。 「やめて・・・」 私は弱々しく抵抗したが無駄だった。 「谷口さん、愛してる」

Comments

ありがとうございます!

monta

とても素晴らしい小説でした。ありがとうございます、今後も応援しています。

yamagu55


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