DS3をもう一度プレイしたいと思って新しくセーブデータを作りました
まず、こちらを見ていただきたい
これは私が初めてDS3をクリアした時の装備構成です
DS含め、フロムソフトウェアのゲームには装備を眺めてファッションを楽しむ遊び方があると思いますが
私がこれまでプレイしたゲームの中で、最も好ましいデザインになったのがこのkokamumoです
見よこの、圧倒的に倒錯した姿!
顔は異様に大きく、顔を中心としてほぼ真横に伸びる肩の大きさ!
それを支える極細の足のコントラストが描く巨大な逆大三角形!!
両手に抱えるのはDLC2で大人気な輪の騎士の双大剣
この姿でロスリックを駆け巡り全てを蹂躙していきました
このキャラクターはソウルシリーズをプレイする友人・プレイしない友人に至るまでことごとく全ての友人たちに否定されてきました
私は基本的にデフォルメ畑であるというか、リアルに比重を大きく置いた鎧や甲冑よりもシルエットが極端に特徴的なデザインに惹かれる方であり、また、とはいえ実物を参照していないデザインは重みが欠けるという意見には一定の納得があります
それを踏まえた上で、この姿です
どうでしょう
この姿には「おぞましさ」があり、また「奇妙さ」があり、ついで「力強さ」も感じられながら、どこかに「脆さ」も感じざるを得ないエモーショナルがある
この世界の中に生きるNPC達では絶対に到達しえない、プレイヤーのみがもつ悍ましさを顕現していながら、なおかつダークソウルらしさを担保している
まさにこれこそ暗黒の魂の似姿ですよ
聞いてるか宮崎英高?
このテキストを見た時、そうなのか…俺が…と思い、この頭装備を身につけることを決めました
しかしこの装備には大きな欠点があり、それは「大きすぎる」ということです
このように、装備一つで明らかに歪な見た目になります
私はこの歪さに惚れ込み、もっと異常な見た目にできないかと画策し、今までノンストップでDLC2まで駆け抜けてきた足を止めて模索したのです
果たして、この「最も異常な頭装備」に合う、「最も異常な私」とは…?
結果、「竜鱗の鎧」によって豪快な上半身を獲得し
「輪の騎士の手甲」にて鎧からはみ出る手のシルエット量を担保し
そして「狼騎士の足甲」に目をつけたのです
足が、細すぎる
しかし現在、このキャラクターが写っているスクリーンショットはHDDに1枚しかなく、また、セーブデータも残っていません
このゲームのクリア後にPCを買い替え、余分なデータを破棄した時に誤ってDS3のデータを闇に葬ってしまったためです
再現のためにもう一度ゲームを開始しました
いま深淵の監視者をズタズタに引き裂きました
暗い穴も5つ集めました
できあがった暁には皆さんにも見せてやりますよ
この私のおぞましき姿
見てるか?宮崎英高
どのシリーズをプレイしていても、やはりこの見た目を追い求めてしまいます
こちらはELDEN RINGにて私がたどり着いた姿です
こちらに関しては、理想的な上半身と理想的な下半身、共に見つけることができなかったという無念からコンセプトを変更した見た目になっています
こちらがメモとなります
「忌み笑いの面」を見た時に、運命らしきものを感じ、実際に装備してみた感じも私の理想に近い何かを感じてはいたのですが
特に「狼騎士の足甲」に匹敵する細い足が見つからず、おぞましき見た目は日の目を浴びることができませんでした
最終的に、足装備で好きだった「マリケスの足甲」を用いて、こんな感じでシンプルにデザインを整えています
この姿で特に好きなのは「忌み鬼のマント」で、
この装備は限定的に主人公がノーブラになるんですよね
特にソウルシリーズのキャラクタークリエイトにエッチさを求めているわけではないのですが
見えそうで見えない的な、原田たけひと、ワダアルコ的なデザインを見て育ってきた自分の身としては
中々にクールな装備だなと思った次第です(偶然、エルデンリングの自キャラは女性キャラクターだった)
結果的にかなりそれっぽい見た目になりました
が、これで満足できるというわけではありません
私はコンセプトを捻じ曲げました
お前のせいです宮崎英高
DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」に私が望むことは一つ
気色悪いくらい肩幅のデカい鎧と、気色悪いくらい細い足装備
二つです
確か、Bloodborneもおぞましき見た目の探求に勤しんだ覚えがあるのですが
こちらも久しぶりに起動した際に無限ローディングが始まってしまい、強制シャットダウンと共にセーブデータがおじゃんになりました
ロスリックでの旅を終え次第、またヤーナムに赴く必要がありそうです