SamSuka
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Devil10月

2024年の終わりが見えてきました

2025年に向けていろいろと準備をしなければいけませんね

今月は長めに雑記を書きしょう なんといってもハロウィーンなので!

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今月のぬるめたは咲樹菜ママです

酔っ払っているという共通状態を元にゆきママとの違いを描きたかったとか思っていた気がする最初は

結果的になんかフワッとした話に…

ちなみに今月から試験的にアシスタントを導入してみています!画面に違和感はないだろうか

担当さんは「いつもよりトーン綺麗ですね!」と言っていました そんなあ!


ハッ

もういま連載が一本しかないからもう一個宣伝しないのか…

なんだかさみしくなってき

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おや…


それでは雑記いきましょう


ワンピ

ONE PIECE FAN LETTERなる短編アニメが公開されました

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odaibakoにもこういったものが届き、別に私はアニメに詳しいオタクとかいうわけではないのですが、ざっくり感想を書きます

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ONE PIECE FAN LETTER(以下FL)、「あーーっす!!」などはざっくり「sotyワンピ」として認識されている印象がありますが、自分はそこまでsotyさんに詳しいわけではなく、どちらかというと最近のワンピース映像で石谷さんを強く認識している形になります

なのでいわゆる sakuga については何も語れるものはなく、主にコンテ感の感想になるのですが


見た瞬間に記憶が全て吹き飛びました

異様なほど感動してリビングでちょっと踊りました

作画もコンテも画面設計もそうなんですが、この人が手掛けるワンピースを見てると、同じ時代のアニメを好んでる人だ…的な親近感が(勝手ながら)湧くと同時に、その目新しさというか現代っぽさに圧倒されます

あーーっす!!のインタビューで「山下さんのワンピ」の話をしていましたが、画面の線数からはずっとオマツリ男爵的なスタイリッシュさがあってめちゃくちゃ好きです

インタビュー内で線数を少なくするのは難しい的な話もしていましたが、参加アニメーターの豪華さもさることながら、絵コンテに色をつけたりする石谷さんアニメらしい配色によって(ここは色彩設計の仕事領域がクソでかい可能性もありますが)メチャクチャ成立していてクソかっこいいです

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また、このあまりに青すぎる原色の空とキャラクターのコントラストには2000年代ボンズアニメっぽさを感じなくもない

とにかくこのアニメの空はマジで青すぎる

また、原作を超高精度に、なおかつ全然別の視点で再解釈したシナリオという意味では「血界戦線」(これもまたボンズ)を思い出したりもしました

メチャクチャ原作の世界にいそうなのに絶対原作者は描かなさそうなキャラが出てくる感じ


「最高到達点」が特に顕著ですが、無関係な個々のカットを同一のモチーフを画面中央に配置することで一貫性を持たせる的な演出をメチャクチャ多用する印象があり、なんかよくわかんねえけど今っぽい…❗️みたいな気持ちになります

まあ、流石にこれ、目で追えない…みたいな気もしなくはない…けど…

ジャンプカットが再流行している(気がする)のもそうですが、こういう「ちょっとだけハッとさせる」感じの映像感には妙な今っぽさを感じてしまいます

アニメMVぽさというか、ショートムービー的な味わい

「あーーっす!」ではそれを明確に「◯◯つなぎ」という形で前後のカットに連続性を持たせていました あの映像感が妙にワクワクするのは何故なのか

こういう作風の人が1時間の映画とか作ったらどうなるんだろう的なワクワクがあります


しかし登場するオリキャラがかわいすぎる全員… 

リアル寄りではなくデフォルメ寄りの腕脚の細さや顔の丸さが完全にド好み

兄弟がヤバい

30分でオリジナルのキャラ4,5人の群像劇を描くというのは完全に狂っていて

どう考えても成立するわけない所を、石谷さんのコンテの異様なエモーショナルでギリギリ回収しているこのバランス感がメチャクチャクセになって10回くらいは見返しています

言うまでもなく、ONE PIECEというタイトルの回収方法もメチャクチャオシャレで…

ポジティブで明朗!サイコーです

映画やってくれませんかね、、、ほんと、、、


アニメの話をするのはなんか怖いですね 世間的に漫画と近似のジャンルだし、専門知識のあれこれもあるので…なんか間違えてたら本当にごめんなさい

HROT

チェコスロバキアを舞台にしたBoomer Shooter系FPS

旧ソ連系FPSの中でもチェコスロバキアというFPSではあまり焦点が当たっていなかったような気がする舞台

BoomerShooter系の中でも特にグラフィックが好みで、一切まともな説明もなくゲームが進行していくのに割とストレスフリーで遊べる感じもメチャクチャ好み

だいたいこういうゲームって血がクソ出て赤色になったり真っ黒な場所に行ったりするんですが、ず~~っと茶色

普通にガスマスクを付けた人間っぽい敵Mobが出てきてちょくちょく倒していると、突然「馬」が敵Mobで出現する なんの理由もなく

ボスも異様な個性を持っています なんか「幽霊」とか「デーモン」とかじゃなくて、なんか「え…?」ってなるやつばっかりで

このフザケ方はなんか今まであんまり見たことない感じというか、新鮮味がありました

気持ちのいいフザケ方だと思います


Echo Point Nova

サヴァード・スティールというTitanfall的パルクール系FPSを制作していた開発の新作FPS

オープンワールドの世界をホバーボードに乗って爆速で移動しながら、あちらこちらで記録を回収し、回収中に集まる敵を全滅させていく…みたいなかなり単調なゲーム性

しかし移動がありえないほど爽快感があるのと、なんかテキトーにやっててもメチャクチャなんとかなるのと、移動性能が高すぎてオープンワールドの世界をメチャクチャに移動できる感じが最高に楽しかったです

なんか…バグみたいな挙動がメチャクチャ許されてるゲームで

垂直の壁をホバーボードで昇ることがシステム的に許容されてるので、マップ上にある大量の浮島を好き勝手飛び回れる

グラップルも使える上になんか空中で加速する手段もあり、しかもマップ自体をピッケルとかで破壊できる

ブレワイ的な自由度ではなく、もっと「ただ許しているだけ」な投げっぱなし感が妙に面白くてワクワクしました

なんか、Outer WildsをプレイしてからずっとOuter Wilds的な感動をゲームで味わいたいと思いながら味わえていない日々だったんですが

このゲームのラスボス戦でちょっと味わえました

いや…Outer Wildsみたいな伏線めちゃ繋がり的な意味ではなく

なんか「行けると思ってないくらい遠い場所」に「なんか行ける…?」ってなる瞬間に「え・・・・・・・・・・・・・キモ・・・・・」みたいな感覚がある…



CHOP GOBLINS

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これもまたBoomer Shooter系

といってもスピード感とかはないんですが、比較的シンプルなマップでゴブリンをボコボコ倒すだけのメチャクチャ難易度低いゲームです

なんかよくわかんないけどメッチャ好きでした

ゴブリンズって名前入ってれば敵全部ゴブリンにしてもいいのか…みたいな気楽さ、と思ったらドラキュラが出てきて、あれ…?ってなる感じ、レベルごとにいきなり変わりすぎる雰囲気…完全に適当すぎるストーリー…わりと適当にやってもクリアできるしょうもない謎解き…

同開発のZortchはあんまピンとこなかったんですがこっちはかなり楽しめました


PICAYUNE DREAMS

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クソかっこいいGUI × ヴァンサバ × ゆめにっき みたいなゲーム

ostもGUIも雰囲気もキャラ性もアートも最高なんですが、ローグライト的成長要素を強化するためにゆめにっきをやらされるのがとにかく苦痛なゲームでした

そもそもゆめにっきライク系がアレルギーなのでそれ単体でまずしんどくて(ゆめにっきはだ~いすき)

しかもサバイバーの方は東方っぽい弾幕回避ゲーをやらされる 結構むずかしい

なんか全部の要素自体は好きそうなのに、そのかみ合わせや体験の順序などによって色々と苦痛に感じてしまうという

ゲームが悪いのではなく、自分が悪い方のもったいなさを感じてしまいました

しかし好みの人おおいと思うのでこういうネットの誰にも見られなさそうな場所ででもひっそり宣伝したい


オリキャラがなんとなく銃を使いそうだから

というようなざっくりした理由で銃について調べたりする時間が多かった

Devil May Cry全作やったし…

「銃趣味」的なものはこの10年20年で本当にメチャクチャ減った印象があり

銃の描写に力を入れている…みたいなアニメをめっきり見なくなりました

銃に詳しい人 というのも減っている印象

しかし周りに意外と銃オタクがいたのもあり、どこらへんで銃ごとの美的差があるのか、とか、どういう面白さがあるのか、などを調べ回っていました

なんとなく好みの銃みたいなものもわかってきて、なかなかおもしろい

モデルガンなら買えてしまうのもあって、これはなんかハマれそうな予感が…

安物と高いやつを両方買ってみて見比べたりするところから開始している


そうして銃を調べていたら知り合いの銃オタクの中に時計オタク併発者が紛れ込んでおり、腕時計とかも調べ始めてしまい…


腕時計とか銃とか、なんとなく世代が1つ2つ上の男性の趣味、という感じで、少し縁遠く感じていました

数年前にK-POPナムジャグルにちょっとハマった時も思ったんですが

自分とはすごく距離を感じる趣味領域があるとして、能動的に調べていくと、別にそんなに遠いものではないのでは?という気持ちになってだんだん親近感が湧いてくる感じがあり、色々ハマるのもそれはそれで面白いな という気持ちになっている昨今

PCのキーボード趣味もあるんですが、これは自分から遠すぎて逆に近く感じたんですよね(意味不明)


odaibakoで「ぬるめたキャラに似合う銃」とかも聞いたりしました

いい感じに大量の銃オタクが集合してビビりました 最近は流行ってないとか思ってたんですがみんな好きだな銃…

むしろBF3もCODMWもやってたのに銃に一切興味ないまま生きてきた自分の方がおかしいのかもしれない



あとはもう半月くらいは無限にネームしていた気がする…

なんか半分くらい記憶ないし…ONE PIECEのせいか…


あと釣りした

つかれた




これはかなり前にかいたゆきです

なんかダラダラ描いた上に今見るとなんか下手に感じてアップするの忘れていた

かわいいねえ


おわり

Devil10月 Devil10月 Devil10月 Devil10月 Devil10月 Devil10月

Comments

tskrありがとうございます。ゆきかわいい

アムニアから

boomer shooterだと、「カルトに厳しいギャル」とかどう?

めちゃくちゃ真っ黒な蜘蛛!

ゆきちゃんかわいい ありがとうございます

たでゑの水


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