SamSuka
秋刀魚
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ブルーアーカイブのデバッグモードを見つけて好き放題する話のおまけ





 トリニティの“一番上”を無茶苦茶にして、一頻り気が済んだ。残りの2人を探して同じような目に遭わせても良かったが、コレは後日でも構わないだろう。俺はトリニティを後にして、その足でゲヘナ学園へと向かった。


 トリニティでは、学園に入る前に校則を書き換えた。すれ違う全員が自分に服従しているというのは優越感があって良かったが、同じような事をゲヘナでも繰り返すのでは芸が無い。では他に何か良い策があるのかと問われるとそうでもないのだが、ゲヘナにはとりあえず、何ら手を付けずに入ってみることにした。


「や、先生。今日はどうしたの?」


「ちょっとヒナの所に顔を出そうかな、と」


「委員長に?」


 登校時間を過ぎて、とうに人の気配の無くなったゲヘナの正面校門近くで、俺はばったり銀鏡イオリと鉢合わせる。イオリはこちらを見つけるや否や、性犯罪者に向けるような目をしながら小走りで近付いてきた。

 小麦色の肌に映える、銀色の長髪を左右に纏めたツインテールが風に揺れる。同時にスカートも揺れる。イオリは次代を担う風紀委員のエリートなのだが、風紀を取り締まるというには些かスカートの丈が短く、そこから覗く生脚の露出が強烈過ぎるようにも思える。これでは、少し大きな動きをするだけでパンツが見えてしまうのではないか。


「ッ、ちょっとッ!? 何してるの先生!」


「何って、スカートを捲って、下着の色を確認しただけだよ。こんなに短いスカートを履くんだから、ちゃんと見えても困らない下着を履いてるのかなと思ってね」


 俺はこの言葉の通り、イオリの短いスカートを捲り上げている。露わになったのは、これまた褐色肌に映える純白の下着。少し重たそうな布地の、女児パンツとまではいかないが、少し年不相応っぽい可愛らしいパンツだ。


「案外幼いのを履いてるんだな」


「もうっ、見るなッ!!! ッひゥ゛ッ♡」


 俺は当て勘で、厚手の生地の上から陰核が隠れていそうな場所に指先を突き立てた。反応を見るにどうやら正解らしい。

 ここに至るまでイオリには、俗に言う常識改変の類いはまだ行っていないのだが、一向に行動を咎められる気配がない。彼女が特段セクハラに緩いのか、はたまたこの世界自体が幾らか寛容なのか、いずれにせよ面白い。

 俺はそのまま、指先に感じる突起らしきものを爪弾いて、果たしてどこまでやれば怒られるのか試してみることにした。


「ッ、く、ゥ゛う……ヘンタイっ!!♡♡♡」


 常識改変の類いはまだだと話したが、これには少し語弊があったかもしれない。より厳密に言えば、類い“も”まだ、だ。それで何が言いたいかといえば、この感度良好な陰核は、全てイオリの自前だということ。俺の方からは何ら手を加えていない。軽く撫でるだけでイキ跳ねてパンツにじんわりと愛液染みを作るような、この極めてお利口な身体は、全て本人の自己研鑽に依るものだ。きっと毎晩のように使い込んで、幼少期から育成してきたのだろう。

 それも本人のプロフィールを開けば簡単に確認出来るのだが、ここまで開かずにきたのだから、何だかあの力に頼らずに行けるところまで行ってみたい気分になってきた。


「ッ、ンほォ゛ッ♡♡ こらッ! 先生ッ、流石に、それ以上はッ、ぅ゛うッ♡♡ っ、もう……ッ、ヘンタイッッ♡♡♡♡ もッ、ぉ゛おッ、いい加減にっ、ほぉ゛オ゛おッ♡♡♡」


 軽い絶頂。細い尻尾をピンと伸ばして数度跳ねるように痙攣。それから咄嗟に閉じられたイオリの脚に挟まれて、俺の手は捕まってしまった。逃げようとする右手を両手で押さえるイオリ。厚めの腿から来る圧が心地良い。適度に熱を帯びて、枕なんかにすれば最高だろう。


「はっ、待ッ、待って先生ッ、ほッ!?♡」


 右手は逃げられなくなってしまったが、左手はまだ動かし放題だ。こうして右手を捕まえている限り、イオリは左手が届く範囲から出られないし、ロクな抵抗も出来ない。うねうねとわざとらしい仕草で指先を動かしながら、俺はゆっくりと左手をイオリの胸の方へ伸ばす。せっかく捕まえた右手を解放するか、はたまた極端に不利な状況のまま左手を相手取るか、イオリには咄嗟の判断が求められる。


「ひゃうッ!?♡♡♡ うォ゛ほッ♡ ンぎゅウ゛ぅ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡ やッ、辞めりょッ、ちくびッ、乳首っ、あふッ♡♡ ほォ゛オ゛オ゛お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」


 ブラウスのボタンの隙間から左手を滑り込ませていく。窮屈なブラの中に指を捩じ込んで、小高い丘の頂上を目指す。クリトリス同様、自分の指でよく育てられた大きな乳首を、ブラと肌の隙間に捩じ込まれた指が思い切り弾いた。

 快楽によって鈍った思考は、イオリに何もさせなかった。右手を解放しての逃走も、右手を捕まえたままでの抵抗も、全く何一つ出来ないまま、イオリは敏感な乳首を捏ね回され容易く絶頂した。それどころか甘い快楽によって身体から力が抜け、せっかく捕まえた右手にも抜け出されてしまう始末。


「ォ゛おッひょオ゛〜〜ッ!?♡♡ ちぎッ、乳首ちぎれりゅッ♡♡♡♡ ほギょお゛ォ゛オ゛お゛〜〜〜〜〜〜ッ???♡♡♡♡♡」


 左手で乳首を思い切り引っ張りながら、解放された右手でブラウスのボタンを外していく。我ながら器用な手付きだ。イオリが背を仰け反らせ、いとも容易く絶頂している間に、フロントホックまで外してすっかり上裸だ。いくら人通りが少ないとはいえ、ゲヘナの校門前でこの姿を晒すとは、いよいよ風紀委員の赤い腕章を返上する日も近いか。

 俺はそのまま両乳首を掴んで、持ち上げた。可愛らしいサイズの乳房が、乳首どころか乳全体が一様に引き伸ばされていく。痛みと快楽が綯い交ぜになったような感覚が全身に走り、幾度となく絶頂。必死に背伸びをして抵抗しようにも、160センチにも満たないイオリの身体では男女の体格差は埋められない。


「イ゛ッ!?♡♡ ぁ゛ウッ、イッぎッ♡♡♡ ォ゛んッ、ほギょおッ!?!?♡♡ オ゛ぉ゛おッ、ォ゛ほ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」


 とはいえ、俺にこの2点だけでイオリの全身を持ち上げられるような筋力はない。精々、爪先立ちを強要する程度。けれどそれで十分過ぎるくらいだった。

 形の整っていたイオリの乳房は今や酷く無様に成り果てて、大事な靭帯に今にも千切れそうな負荷を掛けている。痛みで顔が歪み、快楽で腹が疼く。相反する感覚がずっと頭の中を支配して、イオリの思考を撹拌、底の無い混乱へと陥れていく。今や痛みさえもがイオリを歓喜させ、絶頂に至らしめる。頭の中を好きに書き換えられることもないまま、銀鏡イオリはただ、自分が昔から持ち合わせていたマゾヒストの才能を開花させられているに過ぎなかった。


「オ゛ぉ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡ イ゛ッ、みゃ、ちぐっ♡♡ ォ゛おッ、ほッ♡ いぐッ、イグ、ぐ、ふぅ゛ッ♡♡♡ オ゛ッ、ぉ、おほッ、オ゛ぉ゛オ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーッ????♡♡♡♡ ちぎれッ、ちぎ、ちぐッ、ぎゅッ♡♡♡♡♡♡」


 暫くして手を離した時、イオリの乳首は単に勃起したのか伸びてしまったのか既に目測で5センチを超えていて、乳房の方も赤く腫れて心なしか垂れ下がっていた。乳首をイジメ終えたら次のターゲットはどこか、そんなこと敢えて語るまでもない。

 俺は、両手で胸を庇いながら荒い呼吸で無様な姿となった胸を上下させ、深い絶頂の余韻からどうにか降りてこようとしているイオリの、可愛らしいパンツへと手を伸ばす。


「……ッ、こヒュッ♡ 待っ、そこッ♡♡♡」


 喘鳴混じりの呼吸では満足に発声することも出来ず、アクメの余韻で重たい身体では次に何が起こるのか理解していても抵抗出来ない。パンツがずり下ろされ、“まだ”可愛らしい姿をしているクリトリスが露わになる。2、3センチくらいの、よく開発された真っ赤な宝石。数え切れないアクメのおかげで、風に吹かれるだけで絶頂出来るまで仕上がった状態で、次の標的にされている事を理解して震えていた。

 容赦無く、そして一切の手加減無く、俺はその陰核を指の腹で摘み潰した。


「ンひギョほォ゛〜〜〜〜ッ!?!?♡♡♡♡ ひぎッ、ひょオ゛ーーーーーーッ♡♡♡ ずちッ、イぎッ、い゛ィ、ひッ♡♡ ふミょオ゛ッ、ォ゛オほ〜〜〜ッ♡♡♡♡♡ お゛ッ、ホんビよ゛ッ♡♡ ほーーーーーーッ♡♡♡♡」


 勿論、それで終わらせるはずもない。乳首と同様、クリトリスも引っ張る。思い切り引っ張り上げる。イオリも必死で背伸びして応戦するがそんな事で足りるはずもなく、それから無様に腰を突き出して申し訳程度の抵抗を見せる。結果から言えば、それら抵抗は全て、あってもなくても変わらないような無駄な努力だった。いやむしろ、努力した分だけ更に酷い結果が齎された気さえする。あの時、直立不動で耐える事を選んでいれば、少なくとも必死に俺の方へと腰を突き出しながら無様に潮を噴き散らかす姿は晒さずに済んだのだから。側から見ればさながら小便小僧といったところで、まあ、俺の衣服がすっかりイオリの潮で濡れてしまった事を思えば、一連の無様も最低限の反撃くらいにはなっていたのかもしれないが。


「ぐォ゛びょほォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!♡♡♡♡♡ ぬビょッ!?♡♡ みッ、ひ、ょほッ♡♡♡ オ゛ぉ゛ほッ、オ゛ーーーーッ!?♡♡♡♡♡ ぬッ、みょ、ほッ、オ゛ォ゛ほッ♡♡♡ ンぎょほォ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡」


 瞳を白黒、ヘイローを明滅させ、半ば意識がトんだような面で銀鏡イオリは絶頂した。何度も絶頂した。絶頂の度に意識を飛ばし、強烈な快楽で強制的に覚醒し、次の瞬間にはオーガズムでまた意識が飛ぶ。クリトリスは異様に引き伸ばされ、今にも千切れそうになりながらイオリの頭脳に知らない快楽を叩きつける。自分の手で行う優しい自慰では決して味わえない容赦の無いオーガズムが不可逆的に脳を灼く。二度とこの事を忘れられないように、頭の一番深いところ、一番大切な記憶領域に、これまで彼女が経験してきた何もかもを無視して快楽だけが上書き保存されていく。


「ほヒょオ゛ッ♡♡♡♡ ほッ、ォ゛お……ッ♡ オ゛ぉ゛〜〜〜ッ♡♡♡ と…………ッ♡♡」


 俺がイオリのクリトリスを離すと、それが最後の支えだったみたいにイオリは地面に崩れ落ちた。咄嗟のところで抱き寄せられたからいいが、危うく頭でも打ってしまうところだった。いや、キヴォトスの彼女らがその程度で怪我をする事なんて無かったかもしれないが。イオリの華奢で軽い身体を、俺はひょいと抱え上げた。丁度お姫様抱っこみたいな形だ。

 うっすらと意識はあるようだが、乳も股も晒したままの半脱ぎ姿のまま、それを直す気力もない心ここに在らずという様子。暫くはこのまま、アクメの余韻から降りてこないだろう。


 このまま無抵抗な少女を野外に放っておくわけにもいかないが、かといって何の断りもなく生徒を校外に拉致するのも良くないだろう。俺はイオリを抱えたまま校門を抜け、取り急ぎゲヘナの校舎を目指した。


「指導室に行こうか」


「はッ、ひ…………ッ♡♡♡♡」


 ヒナに会うのはまた今度になりそうだ。





 翌日。銀鏡イオリにすこぶる怒られ地下独房に入る羽目になったのも、物欲しげなクリをぶら下げて面会に来たイオリと独房で“宜しく”したのも、これはまた別のお話だ。


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