※SKEBにてリクエストを頂きました!
今回は『ドラゴンクエスト』シリーズより、ビアンカ、ゼシカ、マルティナによる、屋根高作品でも極めてマニアックな“おしっこ強制我慢シチュ”でございます。
私は大スカは苦手(嫌いと言う意味ではなく、どうしてもエロく描けない)んですが、失禁などは大好きなので、非常に楽しくかけました!
苦手な人は自衛してくださいね! それでは、下記よりどうぞ~。
「──あぁぁぁぁっ♥ 出させてぇぇぇっ♥ 排尿ぅっ♥ おしっこぉぉぉぉぉっ♥」
「お腹パンパンなのぉぉっ♥ もう、許してぇぇぇぇっ♥ しーしーしたいのぉぉっ♥」
絶叫されるのは、異常な内容の懇願。
その空間にはむわぁっ……♥ と強烈な雌の匂いと、アンモニア臭がこびりついており、不快でありながら何処か心を騒がせるという、女にとっては非常に“やりにくい”臭気に満ちていた。
「んっ……んんっ……こ、ここは……?」
異様な絶叫と、噎せ返る芳香に目を覚ましたビアンカは、自分が裸で寝かされていたことに気付き、慌てて自らの状態を確認する。人妻である彼女にとって、陵辱の有無は絶対に見過ごせないものであった。
……調べた結果、彼女の体に辱めの痕跡は無かった。より正確に言えば……“辱めが出来ないように”されていた。
「な、なんなの、これは!?」
ビアンカの美しい裸体の内で、下腹部から秘所に至るまでの範囲を、限定的に鋼鉄の輝きが覆っている。
貞操帯の類のようなものを装着されているのかと思いきや、それは直接的に金属へと変換されているのだと気付く。
このような状況に生体を変化させる呪文を、ビアンカは知っている。アストロン……円形の盾で攻撃を防ぐカバのモンスター、ビヒーモスがこれを用いて、更に頑強になって苦戦した記憶があった。
しかし、まさか眠っている間に自分自身が、部分的にかけられようとは……陵辱こそ受けていないようだが、術者に秘所を見られのは確実であり、そのことがビアンカにとっては酷く屈辱だった。
「ああ、起きたみたいね……あなたも、あたしたちと同じで最悪な状況みたい」
「まったく、ややこしことになってるようね……周囲を見て、酷い有様」
ビアンカが寝かされていた牢には、更に二人の美しい女性が閉じ込められていた。
少し赤がかった茶色の髪を左右に束ねた少女・ゼシカ、黒い髪を一つまとめにして腰まで流しているマルティナ……どちらも急に意識を失ったかと思えば、ここに閉じ込められていたのだと語る。
マルティナに促されて牢の外を見れば、そこには異様かつ凄惨な光景が広がっていた。
若く美しい女性ばかりが、数人単位で牢に閉じ込められて、股間を金属質の輝きに変質させられている、不気味で悪趣味な点景……趣味の悪さが加速するのは、幾人かの女性たちはパンパンにお腹が膨れてしまっており……どうやらこの状況でも尿は溜まってしまうらしいことがわかる。
「あぁぁっ♥ 出させて♥ 早くぅぅぅぅっ♥ なんでも、なんでもしますっ♥ 姉さんより奉仕しますからぁぁぁっ♥ あはぁぁっ♥ 気が、気が狂っちゃうぅぅぅっ♥」
「あ、姉を売るなんて、何を考えてるのよ、ミネアぁぁぁっ♥ わ、私も♥ 妹よりも尽くしますからぁぁっ♥ マーニャに先に出させてぇぇぇぇぇっ♥」
ある牢では、姉妹と思わしき褐色の美女が、懸命に蹲踞の姿勢で腰を振りたくり、排せつの許可を絶叫で求めている。
また別の牢では、屈強な女戦士と思わしい体躯の持ち主が、床に頭を擦り付けるように土下座を行っていた。
「お願いですぅぅっ♥ 生意気言ったことは謝りますっ♥ 謝罪させてくださいぃっ♥ もう二度と逆らいませんからぁぁぁぁっ♥ おしっこさせてくださいぃぃぃぃ~っ♥」
半狂乱の叫びが乱舞する空間に、ビアンカは改めて戦慄し、ぶるっ体を震わせる。同時に、尿意と似た感覚が腹へと走り、不穏な未来を彼女の胸に宿していた。
「一体、なんなの、ここは……私たちは魔王ミルドラースを倒すために、闇の世界へ旅立ったはず……」
「ミルドラース? ウルノーガじゃなくて?」
「魔王って……ラプソーンのこと? 邪神じゃないの?」
「邪神はニズゼルファでしょ。そんな変な名前じゃないわ」
「え……?」
ミルドラースの存在は秘されていた為、ゼシカやマルティナが知らなくても仕方ないが、聞いたことも無い魔王や、邪神という不穏な響きの単語まで飛び出し、ビアンカは困惑する。
何か、致命的なものがズレているような感覚……それを互いに確認しあおうとしたところで、カツーン……と高い靴音が空間に響き渡った。
ほんの一瞬、叫びや懇願が一斉に止み、直後にこれまで以上の、咆哮にも近しい絶叫が周囲に乱打した。
思わずビアンカたちは耳を塞いで顔をしかめるが、そんな彼女たちの視界に、牢の外を歩き回っている影が見える。
中性的な外見をしているが、恐らくは女性だとビアンカは感じた。
動きやすそうな、上下でデザインの別れた服装に身を纏い、腰の辺りに両手を組んで、牢を覗き込むように優雅に歩いてみせている。靴音が殊更鳴るような履物ではない為、先の音はわざと響かせたものと思わしい。
「私っ♥ 私にお慈悲をくださいぃぃぃっ♥ ろ、ローラはもう限界ですぅぅぅっ♥ 姫の膀胱、解放してくださいぃぃぃぃっ♥」
「わん、わん、わわぁんっ♥ わ、私は犬ですぅぅっ♥ どんな命令でも聞きます♥ だから、排尿ぅぅっ♥ 排泄っ♥ 出すのぉぉぉっ♥」
ビアンカ自身も王妃という立場ではあるが、見るからに高貴な出自と思わしい女性たちが、一斉に媚びて回っている様子には、ゾッとするものが感じられた。明確に意図してこの空間を作り、媚びる女性たちを楽しんでいる……そんな悪意が伝わってくる。
しばらく牢を見て回りながら、ひょいひょいと放るようにして何かの薬品を投げ込んでいた女だが、やがて一つの牢の前に立ち止まる。
そこには髪を頭巾で覆った少女が閉じ込められており、格子に顔を押し付けて、愛らしい顔が変形してしまうほど夢中になって懇願を繰り返していた。
「あたしを使ってぇぇぇっ♥ 出させてぇぇっ♥ も、もう逆らったりしないからぁぁぁっ♥ マリベルは、永遠にあなたのモノよぉぉぉぉぉっ♥」
涙をこぼすほどの懇願に、女は何か琴線が触れたようで、股間から何かを取り出して見せる。
「えっ!?」
女だと思っていた相手の股間には、見覚えのあるもの……経産婦であるビアンカも目前で見たことのある、男性器が備わっていた。
この空間の支配者と思わしい相手が、予想以上の怪人であることに戦慄するビアンカたちだが、牢の中の少女……マリベルにとっては大した問題ではないらしく、激しく突き出された男性器をしゃぶり上げ「じゅぼぼぼっ♥ じゅぼぉっ♥ じゅぷっ♥ じゅぷっ♥」と激しくフェラチオ奉仕を始める。
怪人は満足そうにその様子を見つめると、指先をマリベルに向けて──そして、空間が鳴動するような“波動”を放った。
「あぁぁぁぁぁぁ~っ♥ おほぉぉぉぉぉぉっ♥ で、でりゅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
白目を剥くほどの快楽に身を焼かれながら、絶叫を上げるマリベル。黄色い放物線が、ビアンカたちの廊下らも見えるほどの勢いで、びちびちと地面に跳ねて飛沫を散らす。
その口からは、怪人の出したものらしい白濁がどろっ……と零れ落ちており、蛙のようにひっくり返ったマリベルは、再び股間にアストロンをかけなおされるまで、存分に失禁の快楽に浸っていた。
「なんてことなの……」
「あいつ、こんなことを狙って……メラミ! イオ! ……ダメだわ、魔法が使えない」
「格子を壊すのもダメそうね。殴っても蹴っても、ビクともしない……力には、自信があったんだけど」
怪人の悍ましい目的に気付き、嫌悪を丸出しにするビアンカたちの牢の前へと、靴音が近づいてくる。
性別定かならぬ怪人は、しかしこうして間近に見ると妙に魅力的な外見はしており、どこか心を騒がすものがあった。この空間と、自分達の処遇だけでも、十分に敵視すべき対象なのに、だ……。
「あなたは、何者なの……何が楽しくて、こんなことを……」
ビアンカの問いかけには答えず、怪人は薬を牢の中へ投げ入れ、まるでこちらを値踏みするような眼で見つめてから通り過ぎていく。
その姿が隣の牢の前に移る寸前に、低めの女性を思わせる声で「メルクリウス」と聞こえた。あるいはこの空間の名前や、渡された薬品の名前なのかも知れないが、暫定的にビアンカたちは怪人の名を“メルクリウス”だと認識する。
「この薬、何なの? 怪しくて、触れるのも嫌だけど」
「──飲んでおきなよ。そいつを口にするだけで、食事や排便は不要になって、病気の心配だって無くなるらしい」
メルクリウスが立ち去ったのとは逆の牢から声が聞こえ、薬品の正体について教えてくれる。そういえば、先の大懇願の際も、隣の牢は静かなものだった。
「意地張って飲まなかった女は、すぐに体の毒が回って……生き延びたいだろう? あたしも生きて、なんとか脱出してやるつもりさ……」
「あなたは……?」
「ゲルダ。仲良くやろうよ、新人さん。顔も見えやしないけどね」
ゲルダからのアドバイスを受け、またほとんどの牢の女性たちが薬を口にしているのを見たのもあり、ビアンカたちが薬品を口にすることに決めた……ひどく甘ったるい、薬と言うよりもシロップの類のような味がした。
「……私には、待っていてくれる家族がいるの。一部だけ鉄になるなんて、全身が石像になるのに比べれば、大したことないわ」
「え? あ、あなた、割と壮絶な人生送ってるのね……そうね、あたしだって仲間や、お母様の元に帰らないと」
「これでも王族だもの。“もう二度と”誘惑に屈したりはしない。女の強さを、あいつに見せつけてやりましょう」
ビアンカ、ゼシカ、マルティナ、それに壁越しのゲルダは抵抗を誓い合い、まるで盃のように薬を交わし合うのだった。
※
──数日後。
「うぅぅっ♥ あっ、あぁぁっ……♥ も、もう、ダメぇ……♥」
「ひ、あぁぁっ……♥ く、くるしぃぃ……♥ お腹、も……限界ぃぃっ……♥」
「ふぅー♥ んふぅー♥ お、おしっこっせてぇ……お願いよおぉ……♥」
女性同士の強い連帯もあり、ビアンカたちはよく耐えた。場合によっては、一日で屈して媚びる側になってしまう者もいる中で、数日の耐久は十二分に強い意思の表れと評していい。
だが、それでも数日……一週間は耐えきれず、三人は知らず知らずの内に蹲踞の姿勢に移り、腋を見せつけるようなポーズで、むんむんと雌臭を放ちながら腰をヘコつかせてしまっていた。
排便も必要なく、尿毒症になることもない、膀胱炎はそもそも部位が金属になっている。
それでも排便のように取り除かれた訳でない感覚は、ずっと下腹部の辺りに残留し続け、まるで妊娠でもしたかのように排出できない尿で膀胱が膨れ、それがやがて腹にまで影響を与えていく。段階的な恐怖は、ビアンカたちの勇猛な心さえも蝕んだ。
同居人が悪かったのか、ゲルダは早々に脱落してしまい、まともに話が出来たのは二日ほどで、今は隣で「んへぇぇぇぇぇっ♥ おしっこさせてぇぇぇぇぇっ♥ 出させてぇぇぇぇぇっ♥」と狂ったように咆哮している。
カツーン……と響き渡る靴音。
その音が響き度に、瞳に強い意思を灯し、睨みつけていた乙女たちは、もう居ない。
ビアンカも、ゼシカも、マルティナも、その眼の奥には既に屈服の媚びた光を宿し、腰をヘコつかせながら、牢の前にメルクリウスがやって来るのを期待してしまう。
解放の可能性があるのではないか、この耐えがたい苦痛から放ってもらえるのではないか……そもそも、苦痛を与えているのがメルクリウスだということを忘れて、マッチポンプの酔いそうになる。
それでも、この牢では三人ともがまだ正気を保っている関係もあり、実際にメルクリウスが牢の前に到達したところで、声をあげての懇願はできなかった。
それは意思の強さや、仲間意識によるものではない。単に、自分が一番最初に陥落するのを避けたいという、卑しい感情だ。
だから、本当に……他の二人に見られないよう気を付けながら、ビアンカは腰を大きめの前後に振ってアピールしたし、ゼシカはその豊乳を上下に揺らして強調したし、マルティナは自分の腋をれろぉっ……と舐めて、煽情的な仕草を見せつけてみせた。
メルクリウスは、特に感銘を受けた様子もなく、薬を放り込んで通り過ぎていってしまう。
……思えば、これが彼女たちの精神に、最後のトドメを差したのだろう。
さらに数日後、メルクリウスはビアンカたちの牢の前に立ち止まった。
「んひぃぃぃぃぃぃっ♥ おじっこぉぉぉぉぉぉぉっ♥ 出させてっ♥ 出させてぇぇぇぇぇっ♥ も、無理なのぉぉぉっ♥ こ、これ以上はぁぁぁぁぁっ♥ 焼けるっ♥ お腹が焼けるぅぅぅぅっ♥ た、助けてくださいぃぃぃっ♥」
「あ、あたしが悪かったですぅぅぅっ♥ も、もう抵抗しませんっ♥ なんでもしますっ♥ どんな指示にも従いますからぁぁぁっ♥ 排尿っ♥ はいにょぉぉぉぉぉっ♥ これ以上だせないの、やぁぁぁっ♥ はじけちゃうのぉぉっ♥」
「あへぇぇぇっ♥ か、体の感覚が、こ、壊れてぇぇぇっ……♥ もう、止まらないぃぃぃっ♥ 熱いのお漏らししたいぃぃぃぃぃっ♥ た、耐え、耐えられないのぉぉぉぉっ♥ んほぉぉぉぉぉっ♥ もう苦しいの、無理よぉぉぉっ♥」
頭の後ろで手を組んで、むわぁぁっ……♥ と雌臭漂う腋を見せつけながらの、腰へこマン媚び。
三人はもう、互いに構う余裕すらなく、その眼が捉えているのは、同じ牢の中にいながらメルクリウスだけだ。
激しい腰振り踊りと、舌を出して涎を垂らす媚び顔は、どこからどう見ても、他の牢の乙女たちと変わらない、奴隷の作法そのものである。
メルクリウスは、初めて──笑みのようなものをビアンカたちへと向けると、指先から凍てつくような波動を放つ。
それが触れた瞬間、ビアンカたちの股間の鉄化は解除され、ぷるんっ♥ と陰核が激しく勃起した。
「ふおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ♥ あ゛おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ 出てるぅぅぅぅぅぅっ♥ おしっこ出てるのぉぉぉぉぉぉぉっ♥ はひぃぃぃぃ~っ♥ さ、さいこほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「んおぉぉおぉぉぉぉぉっ 排尿でイグっ♥ おしっこ漏らしてイグぅぅぅぅぅぅっ♥ 尿垂れ流すのぎもちぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ 腰ヘコ止まんないっ♥ 尿に潮混ざって粘っこくなるのぉぉぉぉぉっ♥」
「ぴぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ し、しみるぅぅぅぅっ♥ 濃い小水、一気に出てぇぇぇっ♥ しみて痛いのぉぉぉぉぉっ♥ ぴりぴりするのまで、き、気持ちいいのよぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ♥ あぁぁぁぁぁっ♥ 焼けるぅぅぅぅぅぅぅ~っ♥ あ、頭の後ろの方がぁぁぁっ♥ 焼けてるぅぅぅぅぅぅっ♥」
久しぶりの放尿。
病や死を奪われた彼女たちにとって、最後に残された苦痛からの解法は、交情さえも上回るほどの快楽をもたらし、三人はしばらくの間、水分を噴き出すだけの卑猥なオブジェと化して、ビアンカは激しくブリッジし、ゼシカは自分の胸を揉みしだき、マルティナは腋に鼻先を突っ込んで、それぞれイキ狂う。
やがて、三人が「あ゛……へぇぇ……♥」「お゛んほぉぉ~っ……♥」「い゛っ……ひう゛ぅぅ……♥」と呻き失神すると、その無様なイキ面を楽しんでから、メルクリウスは再びアストロンを発動する。
一度、排せつと解放の快楽を覚えてしまった彼女たちは、抵抗することなど叶わないだろう。仮に元の世界に返したところで、メルクリウスを忘れられない。
くすっ……と怪人は笑みめいた声を上げたが、絶叫と嘆願に掻き消され、誰もそれを気にかけたりはしなかった。