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屋根が高い
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明星の暗がりに潜んで

※4月は色々あって更新が滞って申し訳ありませんでした!

 5月からは完全復活して更新していきますので、どうぞお楽しみに!

 今回はSKEBより、かつてリクエストで頂いた姪×叔母の睡姦ものの続編をリクエストで書かせていただきました!


※前作

・やぐら赤灯に照らされて

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6165592)


 より匂い強め、年下攻め要素マシマシでお送りします!

 では、下記よりどうぞ!





 ──ぱふり、と腋の柔らかい肉が、匂宮百合の鼻先を覆った。

 しっとりというには少し湿感の強すぎるそこは、目が痛くなってしまうほどの濃厚な雌臭さが籠っており、何時間でも嗅いでいられるほど百合を中毒させる体臭……“大好き”に別の意味が加わった叔母の桔梗のそれを何倍にも濃く煮詰めたように鼻腔を犯してくる。


「んっ、おぉぉっ……♥ おほぉぉぉっ……♥」


 ちゅっ♥ ちゅっ♥ と夢中になって甘臭い腋肉にキスを繰り返し、むわむわと顔を湿らせていく腋臭快楽に溺れる。

 へこへこと勝手に動いてしまっている腰を、くすりくすりと笑いながら桔梗が抱え込み、お尻の側から指を回して、あそこを弄り回される。


「ん゛っ♥ く、狂うぅぅ……おばさっ……私ぃ♥ くるっ……ちゃう、よぉ……♥」

「百合ちゃんったら、今さら何言ってるの? こんなに小さいのにレズ狂いな百合ちゃんは……もう、とっくに狂ってるわよ♥」


 優しく諭すように、けれど少しだけあざけるように言われて、心なしか腋臭が激しさを増した。

 脳の裏側、普段は思考に使わないそこが強烈に焼かれたような感覚が襲ってきて、百合の頭の中は「匂い、すごっ♥」と「叔母さん、好き♥」の二種類に埋め尽くされる。

 もっとも……好意自体は元より親族としてのものも加味すれど、恋や愛に至るには少しばかり肉欲の色が濃く──まあ要するに、ヤらせてくれる相手に猿のようにサカッているというのが比較的近くはあるが。

 それでも、子供とは思えないほど濃いマン汁を噴きだして、腋の中で体を逸らせて体臭イキをキメる百合の頭は、莫大な量の愛着に焼かれてはいた。


「はぁー……♥ はぁー……♥ 叔母さんの体、臭いぃ……♥ 臭くて好きぃぃ……んほぉぉっ♥ ふあぁぁぁっ……♥」

「私は百合ちゃんに言われて興奮するけど、普通は女の人にその手の指摘はダメだからね? 叔母さんみたいにモテなくなるよ♥」


 腋に勝るほどに匂いの濃い、胸の下の汗が溜まり易い部分に顔を埋められて、張りは少しずつ失われているが、十分に柔らかい胸肉に顔が埋まっていくのは、至高の経験だ。

 イッたばかりなのに性欲を刺激され、ちゅうちゅうと赤ん坊のように溜まった汗をすすっている百合だったが……そんな至福の時間は、すぐに残酷な終わりを告げる。


「しばらくの間、出張とかが入るから。なかなか会えないと思うの」

「えっ!? そ、そんなぁ……」

「その分、思いっきりシてあげたところもあるから、我慢して? 流石に姉さんに知らせたり、そういうことは出来ないでしょう?」


 正月に行われる、親族が集まる行事。

 雪深い祖母の家で、百合は桔梗を睡姦する形で性欲に目覚め、叔母に受け入れられて度々こうして会っては、体を重ねさせてもらっていた。

 幼い百合にとって、性衝動は劇薬だ。

 本当は二十四時間、ずっと桔梗の腋の下に顔を突っ込んで、おマ〇コ優しくクチュクチュされて生きていきたいと、本気で願っている。

将来の夢を聞かれたら、桔梗の都合のいいレズ便姫と答えないでいる自信が無いほどだ。

 けれど幾ら元から慕っていたとはいえ、本来は親族の集まりで年に一度か二度会うだけだった、そんな相手に週一ペースで会っているのは母も何か不審そうにしていることがあるし、何より桔梗は不惑を超えた年で仕事の類には責任もある。

 出張というと、各地に飛んでいくのだろうか。そこで色んな匂いのする女の人を、嗅いで、貪って、堪能するのだろうか、レズビアンの叔母は。

会えなくなる不満と、彼女の方は好きにセックスが出来るという嫉妬、それが混ざって恨めし気な視線を乳の谷間から向けていたのかも知れない。

桔梗は苦笑し、優しい指使いで尻肉を揉んで「んおっ♥ しゅきっ……♥」と百合に軽イキさせてから、蠱惑的に囁きかけた。


「百合ちゃんも、他の女の人と遊んでいいからね……♥」



 桔梗に会えなくなって、三日。

 まだ匂いの残っているブラやパンツをもらっているので、夜中に狂ったように雌臭オナニーすることでギリギリ理性を保っているが、今の百合はかなりの限界を迎えつつあった。

 桔梗と同年代、四十代くらいの女性を見ると性欲が収まらない。

 下手すると、母親が調理している姿に発情し、後ろから抱き着いて腰を擦り付けてしまいそうになるほどで、丸きりレズセ猿に百合はなってしまっていた。

 幾ら女の子の方が大人になる速度は速いなどといったところで、周りは中身がスッカスカのアイドルや韓流歌手などに夢中で、相談できる相手など居ない。

 気付けばすれ違った相手や、ぼーっと視界に入る者、そこから性欲の対象を見つけ出し、ねっとりと視姦するのが癖になってしまっている。

 幸いにも、百合のような小さな子の“中身”に気付く者はいない。

 その日も、お気に入りの少しおばさんじみた、けれど肉付きのいいパートさんがいるスーパーへ、母のお手伝いを称して買い物に来たのをいいことに、たっぷりと頭の中で犯す。

 自分のことを子供だと警戒していない、パートのおばさんの股間を桔梗譲りの手マンでイカせ、訳もわからないまま「ほぉぉぉぉっ♥」と潮吹きさせる。そんな下劣な妄想に、体の芯が熱くなる。

 ……けれど、それらは全部頭のなかのこと。母の教えがよかったのか、百合は実際に悪辣な行いをするような性格ではなく、実行に移したりはしない。

 どれだけ性欲がグズグズに高まっても、清く正しく生きている他人を気遣うことができる。百合はそういう、優しい少女の一面をきちんと残していた。

 だからこそ、知らなかったのだが。

 自分がもしも“社会悪”に遭遇した時、百合はどんな行動を起こすのかと。


「え……?」


 まったくの、不意打ち。

 パートのおばさんを「堪忍してぇ……♥」と泣くまでクンニして、その激臭を堪能する妄想に一区切りを置き、そろそろ買い物しないといけないなと、陳列コーナーのほうを見た時だ。

 ひょいひょいと、エコバッグと別に用意したハンドバッグへ商品を放り込む、女性の姿を見つけてしまった。

 桔梗と同じ、四十代前後と思わしい女盛りの容姿。髪は少し癖のあるロング。いい感じに臭そう。

 スーツにタイトスカートという見た目からして、主婦ではなく桔梗と同じ勤め人だろう。早引けでもしたのかも知れない。

 匂いの籠っていそうな茶色のパンストに、地味な色のヒール。この手の女性は、下着は派手なガーターベルトだったりすると、百合は桔梗から薫陶を受けている。

 そんな女性が、きょどきょどと周囲を見回し、安心しきった様子で店の入り口へと向かっていく。

 万引き。漫画やゲームを好む百合は、知識の中ではその卑劣な行為のことを知っていた。

 それを、自分好みの臭そうなエロ女が。

 脅迫などという、そんなことを考えた訳ではない。百合にそこまでの凶暴性も、狡猾さも無い。

 ただただ、彼女の頭の中にはあったのは……これで、性欲を満たすことができるかも知れないという、そういう類の浅はかな衝動だけだった。

 すいすいと泳ぐように主婦たちを避け、スーツの女性へと近づいていく。疲れた顔つきに、少しだけ高揚が乗っているように見えるのは、首尾よく悪行を成し遂げたと思い込んでいるからだろうか。

 もしかしたら店員が気付いていて、泳がせているかも知れない。

 テレビで見る万引きGメン? 突如として主婦の内の誰かが、彼女の手をひねり上げたりするかもしれない。

 そういうことがないと、しっかりと店外に出るまで見張って確認してから、百合は女へ話しかけた。


「ねえ、お姉さん?」

「わぁっ!? な、なに、あなた……ああ、なんだ」


 あからさまに、女の警戒心が下がった。

 どちらかと言えば大人しそうな、愛らしい顔立ちの少女だ。百合の容姿は自然と、同性の警戒心を解くのに役立っている。

 まさかその中身が……真正の匂いフェチに、どこに出しても恥ずかしい立派な(?)変態などと、桔梗以外にはわかるはずもない。


「どうかした? 迷子だったら、店員さんに頼んだ方がいいよ」

「お姉さん、さっき、店の商品取ったよね……写真もあるよ」


 写真は嘘だ、そんな余裕は無かった。

 けれど滾る性欲が余分な思考をカットしているからか、スラスラと口からは出鱈目が漏れ出ていた。セックスしたい、セックスしたい、セックスしたい……想いは純化し、脳を加速させている。


「なっ、あっ……え、は?」

「お店に言う? 警察の方がいい? 顔も、映っているの。テレビでモザイクかけても、服で分かる人とかいるかも」


 畳みかけるような言葉。熱を抑えた、淡々とした指摘。

 ようやく相手も百合の意図を介したようで、桔梗ほどではないがそこそこに整った顔に苦いものを浮かべて「な、何が言いたいの?」と問いかけてくる。


「黙っててほしかったら、言うこと聞いて? なんでも、言うこと聞いて欲しい」


 あえて気取った言い方はせず、年相応に幼げに。

 これを聞いた女性は、相手も小さな子供だから、しかも同性なのだから、そこまでろくでもないことをしないだろうと、そう考えたらしい。考えて、しまったようだ。


「……幾らくらい欲しいの、お小遣い」

「あっちでお話ししよ。あ、叩いたり逃げたりはやめてね……私、スタンガン持ってるから」


 これは本当だ。母が護身用として、学校にもきちんと申請を通して持たせてくれている。大人でもしばらく動けなくなる奴だ。

 ちらりと防犯グッズを覗かせたことで、女は録画の方も完全に実在を信じたようで、諾々と百合に付いてきてくれる。

 人気のない路地、そこまで女を引っ張ってきた百合は、スタンガンをこれ見よがしにパチパチと数回ほどスパークさせてから、退路を塞ぐ形に立って微笑みかける。

 女性は恐らく、何か立場のある職についているのだろう。脅しよりも前に諦めて、この不幸をやり過ごすつもりに見えたが、念のためだ。

 それでも不意を突いて逃げられないように、百合は女のバッグを受け取ると、中を探って立場を確認できるものを探した。


「明星茉莉(あけほし まつり)さん……へえ、すごい。警備会社の部長さんなんだ」


 本来ならば治安を守る側の存在の、万引き行為。それは倫理観が性方面以外は比較的しっかりしているからこそ、百合に「この人相手なら何してもいい」という気持ちを加速させる。

 女……茉莉の方も、子供に平気で暴力を奮えるタイプの人間ではないようで、不穏なものを感じつつも抵抗は無かった。

 恐らくはこの段になってもなお、茉莉は「子供のすることだから」という意識があったに違いない。

 だから百合の出した指示に対して、茉莉の反応はワンクッション置いたものになった。


「それじゃあ……スカートを捲って見せて欲しいな」

「は……? え、なんて? スカート……?」

「うん。その中が見たいの」


 茉莉は先までは諦観の方が強い表情だったが、すぐに怒りを浮かべて「い、いい加減にしなさい!」と叫ぶ。

 まさか同性の少女から、セクハラめいた行為を受けるとは思っていなかったのだろうが、百合は何も撮っていない携帯を手にして、ふるふると左右に揺らす。

 悪辣なやり口なのだが、悪意は一切そこにない。あるのはただただ、純然たる性欲だけだ。


「見せてくれないなら、警察行きます?」

「くうぅ……な、何なのよ……」


 時に警察と連携することもある警備会社勤めである。その取り調べの過酷さも、彼らが女性を相手にする時により弱い方……つまりは若い方に肩入れするのも、よく分かっていた。

 それに、下手に逆らえば暴力に発展するかもしれない……スタンガンへの恐怖もあり、渋々といった様子で、赤面した茉莉がスカートを捲し上げる。

 幼い少女である百合の命令を聞くしかない、そんな女の下半身はむっちりと肉付きがよく、ストッキングの下に年甲斐もなく派手なガーターベルトが確認できる。

 緊張からか、それとも媚肉が元より湿性が高いものか、茉莉のそこは既に汗ばんで濃い匂いが立ち込めており……つまりは百合にとって理想的な“オンナ”であることを表している。


「へぇ……すごい下着してる……♥ 匂いもすごっ♥ 顔近づけたら、湿っちゃいそうなくらい……♥」

「うぅぅ……な、何よ、それ……もういいでしょう?」

 いい訳がない。こんな理想的な下半身は、桔梗しかオンナを知らない百合でも、逃がすのは損だと分かっていた。

 しゃがみこんでじーっ……と下半身を吟味する姿に、茉莉はどんどん居心地悪くなっていき、しかし同時に若い少女から「そういった」対象にされている屈辱が、そのまま背徳的な快感に変わってしまってもいた。


「あぁ……♥ そんな、近くで見てはダメよおぉ……んっ、あぁあぁ……♥」

「どんどん色が濃くなっていく……♥ 見られて、恥ずかしくて、それがちょっと気持ちよくなってるんだね……♥ んっ……すごい匂い♥ おマ〇コ、大人になるとこんなに匂うの♥ 目が痛いくらい♥」

「う、嘘! そんなこと、ないわ……! も、もう、やめてっ!」

「ダメ、次は上……ブラジャー、外して?」


 上着を脱いで、下着を外し、胸肉を露出しろと……そこまで迫っている。

 まるきり変態親父の如き提案に、茉莉は抵抗しようとするが……同時に、既に濡れていく下半身まで見られてしまってから、暴れて更なるリスクを被るのは愚かなことであるように思われた。

 損切、大人だからこそそれが出来ない茉莉は、上着をまくり上げて少しだけ弛んだ匂い立ちそうな腹を露わにし、更に少しだけ垂れ始めている胸を下着の拘束から解き放つ。

 既にマン臭混じりに茉莉の体臭は確認していたが、ブラの内側からはそれがむわり……とより濃く、強く立ち上る。

 自由になる女の、蠱惑の香りだ。

 百合はまずはまだたくし上げたままにしているスカートに潜り込むように、足の匂いをくんくんと嗅いで見せる。


「おほっ……♥ むせちゃいそう♥ 一日パンストに包まれてたから、強烈……♥」

「うぅ……」

「でも、おマ〇コの匂いには全然敵わないね♥ さっきより濃くなってる……酸っぱくて、甘臭くて、すごっ……♥」


 順番に、下から上へ弛んだ脾肉と加齢によって増した匂いを辿るように、鼻を鳴らしながら上がっていく。

 弛んだお腹、汗ばんで垂れた乳、うなじ、髪の生え際。

 それぞれに「息が詰まりそうなくらい匂いの密度が濃い」「母乳も出てないのに経産婦の匂いがする」「他と全然違う清涼感」「毛穴から濃密なにおいがこぼれてきそう、とそれぞれ感想を述べていく。

 背が高くて届かない位置にいる時は、自然に命ずるような形で屈ませて、においを隅々まで堪能する。

 そうやって自分の匂いを堪能されていくと、茉莉の中にも戸惑いにも似た感情が宿り、ともすれば興奮を迎えそうになってしまう。

 警備会社でそこそこの地位にいるとは言え、そこは男性社会。上からは押さえつけられ、下からは突き上げられる。

 どちらからも女扱いを受けることはなく、何ならばまるで自分より仕事の出来ない、若いだけの新人がちやほやとされることもあった。

 そうやって、少しずつ社会から“いらないもの”扱いを受けつつある茉莉にとって、それが匂いを嗅ぐという倒錯的な行いであっても……自身が認められる行為と、紙一重だった。


「(こ、こんなものに流されてはいけない……! 私は、子どもなんかに……)」

「上向いて?」

「は……んむぅぅぅぅぅっ♥」


 ザラザラの舌が、少女の口内に吸い込まれ、小さな舌でこそげられる。

 年の関係もあり、幾らエチケットをしていても、若い百合とは違うのだ。唾液の量が減ったことで、口臭は必ず発生する。

 舌の表面の味蕾にあたる部分を、敏感な舌先でずりずりと擦り上げられれば、悪臭のする涎がすすり上げられる。

 色を付けるなら、灰色になるだろうか。祭りの中ではドブネズミを想起させる唾液が、ごくごくと百合に呑まれていく。

 何故なら百合にとって、臭ければ臭いほど……熟女は魅力的な存在なのだから。

 ディープキスによって茉莉が崩壊している間に、再び百合はスカートの中へと戻る。

 濃密な匂いの染み込んだパンストを口で以てピリピリと破り、下着を舌で横にどかせば……酸っぱさとえぐみ、レバーにも似た内臓の匂いが混ざった激臭が、百合の鼻先をくすぐった。

 どうやら仕事にかまけていた……それがストレス源であるにも関わらず……茉莉は、ヘアの処理については半端なようだ。

 しっかりとカットもされていないし、長さもまちまち。むわむわと匂いが籠っているし、たまらないほどの支配欲に刈られる。


「んっ……ちゅぴっ……♥」


 少女の舌が悪臭の森をかき分け、粘り付きそうな中年の淡のような色を愛液をより分けていく。

 先までも濃厚な性臭が感じられたが、クンニによって鼻先を秘所に埋めれば、匂いはまったくの別物に変わる。

 頭の後ろをじんじんと刺激する、香の物にも似た濃密な香り……ごく、ごくと愛液を飲み干しながら、少女は味を、匂いを、全てを支配していく。そう、全てだ。


「横になりなさい……なれ♥」

「は、はいぃっ……♥」


 それはもう、脅しの映像があるとかないとか、そういう話ではもう無い。

 男の世界で気を張り続けなければいけない女が、年下の少女から命令されて蕩け、完全に変態性に目覚めた少女が強気に出たというだけ。支配関係など、後付けだ……女の格付けが先。

 横になって、まばらに毛の生えたあそこを突き出している性臭女と化した茉莉の足を掴み、ぐじゅっ♥ ぶじゅっ♥ と秘所同士が激しくこすれ合った。

 ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ずっちゅ、ずっちゅ♥ ずっちゅっ、ずっちゅっ♥

 臭いマン汁をひり出しながら、茉莉の体は小さな百合に弄ばれ、腰を叩きつけられて「んあぁぁぁっ♥」と嬌声を上げる。

 抵抗などできない。したくない。

 少女に茉莉はされるがままだ。


「腋、見せて……見せろっ♥」

「あぁぁっ♥ み、見てぇぇっ♥ 嗅いでぇぇぇっ♥」


 茉莉が露わにした腋には、毛がまばらに生えそろっており、当然ながら下半身とは異なる匂いを放つ。

 慎重さがきれいにハマり、腰を擦り付けたまま倒れこむと、腋がちょうど百合の顔に当たった。

 柔らかい、そして咽そうな匂いのこまったそこを、じゅぐつ……♥ と腋毛ごと噛み潰す。


「んへぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 腋汗をすすり上げられながら、茉莉は果てた。ハッキリと、年下の少女によってイカされた。

 百合はそのまま欲望を更に発散すべく、茉莉の顔を挟み込むようにして先まで擦り上げていた秘所を押し付けるが、呆然としている熟女は舌をまともに動かせず、雌臭い愛液を飲み干してから、素早く顔面騎乗に移った。

「自分でして♥ 実況しろ♥」

「ふごぉぉっ……♥ ほ、ほぉぉっ……♥ は、はひぃぃっ……♥ 子供マ〇コの匂い嗅いで……♥ お、おなにー、してますぅぅ♥」


 まるで年上の女性を完全なる椅子扱いして、淫乱化した茉莉が自分のマン臭を嗅いで自慰に耽る声を聞く。

 完全に“支配者”と化した百合は、自分の“オンナ”を作ったことを、桔梗がどう思うだろうと考えていた。


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