出来ました
スチルと名前の画像はティラノスクリプトで表示しています。
と言うのも、ティラノビルダーの機能では双方をイメージ表示で出すと「こっちの画像だけ消して」が出来ないからです。
じゃあ立ち絵機能を使ってスチル出せばええやん!と思ったんですが、ブラー機能(分かりやすく言うと喋ってないキャラの立ち絵が暗くなったりする)の影響でスチルまで暗くなってしまいます。
そこで私はティラノスクリプトを使った いつもありがとうスクリプト 乗り換えろよと言われても面倒だから都合良い時に使ってます 最悪な男みたいなこといってごめんねスクリプト……。
ではまず名前の画像の表示の仕方から。
ティラノスクリプトの部分にこんな感じで表示してください。
;名前
[layopt layer="2" visible="true"]
[free layer="2" name="name" time="0"]
[image layer="2" storage="default/名前画像の名前.png" width="画像の縦サイズ" height="画像の横サイズ" x="お好み" y="お好み" name="name" time="0"]
上から順番に説明すると
「;名前」 分かりやすいめじるしみたいなものです。
2行目はフリーレイヤー2を見えるようにするタグです。
これは一度出せばその後見えないように設定するまで見えるまんまなので常付ける必要はないです シナリオの冒頭にティラノスクリプトで書いても良いかも。
3行目は「フリーレイヤー2の「name」って名前の画像だけを0秒で消してね」ってことです。
これと4行目をセットにするだけで楽。
そして4行目 こちらで名前画像を表示します。
こちらに関しては殆どお好みで ただ「name="name"」と設定することをお忘れないように。
ではお次はスチルの表示 そして消し方について。
;スチル出す
[layopt layer="1" visible="true"]
[image layer="1" storage="default/スチルの名前.png"width="画像の縦サイズ" height="画像の横サイズ" x="お好み" y="お好み" time="500" wait="false" name="still"]
;スチル消す
[free layer="1" name="still" time="500" wait="false"]
こちらは名前画像と殆ど同じですが、フリーレイヤー1となっています。
これをすることで変な間違いを防ぎます。
あとはもう名前画像と同じようにすれば簡単簡単っ!
なんか今作システム面が一番難航している気がする なんでだ……。
そして8月に入りましたが、8月8日から大体2週間程インターネットと離れた生活になります!
なので大事なご連絡や見て欲しい聞いて欲しい!ってお話がある場合は、TwitterのDM等にお知らせいただけると幸いです。
記事更新はちゃんとするよ!!!
有料記事では今回のスチルのラフ画像をぺたり。