「さくら、カードキャプターじゃないもん。変態ビキニのハイグレ人間なんだもんッ」
…その少し前
実は既に洗脳されており、偽のカードを使うことによって洗脳が完了するよう仕向けられていたさくら。
「全身タイツの変態さんたち、私の友達に手を出さないで…レリーズッ……(ビビビ~)」
意気揚々とカードの封印を解こうとするもそれがトリガーとなって洗脳は完了…わけもわからぬうちに敵の手に落ちるのであった。
「…ぁ、え?……ハ、ハイグレッハイグレッハイグレッ」
また一時ではあるが反抗の意思を見せたため(…というのを建前に)、罰として普通のハイグレではなくおおよそ○学生が着るのに似つかわしくない際どい水着を着用させられるのであった。
そしてその後は自らすすんで友人たちを洗脳していくのだった。
後日…
侵略が完了した世界で。
「ハイグレッハイグレッ…ハイグレ人間さくら、奉仕活動を経てようやく普通のハイグレ人間となる事を許されました。ありがとうございますッ…ハイグレッハイグレッ」
「さて、今日はさくらたちを洗脳してくださったパンスト兵様がじきじきに学校にいらっしゃり、これからのハイグレ世界を支えるために私達ができること…そう、次代のハイグレ人間の生産について特別にご指導してくれるそうです…ハイグレッハイグレッ」
「これからクラスのみんなには…ッ…さ、さくらがパンスト兵様と赤ちゃん作る様子を見てもらうけど…ぁ、智代ちゃん、やっぱりビデオに撮るの?…えーと、こ、これは授業の一環だから恥ずかしがって目をそらさないでね…さくらも、ちょっと恥ずかしいけどがんばる……あッ」
そう言うと、スピーチも終わらないうちに〝特別授業〟が始まった。
なおこのあとさくらだけでなくクラスの女子全員がこの侵略者の指導を受けるのだった…
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2019-05-30 11:35:36 +0000 UTC