ここはとある会員制の秘密クラブ。
ここでは夜な夜な血の繋がりを持った本当の家族たちによるマジックショー……とは名ばかりの近親相姦ショーが行われていた。
当然そんな通常の倫理からかけ離れた見世物に参加するものなど皆無なのだが、このクラブは街で見かけた適当な親子や姉弟に催眠・洗脳をかけ、自発的(強制的)にこのインモラルな催しに参加させていた。
そして今回の犠牲者は……
「は~い、会場にお越しの近親相姦だぁ~い好きな変態紳士の皆様、本日も家族で一緒♥の〝THE・近親相姦マジックショー〟に足を運んで頂き誠にありがとうございま~す。ほ、本日のショーの犠牲者…ッ…ではなくて、出演者は…私たち親子が務めさせて頂きま~す。どうか熱い視線をもって私たちの痴態をご覧になってくださ~い♥」
通常では考えられぬ台詞を口にする女性。しかしその目はどこか虚ろで母親らしい面影は全く無い。それもそのはず、彼女は今回のショーのために全身をピエロ姿に変えられてしまっているからである。しかもそのデザインは胸や股間が露になった下品な意匠で、申し訳程度に隠された乳首はボディペイントによるものだった。その女性は続ける……
「わ、私たち…母子家庭ながらも仲睦まじく暮らしておりましたが、先日息子と買い物に出掛けた際に当クラブに見初められ、こちらのショーに出演させていただくことと相なりました~♥」
一言一言喋る度に嬌声が漏れ、観客たちの視線も集まる。妙齢ながらも若干目立ち始めた下腹部の肉がピッチリとしたピエロの衣装によって否応なく強調されてしまっているのを男たちは薄ら笑いをうかべて眺めていた。
「そして本日私とマジックを披露するのが、こちらの…わ、私の実の息子となりま~す♥さぁお客様にご挨拶を……」
こうして、本日のショーが幕を開けるのだった。
次々と卑猥な演目は進み、会場の熱気は観客のボルテージと舞台の上で繰り広げられる淫行によって上昇していった。そして、最後には…
(パンパンパンッ)
「あひぃ~、ご、ご覧ください~ッ。こ、こちらが世にも珍しい人体切断マジックセックスで~す♥種も仕掛けもございませんが~こ、このように…んッ♥…切断されたとしてもッ…ッ♥…ぉ、オマンコの感度はばっちりとなっておりま~すッ♥」
(パンパンパンッ)
人体切断マジックという名の近親相姦ショーを披露する二人。ここまでくると理性はとうに失われ、快楽に支配された二匹の獣となっていた。
「はぁ~ん♥…た、たとえこんなに離れ離れでも(笑)…愛さえあれば…息子の存在を感じられま~す♥」
『存在じゃなくてちんぽだろッ、淫乱ピエロ~(笑)』
『わははは~ッ』
観客も次々にヤジを飛ばして囃し立てる。
「は、はひ~ッ、ちんちんの方でもばっちり感じておりますぅ~♥…ぁら、やだ…この子ったら、ゴムも付けてないのに…こ、このまま膣内で射精すつもりだわッ。だ、だめぇ、そういうことは母子でしちゃいけないのッ。このままだと…このままだとッ、こんな大勢の前で、お兄ちゃんとお父さんになっちゃうのよ~~~ッ♥」
………(ドプッ♥)
母親から発せられた言葉もむなしく、それまで下半身に向かって激しく腰を振っていた男の子は、最後に深く腰を突き立てて恍惚の表情と共に身を震わせた。
こうして享楽のため無責任な新しい命を作らされた二人であったが、この親子は数ヵ月後も、今度は出産マジックと称した臨月妊婦の母とその父親である息子の近親相姦ショーを披露させられるのであった。
瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2019-06-23 11:59:37 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2019-06-23 09:09:36 +0000 UTCvvgalrvv
2019-06-23 07:33:56 +0000 UTC