アイヌの巫女として、日々森のために穢れと戦うナコルル。
そんな彼女の存在を疎ましく思い、またその神聖さを汚すことで邪なる力に変えようと企むモノたちも…少なからず存在していた……
ある日、いつものように森での警らを行い数匹の魔を祓ったナコルル。
宝刀を鞘に納め帰路に着こうとしたその刹那。
…シュルッ
先程切り捨てた魔物の影から小さな蛇のような物体がナコルルの背後から迫る。
その物体はくるぶしから足をつたい、彼女の腿を這い上っていく。
「…ッ!?しまった、まだ一匹……ッ!?」
あっという間に臀部へと到達した“それ”は、すぐに目的を開始した。
「ひぅッ!こ、この妖魔ッ、何を……ッッッ!!?」
それは女性の肛門を性感帯に変え、排泄の度に絶頂を促す恐ろしい魔物だった。
「…ぃ、やぁ……ッ…」
払いのけようとしても時すでに遅く、ナコルルの肛門をこじ開けたそれはすぐさま彼女の直腸に潜り込み、無数の触手でその腸壁を弄っていく。
「ぁ、ぐッ……はぁ…はぁ……ひぐッ!?」
必死に抵抗しようとするも、その魔物の放つ催淫効果はすでにナコルルの肛門を性器に変えてしまっていた。
「ぁ…くぅ~ッ、わ、私のお尻ぃ…どうなっちゃったのぉ…そ、それに…ッ、こんな時にぃ~ッ……ッッッ(ギュルル)」
突然、猛烈な便意に襲われるナコルル。そして彼女の頭に声が響く…
『フフフ…穢レヲ知ラヌ巫女モコウナッテシマッテハ最早タダノ雌豚…オマエノ排泄穴ハ既二強烈ナ性感帯ヘト変貌シタ…』
「…ッ!?な、なんてこと…をッ…ぉオ……~ッ!(グルグル)」
『オマエハコレカラ一生、糞ヲヒリ出ス度ニ、天ニモ昇ル快楽ヲ味ワウ事ニナルダロウ』
「や、やめ…なさいッ、早…くッ、も、元に戻しな……し…てぇ~ッ(グギュグギュル)」
『無駄ナ抵抗ハ止メテ大人シク己ノ本能ニ従ッタ方ガ楽ダゾ…』
「だ、誰が…そんな戯れ言を…ぁう…か、厠…とにかく厠に行かない…とぉ~ッ(ギュルギュルギュル)」
『ソノ必要ハナイ…サァ巫女ヨ、オマエノ愛スル大地二向カッテソノ腹二溜マッタ糞便ヲブチ撒ケヨ』
「はぁーッ、はぁーッ…そ、そんなの絶対だめぇ…こ、この大地を汚すなんて…わ、私には……ッ」
『デハ手伝ッテヤロウ…コノ様ニ…オマエノ腸内ヲ撹拌シテッ』
そう言うと魔物は一層激しくナコルルの体内を暴れまわった。右往左往、うねり、まわり、性器と化した腸内がかき混ぜられてゆく。便意と快感の波状攻撃により、徐々に低下する思考…そして……
「あひぃ…ぉ…ぉ…お願い…か、厠にッ…な、なんでも…しますからぁーッ(ゴロゴロ)」
『ホウ…何デモ?』
「…ハ、ハイ、云う事…聞キマスからッ!!!」
『デハ、ナコルル………今ココデ、糞ヲブチ撒ケヨ!』
「…ッッッ!?ソ、そんナの酷ィ………
…いやぁぁぁぁぁぁぁぁーッ」
(ブリブリブリッ、ブッボッ)
「…ぁ♥アァ♥…排泄(で)るぅ…ウンチ排泄ちゃう~(ムリムリ)
と、止マラない~ッ♥(ビクンッ)」
『オマエノ言質ハ頂イタ…此レカラハ脱糞巫女トシテ様々ナ所デ糞ヲヒリ出サセテヤル』
「そ、そんナぁ…♥(ビクンビクン)」
(其れから私はこの妖魔の言われるがままに排泄行為に及んだ…
時には山で、時には川で…しかし、一つとして厠で用を足す事は許されなかった。
糞便が腸壁を通り抜ける度に強制的に絶頂させられ、私の理性は徐々に失われていった。
そしてとうとう…)
数週間後、ナコルルはとある港町を訪れていた―
そこはニシン漁で賑い、漁師の他にも沢山の出稼ぎ労働者などで溢れていた。
潮風と人々の熱気が入り混ざる市場近くでナコルルは……
「はぁ…はぁ…み、皆様、私はアイヌの巫女でナコルルと申シマス♥…こ、此れから是非皆様に、ご覧頂きたいモノが…ぁ、ありマスッ♥……それはッ…」
そう言うとおもむろに自らの履物を脱いでいった。
そこには彼女の自由意志は存在していないようで、むくつけき男達を前に悦んで下半身を露出させていく。突然の珍事に辺りはすぐさま好奇の目であふれた。
「(ぁあ…こんなに見られて…私、これからみんなの前で…)」
誰一人この異常事態を咎めないのは、この場に女旱りの男達しかいないこともあったが、ナコルルに施された呪印と彼女の発する体臭が人々の理性を狂わせているからであった。そして男達を前にしゃがみこむと…
「わ、私ナコルルはッ…汚れを知らぬ巫女の身でありながら人前で糞をひり出すのが大好きな…変態なんですッ♥どうか皆様ッ、この脱糞巫女が…母なる大地に向かって糞をブチ撒けるところをご覧になってくださいぃ~♥」
自らを聖女と宣い、まだあどけなさも残る少女の口から発せられたあられもない言葉に、その場の熱気は最高潮に達した。だが衆目の中での排泄行為を前に、わずかに残された彼女の理性も最後の抵抗を見せる。
「(やっぱりだめぇ…そんなこと、出来ないッ)」
身悶え、既に晒している肛門を必死に閉じようとするナコルル。
しかしそうして見せる苦悶の表情も周りの興奮を煽るだけでしかなく、次々に彼女を囃し立てる言葉が飛びかう。男達の熱気と好奇の視線は邪なる空気を生み出し、増幅され、彼女の最後の砦はいとも簡単に崩れ去った。
「皆様ぁ…た、大変長らくお待たせしましたぁ♥ただ今からぁ…ナコルル……う、うんちしま~すッ♥」
しゃがんだままの姿勢で胸を張り、両手で見せびらかすように排泄穴を広げるナコルル。
「…ッ、んン~~~ッ♥(ブピーッ)」
マヌケな放屁音が辺りに響き渡り、視線が彼女の肛門に集中すると…
「はぁ♥…はぁ♥……き、来ましたッ、排泄(で)ますッ、ウンコ排泄ちゃいま~……ッ♥」
(ブリッ、ブリュリュリュ~ッ)
最後の言葉の言い終わらないうちに、堰を切ったように糞をひり出すナコルル。
「ぁあ…やだぁ♥…んッ♥今日の糞便…全然途切れない~(ムリッムリッ)」
残されているのか皆目検討もつかない羞恥心が洩らすのか、はたまた単に周りを煽るためなのか、肛門から続々と産み落とされる見事な一本糞について実況していく有様は、彼女の女としての尊厳を完全に貶めていた。
「巫女さんでもあんなに臭いウンコするんだな(笑)」
「何食ったらそんな糞が出るんだッ、熊か、鷲か?(笑)」
「おい、アイヌの女はみんなこうなのか~ッ(笑)」
糞と異臭を撒き散らすナコルルに心無い野次が飛ぶ。
「んッ…ご、誤解しないでぇ、アイヌの女性はもっとお淑やかなんですッ…わ、私だって、ほ、ほんとは………んぎぃぃぃ~~ッ、うんち止まらない~~~ッ♥(ブリブリブリ)」
(………ブボッ!!!)
「あは♥…はしたない姿を…晒してしまい、はぁ…♥はぁ…♥申し訳ありませんでしたぁ♥…で、でも…とっても気持ちよかったです♥(プルプル)」
最後におまけとばかりに特大の屁を放ち、無様なイキ顔を晒したままナコルルの脱糞ショーは終了した。彼女を操っていた魔物はこの場が生み出した邪念を吸収してより強大な力を手に入れ、またそれと反比例するようにナコルルの精神は磨耗し、次第に抵抗する力を失っていった。
これ以降、魔力と快楽に支配されたこのアイヌの巫女が、各地でさらに卑猥な行為を行わされたのは―
「…み、皆様ぁ♥…私の、恥ずかしい姿……見てください~♥」
想像に難くない。
瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2019-07-02 17:32:26 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2019-07-02 01:00:25 +0000 UTC