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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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ワカナ 13 屋上を全裸ダッシュしよう2

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この先は校庭側になのだ。さらに沢山の人いるはずだ。

それに、校庭側はあえて校庭が見えるように、テスリが屋上のギリギリまで端に寄せられているのだ。

それも演説台のような場所まである。

これからそこを通らないといけないのだ。

「い、いや…そ、そんな、お、音が」そう思っていると、ギュッギュっとなっていた音が、ギュボッギュボッグボッグボ!っとより大きな音に変わっていく。

ベトベトになったワカナのマンコが、足を大きく開いて走っているため。とうとう奥まで開いたようだ。


冷たい刺激がマンコの奥深くまで入っていく。


「わ、私のマンコが!い、いや、み、みられたくないのに!見られたくないのにぃい!自分から音ならしてる!だ、だめ!見られちゃだめなのに!わたしのマンコが音ならして、見られたがってる!!!い、いやぁああああ!!」悲鳴のような思いが頭の中でこだまする。


ワカナの首についている、ぶら下がった自撮り棒は、いい感じでワカナの体を正面から撮影し続けていた。後で、ぶるんぶるんと回るおっぱいも、垂れた汗が乳首から跳ねる姿も、正面ではあるが、ワカナのマンコの割目が開いたり閉じたりする映像も全てが収まっている。


屋上の端から校庭が見えてくる。

「ひ、人がいる!い、」そう言っている合間にどんどん人が見えてくる。

校庭に近づくにつれて、沢山の人がいるのが見える。50人…いや100人以上いるかもしれない。


こわばる体をどうにか動かし、進んでいくがとうとう端までくる。

学校わきのアスファルトで舗装された道まで大きく見えて、更に多くの生徒が集まっているのがわかる。

その光景を見ただけでワカナの心臓は一気に高鳴った。


「いやああああああああああああああああああああ!!!」ドスドスと逃げるように校庭端を走る。


グボッグボっと大きな音をたてるマンコにベチンベチンと音を鳴らすおっぱい。

「な、なんでこんな!!!わ、私の性器は皆に見られたがるのぉ!ほ、ほんとうに見られちゃう!」恐怖と緊張が入り混じる中、ワカナは校庭側の端を、足を止めずに進み続けていく。


たまに聞こえる校庭からの声援や声がよりワカナを震え上がらせる。


ワカナからしっかりと校庭が見え、校庭を見ながら自分の一番見られたくない恥ずかしい場所が奏でる音を聞くしかなかった。


「グチョ グチョ グチョ グチョ」

「ベチン ベチン ベチン ベチン」

リズムよく音がなっている。


ガニ股で下から見たら、マンコまで丸見えの状態にどれだけ滑稽な姿なのだろうと想像するだけで、顔が熱くなる。


ゆっくりとした足取りで校庭の側を走り、中間をそろそろ超えるころ、目の前に上向きに置かれたカメラに気が付く。


ちょうど演説台のようになっている場所に置いたのだ。

カメラを置いたときはできるだけ早く駆け抜けるために、足場のしっかりしている場所がよいと思ったのだが、演説台に足を踏みいれて一気に後悔する。


ギギギ、木材で作られた段差が、きしみ音がなるのだ。


ギギギ、ギギギっと音がなり


より緊張感が一層強まり、体中が震えた。


更に校庭側はガラスになっている。

演説台の校庭に突き出している部分にまでたつ必要がないが、それでも端を走っている事には変わりないのだ。


「い、いや!わ、私のマンコ!音なってグチャクチャになってるマンコ撮影されちゃう!!!い、いや!いや!は、恥ずかしい!み、みられたくない!」そう考えても、木材のきしむ音が怖く速度を落とす。


「だすけで…たすけて、わ、私のグチョグチョなってる性器が見られちゃう…!本当に見られちゃうよぉおおお!、な、なんで!なんで、こんなに私の性器は音鳴らして見られたがってるの!?い、いや、…、か、カメラが、あ、あ!ぁああああああああああああああ、私のマンコ!は、恥ずかしい!こ、こんな、いやあああああああああああ!」

そんな事を無意識に呟きながら、今まさにカメラの上を通過するのだ。


カメラの上をまたぐ


「ぁああ!み、見られた!ま、マンコ絶対カメラに写った、わ、私のマンコ!全部みせちゃう!」そんな事を思うとより愛液がダラダラと分泌されるのがわかる。


そんな状態で校庭側を走る。


「早く走らないと!、は、早く!!!」ワカナは自分に言い聞かせながら、校庭の側を走り続けた。


グボグボ音が鳴るマンコやおっぱいの音を意識して聞き続けていたからか、周りの音に敏感になり、少しの物音にも反応してしまう。


更に、足を入れ替えるたびに、マンコが擦れ刺激が来る。


「んぁ!んん!ひぁ!ふひぃ!ふぁ!ふぉ!」気持ちよさに声を上げながらも、止まる事は許されない。

ゆっくりと走っていく。


そして最後の端の角につく。

そのまま折り返して元の位置に走る。


屋上を走り終えたワカナは、全身の緊張が一気に解ける。


「ひぐぅう、ひぐぅう…」変な息を漏らしながら入口までいく。


体中が熱く

心臓が激しく鼓動している


時間的には5分程度だったが、ワカナにとって数時間にも感じる屋上全裸ダッシュが終わったのだ。

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ゼエゼエと肩で息をしていたワカナだったが、少し落ち着いてくる。

どうにか動けるようになり、足の金具を外し、服をどうにか急いできる。


そのままカメラを中腰で回収しに行き、回収が終わると慌てて階段を駆け下りる。

教室で待っていた取り巻きの女子生徒に五つのカメラを渡したのだった。


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