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カナは朝の全校集会のため、体育館の床に座りながら、心臓がドキドキと高鳴るのを感じていた。
「ふぅ…緊張する…」
彼女は今日、パンツを履いていないのだ。
今日一日ノーパン生活を味わおうとしていたのだが、初っ端から全校集会がある事を忘れていたのだ。
全校集会を思い出した頃には既に遅く、彼女はパンツを履かずに全校集会に参加する事になったのだ。
全校集会が始まり、校長先生が壇上に立って話し始める中、カナは自分の今の状況を利用して、もっと興奮する事をしようと考えていた。
彼女はスカートを少しずつたくし上げようとしていたのだ。
周囲の生徒たちは校長先生の話に集中しているが、カナは慎重にゆっくりとスカートをめくっていく。
彼女は座ったまま、ゆっくりと足をガニ股に開き始めた。
誰にも見られないように、できるだけ自然に動くよう努めながら、少しずつスカートの裾を引き上げていく。
「も、もう覗き込まれたらきっと見えるよね…」そんな事を考えてドキドキする。
周囲を見ると、特に自分を気にしている人はいない。
「よし、今だ」とカナは心の中で呟き、スカートをたくし上げる動作を続けた。
股下に風が当たる感覚が伝わってくる。
「み,みんながいる所で…わ,私、恥ずかしい所出してる…」
心臓の鼓動が一層激しくなり、手のひらに汗が滲んだ。
突然、隣に座っていた生徒が何かに気づいたように顔を上げた。
カナは一瞬でスカートを下げ、平静を装って前を向いた。
心臓がバクバクと音を立て、顔が赤くなるのを感じた。
「見つかって無いよね…」カナは内心でつぶやきながらも、再び慎重に動き始めた。
校長先生の話が一段落し、生徒たちがざわつき始めると、カナの心臓はさらに早く鼓動し始めた。
彼女は再び足をガニ股に開き、スカートをたくし上げ始めた。
ゆっくりとスカートの前をめくっていく。
ちらっと自分の太ももが見えてくる。
それでもゆっくりめくっていくと、自分の股の割れ目が見えてくる。
「あ、あ! 」グッと力が入ると自分の割れ目がぎゅっと動くのが見える。
周囲を見ると特に誰もこちらを見ていない事に、彼女は少し安心した。
しかし、その安心も束の間、今度は後ろの方から誰かがカナの名前を呼んだ。
「カナ?起きてる?」と友達の声が聞こえた。
その声にビクンと体が反応する。
カナは一瞬でスカートを下ろし、後をちらりと見る。
「うん、起きてるよ…」と答えたが、内心では冷や汗が出ていた。
友達は彼女の様子に気づかず、暇だね〜と、そんな事を言ってくる。
「ば,バレてなかった…よかった」
そう思うがカナの心はまだ落ち着かない。
集会が進む中、カナは何度も挑戦と中断を繰り返した。
その都度、彼女の1番大切な所が緊張と風の当たる感覚が伝わり、ジワっと濡れてくる感覚がある。
校長先生が話を終え、次に体育教師がマイクを握った時、カナは再び足を開いてスカートをたくし上げた。
体育館座りで、足の間のスカートを上げたまま彼女はじっと待った。
周囲の視線を感じながらも、心の中で数を数えた。
実際横から見えるわけでは無いので、大丈夫ではあるが、目の前の人が振り返りでもすれば、全てバレるのだ。
やがて、体育教師の話が終わり、集会が終了した。
カナは素早くスカートを下ろす。
周囲の生徒たちが立ち上がり、教室に戻る準備を始める中、カナは自分も立ち上がり、何事もなかったかのように振る舞った。
「ふう、なんとかバレずに済んだ…」カナは内心で安堵の息をついた。
そして、その日、ノーパン生活が始まった。
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