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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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27 エリナ 道路を全裸で徘徊しよう

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足を小刻みに震わせ、静かに歩道橋の影に隠れてエリナはその日、沢山の車が通る道路横の歩道にいた。

さんさんと照らす、暖かい光と緩やかな涼しい風がエリナの冷や汗の垂れた肌色の肌を冷ます。

羞恥を感じながら、自分の体を晒すしかないのだ。


「う、うぅ…」小刻みに震える体が、より大きくなっていく。


エリナはその日、全裸で歩道橋の影に隠れて沢山の車が通る歩道の前にいた。

今日のアンケートで、道路を全裸徘徊する事に決定したのだ。


その話を聞いた時には、絶望が心をよぎり、これ以上の絶望は無いと思っていた。

だが全裸で歩道に放り出された時にはそれ以上の絶望に震えあがる事になったのだ。


車を歩道橋の横に止められ、全裸で放り出されたのだ。

指示を一方的に言われた後、そのまま走り去っていったのだ。


指示としてはこうだ、

一キロ先で待ってるから!半分は走ってもいいけど残りはちゃんと歩いてしっかり隠さずエリナちゃんの体を見せて来てね! この一言を言われたのだ。


エリナは置いて行かれ、車が走り去るのを茫然と眺めるしかなかった。


「うぅ、い、行かなきゃ・・・」そんな事を思いながら、勇気をだして歩道橋の影から飛び出そうとしていた。


エリナはゴクリとつばを飲み込み、一気に歩道橋から飛び出し走り出す。


「うああああああ・・・!」心の中で叫びながら、一気に走り抜ける。


体を隠す事が出来ないのだ。

恥ずかしさで冷や汗が体を伝い、ブルっと震える。

それに合わせておっぱいが揺れ、自分のマン毛が風で揺れるのが分かる。


一気に走ると、沢山の車とすれ違う。

「車!・・・沢山!う、み、見られてる!見られる!ぁああ!いやぁあああああああああああ! こ、こんな嘘! わ、私の体見られてる!!!」そんな事を思いながら、おっぱいを大きく揺らせ走る。


「ひぃ!ひぃ!ひぃ!」丸出しのおっぱいに、正面から見えるお腹やマン毛が風になびく。

それでも一気に道路を走っていく。


2~300m走った所で息が切れてくる。


「ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・!も、もう限界・・・!は、恥ずかしい!」恥ずかしさに体がどうにかなりそうだが、あまりの恥ずかしさにとにかく走る。


遠くに乗せられて来た車が見えてくる。

そこで、ハッと思い速度を落とす。


「あ、ああぁ、歩かないと・・・!」そんな事を思いながら震え上がる。


ガクガクと震える足で、ゆっくりと歩いていく。

「あぁああああああああああああ!く、車 うぅうう! 見てる!私の体見てる! あぁあああ!1台・2台・3・4・5台・・・ぁああああ!し、信号が変わって一気に車が来る!!! ぁあああ 見られる! 見られる!!! ああああ!た、沢山! 7・8・9・10!!!いいや いっぱい来てるぁあああああああ!」

そんな事を思いながら、ペタペタと歩く。


全裸で歩いていると、横を沢山の車が通り過ぎていくのだ。

歩いた事で、沢山の車を眺める事が出来てしまうのだ。

こちらを沢山の人が見ているのが見える。

自分の体をチラっと見ると、見られたくない自分の乳輪と小刻みに震える乳首が見える。


あられもない状態が見られている事が良く分かるのだ。


「う、うこ、怖い・・・怖い!、恥ずかしい・・・恥ずかしい!やばい!見られてる!ひぃい!」

歩けば歩くほど、体を沢山の人に見られている事が嫌でも分かってしまうのだ。


「ひ、ひ!ひ!ひぃ!ひ!ひぃ!」車が横を通り過ぎるたびに、心が悲鳴を上げる。


そうして、真っ赤な顔で半泣きになりながらゆっくりと歩き続ける。


奥の方に、目的地の車が見えるのだ。

その車はわざわざ下を電車が通るため、盛り上がった橋のようになっており、その一番高い中央にいるのだ。

わざわざ上り坂を上らせた場所をゴールにしている事に、悪意を感じる。

それでも、そこに向かうしかないのだ、どうにか走って一気に飛び込みたい。


「は、走りたい・・・こ、怖い! 怖い! こ、こんなに沢山見られるの! い、いやだ!わ、私の体!!!」エリナの肌色の体を汗が伝う。

恥ずかしさに震えながら、それでも橋の手前まで来て、道を上り始めるのだ。


そうしていると、奥の信号が変わったのか、また一気に車がき始めたのだ。


「ぁあああああああああああ!い、いやだ…ま、また見られる! おっぱいも、お腹も お尻も・・・マンコだって見られるかもしれない! い、いや・・・ひ、ひ!き、来た! ぁあああああああ!車!車沢山!」

自分の体を見られるのを感じながら、歩き続ける。


それでもエリナは耐えきれずに、少しずつ小走りになっていく。


そして、車まで100mの所で耐えきれずに、両手でおっぱいを抑えて、一気に走り出したのだ。


「ひぃいいいいいいいいいいいいい! は、早く! も、もうダメ! もういや! いや!ぁああああああああああああああ!」 

最後とばかりに、思いっきり走り、止まっている車まで走っていく。


その横を沢山の車が通り過ぎていくのだ。

恥ずかしさに震えがきて、ガクガクと全身が震え続ける。


それでも、エリナはどうにか一気に車まで走り切ったのだった。


開いている扉から中に飛び込む。


「ひ、ひ、ひぃ・・・」恐怖と安心感につつまれ、息を荒げながら車の中でうずくまる。


あ~エリナちゃん、結局ちゃんと半分は歩いてこないとダメじゃない~

ん~これは、罰ゲームかな~


その声にビクンと震えあがる。


エリナは車に乗り込んで、うずくまり、前も見ずに下を見ていたのだ。

そのため、目の前で色々と機材を準備する生徒達に気が付かなかったのだ。


ばっと前を見る。

すると、エリナの手に今まさにマジックテープを巻きつけようとしているのだ。


「ひぁあああああああああ! あああ! な、なに いや! 外して! いや! な、なにこれ!!! ひ!? ちょ、あ、足!? 」

グルグルとマジックテープを巻かれていく。

そのテープは太くグルグル巻きにされていくと外す事が出来ないのだ。


勿論そのテープは、車の外に並べられた金具へと紐でつながれているのだ。


よ~し、エリナちゃん!ひっぱるよ!そーれ!


「うおぁあ!」一気に引っ張られて素っとん狂な声をあげる。


そのまま、また車の外に引きずり出されて金具に固定されていくことになったのだ。

この後、何をされるのかと恐怖を感じながらも、逃げられない事を悟ったのだった。


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