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カナは休日の晴れた朝、歩道に立っていた。
彼女の心臓は早鐘のように打ち、興奮と緊張が入り混じった感情が体中を駆け巡っていた。
「罰ゲーム…罰ゲーム…おっぱい晒さないと…」そんな事を思いつつ、Tシャツを握りしめる。
ブラジャーをつけず、道を歩いているので、乳首が擦れて気持ちがいい。
そんな彼女はTシャツをたくし上げる準備をしていた。
彼女は慎重に周囲を見渡し、誰もいないことを確認した後、ゆっくりとTシャツの裾を持ち上げた。
カナの目の前には、車が行き交う大通りが広がっていた。
歩道沿いに立っている彼女の姿は、車に乗っている人々の目に入る可能性が十分にある。
彼女はそのスリルを感じながらも、どこか興奮する自分を抑えられずにいた。
「恥ずかしい…見られたくないけど、見られたい…」そういう相反する感情が、彼女の心をざわめかせた。
Tシャツをたくし上げて下乳を露出させる。
車のエンジン音が耳に響き、彼女はその音と共に自分の鼓動が一層早くなるのを感じた。
車が通り過ぎるたびに、彼女の視線はその運転手や乗客に向けられた。
誰かが自分に気づくのではないかという恐怖が、彼女の体を硬直させる。
車との間には腰までの花壇があり、街路樹が定期的にある。
「見られて無いよね…」そんな事を考えつつ体が震える。
「よ、よし…」カナは心の中でつぶやき、さらにTシャツを少し持ち上げた。
Tシャツを巻いて背中までしっかりと露出させる。
風がおっぱいに当たり、冷たい感覚が伝わり気持ちよさが交差する。
「気持ちいい…」
程なく歩いていくと目の前の花壇が無くなる。
「ふう、ふう…」
カナは丸見えになった自分のおっぱいと、隣を通る車を交互に見つめながら歩き続ける。
車のヘッドライトが彼女の前を何台か通り過ぎ、その一瞬の明るさがカナの心臓を一層高鳴らせた。
通り過ぎる車の中には、明らかに彼女の方を見ている人もいた。
その視線を感じるたびに、カナは冷や汗が背中を伝うのを感じた。
「あ、あ、見られてる…見られてる…」と心の中でつぶやきながらも、彼女はそのスリルを楽しむ自分を止めることができなかった。
車が一台、また一台と通り過ぎていく中で、カナはさらに大胆になっていった。
一気にTシャツを脱ぎ完全に上半身を露出させた。
奥の方から車が列をなして来るのが見える。
その光景に、カナは一瞬、自分がまるでステージの上に立っているような錯覚を覚えた。
「見られることがこんなに興奮するなんて…」カナは心の中で笑みを浮かべた。
「おっぱい見られる…沢山見られる…す,すごい…」興奮する気持ちが恥ずかしさと葛藤する。
彼女は車が通り過ぎる。
目の前を多くの車が通り過ぎるたびに、カナの上半身にライトが当たり明るく輝く。
自分のおっぱいが輝くたびに自分のおっぱいが晒されている事を感じ、興奮がおさまらない。
「はぁ、はぁ、沢山見られてる…!気持ちいい…」
そんな事を思っていると、突然、一台の車がゆっくりと彼女の前を通り過ぎた。
運転手の視線が明らかに彼女の方に向けられて、ジロジロと見ている。
更に一台がゆっくりと進んだため、後にいる車までゆっくりと進む事になる。
カナはその瞬間、心臓が止まるかのような緊張感を感じた。
ゾクゾクと体が震える。
「あ、あ、す、すごい…気持ちいい。」
ゆっくりと、カナのおっぱいを見ながら通り過ぎる車の列がゆっくりと、速度を上げて通り過ぎていく。
「ふぅ、ふぅ、やっぱり見られてた…」カナは内心でつぶやき、恥ずかしさと気持ちよさに満ちた感情を噛み締めた。
彼女は前からくる、車が一通り通り過ぎたところで、名残惜しさを感じながら慎重にTシャツを下ろす。
「ば,罰ゲームだから、沢山の人に見られるのは仕方ないよね…気持ちよかった…」
そんな事を考えながら、家に帰ったのだった。
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