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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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カナ 13 下半身裸アパート徘徊

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カナは自分の部屋を出て、夜の静けさに包まれたアパートの廊下を眺めていた。


「ここで・・・下半身裸で歩けるかも・・・」そんな事を思ったのだ。


本当は全裸になりたいと思ったが、少し怖い。


薄暗い廊下であれば、どうにか逃げれば下は肌色のズボンを履いているように見えるかも。

そんな事を思っていたのだ。


彼女はブラジャーも付けずに下半身裸の状態で自分のドアをゆっくりと開き、外に出る。


周囲の廊下は離れた電灯がついており、外は深い闇に包まれていた。

首からかけたライトが、カナのマン毛から足元をかすかに照らしていた。

彼女の心臓は高鳴り、その音が耳の奥で鳴り響いているように感じられた。


「よし、行こう・・・」カナは小さくつぶやき、静かに一歩を踏み出した。


アパートの廊下は細長く、どの部屋もドアが閉ざされている。

カナは慎重に足を運び、音を立てないように細心の注意を払った。


裸足の足が冷たさを凄く感じる。


廊下の静寂が彼女の耳に圧迫感を与え、少しでも音を立てれば、その静けさが一気に破られるような気がした。


階段に差し掛かると、カナは息を潜めて上を見上げた。

階段の先には薄暗い明かりが見え、誰かがそこにいるのではないかという不安が彼女を襲った。

しかし、彼女は勇気を振り絞り、一歩一歩慎重に階段を登り始めた。

金属製の階段が軽い音をだす。


その音が彼女の心臓の鼓動に合わせて響いた。


「誰もいない…大丈夫、大丈夫」とカナは自分に言い聞かせ、階段を登り切った。


廊下の先には再びドアが並んでおり、それぞれの部屋からは微かな生活音が漏れていた。


カナはそれらの音に耳を傾けながら、慎重に進んだ。


突然、エレベーターの動く音が聞こえた。


カナは瞬時に身を固め、壁に身を寄せた。


「あ、ど、どうしよう・・・!階段まで戻った方がいいかな・・・!」そんな事を考える。


心臓が一層激しく鼓動し、手のひらに冷や汗がにじんだ。


エレベーターの音が次第に近づいてくる。

「もしエレベーターのドアが開いて誰かが出てきたら…」カナの頭の中で最悪のシナリオが浮かんだ。


しかし、エレベーターの音は次第に遠ざかり、再び静寂が戻ってきた。


カナは大きく息を吐き、再び歩き始めた。


廊下の先には人が住んでいる部屋がいくつかあり、それぞれのドアには明かりが漏れていた。


カナはその明かりを避けるようにしながら、静かに歩を進めた。

ドアの向こう側からは時折話し声やテレビの音が聞こえてきて、彼女の緊張を一層高めた。


突然、一つのドアが開き、カナは瞬時に身を固めた。

彼女はすぐに柱の影に身を潜め、息を潜めた。


ドアの向こうからは笑い声と共に人影が現れた。

カナはその影が自分に気づかないように祈りながら、じっと動かずに待った。


数秒後、その人影は外にかけっぱなしになっていた、袋を取ってドアを閉め、再び部屋の中に消えていった。


「ふぅ…危なかった…」カナは小さくつぶやき、再び歩き始めた。

彼女の心臓はまだドキドキと高鳴っており、冷や汗が背中を伝っていた。


しかし、彼女はそのスリルを感じながらも、興奮する事を楽しんでいた。


カナは廊下の先にある角を曲がり、再び階段に差し掛かった。


今度は下りの階段だ。


彼女は再び慎重に足を運び、階段を一歩一歩静かに下り始めた。

階段の途中で、再びエレベーターの音が聞こえた。

カナは急いで階段の脇に身を潜め、息を潜めた。

エレベーターの音が近づいてくると、彼女の心臓はますます早く鼓動した。


エレベーターのドアが開き、誰かが出てくる音が聞こえた。


「か、階段には来ないよね・・・来ないよね・・・」そんな事を考えながらガクガクと足が震え、彼女の丸出しになった割目に力が入る。


カナはその音に耳を澄ませながら、じっと動かずに待った。

足音が近づいてくると、彼女の心臓はますます早く鼓動した。

しかし、その足音はやがて遠ざかり、再び静寂が戻ってきた。


カナは大きく息を吐き、再び階段を下り始めた。

階段を下り切ると、再び廊下に出た。

彼女は再び慎重に足を運び、廊下の先にあるエレベーターに向かって歩き始めた。

エレベーターの前には誰もおらず、彼女はほっと一息ついた。


カナはエレベーターのボタンを押し、待つ間に周囲を確認した。

廊下の先には誰もおらず、静かな空気が流れていた。

エレベーターが到着し、ドアが開くと、カナは急いで中に入った。

エレベーターの中で、彼女は再び息を整え、心の中で自分を落ち着かせた。


「さ、流石に帰ろう・・・」そんな事を考える。


エレベーターが動き出すと、カナの心臓は再び高まった。

彼女はそのスリルを感じながらも、エレベーターを降りる事を考える。


「誰も居ませんように・・・!」


エレベーターが止まり、ドアが開くと、カナは再び廊下に出た。


「誰もいない、良かった」


そう思いつつ、ゆっくり廊下を歩き、自分の部屋の扉を開けて、中に入ったのだった。

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