私が好きなイラストレーターさんの紹介、今回はアナログ編のvol.3です✨
「好きなイラストレーターさんの話」は今回で最後になります!!
アナログ編 三人目
雲丹。さんは、ロリータファッションの女の子を得意とするイラストレーターさんです。
私が雲丹。さんを知ったのは『ロリータファッションの描き方 水彩の基本編』という書籍からです。
透明水彩についての知識がゼロだった頃、一番最初に買った水彩の教本が雲丹。さんの『ロリータファッションの描き方 水彩の基本編』でした。
この本のメインは水彩の知識よりも“ロリータファッション”という部分にあるので、
自分にとって全ての礎になるかもしれない記念すべき一冊目の教本が本当にこれで良いのだろうか…とは思いつつも購入。
結果、これを一冊目の教本にしたことは大正解でした。
元々ロリータファッションは大好きなので、ページをめくるたびに可愛い!とテンションがあがり、それと同時に私もこんな絵が描けるようになりたい!!と絵に対するモチベーションも急上昇。
一気に水彩でのお絵描きが楽しくてしょうがなくなりました。
もし一冊目の教本に雲丹。さんの本じゃなくて真面目な水彩画の本を買っていたら、ここまで水彩でのお絵描きにハマっていなかったかもしれないです。
教本を選ぶ時は自分が好きで描きたい絵かどうかって本当に大事だなぁと思いました。
私は今も雲丹。さんの書籍で学んだ技法をメインに透明水彩を扱っているので、雲丹。さんは私の水彩の先生みたいな感じです😊✨
私が思う雲丹。さんの魅力は、可愛らしいロリータファッションとマットな質感のパステルカラー配色です。
雲丹。さんご本人も以前ツイートで「キャンディのようなキラキラつやつや透明な絵じゃなくてクリームみたいな少し重みのあるマットな淡い絵をずっと目指してるのでそう褒めてもらえるように頑張る」と仰っていました。
私は未だに混色が苦手で、考えていた色よりも鮮やかになりすぎる事が多くなかなか苦戦しているのですが、
いつか雲丹。さんのイラストみたいな落ち着いたトーンのパステルカラーを思い通りに作れるようになるのが目標です!
私が水彩イラストを描くうえで一番影響を受け、一番参考にさせて頂いているのが雲丹。さんだったので、「好きなイラストレーターさんの話」の一番最後は雲丹。さんにしました。
お読みいただきありがとうございました😊✨