「藤」の原寸大イラストです。
藤棚の下で木漏れ日を浴びる古明地こいしを描きました。
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全体的にやや俯瞰のアングルで、藤の花がこいしに降り注ぐような構図を選びました。
こいしの通常弾幕のひとつがまるで藤の花のように見えたことから、このイラストの着想に至っています。
藤の花の前後関係を考慮しぼかしの強さを調整することで、立体的な空間の表現とキャラクターへの視線誘導を目指しました。
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今作ではキャラクターの塗りに新たなブラシを導入しています。
エアブラシとペンの中間程度の硬さを持ったブラシで、筆圧によりその硬さを調整することができます。
これにより服のシワや髪の毛などの微妙な陰影を表現することができるようになりました。
ただしこのブラシに頼り過ぎてしまうと絵全体の印象がぼんやりしてしまうため、時にははっきりとした境界線を持つブラシも用いてメリハリをつける必要がありそうです。
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今回の記事は2週間限定で全体公開としてみました。
この機会に多くの方々に活動を知って貰えれば嬉しいです。
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ここまでご覧頂きましてありがとうございました。
2019.09.12 ぢせ
Jaxwiff
2019-09-12 15:05:52 +0000 UTC