※ 今回のイラストはパンチではありませんのでご容赦ください。
Monochromeの投稿では雑記という形でイラストを描く経緯と意図を解説(言い訳という名の言い逃れ)していこうかと思います。
とある配信にお邪魔して聴いていたところ、ヒールの踵でお腹を突く…という話題を受信して描き始めた題材になります。
やはり、めり込ませるには根元まで咥え込むように深く突き込みたいですよね。
では、どうしたらよいかを考えました。
思考プロセスとしては、
一方的・苦痛系やいわゆる無理やりな拷問系は苦手だな。
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深々とめり込ませる為に二人合意の上、快くお腹の力を抜いていて欲しい。
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お互いのウィークポイントを理解して相互愛撫していて欲しい。
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突き合う仲ならベッドの上で相互にお腹を虐め合って欲しい。
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どちらかが主導権を握っていて、受けと攻めがハッキリしていて欲しい。
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ふたりとも同じ部位だが、それぞれに合った違う技が(・∀・)イイ!!
↓
鳩尾を下から突き上げるように、爪先、ヒールの踵で。
という流れで、年の差百合カップルで手練れの踵VS初心な爪先のめり込ませ対決が直ぐに頭に浮かび、ペンを走らせました。
配信時間中に間に合わせたかったので、サイドビューでめり込ませている脚だけ描きました。
むしきの好み全開で、キャラは手練れのお姉様はどこか某〇薙少佐でウブな女の子は某爆乳くノ一ゲームの斑〇さんにそっくりなのはスルーしてください。
何とか配信終盤に投稿が間に合いました。
配信後、
オリジナルキャラという設定であれば、このまま仕上げてしまうのも手です。
しかし、オリジナルキャラを描いた場合、何故その技をチョイスしたのか。
どうしてその展開になったのか。とストーリーに説得力を持たせる為にその“人となり”を考えなくてはなりません。
読んでいる、見ている人にすんなりと受け入れてもらうには前置きが凄く長くなってしまいます。
見る人それぞれに、ある程度のストーリーやバックグラウンドを妄想してもらいながらも、キャラクターの相互関係を簡単に理解してもらうには既存のアニメキャラに置き換えるのが一番手っ取り早いのです。
年上のお姉様は酸いも甘いも知り尽くしているSMのプロに近いイメージ。
女の子は初心で遠慮気味、しかし、かなりの実力を秘めておりパワー・スタミナ・耐久力ならお姉様以上。
これらの要素を満たすキャラクターは、どのアニメの登場キャラクターか。
むしきの短絡的な思考は直ぐにその答えを導き出します。
そう、名〇偵コ〇ンです。
超人的な設定や能力を惜しげもなく披露してくれる魅力的な登場キャラ達はむしきにとって非常に使い勝手が良いのです。
そんな作品の中でも、今回のシチュエーションにピッタリなのは…
ベル蘭のカップリングだと考えました。
毛〇蘭は空手の達人。その蹴り技は一発で成人男性を気絶させたり、サバイバルナイフを真っ二つにするほどの威力。
性格もベ〇モットにエンジェルと形容されるほど、純粋・素直で優しい。
対するベルモットは経験豊富で様々な修羅場を切り抜けている百戦錬磨のテクニシャンと言えるでしょう。
彼女のことは傷つけたくないが、お互い合意の上であり何より相手が求めていること。簡単には攻め落とせないタフな彼女を満足させるために道具や経験をフルに生かす姉御肌、環境を用意することが出来る行動力のある年上の女性。
何よりも様々な意味でヒールが似合うイイ女と言っても過言では無いでしょう。
以上を踏まえて、作画したイラストが今回のいらすとになります。
コスチュームに関しては8/2&8/21(バニーの日)にバニーガールが描けなかったので、ベル姐さんにバニーになっていただきました。
正確にはバニースーツとSM女王様のエナメルボンテージの衣装を足して割ったような衣装です。
蘭はベル姐さんが体操服を指定したという設定です。
プレイ開始前に着替えた際、当然、蘭はベル姐さんの格好に驚き「私も同じ可愛い仮装でやりたかった」とむっとした顔をするのですが、そんな蘭を見て(あぁ…なんて愛らしいのかしら…)と心で思いながら「ごめんなさいね。次はそうしましょ。でも今日はこれで試したいことがあるの♪」
エナメルのグローブを嵌めた手で蘭の顎をクイッと持ち上げると、
「それに…これで良かったって思えるように沢山虐めてあげるから♥」と言いくるめられてしまいます。
そして、その言葉通りに蘭は何度もイかされてしまいます。
さて、ここまで長々と言い訳してしまいました。
何だかんだ言って結局のところ、単純に名〇偵コ〇ンが好きというだけな気もします。(元も子もない)
実際に、違うキャラで描いていた(ストーリーも出来上がっていた)イラストが途中で筆が進まなくなり、コ〇ンキャラに変更になったことが何度となくあります。
癖を拗らせるとなかなか儘ならないものです。
まとまりの無い駄文にお付き合いくださりありがとうございました。
また気が向いたらこのような駄文を書き晒したいと思います。
その際はどうか寛大な心でご覧いただけたらと思います。