SamSuka
にゃんす
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強制ログアウト その5.5

僕がレイナさんの家に泊るようになって数日、家の事のほとんどは僕がするようになっていた。 そもそも家事は苦手だったみたいで、試しにやらせてみても全部ヘタクソ、目も当てられない状況だった。 そんなところじゃ暮らせない、仕方がないから僕がするようになってしまった。 まぁ・・・金に物を言わせて家電は良いものが揃っているから、僕の家よりも数段楽なんだけどね。 とはいえ、何の見返りもなく全部をしてあげるなんてことはありえない。少しくらい見返りがあっても良いよね? その日の夜、レイナさんと僕は同じベッドに入っていた。 隣のレイナさんはすでに寝ている、これから元々の自分の身体が弄ばれるなんて知らずに。 僕はレイナさんを起こさないように、ゆっくりとベッドから出る。そして音を立てないようにそっと部屋を出て、トイレへ向かう。 「・・・これで良し。」 トイレに入って、一応鍵もかけておく。 いよいよだ、今までは我慢してきたけど、もう我慢ならない。 今の僕の身体、元々はレイナさんのモノだった身体を見下ろす。大きなおっぱい、視界の半分以上がおっぱいで埋め尽くされている。 事故でお互いの身体が入れ替わってしまって、あくまで借りているだけの身体で遊ぶのは悪いと思っていた。だけど、好き勝手にふるまうレイナさんに気を遣う必要なんて無いんじゃないかとさえ思うようになってきた。敬語を使わなくなったのもソレが理由だ。 だから僕はレイナさんの身体で遊ぶことにした。僕も男だ、女の人の身体には一定の興味がある。 そしてついに、その時が来た。 「よし、やるぞぉ・・・」 手をゆっくりと胸に近づける・・・まだ触れない、少しためらいがある。 この大きなおっぱいが揺れるのは何度も感じていたけど、いざ触るぞ、となると話は変わってくる。 大きく深呼吸をして、息を飲む。そして広げた手でおっぱいを襲う。 ついに手がおっぱいに触れる。手に伝わるのはフカフカとした柔らかい感触、胸にはくすぐったい感触、そして手がおっぱいに触れた瞬間に背筋に走るゾクゾク。 「あはぁっ・・・あっ、こんな感じなんだ・・・」 こんなに堂々とおっぱいを触ったのは初めてだ。しかもこんなに大きなおっぱい、僕が知ってる中でも一番大きいかもしれない。 押し込んだ手がおっぱいに沈み込み、チリチリとした、くすぐったいような感触が絶えずおっぱいから送られてくる。指でわしわしとおっぱいを揉むと、指はさらにおっぱいに沈んでいく。 少しづつ身体が火照って来た、Tシャツしか着ていないのに身体が熱い。 「はっ、はぁっ・・・熱い、脱いじゃえ・・・」 Tシャツをめくり上げる。裾にひっかかって持ち上げられたおっぱいが、Tシャツをめくり切ったところでブルンと揺れながら現れる。現れた時の揺れも、どこか気持ち良さを感じた。 お風呂の時は不可抗力だと割り切っていたけど、今はエッチな事をするためだけにおっぱいを丸出しにしている。 そのおっぱいを包むように掴み、親指と人差し指は自然と乳首をつまむ。そして乳首をグニグニと弄りながら、おっぱいをかき回すように揉みしだく。 「あぁっ、乳首・・・すごい、良いっ・・・!」 元々の自分の、男の乳首とは違う、刺激する度に身体が熱くなっていく。そして胸もドキドキしてきて、息も少し上がってきた。 つまんでいた乳首を人差し指でおっぱいの奥へと押し込み、そして指先で転がす。 胸からの、乳首からの刺激がどんどん強くなってくる、自分の鼓動が聞こえるくらいにドキドキする、汗が出るくらいに熱い、息も上がる。 「あはっ・・・あっ、はぁっ、はっ・・・」 おっぱいに押し込んでいる乳首が固くなり、お腹の下の方も熱く、疼いてくる。それに股間もなんだか切ない、慰めてあげないとね。 履いているジャージの中に手を突っ込み、パンツ越しに股間に触れる。触れただけなのに背筋にビリビリとした感覚が走って、身体がビクンと震えた。 股間をトントンと叩く度にビリビリは僕を襲い、気持ちが昂る。 「ここ、エッチな事する時に、使うんだよね・・・?」 知ってはいるけれど、経験はない。知っているというのも、親に隠れて見ていた映像だけだ。 ジャージの中で、さらにパンツの中に手を入れる。するとモジャモジャとした陰毛に触れる、すでに湿っていて、指に絡みついてくる感触がある。 その陰毛をかき分けながら、股間にある割れ目を手探りで探す。 股間の少し膨らんだ部分を超えて、指が割れ目に到達する。その割れ目に指を押し込んでいくと、深く押し込む度に快感が僕を襲う。そして胸のドキドキが強くなって、気分も高まっていく。 指が割れ目の奥に触れた、その割れ目に沿って指を這わせる。 「ああっ、んんっ、んんあっ!」 今までで一番強い快感、思わず大きな声が出そうになったところを手で押さえて出来るだけ声を抑える。こんな姿、レイナさん本人に見られるわけにはいかない。 少しの間だけなにもしない、周りの音を聞く・・・静かだ、レイナさんが起きた様子もない。 「ふぅ・・・はぁ、よかった・・・気を付けないとね。」 さっきみたいに不意に声が出ないよう、片腕を甘噛みしながら股間を改めて弄る。 割れ目をなぞっていると、指がにゅるんと穴に入っていった。同時に身体に電流が走ったような感覚に襲われる。 「んぎっ、んぐぐ・・・んがっ・・・!?」 腕を噛んでいてよかった、そうじゃなかったら確実に叫んでいたところだ。 今の穴がマンコ、エッチな事をする時に使う場所。 さっきの刺激を思い出しながら、その刺激を求めて指をマンコに差し込んでいく。 ビリビリと電流が走り、指を包み込む穴がうねる。自分の意思に関係なく動く身体にさらに興奮する。 いつの間にか指はすんなりと根元まで入ってしまった、そして動画で見たようにマンコの中を指でかき回す。さっきよりも強い刺激、あまりの強さに腰がガクガクと震える。 嫌じゃない、むしろ気持ちがいい、心地いい。 何も考えず、思うままにマンコをかき回す。いつの間にかヌチャヌチャとエッチな音も股間から聞こえてくる。 声も出そうになり、腕を噛む力も強くなる。今はその痛さすらも快感に変換されて、僕の興奮を高めていく。 お腹の下の方が熱い、疼く。マンコをかき回せばかき回すほどその感覚は強くなる。 そして身動きが出来なくなるほどの快感が全身に走り、身体がピンと伸びる。 「んぎっ、んんっ、んーっ!んっ!」 その快感はしばらく僕を襲った。その間は何も考えられなくなって、目の前も真っ白になる。息も出来なくて苦しいはずなのに、今はとにかくこの快感に身を任せていたい。 それからしばらく、少しずつ快感が引いていって、息をする余裕が戻ってきた。天井を見つめたまま、腕を噛みながら荒い息を整える。 「んがっ・・・はぁっ、あ、はぁっ・・・」 噛んでいた腕を離して確認すると、くっきりと歯型がついている。痕が残らないか心配だけど・・・今バレるよりは全然マシだ。 女の人の身体、すごく気持ち良かった。一回だけのつもりだったけど、これを知ってしまったら我慢できないかもしれない。 ・・・なんだかトイレがエッチな匂いで充満している。そして股間に違和感がある。 ジャージの中を覗き込む・・・までもなく、股間がビシャビシャに濡れている。 「あぁ・・・やっちゃった・・・」 これも動画で見た気がする、女の人が喘ぎながら股間から液体を噴き出すんだ・・・下を脱いでからすればよかった。 仕方がないから物音を立てないように着替えて、静かにベッドに戻る。レイナさんはまだ寝ているようだ、よかった・・・ ベッドに入った瞬間に今までの疲れがどっと出て、僕は一瞬で眠りに落ちた。


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