8月◯日。 晴れ 今日は幼馴染の響音くんといっしょに海に行く予定でしたが、あまりにも暑すぎるので予定を変更し、家でだらだらしました。 ただ、響音くんがずっと「水着……。月ちゃんの水着……」と呻いているので、仕方がないので着てあげました。その後は、流れされるままに☓☓☓することになり……。 まぁ、響音くんなら別にいいんです。自分からシてあげたいと思うのはこの子だけですし、身体の相性も抜群にいいみたいですので。 そもそもよくよく考えたら、毎年毎年海やら山やら祭りやら行くたびに、毎回知らない男の人たちに目をつけられて、◯◯されてろくでもない結果になりますし……。 もう今年は響音くんがいてくれればそれでいいかなって♥ 彼もいつも喜んでくれますし♥ 途中でなんか「もう無理ぃ……」とか「ヤスマセテェ……」とか言ってた気もしますけど、次の日になったらいつもどおり最低10回は出来ますし、きっと気の所為ですよね♥ *御琴月夜の日記(課題として提出予定)より一部抜粋。 補足:彼女にとって幼馴染くんはあくまでお友達です。