「はぁ……はぁ……はぁ……ぅぐっ」
伸び切った臍乳頭を震わせながら苦しそうに呻く瑞希。
今、彼女の臍からワイヤーは全て取り外されていたが、これまでその脆弱な部位を集中的に苛み続けてきたダメージの蓄積は尋常ではなく、彼女の心身に相当な負荷を与えていた。
「ふぇふぇふぇ、大分大人しくなったのう…」
ニヤニヤと醜悪な笑みを浮かべながら、無惨にも引きずり出され締め上げられ真っ赤に充血した彼女の臍乳頭を指で弄り回す斎田。
「ここまで臍を"改造"されては、さしものお主も心折れて…」
「…ない…」
「…ん?」
「…許さない…、こ、この…おへそを…無茶苦茶にした…アンタだけは…!」
衰弱し切っても、なおその鋭い眼光で斎田を睨み付ける瑞希。
「おおっ!まだそんな目が出来るとは…怖いのぉ!ふぇふぇふぇ!!」
口ではそう言いながらも、おどけた様にその臍乳頭から指を離しメディカルワゴンまで下がった斎田はそこから新たな器具を取り出した。
「…どうやらまだ"改造"が足りんかったようじゃの?」
「ッ!?」
斎田が手にした器具を見て一瞬怯えの表情を見せる瑞希。
「お?今、これを見て怖がったじゃろ?」
「ち、違うッ!!誰がそんなものに…ッ!!」
咄嗟に否定する瑞希。
だが瑞希がこれまで受け続けてきた臍への苛烈な責めが、本能的に彼女の心を支配しているのを斎田は感じ取っていた。
そんな彼女の心の内を見透かしたようにほくそ笑みながら、その器具をその臍へと向ける斎田。
「な、なにそれッ!?」
「見ての通りじゃよ?」
斎田が手にした器具は透明で球体を半分にしたような直径約5cmの透明な吸盤が先端についたホースであった。
そしてそのホースの先は、先ほどの臍乳頭を吸い出した器具と同様、メディカルワゴンに置かれたトランクケースのような黒い箱へと繋がっている。
「これでもっとお主の臍を"魅せて"やるぞえ…フェフェ」
わざとらしくゆっくり吸盤を瑞希の臍へと近づけていく斎田。
「や、やめろッ!やめ…ヒグッ!!」
これ以上臍を弄らせまいと抵抗の意を見せる瑞希だったが、いとも容易く彼女の出べそを覆うように被せられる吸盤。
「空気が漏れんようにしっかりと張り付けんとな…」
何度かグッと吸盤を念入りに押し付け、そしてその手が器具から離される。
予めその口に粘着剤が塗られていたのか、吸盤はそのまま瑞希の腹に吸い付いたまま固定されていた。
「う、うぅ…!?」
顔を顰めながら、自分の臍に張り付いた器具を見下ろす瑞希。
「な、なに…コレ…?」
「今のお主の臍は臍乳頭ばかり目立っているからの…やはりもっと全体を"底上げ"した方がいいと思うんじゃ」
メディカルワゴンの脇に立った斎田がそこにおかれたトランクケース上の器具のつまみに手をかける。
その時、ふと先ほどの臍乳頭吸引の様相が脳裏をよぎる瑞希。
「ま、まさか…やめッ!」
「もう遅いわ」
吸引機のツマミを一気にひねる斎田。
その瞬間、凄まじい負荷が瑞希の臍全体に襲い掛かった。
「う、うわああああああああああああああッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!?????」
反射的に大きく仰け反る瑞希の体。
その突き出された瑞希のお腹の中心部で、さらに前方へと突き進まんとばかりに飛び出していく彼女の臍肉。
「いい光景じゃのぉ~!!フェフェフェフェ!!!!!!」
震動音を鳴らしながら吸盤内部の空気を凄まじい勢いで吸引していく器具。
それにつれ瑞希の臍肉も容赦なく外側に引き釣り出され、お腹の面からわずかに出ているだけだった彼女の出べそも今や5cm近くも飛び出す有り様となっていた。
「うああアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!!!やめろォオオオオオッッッッッッ!!!!!!!これ以上ッ!!これ以上おへそを引っ張らないでぇええええええええええええッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」
首を千切れんばかりにぶんぶん振り回しながら懇願の叫びを上げる瑞希。
だがそんな彼女を至極嗜虐に満ちたそれでいて冷静な目で見据える斎田。
「フェフェフェ、お主のは実に弄り甲斐がある臍じゃからの…このワシが立派な芸術品に仕上げてやるぞぇ…フェフェフェフェ!!!!!」
ユウ
2021-06-07 00:04:22 +0000 UTCデベソ(^^)
2021-06-01 11:10:04 +0000 UTCポロシャツ
2021-06-01 10:12:20 +0000 UTCデベソ(^^)
2021-06-01 08:37:35 +0000 UTCポロシャツ
2021-05-29 04:17:09 +0000 UTCなな
2021-05-29 04:02:44 +0000 UTC