響き渡る瑞希の絶叫。
「うそっ!?」
同時に"思わぬ事態"を目の当たりにしたアンナ。
誰もが瑞希の出ベソが千切れると確信していた…
だがなんと千切れたのはインセクの放った糸の方で、瑞希の出ベソは…かろうじてその腹部とのつながりを保ち続けていた。
「まさか…こんなことって…」
「ァ…ァ……」
もはや自分の臍の状態を気にかける意識すら残っていない瑞希。
ただ本能的に体を震わせる彼女の元にアンナはゆっくりと歩み寄った。
「凄いわぁ…瑞希ちゃん…」
限界以上に引き延ばされ、腹からだらしなく垂れた"ソレ"を握りしめながら、彼女に囁くように話しかけるアンナ。
「アナタ…最弱だと思っていたけど、おヘソにはこんな根性あったのね…」
「…ァ…ぅ……ァァ…」
「いいわぁ、このまま始末しちゃうなんて勿体なくなってきちゃった」
「私たちの"実験台"として使ってあげる…アナタのこのオヘソ!フフフ…!」
壮絶な臍への責め苦に完全に正気を失ってしまった瑞希…
未だその身を拘束され無防備に脆弱なお腹をさらけ出した彼女を見ながら、アンナは妖美な笑みを浮かべた…
【続く?】
ポロシャツ
2022-09-18 01:35:53 +0000 UTCなな
2022-09-18 00:16:59 +0000 UTC