雷娘『ライナ』の手から少女たちの"臍"を守るため戦い続けてきた『ネーブル・リオ』…
だがついに彼女は最強の力を持つ雷娘『ライカ』の圧倒的な力の前にねじ伏せられ、その臍を雷娘たちの玩具にされてしまう。
もともと出べそ気味だった臍を雷の力で無理矢理膨張させられ、数々の責め苦に等しい仕打ちを受け続けさせられてきた莉緒…
そして膨らみに膨らみ切った巨大デベソを後輩たちの前でさらけ出され、羞恥心も限界に達したその時、ついにそれを雷娘達に奪われてしまう。
十分に熟したそのデベソを早速堪能しようとするライカ。
だがそんな彼女の意に反して、先にライナがそれを全て食してしまう。
激高するライカだったが、そんな彼女の目の前でライナの体に異変が起きようとしていた…
突如ライナの全身が発光する。
「な、何だッ!?何がどうなってやがるッ!?」
眩いまでの光に手をかざしながらその姿を捉えようとするライカ。
閃光の中に映るライナのシルエット…なんとそれが徐々に変わり始めていく。
そしてようやく閃光が収まった時、そこにいたのは…
「…やっほー、ライカちゃん」
「な…ッ!?」
今先まで幼女の姿であったライナ…それが今、自身と同じくらいの背丈までとなっている…
さらにはその腹部の中心のバッテンベソが、雷の象徴たる印『三つ巴』を彷彿とさせる形状へと変化している…
それは莉緒のデベソを食した影響によるものなのか…ライカは困惑した。
「何驚いてるのさ。僕たち"雷"が人間の臍を食べて成長するなんて当たり前じゃん」
「う…うぅ…」
ライナの言うとおりだったが、それにしてもこの僅かの間にここまで急成長するなど信じられなかった。
彼女が身に着けていたノースリーブシャツ、ホットパンツも、今やボタンがはち切れんばかりまでその体が成体化している…
「…で、どうするのライカちゃん?これからボクの僕になるかって話…当然なってくれるよね?」
その指から電撃を迸らせながら、しれっと言い放つライナ。
「もし…僕のしもべにならないんだったら…痛い目見ちゃうよぉ?」
「ハッ、痛い目だとォ?」
その言葉を聞いてライカは己のスタンスを再認識する。
「テメエのナリがデカくなろうとも、アタシの前でそんなこと言ってられるかってんだ!!」
「ここまでアタシの事、コケにしたってことは今から消し炭にされても文句は言えねぇよなぁ!!」
自身の両手と臍から電撃を迸らせるライカ。
「…じゃあ、やってみれば?」
「上等…、ッ!?」
まさにライナに向かって電撃を放とうとしたその瞬間、自分の臍に違和感を覚えるライカ。
「え…?」
「おっそーい、ライカちゃぁん」
いつの間にか間近まで接近していたライナ。
その彼女の指が自身のデベソをつまんでいる…
「このままライカちゃんのおヘソ、捥ぎ取っちゃおうかなぁ?」
「ふ、ふざけ(ビリッ) ぎゃあううッッッ!!!!!」
いきなり高電圧の電流を臍に流し込まれ叫び声を上げるライカ。
本来ならば電撃を操る"雷"自身が、電撃に衝撃や痛みを覚えることはない…
だが臍を摘まんだ指から流し込まれた電撃は、ライカがこれまで味わったことが無いほどの強烈な一撃であった。
「ガアアアアアううッッッッッッ!!!!!!」
雄叫びと共に無理矢理ライナの指を引きはがし後ずさるライカ。
「ぐぅぅ…、あ………」
臍の感覚が無くなるほどの衝撃…彼女は激しいダメージを負った臍を手で抑え全身から脂汗を滲ませながらライナを睨みつけた。
「テ、テメエ……ふぐっ!?」
突如臍に生じた激痛に動揺し目を見開くライカ。
「フフ…」
そんな彼女の姿を見てほくそ笑むライナ。
「もうこれでライカちゃんのおヘソは…『お・し・ま・い』…だよ!」
【続く】
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2023-04-10 23:27:40 +0000 UTCなな
2023-04-10 12:22:53 +0000 UTC