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狙われた臍~アルティナ・メル・シルフィスの受難~その5

「イ、イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッ!!!!?????」

鳴り響くアルティナの金切り声。


「わ、ワタシのおヘソなんでぇええええええ!!!????????」


いくつもの肉片が折り重なるように、その臍穴から溢れ出さんばかりに飛び出した赤黒い物体…


"醜悪"の一言では言い表せないほど、悍ましくこの世ならざる形状へと変貌してしまった臍…


さらには鼻元まで匂うほどの激臭が、その可憐な少女のお腹の中心でその醜さを一層際立たせている…


「戻してぇッ!!今すぐワタシのおヘソ戻してぇええええええッッッッッッ!!!!!!」


手足を鎖で拘束されていることも忘れたかのように、四肢をばたつかせるアルティナ。


「こんなおヘソォッ!!こんなおヘソぉオオオオオオオオ」


ガクン!!


「ッ!!??」


不意に彼女の体に掛かる負荷。


「え、な、なにッ!??」


突然のことに気が動転するアルティナ。


それはちょうど彼女の腰部に存在していた出っ張りが、彼女の腰部を押し上げるように上昇を始めたことによるものであった。


「い、いや…ッ!?何コレ…い、痛いッ!!」


手足が鎖に固定されていることで、胴体だけが宙に浮く形となり、強制的に体を仰け反らされる態勢となっていくアルティナ。


ガコンッ!!


「うぐっ!?」


ようやく止まる上昇。


その時点で彼女の腰は石畳から1m近くも離れ、腹部を大きく天井に向かって突き出した態勢を強いられている。


「う、うぅ…」


かなりキツい態勢を強いられ苦し気に呻くアルティナ。


「フフフ…いい格好よアルティナ、アナタのその生まれ変わった"汚ヘソ"…よく目立ってるわぁ…」


そう言いながら、その裾から手を差し出すローブの女。


海老反り態勢を強いられていることで、天に向かって大きく突き出されたアルティナの"デベソ"をその指先で突く。


「く、くぅぅッ!!!!????」


己の醜く変貌したデベソを強制的に大きく突き出すような屈辱的な体勢…


その状態で臍をなすがまま弄られることに、沸々とアルティナの心に怒りの感情が沸き起こってくる。


「い、いい加減にしなさいよッッ!!!アナタのせいでこんなおヘソに…ッッ!!!絶対に許さないわッッ!!!!」


「…そう、アナタのおヘソを"改造"したのはこの私…」

「アナタのおヘソを棒で抉りかき回して、その傷口に特製調合した毒薬をたっぷり塗り込んで、私以外のものでは決して外せない呪いの宝石で蓋をして、長時間たっぷりと中身を熟成させる…」


「…!?」


「そのおヘソに付いた赤い宝珠の裏側で…アナタのおヘソが変貌していく様を想像するだけで…もう…ゾクゾクして溜まらなかったわッ!!早く…早くその中身を暴き出したいって感情を抑えるのにもう必死で…フフフッ!!」


体を震わせながら、まるで愉快で溜まらないといった風にまくし立てるローブの女。


「そして待ちに待った今日という日…!!長時間"発酵"させたアナタのおヘソ…予想以上の出来だわッ!!こんな醜くて臭いおヘソ、他に見たことないものッ!!アハハハハハハッッッッッッッ!!!!!!!!」


「ふ、ふざけないでッッッ!!!!人のおヘソを玩具みたいに………ぇ?」


不意に違和感を覚えるアルティナ。


突如自分に襲い掛かりヘソを徹底的に責めてきたのは確かにこのローブの人物だったが…


「え…お、おヘソに薬を塗ってくれたのは………ヒゥッ!??」


突如臍部に妙な感触が生じたことで素っ頓狂な声を上げるアルティナ。


「さぁ、これで…"最後の仕上げ"よぉ…」


突如アルティナの臍に取り付けられた器具…


彼女はアルベリッヒの作り出した鏡によって、それが何なのか視認する。


自分の出べそに覆いかぶさるように張り付いた透明な容器…その先端部からは透明なチューブが伸びどこかへと繋がっているようであった。


「な、なに…これ…?」


「フフフ、見たことあるでしょうこんな道具…家畜の乳を搾ったりする時とか…ね」


「…まさかッッ!!??」


最悪な想像がアルティナの頭を過る。


「そうッ!!アナタのおへそ!!徹底的に引き絞ってあげるッ!!」


「や、やめ…ッ、グはあううウウウウウウウウッッッッッッッッ!!!!??????」


いきなりアルティナの臍にかかる凄まじい負荷。


まるで中身をすべて吸い出さんばかりに、吸引機が彼女の臍を外へと無理矢理引きづり出す。


「イヤアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」


「アハハハハハハハハハハハハハハッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」


響き渡るアルティナの絶叫とローブの女の狂笑。


そして普通の臍であれば起きえない事態が生じる。


何と彼女の臍穴から次々と赤黒い肉片が飛び出し、その容器の中を埋め尽くしていく。

「私のへそォッ!!!!私のおヘソオオオオオオオオオオオッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」


「いいわッ!!もっとォッ!!もっと醜いオヘソになってぇええええええええッッッッッッ!!!!!!!アルティナァッ!!!!」


その瞬間床にはだけ落ちるローブ。


その中から"現れた"のは…


【続く】

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Comments

いつもありがとうございます。可憐な女の子だからこそ醜いオヘソが映えるものです。 そして姉のラナといいアルティナといい、彼女達エルフの一族はお腹のスリットからおヘソ出す決まりでもあるんですかねw

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もはや精神崩壊したかの如く泣き叫ぶアルティナと外見に見合わない醜いヘソが非常にそそるものがあります。 そしてこうして見ると姉の衣装もアルティナに負けず劣らずエロいw

ユウ


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