深海に沈むミントちゃん。
https://www.pixiv.net/artworks/131526711 の続き。
素潜りで潜ると海の底まで沈むまでに酸素を消費してしまい、
少しの間しか海の底にいられないから錘をつけて沈めてもらったようです。
両手を拘束されて頭からざぶんと沈んでいます。
薄手のマイクロビキニが緩んで脱げてしまいそうなのが恥ずかしいけど、
酸素を消費しないように力を抜いてゆらゆらと揺蕩っています。
お口をトの字にして、じっと息をこらえているミントちゃん。
静かな海の中で瞳を閉じるとトクントクンと、心臓の鼓動が全身に響いてくるようです。
ときどき小さく「んんっ....」と、か細い声を漏らしながら小さく空気をこぽこぽと吐き出し、古くなった酸素を徐々に身体から抜き出しています。
じっと息をこらえて、永遠のように見えた時間もいよいよ終わり。
肺の中に残っていた空気をがぼっと吐き出してしまいました。
びくっびくっと身体が震えるたびにごぼっごぼっと大きな泡が海面へ上っていきます。
空っぽになった肺に海水が入り込んできます。
ごく...ごく....と、お水を呑んで海と一つになっていくミントちゃん。
意識を手放し、海を受け入れた身体は残っているかすかな浮力に任せて、ゆらゆらとまるで海藻のように海の底を揺蕩っています。
裸差分と裏話はこちらへ https://chiyo-mochiduki.fanbox.cc/posts/10044690