ぼちぼち同人の新刊報告が出てくる時期になりましたね。
今年の夏コミ会期もまだ2日間で本調子ではないにしても、作家の活気があるのはいいですね。コロナ中止以降、私はすっかりコミケから離れてしまいましたが。
この年に2回のイベントが無い事で創作物を本にするという作業が丸ごと抜けてしまい、そしてそれに慣れてしまっているなとは感じています。同時にリアルで動かないことであまり作家同士の接点も無くなったなぁ、とも。
仕方ないことですが、そういった元気も体力も当時はあったんですよねw
なにより、同人誌をつくるまでは外で並んで会場を歩き回って、閉会までうろうろしてから混みあう電車で帰っていたのですよね。いやぁ~、タフです。昔の自分。
そんな感じで作家さんの机のまわりをいったりきたりして声かけるかどうが迷って何も言わずに本だけ買って帰ってたのを思い出してこんな絵をかいておりました。
椛に代わってもらってますが。
椛ひとりでスケブおねがいできるかチャレンジ。
いやー、コミケ参加するまでは私も頼んだりした事ありましたが、あの会場で描き切れるってすごいことなんだなと実感しました…。私は無理でした…。
スピードもそうですが、喧騒と疲れと頒布への緊張でとても絵に集中できません。
とうとう幾度ものコミケの参加中に絵が描けるなと思えることはありませんでしたので、これはもうずっとむりそうだなと。
椛にはリュックを背負わせてみようかと思っていましたが、どうもイメージ合わないので、コミケ不慣れな肩掛けカバンを装備。私もそうでした。本が詰まってくるとすっごいめり込むんですよね…。肩に…。そして擦り傷になって風呂でしこたまお湯が沁みるのです。
コミケ名物長机を配置。どこに荷物を置くか、どんな装備を工夫するか。参加者も個性や性格でますよねー。それが原因で隣と仲良くなったり喧嘩したりも。
すこし色味をオレンジ寄りにして夏コミの蒸し暑さを加味してみました。
いや、色を塗り終わる前に限界がきてしまいました。