クズヤリチンにマゾとして躾けられるテニス部のポニーテール少女②
Added 2025-04-04 13:37:43 +0000 UTC「彩~、お疲れ~」
「うーい、お疲れ。また明日ね」
「よう汐見、お前も部活上がりか?」
「うん、あんたら野球部も終わり? ユニフォーム泥だらけで大変だね」
「そうだよ。秋大の前だからマジで練習きちいわ」
「そんなこと言ってるくせに毎日寄り道して帰ってるんでしょ? たまには真っ直ぐ帰りなよ?」
「うっせ。パフォーマンス上げるためには息抜きだって必要なんだよ」
「はいはい。そんだけ言うなら今度の大会は三回戦くらい突破しなさいよね?」
夕暮れが迫った部活終わりの時間帯、その学園の敷地の中を、人目を惹く長いポニーテールが特徴の少女が歩いていた。
汐見彩という名の彼女はこの学園の女子テニス部の部長で、快活で人当たりの良い性格から男女を問わず友人が多い。そのことは、彩が他の部活の部員からもしきりに声をかけられている光景からもわかるだろう。
部活中はスコート姿だが、いまの彩は制服を着て鞄を肩に担いでいる。全体的にスリムな体型といいスカートの下から伸びる長い脚といい、彼女は全身から、日頃からスポーツに励む女子校生ならではの健康的な魅力を発散していた。
彩が各部の部室が集まる棟を離れて校門のほうに向かおうとしたとき、彼女は一人の男子に会った。彼は吉宮康太という名の陸上部のエースだ。彼はこの学園内では、同じく陸上部で学園トップクラスの美少女である山尾涼子と付き合っていることで知られている。――ただ康太は、恋人の涼子の前ではできるだけ猫を被っているようだが、少々威張りグセがあるというか、若干オラついた性格の持ち主だった。
彩が前方にいる彼に声を掛けるか一瞬迷ったうちに、康太のほうが彼女の存在に気付いた。
「――っち。なんだ、汐見かよ」
「何? いつもよりやけにイラついてんじゃん。どうしたの?」
「なんでもねーよ」
「あっそ」
というやり取りをしてから、康太はやはり思い直したのか、彩にこんなことを尋ねてきた。
「なあ、涼子のやつ見なかったか?」
「見てないけど?」
「んだよ、どこに行ったんだよ。まだ練習終わってから制服に着替えてもないはずなのによ。既読も全然つかねーし……」
苛立った様子でつぶやく康太の視界に、もはや彩は入っていない様子だった。
彼女は康太の脇を通り過ぎてから、彼があそこで何をしていたのかを推測した。
あれは恐らく、陸上部の練習が終わってから恋人の涼子と帰ろうと思っていたところで、その涼子がどこに行ったかわからなくなったのだろう。――と言っても、行方不明というほど大げさなものでもないはずだ。放っておけばいい。
せっかく心配して声を掛けたのにああいう態度を取る康太のために、わざわざ涼子を探す協力をしようとは思わない。
「…………」
しかし彩は、ふと何かを思いついたように足を止めた。そして向かう方角を校門から校舎の方へと変更した。
彩が向かったのはとある教室だ。そこは一般クラスのように机と椅子が並べてあるが移動教室の際にしか使われない部屋で、校舎内の目立たない位置にある。各部活も終わりの時間を迎えたいまは、周囲に生徒の気配はなくひっそりしている。それでも念のため、その教室のドアをノックする前に、彩はきょろきょろと廊下の左右を見回した。
「…………」
誰もいないことを確認した彩は、目の前のドアをコンコンとノックした。しばらく待っても返事はなかったので、彩は名乗った。
「……あの、汐見だけど」
「彩さん? なんだ、びっくりしちゃったよ」
するとドアの向こうから男子の声がした。
「……入ってもいい?」
「もちろん。彩さんなら大歓迎だよ」
彩は廊下に音を響かせないように慎重にドアを開けた。すると、彼女の視界にとんでもない光景が飛び込んで来た。
「どうしたの彩さん。今日は君とは約束してなかったはずだけど」
「う、うん……」
「もしかして、僕に会いたくなったってこと? だったら嬉しいな」
そう言って微笑んだのは、彩の「飼い主」にして、この学園の女子を次々と自分専用のセフレにしている絶倫ボッチの瀬戸真司である。
瀬戸はこの空き教室に一人でいた訳ではない。夕日が茜色に染める教室で、彼は一人の女子と放課後セックスしていた。その女子というのは、さっき陸上部エースの吉宮康太が探していた、彼の恋人の山尾涼子である。
ユニフォーム姿の涼子は、教室に並んだ机の一つに手をついて、瀬戸にバックから犯されていた。ただでさえ露出の多いセパレートの陸上ユニの股の部分は、チンポを挿入しやすいように瀬戸にずらされており、そこから彼の規格外のデカマラがずっぷりと涼子のマンコにハマっているのが見える。
彩が来たことで、瀬戸は涼子を攻めるピストンを中断していた。瀬戸の肉棒は、半分くらいまで涼子の膣内に収まった状態でストップしている。陰茎の外部に露出している部分も涼子の愛液がべたべたと塗りたくられており、それが窓から入り込む茜色を反射して淫靡にテカっていた。
「ふーっ!♡ ふーっ!♡ ふーっ!♡ ふーっ!♡」
自分を探している恋人をほったらかして浮気相手とサカっていた涼子の表情は、うつむいているせいで前髪に隠れている。しかし見える部分だけでも、涼子の顔面が夕日以上に真っ赤に染まっているのは丸わかりだ。彼女が何かを我慢するように歯を食いしばっているのは、背後のヤリチンによってイカされまくったことで、快感のリミッターが外れてしまったからだろう。
(あ……♡ 涼子ちゃんめっちゃ辛そう……)
あの状態は彩にも覚えがある。ああなってしまうと、子宮に瀬戸のザーメンを注いでもらうまでは身体の発情が止まらない。このままお預けされてしまえば、日をまたいでも全身が疼きっぱなしになるだろう。
彩は非常に申し訳ない思いで謝った。
「ご、ごめんね、二人の邪魔して。涼子ちゃんに続きしてあげて、瀬戸くん」
「うん、ありがとう。ちょっと待っててね」
「んおっ!?♡♡ ほっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ んおおおっ♡♡♡♡」
瀬戸が腰をガン突きし始めると、陸上部ユニの涼子は女子校生としては終わっているメス声を漏らして散々にイキ散らした。
ひょっとしたら、彩が乱入して瀬戸が腰の動きを止めたことで、涼子は壊れる一歩手前で辛うじて休むことができたのだと考えることもできる。しかしその貴重な休憩時間は終わりを迎え、瀬戸による快楽を用いた拷問が再開してしまった。
「あ~、練習終わりの涼子ちゃんのマンコ、ホカホカしてるしぎゅうぎゅうに締め付けてくるし、やっぱり最高だよ」
「ほっ、おっ゛♡ んおお゛っ♡ 真司くんのおチンポもぶっとくて最高です♡ 部活終わってすぐに交尾してもらうの最高♡ もっと♡ もっと激しく突いて、奥えぐってくださいいっ♡♡♡」
「うん、わかったよ。こうだね涼子ちゃん!」
「んひぃいっっ!?♡♡」
「――っ!!」
机に置かれた手によって支えられていた涼子の上半身が、瀬戸に背後から手首を掴まれたことで宙に浮く。瀬戸チンポは荒々しいリズムで涼子のマンコをほじくり、部活中の運動によって火照っていた膣内を徹底的にマッサージした。
涼子は脚ピンして陸上ユニの下の巨乳をぶるんぶるんと揺らしながら、ひたすらセックスの快楽に溺れている。自分を待っている恋人のことを思い浮かべる余地など、涼子の頭にはもはや欠片も残っていないだろう。
「ンお゛っ♡ おっ♡ ザーメンっ♡ 早くザーメンびゅるびゅる注いでくださいっ♡ わたしの真司くん専用のイキマンコ♡ 熱いので真っ白に染めてくださいっ♡」
「つまり中出しでいいってことだよね?」
「はいっ♡ 当然ですっ♡ だってわたしのおマンコは♡ 真司くんに射精してもらうためにあるんだもんっ♡♡♡」
その光景を見ている彩は思わず康太に同情した。さっきは舌打ちされてムカっと来たが、こうやって彼の知らないところで彼の大事な恋人がメスに堕とされているところを見せられれば、流石に可哀そうになる。康太のオラつき具合など、他人の彼女に容赦なく種付けしようとするいまの瀬戸に比べたら、本当に大したことはない。
(……けど、仕方ないよね。それくらい瀬戸くんのおチンポ気持ちいいもん)
この教室は瀬戸が学園内で使っているヤリ部屋のひとつだ。彩がここの存在を知っているのは、もちろん彼女も瀬戸のセフレオナホだからに他ならない。その彩は、殊勝な顔で、瀬戸が涼子との交尾を終えるのを待っていた。
「ああああっ、ザーメン昇ってきた! 出すよ涼子ちゃん!」
「はいっ! 出して! 思いっきりイってください! あっ、あっ、あっ、あああああっ♡♡♡ イクっ♡♡ ンおっ♡♡ はおおおおっ♡♡♡」
「ぐうううっ!! ああ……マンコが僕のチンポしゃぶってくる……」
「いいな、瀬戸くん、涼子ちゃんに中出ししてる……。涼子ちゃんのアソコに根元までおチンポ挿入して、気持ちよさそうに腰びくびくさせてる……。ねえ、女の子の中で精液出すのって、そんなに気持ちいいの?」
「気持ちいいに決まってるよ」
瀬戸の射精があまりにも長く続くせいで、我慢しきれなくなった彩は自分の胸をまさぐり、スカートの下で股間を弄り始めていた。
切ない表情の彩と比べ、現在進行形で瀬戸に子種を出してもらっている涼子は、うっとりとした顔でだらしない笑みを浮かべていた。
「ほ、おお……♡ お腹の中、あったかぁい……♡♡♡」
「これでしばらく我慢できそう?」
「うん、ありがとう真司くん……♡」
「ザーメン切れたらまたしてあげるから、その時は遠慮なく言ってよ」
射精を終えた瀬戸は、陸上少女のキツマンからずるりと引き抜いた肉棒を涼子自身にしゃぶらせた。セックスのあとでおチンポ様を綺麗にするのはメスの義務と言わんばかりに舌と唇を瀬戸のペニスの表面に這わせる涼子の姿は、誰がどう見ても彼女が後戻りできないと理解するに足るものだった。
仮に康太がこの光景を目撃すれば、彼は膝から地面に崩れ落ちたことだろう。あるいは瀬戸に掴みかかり、自分より弱い彼を散々に殴ったかもしれない。――しかしそんなことをしても、ボッチのチンポの虜になった涼子は帰ってこないのだ。
「ん……ちゅっ♡ おチンポ綺麗になったよ、真司くん♡」
「ありがとう、涼子ちゃん」
「えへへ、褒めながら頭撫でてくれるの嬉しいな♡ ……――あっ、ごめんね、わたしばっかり真司くんにセックスしてもらっちゃって。汐見さんも待ってるよね」
「ううん、あたしこそ途中で邪魔してごめんね」
「そうだ涼子ちゃん。さっきめちゃくちゃスマホ鳴ってたけど、誰かから連絡来てるんじゃないの?」
「たぶん康太くんだと思う。一緒に帰ろうって言われてたから」
「えっ、じゃあ早く行ってあげなきゃ」
瀬戸がそう言えるのも、自分が勝者だと心の奥では確信しているからなのかもしれない。涼子と康太の恋人関係は表向きはまだ継続しているが、一方で涼子は瀬戸とヤリまくりであり、その子宮は瀬戸に完全予約されていた。
涼子は依然として名残惜しそうだったが、瀬戸になだめられたことで恋人のところに行く気になったようだ。彼女は瀬戸のザーメンを胎に収めたまま、ユニフォーム姿で教室を出て廊下を駆けて行った。そんな涼子を見送ってから、ようやく瀬戸は彩に顔を向けた。
「さて、それじゃ僕らも帰ろうか、彩さん」
「――えっ?」
「『えっ』てどうしたの? 僕はてっきり君が一緒に帰ろうって誘いに来てくれたんだと思ったんだけどな」
「そ、それは……」
「それとも、違うことをしたかったの?」
「……瀬戸くんの意地悪」
「ごめんごめん。――でもいったんここは出よう。もうそろそろ先生が見回りに来る時間だしね」
「そういうことも知ってるんだ」
「うん。サラ先生と凛先生に教えてもらった」
瀬戸がしれっと挙げた二人は紛れもなくこの学園の教師だ。しかし同時に彩たちのように瀬戸のセフレに堕ちたメスでもある。男子から人気の美人教師たちまで自分のチンポにメロメロのメスにして、彼はどんどんこの学園を自身に住み良い環境に作り変えていた。
彩は制服を整えた瀬戸と一緒に教室を出て校門に向かって歩き出した。彼と並んで歩いていると、自分は彼の女だという実感が込み上げてきて、どうしようもなく昂揚する。
「ね、真司」
「何、汐見さん」
「もう、名前で呼んでよ。どうせ誰もいないからさ。――ねえ、どこでエッチする?」
「そうだなあ。今日は彩のご家族は家にいるの?」
「うん。……でもいいよ? あたしが声我慢すれば、エッチしててもバレないと思うし」
彩はそう言いながら瀬戸の二の腕に胸を押し付け、彼の指に自分の指を絡めていた。男に気に入られたくて媚びた提案をする自分が情けないと思う部分もあるが、それが気にならないほど彼のことが愛おしくて仕方なかった。
「涼子ちゃんみたいに、あたしもナマでいいから。真司の好きなとこにびゅるびゅる出して。おっぱいで挟んで欲しかったらそれもしてあげる。髪にだってかけていいよ?」
「せっかくだしテニス部の他の子たちも呼ぶ?」
「それはヤダ。今日は二人きりで犯して欲しい。ねえ、真司……♡」
こんなシーンをクラスメイトに見られたらどうしよう。――いや、むしろ見られたい。自分が彼のメスだということを、みんなに知ってもらいたい。このあいだのプレイのように、首輪をつけてもらって乱暴にリードを引っ張ってもらいたい。彩の頭の中でいまさらのように涼子と彼の交尾シーンがフラッシュバックし、とてつもなく身体を疼かせていた。
飼い犬か飼い猫のように肩に頭をぐりぐりと押し付けてくる彩に、瀬戸が声をかけた。
「もしかして、家に行くまで我慢できない?」
「……うん。……おチンポして欲しいです」
通りがかりの若いサラリーマンが、彩のその言葉を聞いてぎょっとした。こんな冴えない男子に、これほどの美少女がべたべたしているだけで驚きなのに、彼女はその男子に向けて赤裸々な欲求を口にしているのだ。
通り過ぎていったサラリーマンが、きっとさっきのは自分の聞き違いだろうと己に言い聞かせていたころ、瀬戸は彩と一緒にラブホテルに入っていた。そして彼女を全裸にさせ、自分も服を脱ぎ捨てると、互いに正面から抱き合う密着正常位で生ハメセックスを始めた。
「ああ、これ深いぃ……♡ チンポ、子宮に届く……っ♡」
「彩の子宮の入口、いつもより浅いところにきてるよ」
「あんなの見せられたら、女の子なら誰だってそうなるに決まってる……っ♡ あっ♡ おっ♡ んんっ♡」
瀬戸は学園の教室で陸上部のアイドルをハメてから一時間もしないうちに、ラブホでテニス部の美少女と性器を繋げる贅沢者だ。涼子の膣の印象を、チンポが新鮮な状態で覚えているいまだからこそ、彩とのハメ比べが楽しかった。
「ねえ彩。たまには彩がポニーテール下ろしてるところが見たいなあ」
「あっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ 見たかったら、勝手に髪留め外せばいいじゃん♡」
「じゃあそうさせてもらうよ。……こうやって見てみるとさ、何気に彩が学園の女子で一番髪長いんじゃない?」
「そう、かもっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡」
他愛ない会話に興じつつ、互いの性器をずるずると擦り合う二人。彩はなんとなく、あのあと涼子と合流することができた吉宮康太のことを思い浮かべた。彼の恋人の子宮にザーメンをパンパンに詰め込んだ男子は、いまこうやって彩のことを力強く犯している。オスとしての余りの格の違いに、やはり可哀そうになってしまった。
「あっ♡ あっ♡ はああっ♡ ――んんっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡ ぷはあっ♡」
「とりあえず一発目出るよ、彩」
「うんっ♡ 出してっ♡ たくさんたくさんっ♡ んっ♡ あああっ♡ 出してっ♡」
彩は脚で瀬戸の腰をガッチリとホールドし、子宮でゴクゴクと精液を飲んだのだった。