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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
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陸上部の女子たちはみんな瀬戸くんのメス②

「あー、今日の当番って誰だっけ? 涼子?」

「琴乃じゃなかったっけ」

「真央でしょ?」

「え、あたし?」


 そんなやり取りが行われたのは、その日の練習を終えた陸上部の少女たちがタオルで汗を拭きながら部室に移動する最中のことだった。

 上下セパレートのユニフォームを身に着けた、いずれ劣らぬ粒ぞろいの美少女たち。世間的には女子陸上界のホープと目されている山尾涼子が最も注目を集めているものの、他の娘たちもそれぞれに魅力的だった。

 彼女たちが「当番」と言うのは、倉庫の備品と部室が整理されているかどうか確認したうえで、教官室の顧問のところに鍵を返しに行く係のことである。顧問にその日の練習について色々報告するのも当番の役目だ。

 その日は、高橋真央という名の彼女がその当番に当たっていた。


「え~、あたしかあ」

「真央、露骨にめんどくさそうな顔してる。当番なんだから仕方ないでしょ?」

「う~ん、それじゃみんな先に行ってて。あたしは先に顧問のとこに行って、報告だけ済ませてくる」

「部室の鍵は?」

「教官室の入口のとこに掛けとけばいいんでしょ? あとにする」

「その前に、その格好で行くの?」


 チームメイトの一人が、「私たちの部じゃない誰かに見られたらどうするの?」と目を丸くするのも当然である。彼女たちの陸上ユニフォームは、ほとんど水着や下着と変わりない露出度だ。ユニフォームと言う名目があっても、それで校舎内をうろつくのは痴女の仕業である。

 しかし真央はあっけらかんと言った。


「へーきへーき。パッと行ってパッと戻るから。あたしらそのために足鍛えてるし」

「いや、そのために鍛えてはないでしょ。生活指導の先生とかに見つかって怒られても知らないよ?」

「うるさいなあ。だから平気だって。行ってくるね」


 真央はたったと駆け出した。彼女にとっては気軽なランニング程度だが、日頃から練習しているだけあって走行フォームも堂に入っていた。学園内の風景がぐんぐんと移り変わり、真央が部活のときにはポニーテールに結っている髪が風にたなびく。――やがて校舎内に入った真央は、さすがに全力で走るのをやめた。ほんの少し小走り程度の速度で、彼女は教官室にまで向かった。


「――あっ」


 と、そこで彼女は一人の男子を見つけた。

 その目立たない顔の男子は、何らかの理由で教官室に用があった様子だ。ちょうど教官室の中から「失礼します」と言って出てきたところだった。


「…………」


 向こうが気付く前に彼を見つけた真央は、ひとりでに緩んだ頬を叩いて表情を引き締めると、歩いて彼に――瀬戸真司というボッチ少年に近付いた。


「せ~とくんっ」

「……えっ? あ、高橋さん」

「どしたのこんなとこで? 珍しいじゃん。瀬戸くんが教官室に来る用事なんてあるの?」

「うん、ちょっとね。クラスの若林くんに頼まれたんだ」

「若林?」

「高橋さんは若林くんのこと知ってる?」

「うん。あたしもあいつも体育委員だし。――ていうか、瀬戸くんが持ってるそれって球技大会のメンバー表? 球技大会の準備って体育委員の仕事じゃん」


 真央が詳しく話を聞くと、瀬戸はどうやらクラスメイトの男子にパシられたようだった。その若林という男子は、自分でやるべき委員会の用を瀬戸に押し付け、己は部活に行ってしまったとのことだった。

 真央は呆れてため息をついた。その若林という男子もだが、仕事を押し付けられてニコニコしている瀬戸のほうにより呆れた。日ごろ男子たちからボッチ扱いされている彼は、たまたま今日だけ都合よく使われたことを、むしろ嬉しく思っているようだった。


「僕なんかがこういう学校行事の役に立てるって良いよね」

「はあ……ダメだよ瀬戸くん。そんなんじゃダメ。そういうのは断って、ちゃんと本人にやらせなきゃ」

「えっ、でも若林くんが僕に頼むって……」

「でもじゃないの。瀬戸くんがあれっていうより、本人のためにならないんだから」


 真央が本気で注意すると、瀬戸はしゅんとしてしまった。彼のそんな表情を見た真央の子宮は「ずくん♡」と疼いた。セパレートユニフォームから露出したヘソの裏では、少女の健康的な膣がきゅんきゅんと蠢いた。

 強引で支配的なオスの顔と、気弱で庇護欲をそそる少年の顔。真のヤリチンはその双方を巧みに使い分けるのだ。真央は半ば彼の手のひらの上で転がされていることを自覚しながら、「ねえ瀬戸くん。ちょっとここで待ってて」と言った。


「――あたし顧問に部活の報告してくるから。五分もかかんないと思う」

「うん、わかった」


 実際、真央の報告は五分以内で終了した。顧問は真央が制服ではなくユニフォーム姿で現れたことに首を傾げていたものの、特にそれを注意されることはなかった。

 教官室から出てきた真央は、瀬戸の手を引いて部室に向かった。他の部員には自分を待たず先に帰ってと言っておいたから、部室は空のはずだと思っていた。――しかし真央は、念のため先に自分で部室内が空であることを確かめてから、瀬戸をその中に導き入れた。


「高橋さん? 何するつもり?」

「……わかっててそんな質問してるでしょ? あたしが瀬戸くんのこと慰めてあげる。よいしょっと」


 真央は瀬戸の足元の床に膝をつくと、ユニフォームのトップスをめくって両胸を露出させた。陸上部どころか学園内でもトップクラスの巨乳を誇る涼子ほどではないが、真央もかなりのモノを持っている。それを武器として活用することを知ったのは、目の前にいる隠れヤリチンと肉体関係を持ち、彼のセフレオナホの一人になってからだった。

 そう、この学園のあらゆる場所で瀬戸による「侵食」が進んでいるのと同じように、いまや陸上部の女子たちも、多くが彼のチンポ毒牙に掛かっていた。

 だが瀬戸にセフレが多すぎるせいで、彼のことをこうして独り占めできる機会などめったにない。ゆえにメスたちは、他のメスを出し抜くチャンスを虎視眈々と狙っているのだ。

 ユニフォームどころかその下のスポブラまでめくり上げて胸を露出した真央は、瀬戸の制服のベルトを外してズボンの下の陰茎を露出させた。すると、ぶるんと凄まじい勢いで跳ねあがったペニスが、蒸し暑い空気と共に真央の頬スレスレのところをかすめた。真央は彼のペニスの逞しさに目を見張らずにはいられなかった。


(すご……っ♡ 瀬戸くんの、相変わらずおっきい……♡)


 少女という生き物は、自分をメスにしてくれたオスに特別の思い入れを持つようにできている。このチンポが、チームメイトと共に真央の処女を奪ったのだ。ペニスをうっとり見上げる真央の表情は、既に瀬戸を慰めるという元々の目的から外れて、自分がこのヤリチンに躾けてもらいたいという利己的なメスのものになっていた。

 だがそれを言うなら瀬戸も同じである。さっきまで気弱だった彼の目は、チンポを見た瞬間に発情し始めたメスのことを威圧的に見下ろしていた。

 真央の頭に、数十分後には必死にイキ狂いながら彼に許しを乞うているであろう自分の姿が浮かんだ。リップクリームでつやつやと光る彼女の唇は、ひとりでにほころんだ。


「瀬戸くん、パイズリしていい?」

「もちろんいいよ、真央さん」

「あ、はい……♡」


 真央への呼び名が変化したことが、彼が本格的にヤリチンモードに入った合図だった。真央は子宮の疼きを堪えつつ、瀬戸に見下ろされながら己の胸の谷間にツバを垂らした。そしてなるべくスケベな動きで左右の乳房を擦り合わせ、谷間に唾液をすり込んだ。

 真央は少し前まで、ユニフォーム姿の自分たちを男子が下心丸出しの目で見てくるのが嫌でたまらないと感じていた。それなのに、いまはこうして彼に興奮してもらうためにわざわざ自分から痴態を演出している。己の身体はオスを悦ばせるための性器なのだと、ヤリチンとのセックスで教え込まれてしまったのだ。

 やがて瀬戸のチンポが真央の谷間に挟み込まれた。真央はその瞬間、チンポから火傷しそうなほどの熱さを感じた。


(瀬戸くんすごい♡ 逞しくて、素敵なおチンチン……♡ あ……ダメだあたし。こんなこと思うなんて、かんっぺきにこのおチンチンに恋させられちゃってる。前は瀬戸くんのことそんなカッコ良くないって思ってたはずなのに、なんかキラキラして見える。あ~……ダメだあ。瀬戸くんに、もっともっとあたしの身体で気持ちよくなってもらいたいよぉ)


 真央は一生懸命に、瀬戸のイチモツを挟んだ胸を上下させた。ロッカールームにスケベなズリ音が響いた。瀬戸の肉棒は真央の谷間から亀頭を出してピクピクと脈動し、このスケベメスの肉体に早く精液をぶちまけさせろと青筋を立てて怒っていた。


「うあっ、出る……っ」

「うん、いーよ出して♡ あっ♡ んんっ♡♡」

「うああ……出たぁ……」


 風俗店やラブホテルではあるまいし、神聖な学び舎の内部で女子が男子を射精に導く行為など、本来は到底許されることではない。しかし瀬戸は当たり前のように真央にパイズリで抜いてもらうと、びゅるびゅる噴き出るザーメンによって、少女のパイの谷間にオス臭さが濃厚に漂うプールを造り出したのだった。


「すご……っ」


 と真央はつぶやくしかなかった。

 彼女は瀬戸以外のオスの射精を見たことなど、女友達同士で冗談で見たAVの中でしかなかったが、そこではこんな絶え間ない射精は行われていなかった。

 きっと彼は他のオスと違う。このまま彼とのセックスに溺れていたら、将来的にいざ彼から離れようと思っても離れられないに違いない。すなわち自分はこのまま一生、彼にメスとして飼ってもらうしかないのだ。――そんな諦めのような感情が少女を支配しつつあった。


「ん……まだ出てるよ、瀬戸くんの……」

「そのまま止まるまで見てて、真央」

「……はい♡」


 真央に対しさん付けすらしなくなった瀬戸は、長い長い射精を終えたあと、彼女に命令して谷間の全体にザーメンをすり込ませた。真央は、己の肌が彼のザーメン臭に染められていくことに極度の興奮を覚えながら彼の言う通りにした。谷間に存分にザーメンが塗り込められると、真央は再びユニフォームのトップスを着直した。オスの精子のぐちゃぐちゃとした感触と鼻が曲がりそうなほどの臭いをユニフォームの中に閉じ込めて、真央は瀬戸に「ありがとうございました」と礼を述べたのだった。


「どういたしまして」


 と答えた瀬戸のチンポは依然としてビキビキに反り返っている。この程度の射精など、彼ほどの絶倫ヤリチンにとっては準備運動にもならないという証拠だ。「よし、次は本番にしよっか」と彼は言った。


「床に手をついて、こっちにお尻向けて」

「……今日もバックから? 前も涼子のこと後ろからしてなかった? 瀬戸くんってさ、あたしたちのことそういうふうに犯すの好きだよね」

「じゃあ真央は前からのほうがいいかな?」

「ううん、バックからでいい。パンパンって音立てて犯してもらうの好き……」

「コンドーム着ける?」

「な、ナマでいい」


 どうせ瀬戸は初めから中出しするつもりだ。しかしわざわざメスの口から生ハメをねだらせた。この性格の曲がりっぷりは特筆に値する。

 真央は両手を床につき、ランニングシューズを履いた足で踏ん張って尻を高々と上げた。クラウチングスタートの体勢に少し似ていたが、それにしては尻が高い位置にあり、両足の位置が左右平行だった。

 瀬戸は、まるで交尾のためにデザインされたかのような陸上ユニの股間部をずらすと、思春期でハメごろのメスの匂いをぷんぷんと放つマンコに、己のオス臭いチンポの亀頭を密着させた。マンコとチンポ、オスとメスの性器粘膜同士がキスした瞬間、唇同士のキス以上に刺激的な官能が二人の背中を貫いた。


「ぐうううう!」

「んあ、ああ~~っっ♡♡♡」


 気持ちいい。だから僕らは交尾する。二人の口から漏れた呻きは、そんな思いを千の言葉よりも雄弁に語っていた。


「ぐうう、君のナカに僕のチンポがハマるよ、真央……!!」

「うっ、ン♡ ハマってくっ♡ あたしのナカに瀬戸くんのがっ♡ あっ♡ あああっ♡」

「くっ、キッツキツだ! 無理やりねじ込まないと奥に進めないよ。とりあえず一発抜かせてもらうからね。強めにピストンするけど、舌噛まないで」

「ほっ、おおおっ♡ おっ♡ うううっ♡♡♡」

「ああ~、やばっ!」


 瀬戸の言葉に嘘はなかった。真央の膣内は彼のチンポで容赦なくゴリゴリに削られた。ずぷずぷずぽずぽと出入りする太い肉棒が、真央の肉体に宿るメスを隅々まで目覚めさせていく。膣ヒダは嬉し涙を流してチンポに媚び、カリや裏スジの段差に隙間なく密着していた。


「あっ♡ あああっ♡ あたしっ♡ 男の子と学校でエッチ♡ 交尾してるううっ♡ こんなのダメなのにっ♡ ダメって知ってるのにっ♡ イクの止まらないよおおおっ♡♡ ほっ、おおおっ♡♡」


 先ほどのパイズリでたっぷりザーメンを染み込ませた胸が、ユニフォームを着たままぶるんぶるんと揺れていた。指では決して届かない膣奥を瀬戸の亀頭にゴツゴツと殴りつけられ、メスとして彼に逆らえないことを本能でわからされていた。


「あー出る! 出るよ真央! うっ!!」


 瀬戸は当然の権利のように真央の膣内に精液を撒き散らし、スポーツ少女のイキ膣が肉棒を締め付ける感触を腰を震わせながら堪能していた。そうやって抜かずのまま数発射精するまで腰を振り続けた彼は、やがて満足したのか彼女からチンポを引き抜いた。


「ふうう……」


 腰と膝が笑って、立っていられなくなる寸前の真央の背後で、瀬戸はまだ余裕たっぷりに息を吐いていた。しかし真央の身体は彼が「マンコ締めて」と指示した途端、その言葉に従ったのだった。真央は彼が子宮にばらまいた子種を零さないよう膣を締めたままユニフォームのボトムスを履き直した。こうして彼女は上も下もザーメンに染められて、あちこちから瀬戸の匂いを感じる状態に留められてしまった。

 そんな状態に陥った真央自身は、まだ雄々しくそそり立つ瀬戸の肉棒を眺めてこう思った。


(やっぱりあたしって、この人のメスになるために生まれてきたんだ……)


 その決意を彼女は口にこそ出さなかったが、心が、身体が納得していた。彼にさらに酷い命令をして欲しいとさえ望んでいる自分を、浅ましいと思いながら否定できなかった。

 真央は照れ混じりの微妙な笑みを浮かべると言った。


「そ、それで、どうすればいい? まさかこの格好で帰れとか言わないよね?」

「……もし僕がそう言ったら、君はどうするの?」

「それはもちろん――……」


 絶対に嫌に決まっている。そう言うつもりだったが――。


「瀬戸くんがそう言うなら、従います」


 ただでさえ露出の激しい陸上ユニフォーム。しかも精液まみれの状態で帰宅しろと命じられても、それが自分を支配するオスの言葉なら従う。通りすがりの人から変態だと思われようが、これをきっかけに痴漢のターゲットになろうが、彼が喜ぶならどうでもいい。こうした服従を、少し前の真央は、漫画などのフィクションの中にしか存在しないと思っていた。――しかし人間は、完全にセックスで屈服するとこうなるのだ。


「もちろんそんなこと言わないよ。――でも、ありがとう」

「あ……瀬戸くん……♡」

「その気持ち、すごく嬉しい。なんか泣いちゃいそうになったよ」


 瀬戸は卑怯にも、人生を投げ捨てる覚悟を見せた少女を優しく抱き締めた。そして彼女を連れてひと気のなくなった学園内を移動し、女子のシャワールームに場所を移した。そこで二人は全裸になって交尾の続きを始めた。

 二人はシャワーを浴びながら立ちバックで繋がったが、立ちバックとは言っても瀬戸が背後から真央を抱き締めるような形で肌の多くの部分を密着させていた。瀬戸は真央の子宮を亀頭で持ち上げる深さまで、彼女の膣内にずっぷりペニスを挿入し、陸上で引き締まった細身の身体を両腕でがっしりと抱きしめていた。そして彼の右手は、真央の左胸を掴んでいた。そこから彼女の鼓動がヤリチンの手のひらに伝わり、真央は彼と真の意味でひとつになったような感覚を得ていた。


「好きだ。好きだよ、真央」

「お゛っ♡ ん゛んっつ♡ ほっ、おおお……っ♡♡♡」

「君のこと、本気で愛してるんだ」


 真央の身体はとっくに堕ちているからこそ、瀬戸は彼女の心を堕とすセックスに励んでいた。――と言っても難しいことではない。メスがガチイキしている隙に耳元で繰り返し甘い言葉を囁けば、思春期の少女たちはいとも簡単に、一生解けない暗示にかかる。


「君も僕のこと好きだよね? そうだったらマンコ締めて」

「~~っ♡♡ …~~~っ♡♡♡」

「ああ、嬉しいよ真央」


 そんな台詞をのたまうヤリチンに、普段なら「調子に乗るな」とツッコミを入れそうな性格の少女も、いまは彼のチンポに全力で媚びる専用のオナホールと化していた。真央の子宮の入口は、パンパンに膨れたオスの亀頭に「ちゅうううっ♡」と吸い付き、瀬戸が腰を振らずとも射精できるくらいの勢いで膣ヒダが蠢いていた。

 そして――。


「……あっ♡ ……瀬戸くん、射精したでしょ?」

「わかる?」

「ていうかわかるに決まってるし……。こんな熱くて重たい精子出されたら……♡」

「このまま射精終わるまでじっとしてて」

「……うん♡ はぁああ……♡♡♡」


 今日の彼らの交尾は比較的穏やかにフィニッシュを迎えた。真央は直立して背後から瀬戸に抱き締められたまま、彼の睾丸内でひしめくオタマジャクシを子宮内へと移し替えらされてしまったのだった。


(もう当たり前に中出しされちゃってるし……)


 真央は体内に溜まっていくザーメンの熱を感じながら、己の乳房が瀬戸に我が物顔で揉まれまくる様子を眺めた。

 チンポが引き抜かれると、振り向いた彼女は自分から彼にキスを求めた。


「……シャワー終わったら途中まで一緒に帰ろ、瀬戸くん」

「うん、もちろんいいよ」

「ユニフォーム、瀬戸くんの精子臭くされちゃった。家に帰ったらママにバレないように洗わなきゃ」

「あはは、ごめん」

「ホントに悪いって思ってる?」

「もちろん、真剣に思ってるよ」

「そんな人がおチンチン勃たせっぱなしなわけないでしょ。――ていうか、まだ出したりなかったりする?」

「う~ん、もう一発くらい抜いて欲しいかな」

「わかった」


 真央は瀬戸のリクエストに応じ、彼の乳首を舌でねぶりながら手コキで精子をぶっこ抜いた。シャワールームの個室の壁に余裕で届く勢いの瀬戸の射精を目の当たりにした真央は、再び彼にハメてもらいたくなったため、己の指でマンコを拡げおねだりした。そんなふうにパコりまくってから彼らがシャワールームを出たときには、すっかり夜更けになっていた。


「ねえ瀬戸くん。今度誰かに雑用押し付けられそうになったら、最初にあたしに言ってね? あたしが瀬戸くんのこと守ってあげるからさ」


 そう言いながら瀬戸と腕を組んで彼にしなだれかかる真央の姿は、すっかりチン負けしたメスに他ならなかった。


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