SamSuka
キタウラカスミ
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反省と可能性と天候と

22日はえびせんの里でつっきーさんのおばぁちゃんとお母さんのお土産を買いにいく前に野池へと行ってきました。


キタウラが知る限り「最もロクマルが釣れる可能性の高い野池」。

そんなわけで最近ちょっとしたブームになっているビッグベイトの練習も兼ねてだったんですが・・・

アフター回復系を狙うも反応無し!!


そんな中、ちょっとした理解もありまして・・・

ジャバロン140。

コイツって地味に使い方を登場当時解らなくてライトテキサス、ノーシンカーでただ巻きをして遊んでたんですが、今回新しい発見が。


そう。コイツ、イモグラブやセンコーなどの高比重ワームと同じ使い方をすると面白いなって。

ボトムに着けてゆっくりロッドワークで動かす。

しかも引っかかりにくいのでこれはちょっと練習しないとです。


因みに、最近販売されたジャバロン140は小分けされてるんですが、一個一個持ち運びが便利(*´▽`*)

それこそ、フックを付けたり自宅で準備していく時はプラスチックパッケージにカッターで溝を作れば安心して運べるのでとてもよかった・・・w


そしてそんな練習をしていて気が付いたんです。

あれ?これ広範囲に散ってない?

ってことで、ゲキアサフラットとI×IFURIOUS0.5などを使い広範囲に探るんですがアタリなし()

ロールのバタバタが効かないってことでジャンピングトマトルアーさんのプチトマトをキャストすると・・・

ようやく反応!

結局投げて巻き続けて5尾とちょーっと内容的に微妙()

それでも今回は新作ロッドのテストも兼ねてだったので色々試せてよかったかなぁと・・・


この日は無事にえびせんの里に一番乗りし帰宅しました!

翌日

この日はもう少しサイズは下がりますがしっかりバスを釣ってロッドのテストをメインにしようと思いました。


そう「手段を選ばずとにかく釣る」。

数を釣らないとわからない事って沢山あるんです。

目標は3時間で50尾。

サイズ、釣り方は問わずです。


朝イチ、日が上がり、地面が見れる状況になり野池をみると・・・水面付近が騒がしい。

この時期あるある「朝と夕方、ローライト」時の速いトップでの展開。

この日は0時頃まで大雨。それがピタッと止まれば魚の活性が上がるか下がるか。


水面を割ってるという事はやる気満々。

では、数を釣るなら・・・

バズベイトです。

そう。別にストロングスタイルでもないんです。

「手返しを重視した結果」なんです。

プラグではトレブルフックで数が伸びなくなる。だったらシングルフックで水面を広範囲に探り、取れる魚を獲る。

1投目からヒットし、そのまま5連チャン。

魚の溜まってる場所も徐々に絞ります。

ロッドの性能も意外な面が見られて、実はこの後含め10バイト9フィッシュ。

マジでバレませんね()ってかしっかり乗ってフッキングが素晴らしい。

その後、ちょっとトップに出辛いのでKYクランクに変更。

前日のロール系の威力の弱さからの変更です。

とりあえずここでも二桁程。

ここまでおよそ30分。

更にちょっと深めで激しい水押しをしたいのでプチトマトで良型。

このサイズを引っこ抜いてもびくともしないロッド。いいっすね。


今度はサイズや飛距離を取ってある程度巻物で取れる魚を取っていくことに。

30位のサイズなら余裕のやり取り。そしてロッドのロングレングスでフッキングも決まる。

1時間で30尾以上巻物で釣れたので今度はちょっと違うパターンで。


10投してアタリが無くなったので「巻物で釣りやすい魚」が少なく感じました。

その結果、アタリが頻発するエリアが絞れているので今度はDAIWAのネコストレート3.75インチ+ネイルシンカー2.2gで大遠投!

こっからすごかった。

ワンキャストワンヒットがひたすら続く。

この時点で2時間弱。余裕で50尾は超えてきました。

そしてロッド。

ロングロッド故の遠投性。そしてソリッドティップの食い込みとカーボン部分のパワーが合わさって40m先でもフッキングが簡単に決まりました。

ちなみに。

あまりに釣れるのでヤマミミズを使って軽量ルアーの飛距離などもチェックしてたんですが、この池、このサイズがアベレージなんですよね()

ネコで釣って、反応が悪くなったら今度はメフィストでサーチ&キャッチ。

これをひたすら2時間半やった結果、とりあえず満足いく程度には色々解りました。

ちなみにベースのロッドはこいつ()

そう。F5ベースのジグロッド。しかも7ft6in(ソリッドティップで1in延長)。

くっそ長いので超フィネスは厳しいですが、そのクラスならスピニング使います()

ラインは10lbでとにかく魚をキャッチする仕様です。

ソリッドティップ+ジグロッドの組み合わせ。

多分どこのメーカーもやらないでしょうが、ソリッドティップの良さは「軽いルアーも簡単に飛ばせて、フッキングする際のパワーポイントもコンポジット部になるため非常に高い。そして極めつけはジグロッド独特の暴力的パワー」になる。

長さの溜め、ブランクが持つトルク。

こうしたものが本当にいい感じでした。


失敗から学ぶことも多かった2日。

今週は多分これで朝練終了です(多分ね!)


反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と 反省と可能性と天候と

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