さて、先週の琵琶湖はBBQだったので真剣に投げてなかったメフィストオクラホマブレードチューン。
とりあえず今回はセッティングを煮詰めるために色々やってみました!
そして野池での現段階でのベストチューンは・・・
あ、これはキタウラバルサフラットサイドですね(宣伝)
まぁ、ぶっちゃけ野池もそこまで今回は釣れない感じでバスがスローだったんですよね()
その結果、水面を意識してめっちゃタイトにフラッシングするキタウラクランクが良かったという()
そんな中・・・
ウシガエルが鳴くころに安定のディアブロバズ。
それでも爆発力を感じない・・・そう。レンジが少し低いということで・・・
いいのきました!
0.8mmワイヤー+小ブレードセット!
コレのいいところは「速く巻ける!コンパクトに見える!ちょっとだけよく飛ぶ!」という事。
実際オクラホマブレードに交換するとコロラドブレードの水つかみが抜けてブレーキになり辛く早巻きでも軽快。
水をつかむという事はゆっくり巻けたり水を大きく動かすメリットがあり、それがメフィスト独自の上下運動も生み出しているんですが、その水のつかみを弱くすることで「直進性」が強くなりメフィストは横にタイトに動いてくれます。
デメリットとしては上下に対してのアピール力が落ちるということですが、逆に言えば「スレにくい」というメリットにもなり、よりタイトに動いてくれます。
フラッシングに関してもブレードが小さい分大きいブレードよりも回転回数が増えてるのに、手元に振動もしっかり来る。
とてもいいモノです(小並感)
結果、同じスポットから連発できて、なおかつサイズもアベレージからその池のワンランクデカい魚を取ってきてくれます。
このサイズも行けるっていうね()
ちなみに大ブレードのコンビはやはり1.0mmワイヤーとセットにして池のデカさやフィールドのデカいところでつかってみたいなぁと。
尚且つ、デカいのを狙う際に「スローロール」をしてみたいと思ってます。
今回は釣果的に2桁とそこまで伸びませんでしたが、そのコンディションで逆に言えばコンスタントにアタリもあったり、ばらしもあったので、本当に可能性を感じます。
【浅いレンジ】メフィスト>>メフィスト小オクラホマブレード>>ディアブロ>>メフィスト大オクラホマブレード【深いレンジ】と使い分けの幅が一気に広がった感じがあります。
そこにディアブロバズなんて入れたら・・・ほんとワイヤーベイトは奥が深い。
そんなセカンドインプレでした(おしり)
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