本日コツコツ釣っていたメフィスト
Twitterをみて気が付いた人も多いと思うんですが「全部アシストフック」に掛かってます。
そう。この水温が結構一気に下がるこの時期。
そして小バスがルアーを追えるこの時期。
アタリはくっそあるのに乗らない!っていう時に使う事があります。
普段はアシストフックはつけないんですが、この時期だけはつけてます。
本来、近距離で釣れるのであればティムコのハーフスピンやEGのD-ZONEフライなどもありなんです。
無理に使う必要なんてありません!
じゃあなんでメフィストで無理矢理釣ってるねん!ってなるんですが、理由は簡単。
「飛距離が必要」だったからです。
結構野池の沖や対岸でバチャバチャしていて上記のルアーが届かない事が多発。
上記のメーカーさんのルアーにウエイトを巻いたりしてチューンすることも可能ですが、そうすると飛びはするけどブレードが小さくてルアーが浮いてこない。
バチャバチャしてるって事は中層~トップがメインなので、ブレードを大きくしたり結構調整が面倒()
故に単純に「水面直下も引けてよく飛ぶ」メフィストになるのです。
ただ、サイズがかわいいので通常フックではなくアシストフックにバイトをさせたい。
なので・・・
スカートを啄ばむ事が多いのでスプーン用の10番フックを使ってます。
なんでそんなに小さいのか?
それは・・・単純に手元に余ってryスカートの長さを見てそこまで違和感にならないからです。
使ってるのはオーナー(カルティバ)シングル74(S-74)#10になります。
こうするとスカートが伸びた時、大分違和感が無くなると思ってます。
そしてゴム管で固定してる理由としては・・・ウッドカバーなど硬い物を掠めるからです。
本来アシストフックは上下を止めゴムで止めて、フックはフリーにするといいんですが、それはどちらかと言うと個人的にウィード用だったりします。
固定することによって軽くカバーに当たったとしてもフックが変な方向に向くことがなく、しっかりアシストフックの役割を果たしてくれます。
レイダウン、杭などによく使ってます。
こうやって見ると結構奇天烈な感じですが、アタリを取って合わせる練習や、遠くに飛ばして巻きたいときなどはメフィストにこうしたチューニングをしてみてはいかがですか?って感じです。
ちなみに。
アベレージが30超えるなら基本付けません。
そしてもう一つ。
実はあまりに当たり前になり過ぎて忘れていたんですが・・・
実はフロントブレードすぐに付け外し出来るんですよね。
やり方に関してはBAKSYNデザインさんが動画で教えてくれてます!
もうすこし飛距離が欲しい!ってときはフロントを外してみてください!
シングルコロラドはしっかり水を掴むので立ち上がりもよく、浮き上がりもいいので更に使いやすくなります。
そして・・・これから冬にかけてシングルコロラドは大分重宝する時期になります。
その為、もし、シングルコロラドで使いたい!ってときは一回り大きいコロラドブレードを着けてボトムをゆっくり引いてみてください!
きっと元気なバスが遊んでくれると思います(*´▽`*)
「赤い悪魔のメフィスト」は何段階も進化します。
ブレードの交換をすればスピナーベイトを何個も買うより実はお得ですし、使い込めば使い込む程、愛情が湧き、外せないルアーになってくれます。
BAKSYNデザインさんの作るワイヤーベイトにはそんな思いを感じさせてくれます。
メフィストとディアブロ。何が違うか一度投げ比べてみてくださいね(*´▽`*)
ルアーの製作など、日々活動をしています。
そんな中、資金的に「足りない」ということが多々発生しています・・・。
理由としましては「物価高」が全てです。
その中で一番困っているのは「ガソリン代」と「消耗品」。
遠征コストも一時に比べ1.5倍を超え、消耗品であるラインやフックもドンドン価格が上がり、正直活動するにも食費をけづったりする日々です。
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