ということで先週急遽決まった奥矢作ダム釣行。
今回はキタウラのルアーも担当してくれているヨシダ君と2人、7/1(火)久しぶりにバチバチに釣りをしてきました!
奥矢作ダムではこの「JONSTYLE」さんのみレンタルボートの利用が可能です。
とりあえず事前情報も全くない中、準備をしていると常連さんに「荷物は軽トラが運んでくれるのでロッドだけ持っていけばいいですよ!」ととても親切にアドバイスを受けロッドにルアーを付けて時間まで待機!
この常連さんもとてもやさしく待機時間も楽しく雑談が出来ました!
実はこのJONSTYLEさん、ボートが4~5艇しかなく実質プライベートポンドのような少数しか利用が無いのです!
ボートの持ち込みは可能ですが、エレキのみなのでのんびりとポイントが被ることも無く楽しく時間を過ごせます!
東海環状自動車道の「豊田勘八IC」からおよそ45分とアクセスもそこまで悪くないにも関わらずマジで環境がしっかりしてました。
6時から出船ですがここで注意。
まず初めての利用の場合は店長さんから奥矢作ダムの利用に関して色々と説明を受けます(これ重要)。
これから書く素晴らしい環境を維持すべく、しっかり聞き質問があればここで聞きましょう!
トイレを済ませ6時半頃に出船!
まずは上流方向にバウを向けます。
すると・・・おいおいおいおい。
50アップではなくロクマルクラスがうようよ泳いでいる!!!
まさにジェネリック池原!!
インレットも沢山ありとても癒される。
見えてるバスがとにかくデカい()
そもそも子バスが見えないという謎のフィールドで正直戸惑う2人()
そして何より・・・おい!ネストあるやんけ!!
そう。7月にも関わらずポスト、ネスト、アフターが混在するというカオスっぷり。
そして更にフロリダも居るとのことでフロリダのスポーニングも今後混じるとなるとマジでカオス()
とりあえず普通に釣りをするんですが・・・うん。反応がねぇ!
というかバスからの反応がないw
ミノーなどを早巻きをして回収するとハスがヒットするのでそれはそれで面白いw
キタウラ達は釣りに来ているのでそれだけでも楽しめますw
でもバスも釣りたいなぁっという事で何かヒントを得ようと回遊しているデカいバスを待ち伏せて釣ってみることに。
岩の影に「ギルロイドミニー」のリップなしバージョンに「クイックチェンジャー7g」を顎にセットしたものを置いておきます。
そしてバスが回ってきた時にシェイクしつつパッと岩陰から出して放置をするというちょっと特殊な釣り方をすると・・・ロクマルあるかないかがヒット!
しかし、掛かりが浅くすぐに外れ岩に引っかかるという()
とりあえず行けるところまでダムを遡上してみようという事で上流に行くと・・19度!
そしてなにより水が硬い()
ということでここでヨシダ君と2人、息抜きにブルーギルフィッシング。
あれ?反応がない()
ということでバスの反応があった橋脚付近でブルーギルフィッシングを楽しみつつ気が付いた事が。
ネストを張っているバスではなく、うろうろしているバスは生まれてきた子バスを守っているのでスポーニングもノーザンは最終段階に入っているのが多い。
ということで・・・
「待ち伏せは2人でやると効率がわるい」
「とにかく気温が暑いので多少風があったりするところがいい」
「意外とアフター回復のバスが多い気がする」
だったらもうアフターに絞って遅い動きに特化しつつ、とにかくシャローを撃ってみようと。
すると。。。
ヨシダ君に子バスがヒット!
カットテールの6.5インチジグヘッドワッキーだったので、食った瞬間デカいと思ったらしくビックバイトスタイルのアワセで二人で爆笑してましたw
それでもこのバスがくれた情報が大きく、ひたすら高比重ワームを落とし込むことに。
キタウラにもバスがヒット!しかしすぐにフックアウト()
アワセが早いんだよなぁ・・・
ギル・ハスそしてまさかのニゴイを釣っていたキタウラ()
「残り時間も少ないし、またこいよフィッシュ釣れないかなぁ」っと冗談を言っていたら・・・
コン!・・・ココッ!!とアタリ。
とりあえずギルっぽいけどスイープに合わせるかぁと聞くような形でロッドを立てると・・・重い。
丸太がこっちに来るような感じ。
??でもアタッてたんだから丸太な訳・・・バスだ!
少しドラグを緩めて巻きまくると明らかに最近感じた覚えのないサイズ。
できるだけ強引にやり取りをするのではなく向こうに来てもらうように誘導。
ドラグを効かせながらひたすら誘導します。がしかし、バスがカバーに向かいちょっと焦ってドラグを戻してボートに誘導。
ここまではよかったんです。
バスが反転した瞬間、水中で見えた魚体・・・デカい。ロクマル余裕や。
そうなった瞬間ロッドのテンションを最大限に張ってしまい、魚がボートに一気に接近。そこから20秒ほどファイトをしていましたが3度目のツッコミでドラグを緩めようとした瞬間ラインブレイク。
思わず「ああああああああああああああ!」って叫んでしまいました()
結局10時間程の釣行はバス・ギル・ハス・ニゴイと2人でもう少しで五目釣りになりそうな感じで楽しめた反面、課題も多く判明しました。
近年することの無かったバックシートの快適さは異常でしたが、やはり体力や感覚が衰えていたり、年齢を感じることも多々ありました。
恐らく、日本で今、一番ロクマルとの距離が一番近いフィールド奥矢作ダム。
ルールとマナーを守って是非一度行ってみてください。
びっくりするような魚が沢山います。ぶっちゃけナナマルクラスも居ると言われ、キタウラ達もロクマル突破クラスを多数みたこのサンクチュアリ。
琵琶湖の湖北に行くような「太いライン」と「魚を呼ぶ釣り」が今はキーになりそうです。
リベンジに行かないといけないフィールドがまた増えました。
「奥矢作ダム!また来るからな!ボケェ!!!!」