牛の乳搾り【ケモノ系/家畜化/大量射精/洗脳】
Added 2019-09-07 20:18:37 +0000 UTC「ッ…ヴ、ぁー…ぁ、あー。」 ビュブッ、ドパドパドパッ… 集落の隅にある家畜小屋から牡の呻き声と共に、濁った液体が溢れ溜まる音が響く。 「だいぶ染まってきたな、いい具合だ。そろそろ何も分からなくなって、家畜になれるぞ。」 大柄で筋肉質、雄々しい声の牛獣人が四つん這いになる狼獣人へ声をかけた。 狼は全裸にされ、鼻輪を嵌められ柱へロープで固定されている。その表情は快楽に蕩け、舌を垂らし、涎をぼたぼたと溢すという酷い有り様。 そして股間から重たげに垂れ下がる肉棒は馬のように肥大化させられ、玉も鶏卵二つ入ったような大きさにされている。 彼の性器は元々小さくは無かったものの、ここまでではなかった。その肉棒を牛獣人は乳搾りのように扱くと、真下に置かれた木の桶に白ではなく黄色くなり所々、塊になった精液が溢れ出る。 「精液も家畜化してきた、あと少しだ。」 彼がこうなる原因は、数時間前に遡る。 未開の地で現地人との交流を。 この世界は広い、王国や街も勿論存在してそれぞれ文化もあるが、祖先に従い自然に溶け込むように生きる仲間たちもいる。 俺の役目はそういった仲間たちと交流をし、助け合う繋がりをもつ事だ。 今回は深い密林の奥で生活をしている牛獣人たちが目的だ。狩猟、採集を行いながら生活をしているというが詳細は不明。 というのも調査へ向かった者たちが何人も音信不通になっており、その点についての調査でもあった。 「っ、あッちぃー…。やっぱ、この時期だと暑いなー…。」 日差しが強い中での密林は気温が高い。先祖のように舌を出してハッハッと息を漏らせば少し体温を下げていく。 少しずつ伐採された木や、人の手が加えられた痕跡が見つかれば目的地は近いはずと足を進める。 「いやだぁッ!!あんな風になりたくないッ、やめ、やめろォッ!!帰してくれ、頼むッ!!」 男の叫び声が響く。耳をぴんと立ててその方へ走り出せば牛の彼等を見つけた。 虎獣人が全裸に剥かれ、手を縛られた状態で牛獣人に取り囲まれ何処かへ連れていかれそうになっている。 「大人しくしろ。お前は家畜になるだけだ、大切に育ててやるから安心しろ。」 低く太い声で牛獣人が話せば虎の彼は首を振り抗議する。 「ふざけるなッ!あんな、おかしくされて飼われるのは御免だ!頼む、やめてくれ、たの…ッ…!!!」 虎の声は途中で遮られた。ここからではよく見えないが、虎をしゃがませ前に中でも大柄な牛が立っている。虎の頭を掴み股間に引き寄せる様な動作をし、暫くすると退けた。 すると虎はぐったりとし、口元や足元にはドロリとした黄色っぽい液体がたっぷり溢れており、その正体は鼻へ届いた匂いですぐに分かった。 精液だ。それも尋常な濃度では無い、なにをすればこんなにも濃くなるのかという匂いに鼻を抑え咳き込んでしまう。 声を上げた事にハッとし、先程の現場を再度見たときには手遅れだと悟る。牛の彼らは舌舐めずりをしこちらへ走り出してきていた。 勿論、逃げようとした。しかし、鼻を封じられ注意力が散漫になった状態で逃げようとすればどうなるかは明白。土地勘のある相手に勝てるはずもなく俺は彼らに捕まってしまった。 「最近、お前達のような余所者がよく来る。俺達としては家畜が増やせて嬉しい限りだが、お前も友好とやらで来たのか?」 匂いにやられ、鼻を必死に抑える自分を地面に座らせ見下ろす彼は先程虎に精液を飲ませていた奴だ。整った筋肉、大きく拡がった鼻孔、ぐっと伸びた角、身に付ける装飾品等からリーダー格なのはすぐに分かった。 周りにいる者たちも立派な肉体で、皆一様に腰布のみを身に付けその他は体へ刻まれた模様や、装飾品で個性を出しているようだ。 「聞いているのか?」 低く威圧的な声にビクッと肩を跳ねさせすぐに答える。 「そ、そうだ…。俺は、俺たち獣人を繋ぐ為に来た。別にあんた達の生活を侵害するつもりもない、ただ困ったときに互いに助けを……」 そこまで言ったところでリーダー格の彼はため息をついた。周りの牛達も「またか…」といった表情だ。 「前にも、というよりさっきの虎も同じことを言っていた。しかし、俺達は外界と繋がるつもりはない。二度とな。」 そう言うと彼は俺を軽々と持ち上げ丸太のように担いで歩き出した。 勿論抵抗するが、鼻から手を離せない。集落に連れてこられてから精液の匂いはより強くなっており、少しでも嗅げば鼻は壊れ二度と役に立たなくなるのが本能的に分かったからだ。 「以前…」 彼がポツリと話始めた。 「お前のように善意で友好の繋がりを求めに来た奴がいた。勿論、俺達は喜んで受け入れた。しかし、そいつはある魔術師達の仲間で俺達を実験の道具にしたんだ。」 彼が進む方向に大きな木造の建物が見える。何百人でも入りそうなその建物へ向かうにつれて匂いが更にキツくなる。俺は必死に鼻を抑える、生存本能が警報を鳴らし股間の肉棒も固くなり種を残そうと必死になっている。 「俺達は魔術師たちによって、淫魔と獣人の混成である淫獣にされた。その結果、俺達は家畜化させた獣人の精液を飲まないと生きられない体になった。」 ギィ…と音を立てて開かれる扉。ぶわぁっと溢れる熱気と性の香り。 中には仕切りで区切られ四つん這いにされ、異様に巨大化させられた肉棒を牛たちに扱きあげられ黄色い精液を撒き散らす獣人たちで一杯だった。 目を見開きその惨状に必死に首を振り助けてと彼を見つめる。 「無駄だ。お前達を家畜化する理由はな、俺達の集落へ入り込んだ時点で魔術が発動しどんなやつも淫獣として仕込まれるからだ。お前も既にゆっくりと淫獣化しつつある、そんな状態で帰してみろ、淫獣化が広まってしまう。」 彼の言い分は分かる、分かるが助かりたい。 帰りたい、こんなはずじゃなかった。彼らと友好的に話して集落で一晩過ごし、次の目的地へ向かう。そんな未来を予想していたのにこんな事になってしまうなんて。 「ッ…、く、国…に…この事、を…伝え、たい…。これ以上、被害を…。」 彼は首を振り自分を角のスペースに下ろした。そして服を脱がし、全裸にしていく。 股間の肉棒は先程勃起したのは気付いていたがこんなに大きかっただろうか、何と無く見慣れたサイズより気持ち肥大化している気がした。 「知ってるよ。魔術師はな、あんたの国直属の奴等さ。そして、あんたらみたいな奴を餌としてここに送り込んでくる。俺も同情するよ…だからせめてすぐに家畜にしてやるから、暴れないでくれ。すぐに何も分からなくなる…。」 彼の哀れみのある瞳は嘘はないんだと直感的に分かった。それでも、嫌だと弱々しく首を振る。しかし、彼は腰布を取りその巨大で強烈な匂いを放つ肉棒を晒す。そして、鼻を塞ぐ手を無理矢理引き剥がし、亀頭を鼻先に押し付けてきた。 「お"ッ………。」 臭い、臭い、臭い、ちんぽ臭い。 牡の匂い、精液、尿が混ぜ合わされた濃厚な香りに思考が止まり瞳が虚ろになる。 そして彼の手が優しく俺の口を開かせ、亀頭を咥えさせる。あっという間だった、ブビュル…と音を立てるとドロリ、ドロリと、黄色みがかった精液が咥内へ注がれ舌へ触れる。 俺は、何も反応できず出されるがままその精液をゆっくりと喉を鳴らし飲み込んでいく。自分の今までが押し出されるように自身の肉棒からは勢いよく白い精液が噴きあがる。 「その白い精液が俺のような濃い黄ばんだモノに変われば家畜になれる。そうすれば常に快楽に頭を狂わされ何も分からなくなる、死ぬまでしっかり面倒みてやるから安心してくれ。」 「ッ、ぐ…、ん…ぅ…。」 ビュルルル、ビュルルルル…。俺が溶け出していく。彼のチンポから溢れる精液をぼおっとした意識の中飲み続け、その内無意識に舌を動かししゃぶり始めた。 淫獣化もとい家畜化が加速した来たのだとどこか意識の遠いところで感じた。肉棒がぐんぐん伸びて、太くなる。血管を浮かばせ固く立派になると、玉も脈打ち膨らんでいく。 その様子に牛の彼は俺の頭を優しく撫でる、そして最後にビュルッと精液を吐き出した後、俺の鼻へ牛のような鼻輪を嵌め、柱へ繋いだ。 俺は当たり前のように四つん這いなり、彼へ尻を向け肉棒を股間から垂らす。桶が下に設置されれば彼は乳搾りを始めた。 「お"ッ、ほッ、おおッ……!」 俺は薄れゆく意識の中で最後まで強烈な快楽を感じていた。そして、違和感。肉棒から溢れる精液が尿道を擦る何かを感じ射精が加速していく。 「いい子だ。もう精液が代わり始めた、上手だぞ?もっと染まれ、楽になれ。」 そういうと彼は俺のカリの溝を指で軽く締め、そのまま手のひらで亀頭を包み込むと唾液を掌へ吐きかけた。そして、左右へ捻るように擦り上げ始めた。 「ウォオオォオオォンオンオンッ!!!ンォォオオオンッ!!!」 想像を絶する快楽に俺は最後の理性を吐き出すのと合わせて白い精液をブバァァァァァァッと噴き出した。狼本来の声で叫び快楽に悦びの咆哮を上げ続ける。そしてこの快楽は数時間、休みなく継続された。 そして今にに戻る。 「ッ、ヴォ…。」 ブリュッ、ドリュッ。射精の音にしては随分と粘りのある音が響くと、狼の肉棒からは黄色い家畜化した精液が溢れ出た。白い精液は一滴もなく、黄色く濃い、その精液は牛たちの餌である精液だった。 「お疲れ様…。気持ち良かったか?これからは毎日若い衆が搾りに来る。月に一度は俺が種付けをしよりよい家畜にするから楽しみにしてな。」 狼はもう答えない、瞳は淀み快楽に飲まれた家畜の顔。牛の彼は俯き、腰布を締めればその場を後にした。