SamSuka
仁露-じんろ-\においふぇち/
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淫猫鳥遊戯

「ッアアア!!アガァァァッ!!」 「フフ…、可愛い。気持ちいい?」 戦闘は目に見えて猫の式神・豊穣のルリが有利であった。しかし、一向に決着はつかない。彼女は鳥の式神・雷火のフサノシンを自ら物にしようとしているからだ。 「ッ、ぁ……う…ぁ……は……」 ピラミッドの様な半透明の結界の中で雷撃を浴びせられていれば彼は少しずつ弱り脱力していく。小さく喘ぎ、目元も閉じられていけば遂には完全に力が抜けてしまった。 「やっと眠ってくれたわね。やっぱり可愛い…早く食べたいわぁ…」 舌舐めずりをすれば砂漠の様な地面に力無く横たわる彼をお姫様抱っこをし符を使い此方へ泣きながら走ってくる少年闘神士を見つめ微笑みながら呪符を使い隠れ家へと移動した。 隠れ家は彼女しか知らない、自ら闘神士ですら存在は知るものの場所は知らない場所である。 此処には、彼女のコレクションと称して捕らえ自らのモノにした式神達がいる。 「は…ぁ…」 黒と紫を基調とした部屋の中、窓際にある大きなベッドの上に小さく荒い呼吸をする彼を寝かせれば寄り添うように横になる。 彼の胸へ自ら胸を押し当て首筋へ鼻を近付け匂いを嗅ぐ、少しの汗の匂いと甘い香り。戦闘の中で付けた首筋の傷に舌を這わせる。 「ッん……ぁ……」 ピチャ…と音を立て暫く舐めていれば彼の頭を撫で位置を変えさせ首をくの字の様にして白く美しい首筋を突き出させる。 「フフ……じゃぁ、いただきます。」 ガブ… その首筋へと唇をつければ口を開き噛み付く。自ら牙へと染み込ませた依存性のある媚薬を注ぐ。 「あッ…ッ!?な、ッあ……離せッ!!ッ……ひッぅ…」 媚薬を注がれ体が火照ったのだろう、目が覚めた彼の声に気付けば気だるそうに手首で口許を拭えば顔を近付け彼を見れば肉食獣が獲物を捕まえた時の様な瞳で見つめる。 「何?」 顔は妖艶に笑っているが雰囲気は恐ろしい物だった。それを物語るかの様に彼は呼吸を上手く出来ないのか過呼吸のようになっていた。 「大人しくしなさい?」 「はッ、ぁ、ぃ……」 彼女の言葉に彼が必死に答えれば満足げに笑い彼の衣類を爪で切り裂き全裸にしていく。そのままベッドへと仰向けに寝かせ暫し観察をして薄い桃色の様な乳首を見れば指先で丁寧に周りをなぞる。そして乳首を摘まみ扱きあげていく。 「ッんん、はぁ…ふぁ…」 彼の乳首は素直に固く勃起を始めぷっくりと立ち上がった。其れに伴い股間の可愛いチンチンもぴくんと跳ね始める。 「チンチン、触って欲しい?」 「ッ………。」 乳首から手を離せば彼は顔を横に向け目線を逸らす。まだ抵抗する元気があった、と分かれば舌舐めずりして衣類を脱ぎ捨てていく。 白くすらりとした肌に猫の耳と尻尾。妖艶で淫らな雰囲気を纏わせれば彼の顔を覆うように脚を開いて自らネットリと糸を引く牝穴を指で開き見せ付ける。 「ッ!?な、ぁ…なに……して…」 「フフ…、貴方に良いものを御馳走してあげる。」 クチュ……、チュプ。 「ッ!?」 彼の顔を手で掴みしっかり牝穴を見せながら座れば鼻と口を塞ぐ。濃厚な牝の香り、粘液を塗り付ける様に腰を揺らしていけば尻尾で締め付けたチンチンがビクンビクンと脈動する。 「ねぇ、どんな匂い?興奮してる?でも、舐めちゃダメよ。チンチンも扱いてあげるけどお漏らししたらダメ。」 「んんッ!!む、ん……ん……」 彼は何かを言っているみたいだけど私の牝穴匂い唇を擦られて声にならない。チンチンは可愛らしく脈打って、早く精液を出したいと震える。彼の喉もゴクリと何度も音を鳴らして私のエッチな液を飲み込む。 私も興奮してきた、牝穴の奥からは濃い粘液が溢れて腰を揺らす度にクチュクチュと音を立てる。 「ねぇ、おチンチンからドロドロザーメン出したい?」 「ッぷ、ん…ふぁ……」 「ほら、どうしてほしいの?」 私は腰を僅かに上げて粘液を纏った彼の顔を眺めて問い掛ける。彼の瞳は濁り、淫乱な匂いと味に取り込まれているのは明確だった。 「…ぴゅぅって……したぃ……」 彼の口からは最早、力も無く幼い雰囲気を纏った言葉が発せられた。この瞬間が一番好き、物凄く濡れる。可愛い私の獲物がトロトロに蕩けて堕ちる瞬間。こうなれば、私も欲望を発散する。獲物が壊れるほどに。 「フフッ…フ……。そう、ならいっーーッぱいザーメン出しちゃおっか?私の、ここも舐めていいよ?」 「ふぁ…んッ、ん…ゴクン……ンチュ……」 私の許しと共に彼は必死に牝穴を舐め始める。犬みたいに舌を動かして味わう。そんな状態を確かめつつ立ち上がれば位置を変えて彼のチンチンを見れるように変えれば再び顔へと座る。 そのまま覆い被さるように密着すれば濃厚な匂いを放つ皮を被ったチンチンを尻尾から解放し手で優しく掴む。 初めて剥くときは丹念にねっとり…それが私の楽しみ方。皮を被ったままの亀頭を指先で優しく擦り、裏筋を撫で回すようにする。次第に先走りが音を立てるほど漏れてくる、こうなればいよいよ剥く合図。 「ねぇ、フサノシン…おチンチンは自分で剥いたことある?」 「ッは、ちゅ…、なぃ…よ……。まだ剥いて…ちゅ、ない……」 ゾクリ。此は本当に良い獲物だ、初めて剥いてあげる。強い快楽を知る機会を私が与える、楽しみ。 再び舌舐めずりをすれば根本を掴みゆっくりと皮を剥いていく。本当に何ミリという位、焦らしながらゆっくり…。 彼は舐めるの止めて体を強張らせる。チンチンに与えられる初めての強い快楽を全身で感じているのだろう。やっと少しだけ亀頭を見せた、先走りでドロドロだが綺麗な色をしている。まだ汚れていない色。 「フサノシン、ちょっとずつ剥けてきたわよ?可愛いおチンチンを、チンポにしてあげる。」 「ッはぁ……チンチン、ぁ……きもちぃ……」 彼は悦に入った声で呟く。そろそろ亀頭を出させてあげよう。 私は先程よりも早めに剥き始める。痛みは無く強い快楽のみを与えるように先走りを纏わせるため皮を戻して亀頭を揉み再び元の場所まで剥くというのを数回繰り返す。 次第に全て剥けるまであと少しになった。彼の呼吸は犬のようにはっはっと早くなる、そして私はとどめをさすように…… 剥いた。 ビュルルルルルルルルルル!! 「ッあああああああああああ!!」 彼は叫び声を上げて精液を噴き出していく。ドロドロでゼリーの様になった精液は音を立ててチンポから出ていく。 完成に剥けたチンポは中々の大きさと雁が大きいものだった。初めての精液は出る寸前で出した瓶に溜めていく。 ビュルルルルルルルルルル……ビュ…… 何十分という時間、精液を出し続けた彼は私の用意した瓶を5つも満タンにした。目は虚ろでどこか遠くを見ているが彼は私の牝穴をふんふんと匂いを嗅ぎながら自らチンポを扱いている。 快楽の虜になったのだろう、しっかりと意識を取り戻したとしても彼は二度とチンポから手を離すことは出来ない。常に触り快楽を求める。 此れから毎日、食べてあげる。 私は彼にそう告げて再び覆い被さり何度も皮を被り、何度も剥けて亀頭を出すチンポを眺めていた。


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