淫馬王の特技【ケモノ系/匂いフェチ/濃厚精液/】
Added 2021-04-06 14:56:01 +0000 UTC「おいおい、これくらいでへばるなよ。まだまだ入るだろ?」 ブビュルルルルルルッ、ドプッ、ビュルル… 「もッ、む、り……ぃ……!おぇ、ん、ぁっぉ、んん……」 腹を妊婦のように膨らませる、屈強な牡の狼獣人。逞しい筋肉質な身体だが無尽蔵に注がれる精液には勝てず内側から押し広げられていた。 結合部から垂れる精液は床まで糸を引き、切れずに繋がったまま水溜まりを作っている。 黄色みを帯び、強烈な牡の匂いを撒き散らし、所々塊になっている。そしてビー玉サイズの精子が蠢く。 この濃度ゆえに注がれている量の割には溢れ出す精液は少ない。腹の中で押し込まれ、凝縮されて、押し固められているのだ。 そして何より、この淫馬王の陰嚢は出した分の精液を直ぐに補充出来るほどの造精機能がある。無尽蔵に射精できるというのは比喩でもなく事実なのだ。 「あともう少し我慢しろ、そうすりゃぁ解放してやるぜ♡」 「うぐぅ……おっ、ぉうぅ……♡」 淫馬の精液を口から溢れさせながら、精液の効果で強烈な発情を迎え蕩ける狼はアヘ顔で答えるのだった。 淫馬王の性欲処理はまだまだ続く。 また別の日、暗い部屋には大の字に寝かされた牛獣人がいた。 全裸で仰向けになれば、萎えた状態でも大きなチンポもあらわになる。 「こいつが今日の獲物か♡」 そう声をかけながら入ってきた淫馬王。 眠ったままの牛獣人を見れば舌舐めずりをし、隣に寝転がれば大きな鼻腔を見つめる。 そして手のひらの体臭を解放。 淫馬王の体臭は依存性が高く、濃厚すぎる牡の匂いで嗅ぐだけで対象を果てさせる事が出来る。 匂いがしっかり溢れた手をベロベロと舐め回し唾液で濡らせば牛獣人の鼻を覆う。 ビクンっと体が跳ね、目を見開く彼。呼吸を荒くさせ、股間のチンポは一気に固くなっていく。 「お……ぉ……ぅ…?ん……♡」 状況が理解出来ないまま、匂いは少しづつ強くなっていき彼のチンポからは精液がどろぉっとお漏らしの様に漏れてくる。 目はとろんとしていき、チンポはこれ以上ない程に勃起していく。匂いは意思でも持っているかのように彼の鼻腔へ入り込み、虜にしていく。 「次は脇だぜ♡もっと良い匂い嗅がせてやるからな♡」 体臭をまた部分的に解放すれば、手のひらを鼻から退けてぐっと腕を上げる。 脇をしっかり見せつけ、そしてゆっくりと鼻へ近づけて行けばそのまま脇の中へ包み込む。 「ウォッ!?ぉ、ぶも…んひっ、お、ほぉぉ……♡」 今度はぶびゅるる…っと本格的に射精を始める彼。体は激しく震え、体は本能的に匂いから逃げようとするが少しすれば静かになり、びゅるびゅる精液を噴き出しながら更に強い匂いを堪能し始める。 手のひらを使っての臭い責めは言わば慣らし。脇が初級のようなもので、ここから本格的に匂いへの依存が始まる。 牛獣人はこれで淫馬王の匂いから一生離れられなくなってしまう事が確定した。 射精し続ければ幾ら精力旺盛な牛獣人とは言えども尽きてしまうのが道理。 脇の臭い責めを受けて数十分、とうとうチンポは空イキをする様になり精液が止まってしまった。 「もう打ち止めか…もっと出したいよな?♡ちょっと苦しいけど、頑張れよ♡」 そう言うと彼を脇から解放する。ド変態と言われても仕方の無い蕩けた顔のまま快楽に酔っている。 そんな彼のチンポを掴み、自らチンポとぴったり先端をくっつければ淫馬王はゆっくりと彼のチンポヘ種付けを始める。 どくん、どくん…と脈打たせながら濃厚すぎる精液を玉を目指して注入していく。 もちろん、そんな事をされれば精液の効果である発情も牛獣人へ影響を与える訳で、匂いが鼻に染み込んだ影響でイきっぱなしの彼は必死に射精しようと喘ぐが、淫馬の射精の力は勢いを抑えているだけで力強く、精液を押し出そうとするチンポの力をねじ伏せて種付けしていく。 「あっぉん…♡ンゴっ、ふーーっ!ふーーーっ!♡」 気持ちいい、気持ちいい。射精の快感はあるのに、出すどころか逆に封じられ出されている。 無限にイく快感、この状況に恐怖を抱く暇も与えられず蕩けさせられていく。 「そろそろ金玉に入るぜ、中に入ったらお前のチンポも玉も淫獣化して…脳みそぶっ壊れるまでイけるようになる♡」 遂に淫馬王の精液が陰嚢へ入り込む。力強く脈打ち、牛獣人のチンポと玉は少しづつ大きく変化し、匂いも強くなっていく。 ぶりゅんっと、ビー玉サイズの精子も何匹か産み付ければ彼の亀頭を掴み根元へ精液を残さず流し込めるように誘導していく。 そして再び隣へ寝ころべば、鼻を手で覆う。 先程まで自身のチンポに触れていた事もあり、匂いは強烈になっていて、匂いを嗅いだ牛獣人は鼻をフゴフゴ鳴らして必死に匂いを嗅ぐ。 ビクンビクンと脈打つ淫獣へ変わりつつあるチンポ。元々大きな彼のチンポは性別問わず魅了する様な立派なモノへと変化していく。 そしてゴポ……と精液が沸き立つ音が聞こえ、陰嚢は膨らんでいく。 「よしよし、そろそろ出せそうだな。そんじゃトドメだ♡」 そう言うと胸元辺りまで届くチンポを掴めば、ぐっと牛獣人の鼻へ直接押し付ける。 「ぶ、も…………♡」 彼は最後に獣らしい鳴き声を上げ、ぐるんっと白目を剥く。腰がぐんっと浮き、チンポが高らかに突き出されれば、ぶしゃぁぁぁぁっと僅かに黄色みを帯びた精液が噴き上がっていく。 気を失っても逃げ場はない。一番強く臭うチンポが触れた時点で、その匂いは鼻へ染み込みチンポを遠ざけたとしても匂いは消えなくなっているのだ。 びゅっ、びゅっと左右の鼻の奥へ軽く精液を出してやる。これで彼は暫くイき地獄を味わう事になる。 意識もなくガクガクと震える彼の頭を撫でれば、立ち上がりチンポを口元へ向ける。そしてしゃがみこむ様に腰を落とせばズブゥゥゥ……っと長く太すぎるチンポが牛獣人の口へ埋まり、喉を歪ませながら根元までしっかり飲み込ませる。 「いい、淫獣になれよ?♡」 ビブュルルルルルルッと音を立てる勢いで体内の奥深くで本気の種付を始める。 ドブドブ入り込む精液はあっという間に体内をパンパンにし、尻穴からどろりと吐き出させる。 完全に精液が全身に行き渡ったことを確認すればチンポを抜いていき、頭から足まで精液をかけていく。 絡み付く精液は牛獣人を覆い、最後には完全に姿は消えて精液の繭へ閉じ込められてしまった。 この精液の繭の中でイき狂い、蕩け、最後には淫獣として目覚める事になる。 それまでどれだけの回数果てる事になるのか、意識を飛ばした彼は知る由もない。