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仁露-じんろ-\においふぇち/
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淫馬性欲発散 -牛獣人の巻-

「ここは……?」 筋肉隆々の牛獣人は大きなベッドの上で目を覚ました。 天蓋のついた豪華なベッドは全く見覚えのない。 全裸になっており、前後の記憶が曖昧になっていた。 「酒を飲んで……確か…。」 大衆食堂で軽く酒と飯を食べ、ほろ酔い状態で帰宅していたはず。 その時、随分と毛艶の良い黒い馬獣人を見かけた。 男から見ても魅力的なプロポーションで同性もイける自分はムラっとしていた。 「あ。」 そして思い出した。 すれ違いざまにキスをされた。 ぐっと手を頭に回され、あっと言う間に舌を押し込まれ咥内を舐め回された。 ただのディープキスのはずが、とてつもなく気持ち良く腰がガクガクしたのを覚えている。 記憶はそこまでだった。 キスだけであれは異常だ。 確実に彼は淫魔の類か、血を引いているのだろう。 「思い出したか? 俺にムラムラしてたみたいだったからな、 ちょうど良かったんだよ。」 声のした方へ顔を向ければ裸の彼が現れる。 服を着ていない為、モロにその四肢が見えるが程よく着いた筋肉、しかしスラリとした体。 ビロードの様な艶のある毛並みに、美しいたてがみと尻尾。 芸術品の様な整い過ぎた容姿に股間のチンポは反応を隠せなかった。 「あ、あんたは一体…。 俺をどうするつもりなんだ、多分あんたは淫魔の類なんだろ…?」 「淫馬って知ってるか? バイコーンなんて呼ばれたりもするんだけどよ。 そこの王様やってんだ。街中で良い牡を探すのは俺の日課でな、ちょうどお前を見つけたって訳だ。」 「…貴族か。 まあ、それだけ整ってれば納得だな。 それで俺はどうなるんだ…?」 「俺にヤられるんだ♡ お前もムラムラ来てたしお互い望むところだろ? まあ、俺のチンポを味わったら二度と元の生活には戻れねぇから一生肉便器になっちまうがな。」 彼は舌なめずりをしながらベッドに腰かけ、こちらの乳首を指先でクリクリと刺激する。 腰がぐっと持ち上がり半勃ちだったチンポへ更に力がこもっていく。 「ど、奴隷は嫌だが…あんたとヤれるなら望むべくもないな。」 「まあどの道、拒否権はないんだぜ? 理性を保ってたらヤった後に解放してやってもいいけどよ、多分お前の方が辛くなる。 とりあえず…嗅いどけ♡これで意味はすぐに分かるぞ♡」 彼は立ち膝になって身体の上に載ってきた。 そしてグッと腰を見せ付けてくれば一気にチンポを勃起させる。 それと同時にぶわぁっと彼の体臭が噴き出した。 濃厚すぎる牡の匂い。頭がどうにかなる、性欲をがっつり刺激され、快楽以外が後回しに。 そのあまりの匂いに鼻を塞ぐが彼はニヤリと笑うと、その手をゆっくりと掴む。 鼻を無防備に晒す様、力を入れられ手を退かされていくのに何も抵抗が出来ない。 そして彼はその匂いが一際濃いチンポを掴むと、亀頭を大きな鼻へ押し付けてきた。 「オ”ッ……♡うっ、う、ぁ”…♡」 臭い、いい匂い、チンポ臭い、雄臭い。 頭が溶けていくようだ、これが彼の言っていた肉便器になるという意味かと理解する。 この匂いが手放せなくなる。 ずっと嗅いでいたい、もうこれ無しでは生きていけないと分かった。 俺は抵抗するのを辞めて、匂いを嗅ぐ事に集中していく。 目をつむり鼻腔を下品に拡げて思い切り吸い込み、全身に匂いを行き渡らせる。 するとチンポに違和感。 いつも以上に強く勃起し、力が入ったと同時にぶびゅるるるっと射精してしまう。 「ッあぁ!! ぐっ、ぎっもじ、ぃ……♡」 今までの射精とは違う全くの別物。 気持ち良さのレベルが天と地ほどもあり、 精液の量も元から多かったとはいえ、まだ射精が続いている。 精液もボタボタっと落ちるような塊になっており重く、尿道を駆け上がる感覚もかなり強い。 「これが匂いイきってやつだ。 もう理解してるみてぇだが俺の匂い嗅げば嗅ぐほど病みつきになっちまう。 もうお前はこの匂い無しで生きられねぇぞ♡ それと朗報だ、お前は淫獣適性があったみたいだぜ。このまま俺に喰われてれば、俺の仲間になれる♡」 「なか、ま……? うっ、ぐ♡何でイくのが、止まらね……おっお”うぅ♡」 いくら何でもおかしい。 チンポは萎えること無くドクンドクンと脈打ち、ガチガチに勃起したまま射精している。 いつもは一瞬で終わる最高潮の快楽が永遠と続き、射精の快感というのをこれでもかと実感させられる。あまりにも気持ちいい。 「俺の匂いイきを覚えたんだ、匂いを嗅いでるいる間はイきっぱなしだぜ?♡ 慣れてくれば軽く耐える事も出来るだろうが、 それでもチンポの匂いを直接嗅がされてりゃぁ、慣れても耐えることはできねェ♡」 「そん、な…♡ んぉぉんっ♡うっ、ふぅぅ、ふぅぅ♡」 「それにお前は淫獣の素質持ちだ。 イけばイくほど変化して、チンポが立派になって気持ち良く射精できるだろうぜ♡ そんじゃ次は…俺の精液を食ってもらうとするか♡」 そういうと彼は鼻に当てていた亀頭を退ける。 しかし匂いはしっかりと染み込んでしまったようで、もう鼻からは彼の匂いが常にしている。 そして、目の前でシコシコと巨大なチンポを扱く彼をぼんやりと見つめていた。 血管が浮かび、赤黒く、先走りが先端から垂れいやらしく光るそれはとても淫ら。 しばらくすると濃い精液の匂いを感じ始めた。 別に鼻が悪い方では無いものの精液の匂いを敏感に感じるのは淫獣化の影響なのだと察する。 彼の大きな玉がドクンドクンと脈動し射精が近いのだと分かる。精液の匂いを感じたのはこの為だったようだ。 そして彼はこちらの口に亀頭を押し付けてくる。 大きな口を目一杯開いて何とか咥え込めるサイズと、舌が亀頭に触れた瞬間、濃すぎる牡の味に腰が跳ねた。 舌が犯されているような感覚。 しょっぱい、苦い。もう何が何だか分からずにチンポへ舌をベロベロと這わせて行く。 「これでトドメだ。 ゆっくり出してやるからしっかり味わって全部呑み込めよ?♡」 そういうとニヂュゥ…っと粘ついた音と共に彼の精液が咥内に出されていく。 最早液体ではなく、塊になっているそれはトコロテンの様にゆっくりと押し出され、そして舌へと降りてきた。 「ンブォ!?♡ ヴモ”ッ♡ンンンンンンッ!!!?ンブゥ、グゥゥゥ!!!!!?♡」 舌に精液が乗った瞬間。 これはヤバいと体全身が警笛を鳴らした。 牡というものをこれでもかと凝縮し、更に熟成した様な味と匂い。 彼の体を押して逃げようとするが、ビクともしない。自分のチンポも壊れた様に射精の勢いが増して来ているのか分かる。 「もう俺の精液の味を知ったんだ、今さら何したって遅いんだよ♡ 大人しく、堕ちていけ♡」 そういうと、くるりと体勢を変えてチンポを口に入れたまま彼は逆向きになる。 目の前に尻が来るのを見つめ、そして高らかに上げた腰をゆっくり下げてきた。 ごりゅ、ぐりゅ…と喉の奥にチンポが押し当てられ、何度か擦られればその内ゴックン…と喉が蠢き亀頭を呑み込む。 そこからは喉を歪ませながらどんどん体内へチンポが入ってくるのが分かり、目の前に股間が迫ってくる。 呻き声しか出せないまま、顔を股間でしっかり覆われてしまえば濃厚な匂いと口中に広がる牡の味、体内に直接出されているのに感じる精液の味に蕩けていた。 そして彼はしっかりとこちらがチンポを受け入れ大人しくなったのを見計らい、こちらのチンポを長いマズルで呑み込んできた。 決して小さくない、巨根と言えたはずのサイズだったが難なく呑まれ彼の咥内で精液を吐き出していく。 舐められ、唾液を染み込ませられながら、 ちんぽが着実に大きく育ち、射精の勢いも、勃起率も、精液の濃度も向上しているのが分かる。 淫馬王直々のフェラで淫獣チンポに変えられているんだと理解すれば、興奮し鼻息が荒くなる。 彼の腰に手を回せばしっかり抱き留め、 チンポを受け入れればブビュルルルルルッと体内で音が響く。 彼が射精の勢いを上げてきたようだ。 腹は少しづつ膨らむが、ごくごくと水を飲むように体へしっかり行き渡るのが分かる。 彼の尿道をボコボコに歪ませるビー玉サイズの精子も把握すれば、体内で意識的に取り込むよう集中してみた。 「もう大分淫獣になってきたな?♡ お前も嬉しそうで何よりだぜ♡ あともーちょい俺の精液を取り込んだらケツ穴をガッツリ掘ってやる、そうすれば完全に変化出来る♡」 彼の声にチンポをびくんと跳ねさせて応えれば、再びフェラされていく。 もうかなりの質量になった自分のチンポから感じる快楽はかなりの物だが、 淫獣化が進んでいるお陰で快楽を受け止める閾値が増加しており、しっかりと楽しめる事が出来た。 ビュルルルル、ビュルルルルっと注がれる精液は吸収スピードよりも早く次第に腹が膨らんでしまいには尻穴からドロォ…と漏れて行ってしまった。 「おっと…漏れてきたか。 それじゃ、次はケツ穴からだ♡ 俺にチンポをぶち込まれた時点で淫獣として完全に目覚められるから、精液もありがたーく一気に取り込めよ?♡」 そういうと彼は射精しながら足を開き顔面に股間を押し付けたまましゃがみ、ゆっくり立ち上がる。 ずりゅ、ぬぶっ…ずりゅ……と音を立てながら抜けていく長く太すぎるチンポにゾクゾクと興奮しながらグポンッと音を立てると抜けた。 「ゲボっ、うっぉ、ふっ、ぅ、ぁぁぁ……♡」 もう吐息すら雄臭い。彼のチンポと精液の匂いと味で口をくちゅくちゅと唾液で濡らすだけで興奮する。 「よし、それじゃ挿れるぜェ♡ しっかり過去の自分とさよならするのを意識しながら俺のチンポを感じろ♡」 脚をぐっと拡げられチンぐり返しという体位にされる。 ケツ穴へ押し当てられたチンポが良く見える。 そしてゆっくりと力を込められれば、ごりゅぅ…っと音を立てながら中に入り込んできた。 「あぁぁあああッ♡ 入れられてる、だけなの、にっ、なんで、こんな♡」 「ケツ穴の感度がバク上がりしてんだよ♡ 亀頭が入る瞬間は最高だぜ?しっかり味わえよ♡」 尻を犯されるのは初めてだった。 にも関わらず、僅かに亀頭を入れられただけで濃厚すぎる激しい快楽が全身に襲い掛かる。 この充足感は彼のチンポでなければ得られないとすぐに分かった。 そして、その時が訪れる。 ぐりゅんっ、ぐぽっ…っと音が聞こえた。 ケツ穴に拳大もあった亀頭が完全に入り込んだ。 脳はあまりの快楽にフリーズし、数秒処理に時間をかける。 そして、一気に…… 「ブモォオオオオオオオオッ”!!!♡ ぎもぢぃぃい”ぃ”い”ぁぁぁ”♡」 ぶしゃぁぁぁぁっとチンポから精液が噴き上がり、所々塊になった黄ばみ精液が自分の体から顔まで降り注ぐ。 彼と同様、精子もビー玉サイズに成長したが、尿道をごりゅごりゅ擦られる快楽で射精の快感が何倍にも跳ね上がっていた。 そして追い打ち。 ゴリュゴリュゴリュッ!!と一気に根元までチンポが入り込んできた。 「かっ、はっ……♡」 「お疲れさん♡ これでお前も淫獣だ、これからたっぷり俺のチンポを悦ばせてくれよ?♡」 しっかりケツ穴に根元まで入り込んだのを見せつけられれば、完全にただの獣人としては終わりを迎えたと理解した。 次第に強烈すぎる快楽の中、自身の変貌を遂げたチンポを見た。 血管が浮かび、牝でも牡でも食い尽くさんと言わんばかりの巨大なそれは先程の彼と同じように強烈な牡の匂いを放っていた。 「お前も匂いに随分ご執心だったみたいだな♡ 淫獣化するとお前の性癖がそのまま能力として覚醒するんだ。 お前の場合は無限射精、匂い、吸収が能力みてぇだな♡」 「匂い…♡ うっ、ぐ、自分のチンポの匂いでも…あぁ、あっ、イっ……♡」 彼の言葉を聞くなり、先程覚え込まされ、今も部屋中を包む匂いとは別に自分の体臭やチンポの匂いも高めていった。 より一層、牡の濃厚な匂いが鼻に入り込みアヘ顔を浮かべながら射精していく。 そんな姿を嬉しそうにみる彼は体勢を変えて、覆いかぶさってくれば腰をぐりんっぐりんっと押し付けるように動かし、チンポでこちらのケツ穴をかき混ぜるようにごりゅっと犯してきた。 無論、精液は出たまま。 しっかりと種付けをされてしまっている。 「ケツ穴の具合も最高だぜ♡ お前は育てがいがありそうだな♡ とりあえず今日はこのまま俺のチンポでケツ穴を育てておくからお前は寝とけ♡」 そういうと彼は脇をぐっと見せ付けるように腕を上げてきた。 そしてその脇を鼻に押し付ける。チンポとは違う強烈な牡の匂いにガクガクと全身を震わせイきまくりながら、次第に意識が遠くなりガクンと気を失った。 夢なのか現実なのか、彼に腰を何度も打ち付けられ種付けされ、淫紋を発現させられ… 目を覚ましたのは数日後になっていた。 これから、毎日の様に犯されるのだろう。 俺は彼のように舌なめずりをして牡臭を吸い込み笑った。


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