月に吼える【リクエスト作品】
Added 2022-02-14 05:28:46 +0000 UTC「ッ……ふ、ぅう……♡」 「あ…ッ……ぉ……♡」 深い森の中で強く香る牡の匂い。 まだ若い少年がいま正に魔獣から与えられる快楽により命を燃やし尽くした所だった。 銀色の体毛で、スラリとした美しく筋肉のついた四肢、豊満な胸元…そしてズルりと少年の尻穴から抜けたコブ付きの馬の様な巨根。 獣人になる過程で人族同様の形にはなっているが、 獲物に種付けするまで逃がさない亀頭球は健在だった。 何時間、少年の中で温められていたのか、 ムワッと熱気を放つ程になっている巨根は、 何度も種付けを行ったにも関わらず未だ血管を浮かばせ、ビキビキと固く反り返っていた。 「やっぱ人間は脆いなー…、あと少し頑張ってくれりゃあアタシがきっちり狼にしてやったのに♡ まあ死んじまったなら仕方ねーか…。一応トドメはささせてもらうぜ?」 既に息を止めた彼を正面に向き直させ、抱き締める。 そして、よく頑張ったと頭を撫でつつ、ぐっと首を晒させればガブリと噛み付いた。 深々と牙が身体へ入り込む。 コキンっと骨が折れる音をさせると口を話し、少年を地面へ寝かせた。 「運が良けりゃあ誰かが蘇生でもしてくれるだろうさ。 まあ、目が覚めた時…あんたが人間であるとは限らないけどね♡」 魔王軍幹部の彼女は舌舐めずりをし、獰猛な捕食者の笑みを浮かべれば森の奥へと脚を進めた。 --------------------------- 「こんな所にもあったんだっ。 これは穴場だなー。」 革のリュックへ薬草や綺麗な鉱石を入れていく娘。 先ほど少し離れた場所では淫らな行為が行われていたことなど知る由もない。 近くの村で道具屋を営み、大好きな元冒険者の彼と結婚したばかりの彼女は楽しそうに材料集めをしていた。 そんな時、ガサガサと誰かが歩いてくる音が聞こえ顔をあげた。 「わっ……。うわぁ…綺麗ー…。」 現れたのは軽装に身を包む、銀色の狼獣人の女性。 人間から見てもかなりの美人である事が十分に分かる顔立ち、そして太陽の光でキラキラと光る銀の毛並み。 しばらく見とれてしまい、ぽーっと惚けてしまった。 一方、狼は彼女を見て考えた。 身なりからして冒険者では無いのは明白。 と、なれば処理予定の村娘である可能性が高い。 見た目も好みで、美味そうな牝。 いますぐぶち込んで堕としてやりたいのをぐっと堪え、彼女を有効に使おうと思考する。 「やあ、こんにちは。 驚かせてしまったかな?ごめんね。 私は旅人をしている。近くに村があると聞いて来たんだけれど…」 「あっ、あ、こ、こんにちは! ごめんなさい、綺麗でボーっとしてました…へへ…。 私、そこの村に住んでいるんです。 ちょうど材料集めも終わったし良ければ案内しますよ。」 「本当かい?それはありがとう、助かるよ。 お礼に…ほら、荷物は私が持とう。 長旅のお陰で力はあるんだ。」 「あっ…ありがとう、ございます…っ。」 騎士のような言葉遣いと振る舞いに娘は彼女へ好感を抱いた。 その姿は偽りだとはまるで気付くこともなく、嬉しそうに村へと案内していく。 数十分かけ歩いていけば森を抜け、小さな村に辿り着いた。 規模はそこまででは無いが、魔王軍としては見過ごせない要素があった。 『高品質の回復薬』 これがこの村で製造され人間達へと行き渡っている。 魔王軍との先頭で前線に経つ人間達がある時から勢いを増すようになり、原因を探った結果、回復薬の存在が判明したのだ。 当初は出処が掴めず対応に難航していたものの、地道な調査の結果この村が特定された。 狼はその村で回復薬が製造できる人間の引き込みを指示されている。 そして運がいい事に彼女の集めていた材料は知識にも長けた狼から見れば回復薬生成に使う材料だとすぐに分かった。 「案内ありがとう。 しばらくはここを拠点にしていきたいのだけど、宿はあるだろうか?」 「ありますよっ。 あ、でも…せっかくなら私の所に来ませんか? お店と家が別宅になってるので、お店の方で良かったら奥のお部屋使ってくださいっ。」 「いいのかい?それはとてもありがたいよ。 ではお言葉に甘えさせて頂くね。」 娘の申し出を受け尻尾を揺らす。 好意への感謝に対しての反応でもあったが、 襲える機会が増えそうな予感に対しても尻尾は揺れていた。 彼女の後に着いて行き、程よい大きさの家に着く。 併設された店には親切に回復薬の絵が書かれていた。 中へと入れてもらえば木の棚に整理され並べられた色とりどりの回復薬があった。 前線で戦う人間達が持っていた物と同じ。 なんという幸運か、間違いなく彼女がターゲットだった。 「こちらです。 私、道具屋をやってるんですけど、こちらなら自由に使って大丈夫ですっ。 日中はお店を開けるのでちょっとバタバタしちゃうかもですが…。」 「それは構わないよ。 むしろ仕事は手伝わせて欲しい。 材料の採集、店番、何でも出来ることならするよ。」 「ほ、ほんとですかっ! 材料の採集は1人だと中々大変なので一緒だと心強いですっ。」 目を輝かせて嬉しそうに笑う娘。 警戒心など全くない、人懐っこい笑みにフッと心から笑ってしまった。 笑った自分にハッと気付けば、彼女へ向ける性欲の他に好意も混ざりつつある事を自覚する。 柄にもない感情にどこか恥ずかしさを感じていればもう一人、人間が現れた。 「お客さんかい?」 「あっ、おかえりーっ。 えへへ、今日であった旅人さんなの! 当面はこの村にいるからお店の奥を貸してあげようかなって。」 「それは良いね、店も閉める時間に無人にするのが心配だったし。 旅人さんも長旅ご苦労様です、この村に来るのは道が複雑で大変だったでしょう?」 「確かに、中々の一筋縄では辿り着けないなとは思ってました。 奥様に道案内して頂けて…本当に助かりました。 しばらくご厄介になりますが、よろしくお願いします。」 人間の男、それも元冒険者。 面倒な存在になるかと危惧したものの、匂いで、相手のレベルは何となく把握出来た。 人間にしてはそれなり、しかし魔王軍内部で考えると一般兵レベルだった。 何処と無くこの男へ抱く嫉妬のような感情に、自分がこの娘に対して一目惚れしかけているのは明白だった。 しかし、いまの状況はとてつもなく恵まれている。このまま時間をかけ準備を進めることにした。 --------------------------- それから一週間ほど経った。 彼女達とは友好的な関係を築き信用もある程度得た。 回復薬の製法も聞き出し、村の情報も必要なだけ引き出せた。 あとは彼女を魔王軍へと引き込むだけ、ようやくこの時が来たのだった。 娘を連れていけば村は不要、もちろん娘以外の人間もだ。 そして満月が煌々と輝く夜。それは行われた。 部下の狼獣人達が村人達を襲い、犯し尽くす。 家屋には地獄の火が放たれ、無事なのはこの道具屋のみだった。 「ど、どうして……あんなに仲良くなって、 一緒に笑って過ごしてたのに、どうして!!」 「悪いねェ、初めからアタシの目的はあんただったのさ。 魔王軍はあんたの作る回復薬が必要と判断した、アタシはあんたをこちら側へ連れてくる役割だったんだよ。」 「そ、そんな……。 嘘だよ…私、そんなの信じたくない…だって、だって…こんなに仲良くなったのに……。」 部下の狼獣人に両側から拘束され身動きの取れない彼女は涙を流して悲しそうにこちらを見つめる。 心が痛まない訳では無い、僅かな時間で彼女への好意は狼の中でも大きくなっていった。 だからこそ、彼女は是が非でもこちら側へ引き込むことに決めたのだ。 「アタシの振る舞いは演技だけどさ、 あんたへの好意は本物だよ。 だから、あんたには悪いけど……分かるね? これからこいつをあんたのマンコにぶち込んで種付けする、どうかるかは知ってるだろ?」 「私を…あなたの仲間にする気なんだね…。 でも私、分かんない、私分かんないよッ! 嫌いじゃないなら、こんなの…やめようよ…。」 裸になり巨大なチンポを見せ付け、青白い炎を尻尾や手首に纏う。地獄の番犬としての自身の姿を晒す。 ようやく種付け出来るとビキビキに勃起したチンポを見た娘は恐怖しつつも向けられた好意と狼の目的に挟まれ困惑する。 そんな中、彼女の旦那も連れてこられた。 狼獣人に羽交い締めにされ、これから始まる行為を否が応でも見る体勢にさせられている。 「あ、あなた…私、ごめんね…入れられちゃう…。 もう駄目みたい………。」 「や、やめろ!頼む!僕が代わりにそちらへ行く!だから彼女だけはやめてくれ!!」 「回復薬が作れればそれでも良いんだけどね、 残念ながらアタシはこの娘に惚れちまった。 だからお前には悪いけどこの子はアタシがもらっていく。」 部下に指示し、娘を全裸に剥かせてベッドへ寝かせる。 そして脚をぐっと開かせ、生存本能が既に濡れているマンコに顔を寄せて舐め上げてやった。 「これだけ濡れてりゃあ、すぐに入るね。 それじゃ、入れるよ。すぐに種付けして人間としては終わらせてやるから、ね♡」 上から覆いかぶさり腰を上げチンポをマンコへ押し付ける。 ブルブルと震える彼女の頬を舐め、頭を撫でる。 目線を合わせ、未だ敵意を完全に向けられない彼女の瞳を見つめ、ゆっくりとその体を抱き締める。 そして、腰を落とした。 「んんんんん!!!♡ あっ、はぁぁぁ……♡♡」 「やめろぉおおおおおおおおッ!!!」 彼女の中へ深々と入り込んだチンポ。 ごりゅごりゅっと音を立て中を拡張しながらねじ込まれたマンコは二度と人間サイズでは満足出来ないほどガッツリ拡げられてしまった。 旦那は絶叫を上げ、必死に身体を揺するが獣人の力には全く叶わず身動きが取れない。 「なんだい、もう狼みたいな声上がってるじゃねーか♡ ほら、腰振るよ♡すぐにコブを膨らませて中出ししてやるから♡」 「んっ、ぁ、ダメなのに…ッ、気持ちいいっ…。 優しく抱き締めてきて、そんな顔、して……やられたら、受け入れ、ちゃ、う……♡」 娘の様子に照れ笑いをしつつ、腰を激しくうちつけていけば中を犯していく。 びゅるびゅると溢れる先走りがマンコの中に注がれ塗り広げられれば、それだけでも彼女を少しづつ狼へと変え始めた。 本能が少しづつ変化し、人間から魔族らしい価値観へ。 複数人との肉体関係への拒否反応が薄れ、親密度を上げ、共に快楽を楽しむための行為として認識が変わっていく。 「そろそろ、コブも膨らんできたよ♡ マンコの中でガッツリ膨らませてやるからね、ほら…ほら、分かるか?♡ どんどん大きくなってきてるだろ?♡」 「んッ、あ♡ 入口の敏感な、とこ…ごりゅって、ひっぃ、ぎも、ぢぃぃ……♡」 「だろー?♡ 中出しキメたらコブを出し入れして、がっつりゴリゴリしてやるから期待してるんだぞ?♡」 男はその様子に呆然としつつも股間はしっかりと勃起していた。 部下に目配せをすれば、彼も全裸に剥き嫌がる彼のチンポをがっつりと扱かせていった。 そして、興奮が最高潮まで高まったのと合わせて娘の中へと一気に精液をぶちまけた。 「「アォォオオオオオオンッ!!!!♡」」 二つの遠吠えがこだまする。 抵抗の意思が薄くなっていた娘の体と精神は、 注がれた濃厚すぎる精液の影響をすぐに受けた。 力強く抱きしめ長い種付けを継続すれば、 彼女へ地獄の炎が移っていき、その身体も狼獣人へと変化していく。 ドクンドクンと股間が脈打てば皮被りの巨大なチンポと玉も生え、フタナリへと変化していった。 「いいねェ♡ 立派なチンポじゃないか、後はここから射精して人間精液を吹き出すだけさ♡ せっかくの精通だ、皮剥きもアタシが面倒見てやるよ♡」 「ん、んひひ…♡おねがいしまぁす…♡ 狼になって鼻が敏感で…この匂いも、おちんぽも、身体もすごく気持ちよくて…しあわせぇ……♡」 「喜んでもらえて何よりだよ♡ まだまだ種付けはしといてやるから、マンコでたっぷりごくごく呑み込むんだよ♡ さて、それじゃ…皮剥き&精通…始めるからね♡」 馬並サイズの娘のチンポを掴めば先端に顔を寄せて舐めしゃぶっていく。 涎をたっぷり皮と亀頭の隙間から注ぎ込み、舌を押し込んでにゅぐにゅぐっと癒着を解いていく。 中で生成されていた人間要素が変化したカスを舐め取り、掃除していくと次第に舌がしっかり入り込むようになっていく。 「んっ、ぁっぉっおおお♡ おちんぽの中ぁ、べろんべろんって、きもちぃのぉお♡ お願い、剥いてシコシコ、思い切りぶりゅんって剥いてシコシコしてぇえ♡」 「癒着も綺麗に取れたみたいだしね、 そんじゃお望み通り…剥いてがっつりシコってやるよ♡」 亀頭部分の包皮をしっかり握り、彼女に見せ付けるように思い切り皮を剥いた。 ぶりゅんっと剥き出しになった立派な亀頭はびんっと張って、強烈な匂いを撒き散らす。 間髪入れずに思い切りシコシコと擦り上げていけば娘は腰をぐっと突き出して、声もまともに出せず快楽のまま真っ白い精液を噴き出して行った。 「あ……ぁあ………おわ、りだ…………。」 男は真っ白い人間要素を含む精液が排出される瞬間を見つめ、諦めた様に脱力した。 そして、びゅるるる……っと狼獣人の手で弱々しく射精する。 「んひぃいいいい!!!?♡ ぎんもぢぃいい♡わらひ、人間やめひゃう!♡ 精液といっひょに、じぇーんぶ、出しちゃうのぉぉおお♡」 びゅるるるるるっと旦那よりも立派な雄々しい射精をしていく娘。 「追い込みかけてやるぜ♡ ほら、ほらっ!♡アタシのコブ責めを堪能しな♡」 「んほぉぉおおおおッ♡ おまんこ、ごりゅごりゅってぇ!♡んひ、んひひひ、ぎもぢぃ、狼さんらいしゅきぃ♡」 人間の頃と変わらない人懐っこい笑みで顔をグリグリと首元に擦り付けて来る彼女。 そして、遂には白い精液が消え、黄色味を帯びた狼の精液へと変わり彼女の人間としての存在が完全に終わりを迎えた。 「っ、ふうう……♡ あんたのマンコ、具合良すぎな♡こりゃあレベル高いわぁ♡」 「んへへ、狼さんの仕込みが良かったからだよっ♡ あ…そーだ、旦那さまー?」 「…もう、完全な狼になって、しまったんだね……」 悲しげな表情のまま娘を見つめる男。 何度も射精させられたチンポは弱々しく垂れて、雄々しさの欠片もなかった。 「そーなのっ♡ だからね、もうあなたとはお別れ…今までありがとうねぇ…。ちょっと寂しいけど、私は狼さんの事が好きだから…だから…逝って?♡」 口を大きく開けると娘は元旦那の首元へかぶり着く。 牙からは痛みではなく快楽を感じる毒を流している様で、男はビクンビクンと最後の力を振り絞って勃起したチンポから精液を噴き出していく。 羽交い締めにしてくれていた狼獣人から旦那の体を受け取れば抱きして、頭を優しく撫でながらその首を少しづつ噛み付いて呼吸を塞いでいく。 「ッ……ッ…………かっ…………ふっ、ッ…………」 快楽と共に薄れていく意識。 男は最愛の女性だった狼の中で命をゆっくりと失っていく。 体から力が抜ける頃、娘は最後に男の首を曲げコキンと骨を折りトドメをさした。 「っぷはぁ……。 最後まで甘えたさんだったなぁ♡死ぬ瞬間まで可愛いのはゾクゾクしちゃう♡ 狼さん、連れ帰って…蘇生して何度も喰ったりして遊んだら…魔王様に怒られるかなぁ?♡」 「あんた…狼になって性癖がかなりオープンになったね。 別にいいんじゃないか?好きにしときなよ♡」 「やった♡ それじゃ、元旦那さまー?またそのうち会おうねー?♡」 そして彼女達は次の目的地へと向かった。 --------------------------- 「「アォォオオオオオオオオンッ♡ ぎもぢぃいいい♡」」 満月の夜。 地獄の青い炎に焼かれ黒い灰になった街の中、 2人のフタナリ銀狼獣人が大きなチンポを固くさせ射精する。 命が消え、人間達が骨も残さず灰になったこの場所で。 人としての何もかもを捨て去った狼と、狼としての生を与えた地獄の狼は喜びの咆哮を上げていた。