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仁露-じんろ-\においふぇち/
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淫虎のお宝【リクエスト作品】

「たっだいまーっ♡今日も大人しくいい子にしてたー?♡」 元気よく隠れ家の戸を開け、首輪を嵌められリードで繋がれた私のお宝くんに声をかける。 今回の子は中々に強情で必死に理性を保とうと抵抗していて、息を荒くさせて、小さなオチンチンを固くさせても何も漏らさないのだ。 「ねぇ、もうミアのこと大好きになっちゃってるのは分かってるだよ?♡ ほらここ、この淫紋がその証拠♡ミアの匂いでダメになっちゃった子はね、この模様が股間に浮かんできちゃうの♡」 「で、でも、僕には大切な人もやらなきゃ行けないこともあるんだッ!負けない……絶対負けな……ンンッ!?」 全裸姿に首輪、そして淫紋。 普段見つけてくるお宝くん達ならもうド変態な獣に堕ちてもいい頃。けれど彼はまだ姿もそのまま。 これだけの逸材を同族化させればどれだけ強い子が生まれるのか、まさに彼はミアにとって『お宝』なのだ。 口を開くと、彼も長期に渡る調教の影響で無意識に口を開いてしまう。 ねっとりと糸を引く唾液を見せてあげた後、一気に口へかぶりつく様にキスをする。 舌を絡ませ、彼の頭を少し上向きにすれば唾液を流し込む。 自然とごくん、ごくん…と飲めば発情と中毒になる事は分かっていながら彼の身体は意志とは裏腹にミアの事を受け入れていく。 彼の瞳は蕩け小さな皮被りオチンチンは限界まで固く勃起していく。小さいながらに血管をビキビキ浮かばせ、雄である事を主張するそれに手を伸ばせばしっかり先端を握り込む。 そして、ズリュンッと包皮を剥く。 ミアの唾液が染み込んで強い雄の匂いをさせ、 同じ様に嗅がせた相手を発情させ、中毒にする匂いへ仕上がってる事も知らずにオチンチンはしっかり育っていた。 くちゅくちゅと、咥内の音が強まる。 彼が我慢出来ずに舌をミアの中へ入れてきたのだ。 せっかくオチンチンのシコシコ指南をしているのに、と思いながらも唾液の濃度を上げながらたっぷり舌を絡ませて答えてあげる。 おそらく彼は今日堕ちる。 淫紋の濃さや、彼自身から溢れるようになった淫獣の体臭。 身体自体は十分に同族化の下地が出来上がっているのだ。 後はこの意思だけ。 彼が望めば直ぐにオチンチンから不要になった彼の全てが真っ白い綺麗な精液になって出ていく。 「っぷは……♡ もう、限界でしょ?ねえ、今日はちゃんと最後までシコシコしてあげちゃうからさっ…諦めちゃお?♡ 人間廃業…しちゃお?♡」 「はぁっ…はぁっ、はぁ……♡ ぅ……でも、でも…んッ♡ぁ、ああ…匂い濃くなって…♡」 「違うよー?これはね、君の匂い。 気づいてなかった?♡ミアの仲間になって来ている君の体はね…すっごーーーいっ、良い雄の匂いを撒き散らすようになってるの♡ 君…匂いフェチになってるから、自分のオチンチンとか、体臭にも興奮しちゃうようになったんだね♡」 「ッ♡あっ、ぼ、ぼくは……もう………♡ ぁ…ほんと、だ…良い匂い♡ミアと、僕の匂い…あっ……はぁ……♡」 無自覚だった感覚を、言葉でしっかり伝え認識させる。 彼の身体はもう変わっているのだと、彼の匂いがどれだけ素的に仕上がっているのかを。 脳で理解してしまった以上、もう戻れない。 彼の人間廃業は確定してしまったのだ。 「じゃぁ、ミアは優しいから最後まで君が人間でいる姿を見られるようにしてあげる♡ ほらっ、この鏡。いーでしょー?♡これからね、ミアが後ろからぎゅって抱き締めながらオチンチンをシコシコーってしていくの♡ そしてー、君の人間としての全部を精液にして出し切ってー…どろっどろの黄色っぽいくっさーーい精液を出せる様になったら君はあっという間にミアのな・か・ま♡じゃぁ、始めちゃうからねー?最後の時間楽しんでねぇ♡」 「まっ、まって、おっ!?♡おっん、おっおおおお♡」 二人の姿をしっかり移せる大きな鏡を目の前に用意すれば、手早く彼の後ろに回った。 脚を絡めて彼の股間が丸出しになる様にすれば、オチンチンに改めて手を伸ばす。 直ぐにシコシコと上下に擦り上げれば、何度も皮を被り、そして剥けて亀頭を露出する。 次第に今まで一滴も出なかった透明な先走りが溢れ、床まで糸を引く。 匂いで分かる、もう彼の人間としての精液すら淫獣化が進んだ影響で汚染され変質しているのだ。 先走りからも人間らしい匂いの中に獣の匂いがしっかり混じっていた。 「あ、オシッコもね、出ちゃうと思うんだけどー。それも出してもらわないといけないからオチンチンから出るものは全部吐き出してね♡ 半端な同族化なんて勿体ないもんー♡」 「おおおおおおっおぉんっ♡あっ、あぁぁぅ、ああああっ!!!!♡♡」 彼は今まで耐えて来た意思の強さが消えた影響で変化の進んでいた身体から脳へ届く快楽に叫び声を上げていた。 心頭滅却と言うのだろうか、本来なら数ヶ月も前の段階でオチンチンに触れられるだけで狂った様に射精してもおかしくなかったのだ。 そして遂にその時を迎える。 「クンクン…♡ あっは♡精液が来てるねー、上がってきてる匂いすっごいするよーっ?♡ 多分出したら出した分だけ体も変わっていくから楽しみにしててね♡ じゃ、人間廃業ザーメン……びゅーーーッ♡」 「あっ、ぁ!!!イぐぅぅうううううッ!!!!!!♡」 声に合わせてオチンチンは壊れたかのように真っ白いドロドロの精液を鏡へ向かって噴き出していく。 噴水の様な勢いの射精。普通の人間なら脳が壊れたり、オチンチンが壊れる程の快感。 けれど彼の身体は人間としての精液を排出し捨てていく度に完全な変化を始める。 オチンチンは立派に育ち、血管も太く浮かび上がり、長さも太さも、そしてミア達の様な淫獣には大事な匂いも強くなっていく。 玉袋も大きく育ち、射精量も、精液濃度もどんどん上がって行った。 皮被りの包茎オチンチンなのは変わらない様でシコシコを続けても皮をちゃんと被る。 けれど、触れなければ勃起するとずるんと剥けきる様になっているようだった。 「すっごいねー?♡ 馬みたいな大きさのオチンチンになってきたよー?♡ ううん、もう可愛くオチンチンなんて呼べないかぁ……チンポ♡淫獣チンポだね♡」 「チンポぉッ!♡グルルルゥゥ♡ もっと、もっどぉお”!足りない足りない、もっも出ろぉおおっ!!!♡♡」 変化が始まりたての時は自分の理性がかなり薄くなる。 絡めた脚の拘束もかなり力を込めないと解けそうな程。彼は必死に腰を突き出し、チンポをこれでもかと主張させ真っ白な最後の人間精液を噴き出し続ける。 取り返しのつかない事をしているとも考える余裕も無いのだろう。 仮に例え彼の仲間がここに来て、吐き出された精液をかき集め彼に戻そうとしても無駄なのだ。 人間性を精液に変換され、射精し、外へと吐き出した時点で元が何であろうとそれはもうただの『精液』なのだ。 かき集めて飲まそうが、チンポの奥へ押し戻そうが無駄。射精したら二度と元には戻らない。 そう、ある淫馬の王に教わった事を思い返していると彼の射精の勢いが急に弱まった。 チンポの根元にボコっとした膨らみがある。最後の理性なのか、濃度を上げてネバネバの塊にした精液が詰まっているようだった。 「最後の最後まで君は凄いねー♡ じゃあ、これが本当に最後の抵抗って訳だ♡ もう見た目も私と同じ獣人の姿になってるのに、目だけ変わらないもんなぁ…♡」 「ふーーっ!♡ふーーーっ!♡」 「ミアが押し出してあげるから、ね? 人間最後の瞬間…ちゃんと自分のチンポ見つめて思い出にしようね♡」 そういうとチンポの根元へ手を伸ばし、きゅっと指で締め付ける。 そして亀頭の方へとゆっくり指の輪を上げていくと塊になっている精液は素直に尿道を登っていった。 相当な快感なのか、既に全身を白い体毛をまとい、立派な太い尻尾を生やし、人間の面影なんて瞳以外にない虎獣人の雄。 その雄が必死に歯を食いしばり股間を突き出しているのだ。 かっこいい姿になっても、人間の頃の様な可愛らしい仕草と面影。ギャップ萌えと言うのだろうか、ミアは舌なめずりをしながら鼻息を荒くした。 そして遂に亀頭の根元あたりまで膨らみが到達する。パンパンに膨れ上がった亀頭。 彼はそのチンポをしっかり鼻息を荒くしながら見つめている。にやぁっと悪い笑みを見せ、彼のチンポをひと舐めし指の輪をゆっくりと動かしていった。 ぶりゅんっ!!! 音を立てて手の中へと転がり落ちた大きな精液の塊。彼の人間としての最後のあがき。 濃厚な匂いと、綺麗な純白な白。ミアはウットリとして宝玉のようになったその塊の精液をビンへと収めた。 「ッ…ガッ………♡」 彼は塊をひり出したと同時に目を見開く。 瞳孔が細くなり金色へ、獣の瞳へと変化を終え人間としての要素を全て失ったと同時にガクンと気絶する。 そしてチンポからはどろぉ…と精液がゆっくり漏れてきていた。 黄色味を帯び、触れたり、嗅いだりした者を狂わせる淫獣の精液。 気絶した彼の頭を撫で解放すれば横に寝かせる。チンポには触手で出来たチューブを根元まで被せておく。 変化したての、淫獣として精通した精液は貴重なのだ。触手の根元にある半透明な部分へドクンドクンと精液がしっかり収められているのを確認するとミアは立ちあがり背伸びをする。 「んーー……♡にしてもこんなにいい同族になるとはねー♡ しばらくチンポに困る事は無いだろうし、お宝探しも捗りそう♡ これからもっと良い雄に育てるからね♡」 パチンと指を鳴らすとそこら中に撒き散らされた彼の人間精液を別に用意したビンへと収めさせていく。 大きめのビンが満杯になるのを眺め蓋をすれば、あの塊を収めたビンの横に並べておいた。 ひと仕事終えた様な気持ちで欠伸をすれば、横たわる彼に抱き着きながらこれからどんな子に育てて行こうか、そんな事を考えながら眠りに着いたのだった。


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