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仁露-じんろ-\においふぇち/
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淫馬王性欲発散 -寄生種の獣人の巻-

「くせぇ…それに暑い。 まあ、でもビンゴだな。お前だろ?俺の敷地に転送できる穴作りやがったのは。」 淫馬王は単身、ある熱帯雨林の奥深くにある遺跡を訪れていた。 時間経過を感じる石造りにコケや蔦が張り付いた大きな建造物。 しかし奥へ入り、ある仕掛けを解けばそこからは世界が一変。 近未来的な白を基調とした空間が拡がり、より荘厳な神殿らしさを醸し出す。 そして、最奥。 王が居るであろうそこに、彼はいた。 「やっぱり気付かれるよねー。 久々じゃないか、淫馬王。」 若い少年の様な声。愉快そうに笑う深緑色の竜人。ぬるりとした体表、そして独特な匂い、そしてこの空間でも感じるねっとりとした熱気。 この竜人は別の星から来た。 目的は繁殖、性欲発散。性欲のままに生きる彼とは自分も似ているが故に何百年にも前、何度か身体を重ねた事がある。 その際、寄生もされそうになったがそこは防ぎお互いの性欲を満たし切れる間柄になっていた。 しかし自身とは違い彼はあくまで本能的に繁殖を行う。獲物となる獣人を捕え寄生させ、同族に変える。 同族となった被害者は思考や本能を書き換えられ以前の自分は完全に消え去り、母体となる彼の望みのまま行動する様になる。 そして、特段魔術の類いに精通している訳でも無く大っぴらに動いていた事で獲物となる獣人や竜人、人間等から危険視され討伐対象とされた。 元々は彼の更に上の立場となるもの達が居たらしく、それらが今では墜落しているものの高度な技術を積み込まれた宇宙船や、遺跡にカモフラージュされたこのアジトを作ったらしい。 宇宙船の墜落時にそのもの達は環境に耐えられず呼吸が不可能となり死亡。 寄生種の竜人達は適応能力が高く一瞬で変化し今に至る、という訳だ。 「てかお前、いつだったか結局負けて封印されてたんだろ?何で出てこれたんだよ。」 「わっかんなーい。 なんか宇宙船にドーンって衝撃が来て、そうしたらロックも外れたから出てこれたって訳。 結局、仲間達は本能通りに繁殖を続けてたみたいだしねぇ。」 そう言うと、どこからとも無く整列して自身を取り囲むように深緑色の竜人達が並ぶ。 「こんな数、やりまくってたのか……。 あーあ、可哀想に。こいつは馬、こいつは狼…やっぱしチンポの形は特徴残るんだな。」 「最初は自分のコピーみたいなのしか出来てなかったよねー。 やっぱり性欲満たす為にも刺激の幅は必要だし、襲われる様になってからは一辺倒な種じゃ生きられないからね。 ちゃーんと、私の本能以外にも元々の素質とか、スキルみたいなのも残ってるんだよ。 記憶は綺麗さっぱり私が引き抜いてゴックンしてるけど♡」 「やっぱ変態だな、さすが俺の性欲に着いてきてたやつだわ。 そんで?結局、本能通りに動いて満足なはずのお前が何で俺のところに獲物を寄越すような真似したんだよ。」 「あーー、あれねっ。 美味しそうな奴だったからおすそ分け♡ 後は、あんな事できるのは私くらいって気付くだろうし、そうしたら来てくれるかなーと思って。 最近は皆強くてねー、討伐対象になってからはお外に中々出られないのさ。」 あははと笑いながら玉座から立ち上がりこちらに来る彼。 彼と言っても両性でどちらでもあるのだが。 むわっと香る自分とは違う絡み付く様な、性欲を煽る匂い。 そして抱きついてくれば二チュッと音を立て、体表から分泌液を出し体に塗りたくってきた。 「んじゃ、なんだ、久々に出てこれたらセックスしてくれってお誘いだったのかよ? ったく……変に勘ぐるような呼び方すんなって、何か目覚めと合わせてお前に何かあって、俺に悪意を向けたって事かとも考えたんだぜー?」 「ごめんごめん、別に何も変わってないよー。 相変わらず寄生したいな、私のモノになって欲しいなーっとは思うけどっ!!!」 そういうと彼はぐっと顔を寄せてかぶりつくようにマズルを飲み込んでくる。 久々に嗅ぐこの匂い、自分と同等…そのレベルの発情効果を感じればブルンっと一気に勃起し射精までさせられる。 こちらも負けじと、体臭を完全解放し彼を抱き締める。するとスリットから2本の大きなチンポが飛び出した。 根元にはコブ、竿には何段にもなったカリ、大きな亀頭というゴリゴリに相手を喰らい尽くすチンポから、ぶびゅぅっと濃厚な精液が噴きあがった。 お互い、匂いで射精し目を合わせると彼は興奮した様に尻尾を振る。あの合図だ。 黙って頷くと、ぐにゅ、じゅぼぉっ!っと勢い良く咥内、喉、胃の奥まで寄生菅を入れられる。 彼は鼻息を荒くしながら、すぐさま寄生卵を産み付けてくる。自らの意志とは関係なく管の中を通り、無理矢理飲み込ませられる大きな卵。 ごっくん、ごっくん……と飲む度に興奮が高まり射精の勢いが増して腰がガクガクしてくれば、チンポは彼の口を花のように開いた尻尾に根元まで飲まれ勢い良く吸い上げられる。 射精と言うよりも無理矢理精液を引き抜く搾精とも言えるが不快感はない。この位されなければ自身のチンポは種切れになる事が無いのだ。 そして彼に抱き上げられれば、ある部屋の一室に連れていかれれば白い大きなベッドに寝かされる。 馬乗りにされ、寄生と搾精を受け、久々の感覚に脱力する。 玉袋の中にまで尻尾の触手が伸び、吸い上げが始まると玉袋は着々と収縮が始まる。 そして、寄生卵の影響で本能の書き換えや記憶消去の感覚にも興奮するが、ここはしっかり防衛。魔術で自身の保護を行い実際に寄生はされないが、寄生される快感のみ受け入れる様に。 腹がボコボコに歪み膨らむ程、卵を入れられたた頃に寄生管が抜かれ、目の前で赤黒く生臭いチンポのような職種を口から彼は笑う。 「んへへ、どう?久々の寄生セックス♡ 私はすんごい興奮してるよ♡」 「俺だって、うっ、ぐ、ふううう…… これ出来るのはお前だけだしな…♡ あーー…チンポ、全部吸われそ…スッキリできるな……」 「前より濃くなったよね?やっぱり凄いなー、あなたは♡ 匂いも正直、ギリギリ…これ以上強くなると私は多分…本当に堕ちちゃう。力を抜いたら今の時点でも危ないや…。」 「…ま、安心しろよ。 何となく付き合いもなげぇし、お前をどうにかしちまうとはする気もねぇ。 それに、お前だって進化するかもしれねーだろ?」 彼はじゅぽっ……っと音を立てて搾精を終え、淫馬の萎んだ玉袋を確認すると尻尾からチンポを解放した。 ごろんと横に寝て、まだ勃起したままの淫馬のチンポを緩く扱く。 「んー…とね、何かさ、私が目覚めた少し前くらいに寄生した子達が居るんだけど記憶を取り戻して反乱しようとしてるみたいなんだよね。 まあ、そりゃー…自分達の存在を脅かす存在に気付いたら倒しに来るよねー。」 「お前の力が弱まってるのか?長い事、寄生したやつが記憶取り戻すなんて無かったろ?」 「そうだねー。 いまの人達の遺伝子が強くなって来たのか、私が弱ってるのか…分からないけど、いつかは私もやられちゃうかも。 その時は逃げに行くからよろしくね♡」 「俺のとこに来れる様にしたのはそれが本当の理由か、ったく…まあ別にいいけどよ。 でも俺の仲間を寄生すんのは無しだ、俺の所を拠点にすんのはいいけど獲物は自分で取りに行けよ?」 「んーーっ♡ありがと♡そう言ってくれると思ってた♡ じゃ、お礼に新技やるからお尻覚悟してね♡」 「は?新技って、んぉ!?♡んぐ、う、ぶっんん、ブルルル!!ヒヒィイイイイインッ!!!!!!♡」 突如として腹の中の卵が破裂。そして中では幼体が孵るが卵に内包されていた体液は身体に吸収されると電撃が走った様に快楽を全身に伝え、そしてトドメ。 幼体はあくまでケツ穴や体内の臓器を快楽で責めるため多段カリの様な突起と溝を全身に生えさせ、それが体液を噴き出しながらケツ穴目掛けて一気に突き進む。 補充されつつあった淫馬の精液もどんどん溢れ、補充が間に合わない様になれば空イキを繰り返す。 嘶きを上げ、アヘ顔になりつつある彼の鼻先へ顔を寄せれば舌を伸ばし鼻腔へ押し込んで行く。 そして脳のある一点をくちゅりと刺し、トプトプと体液を注ぐ。 これは快楽を感じ取る知覚を増幅させるもので淫馬王の魔術側の技術と言うよりは、科学側の技術。淫馬王は腰を持ち上げ、滅多にしない潮噴きの体制に入る。 脳くちゅをしながら、横目でチンポを見れば尻尾をカリ首を締めるように巻き付け、シコシコと細かいスパンで擦ればいとも簡単に潮が噴き上がる。 淫馬王ともなれば体力も性欲もまず尽きる事はない、その上性器の耐久性も高い。 潮と呼ぶには濃すぎるそれを噴き上げるチンポを構わず扱きながら脳いじりを終える。 その頃には淫馬王の腹部は元に戻り、ケツ穴はぽっかり口を開き、媚薬体液が糸を引いているのが見える。 パシャリと、お手製のカメラでその穴の様子や潮噴きチンポ、あられもない淫馬王の様子を撮れば直ぐに現像してみせた。 「ねえねえ、えっろくない?♡ しばらくオカズにするねー♡あなたも持っていっていいよー?♡」 「っ、ぐ、ブルルルッ……はぁっ、たしかに、えっろ……あぐっ、う、んんんん!♡ あぁ、ぁあああ…潮噴きさせられんのやべ、え、てか脳みそいじり、効いてて、ぐっ、ううう、あぁぁっ♡」 ブシャァァァ!!!っと小便も、潮も止まらない。もうどちらを出しているのか本人には分からない程、体が勝手にイってしまうのだ。 「んふふー♡ でも、これだけやったならいつも通りちゃんと回復もしなきゃね。メスイキし過ぎたら勃起できなくなっちゃうらしいし。」 「ッ……ぅ、あれは、あれで…イッ……!!♡ はぁ…ふぅ……回復のやつも気持ちいいんだよな…。」 「気持ち良くないとやりたくないじゃーん?♡ さ、始めるよ。ちょっと今日はやり過ぎた感あるし。 というか実は私も…結構、キてたんだ……♡」 彼は下腹部を撫でながら見せてくる。 淫馬の紋様がかなりだが薄くぼんやりと見える。これは堕ちつつあった証拠だ。 彼も隣に仰向けに横になると天井からホースのような機械が降りてくる。 口を開くと2人のチンポがそれぞれ機械に飲まれ治療と診断がされていく。 痛みはなく感度の正常化、強化、精液の生成補助など色々あるらしい。 治療中は尿意や射精感を刺激され、意志とは無関係に漏らす様に出ていってしまう。 「おい、くっついてて大丈夫か?匂い嗅いじまうだろ。 紋様が出てきてるって事はお前、俺のもんになっちまうんだぜ?」 「大丈夫大丈夫…♡ 一応、そこの部分も処理してるから。 でもほんと…前よりも匂い強くて、中毒性も、発情作用もかなり上がってる♡ うっ……♡あ、だめだ…もう脇は嗅ぐだけでイっちゃうや……♡」 「ほら、言わんこっちゃねぇ。匂いイき、仕込まれかかってんじゃねーか。 って……」 彼は体を寄せ脇にマズルを押し込むと匂いを嗅ぎながら、舐め始めた。 いままで堕としてきた奴らと同じような魅了された顔。そして射精しているのだろう、ごぷ、ごぷっと管が忙しなく吸い上げている音が聞こえる。 堕ちる事は無いだろうが、彼がこの表情をするのは正直興奮する。 自分とまともにやり合える相手、それがこんな顔を…。 自然と彼の頭をぐっと引き寄せ脇に鼻が埋まる様に調節すると腕を下ろし包み込んだ。 彼は目を見開き、体を震わせそして一気にダラしない顔になれば全身でイっているのが分かる。 その彼の表情を見ながらこちらも射精しつつ、治療を受けた。次第に眠気を催し、蕩ける彼の顔を見ながら眠りの中におちていくのだった。


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