ク「ただいま…マッディ…」
扉を開けて部屋に入ると愛しい人の姿が見えた
マ「………………」
やっぱり寝顔も可愛いな…
マ「んっ………」
軽く頭を撫でると可愛らしい吐息を漏らす
マ「んぅ……ん…?」
ク「…フフッ……かわいっ」
ふわふわの髪の中に指を入れゆっくりなぞるように撫でていく
マ「ん………」
あぁ…やっぱり愛おしいな…
マ「ん…ぁ……」
あーあ…起きちゃった
マ「あ……おか…えり…クライ」
ただいま…マッディ…
立ち絵あくび
マ「ふぁあ~~………おはよぉ……」
マ「ん?…どーうした…の?クライ…」
マ「うあぁっ…!?」
ぼうっとした意識……
薄暗い部屋……
イクたびに頭が真っ白になる……
ただそれの繰り返し……
「アぁあああっ!…うぅ…はぁ…あ…あ…ッ!」
昨日の夜から友達のクライに犯されてる
もうイクの何回目だろう…
「んっ…ふっ…あぁああ……!!」
これだから絶倫野郎には困るんだ…
できるだけ自分の快感を外に逃がしながら早く終わることを願う…
寝むい…
マ「あ…ぅ…あっ……あ」
ク「っ…気持ちいいか?……マッディ」
マ「……んくっ!あー……きも……ちぃい……きもちいいーあー」
てきとーに答えていたら
クライが俺の片足を持ち上げ、より奥まで突き上げる
マ「うあっはっきっもち……いぃ!…あ…ああっ……うきもちぃいいかああらぁあっあぁあ…!!」
激しくされるとマジで声が出るぐらいに気持ちいい…
ヤッバいなこれ…
クライが満足そうに微笑んで俺にキスを……
GRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR(電話音)
しようとした瞬間に電話と目覚ましが同時に鳴った。
ク「チッ…だれだよ…」(口元アップチッ)
マ「づあぁあー……ッはぁ…はぁ…ぜーごほっゲホッ」
やっと解放された…
ク「ちっ…はいぃぃ~?もしもしぃ~?」(イラつき)
マ「うえー……ごほっ……うぅ~」(ぽや顔)
ク「……はい…はい……はいぃいい???」(驚き3)
ガチャッ!!
唐突にクライが受話器を置く
マ「んあ~……どうしたのー?」(あくび)
ク「学校からー補修に来いだって」(がっくり)
キャラ紹介カットイン(クライ)
(居候させてくれている友達のクライだよ!
毎日セックスして、浮気さえしなければご飯と寝床をくれるとっても優しい友達だよ!)
マ「……あ~テストヤバいーとか言ってたねー」(上の空)
クライはよく俺とつるんで学校サボってるから成績は毎回かなりやばいらしい
知らないけど
ク「らしいねーって受けてなかったお前はもっとやばいだろ」(呆れ1)
マ「えへへー」(ぽや笑い)
学校ってクラスメイトと先生にただでケツ掘られるだけだから気が向いた時ぐらいしか行きたくないんだよなー
ク「とにかく俺は逃げる準備をだな……」
BRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR(車の音)
ク「ゲッ!!もう来やがったのか!マッディ!とにかく俺は今日一日逃げ回るから!
くれぐれもいい子にい~~~~子でお家にいるんだぞ!!いいな!!」(忠告)
とか言ってサボりたいだけなんだろうなー
マ「うん………わかったぁ~」(笑顔ぽや)
しばらくぼっちかー
ク「あと~もしもなんだが俺が捕まったら一週間ぐらい帰ってこれないから、そうなったら毎日電話かけるからちゃんと出ろよ!?」
マ「一週間も!?」
ク「一応冷蔵庫に食材入ってるし…引き出しに入ってるお金使っていいから一人でもちゃんと生きてけよ!?」
マ「……………うーん……わかったぁ~」
引き出しの中のお金ひょいひょい抜いてるからもう1000円ぐらいしか残ってないなんて言えない
ク「何で溜めたんだよ、あっ…最後に……」
※(チュッ)暗転
ク「行ってくる」(頬染め)
マ「んっ……いってらっしゃぁい」(笑顔頬染め)
クライはそういって窓から降りて行った
ドサ(効果音)
ク「いって~~~~~~!!」
マ「!………」(ぽやおどろき顔)
マ「………」(にっこり)
ピンポーン
マ「………ふぁ…」(あくび)
ピンポーン
マ「……うーん…」(伸び)
ピーンポーンピンポーン
マ「よいしょ…」
ピンポーン
ピンポンピンポンピンポンピンポーン
マ「ふぁああ~~」
ドンドンドンドン!!!
マ「はぁ~い」(ぽや顔)
インターホンの受話器を取ると…あっ先生の声だ
キ「はー…やっとでたその声は…マッディか」
(キャラ紹介:先生)
(この人は担任件保険のキルサ先生、物凄く厳しいことで生徒たちの間で有名だけど
実際はこんな風に家にまで訪ねてきてくれるやさしーせんせーなのだ!
よくサボるクライと俺に目をつけていて、クライのお家によく訪ねてはクライと鬼ごっこしてる。
でもせんせー俺には優しいからすきー。)
マ「うん、そだよー」(ぽや通常)
ガチャガチャガチャ
キ「クライ君いるかなぁ?」
あっ恐い時の先生の声だ。
マ「今ねー窓から出て行ったよー」
キ「チッ」(……逃げ足の速い奴め)
マ「ん?」(きょとん)
キ「それよりもマッディ、お前もずっと学校休んでる分とテスト受けてない分、夜の補修を受けてもらおうかな?」
マ「……わあお」
キ「特別な……ね」
マ「えへへーせんせーと二人っきりー」(笑顔1)
キ「とにかく私はこれからたっ~ぷりと生徒指導しないといけないからまた夜にでも来なさい」
あはは…クライ…ファイトb
マ「はあ~い」
夜の学校かー……なんか楽しそうだなー気が向いたら行ってもいいかも
キ「プリント入れておくから読んでおくんだよ?またね」
マ「うい~」
ガチャ
BRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR(車の音)
玄関から先生の車へひらひら手を振るとポストインされている手紙を読んでみた。
マ「えっと……」
ごご…?えっと6じなんだこれし…つに……きなさい…たっぷり…ん?…み…ち?
してあげる??
読めないからいいかー
マ「………ふふふ……えへへ…ふっへへへへ」
何はともあれマッディちゃんの自由な一週間が始まるのだー!やったー!
……………
マ「んん~…………ふぁ…あ…ねむ…」
とりあえず…ねよ…
目が覚めるともう夕方のようで窓から赤い日が差し込んでくる
マ「んー…おふろ…」
とりあえず精液まみれの体を何とかしようとシャワーを浴びる
マ「ばばんばばんばん♪る~る~る~~♪」
マ「じゃばばば~♪」
「ふー…すっきりしたー」
まだぼんやりする頭で今朝の出来事を思い返す
「えっと確か…」
スチルプロローグ
「犯されてー」
スチルプロローグ2
「…犯されて…」
スチルプロローグ3
「犯され……うぅう」
首を横に振りもう一度思い返す
先生から電話が来て…そうだ!クライが一週間ぐらい居なくなるんだっけ…?
ご飯とかどうしよう…
「まーカップラーメンでいいか!」
ピンポーンパンポーン
天なる声(マッディ)
わーい!ようやくゲームの始まりだよ!やったね!
分からないことがあったら公園にいる幼女に聞くといいよ!
それじゃあ一週間ゆっくり気ままなマッディちゃんライフを満喫してね
ばいばーい!